幻泉館日録@楽天

PR

×

Calendar

Profile

幻泉館 主人

幻泉館 主人

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08

Comments

聖書預言@ Re:The Philosophy of Modern Song(03/11) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
katori@ Re:The Philosophy of Modern Song(03/11) お元気ですか? いつも6月になるとwish…
sonohanasakumade@ Re:訪問診療(04/2) クロ現で 沢木耕太郎さんのインタビュー…
幻泉館 主人 @ Re[1]:ギターというモノ/ギタリストというヒト(12/26) chappi-chappiさん、こんばんは♪ 漣さの…
chappi-chappi@ Re:ギターというモノ/ギタリストというヒト(12/26) おこんばんは。 新しいプロバイダーさん…

Favorite Blog

朝ドラ「風薫る」 直… New! まいか。さん

愛鳥週間でした~B5… 穴沢ジョージさん

二十四節季の小満に… Mドングリさん

じゆうたく考【中庭… シェフ・オオシマさん

でろれん日乗 でろりさん
夜間飛行へ・・・ 夜間飛行さん
remi's room remi10さん
デパ地下グルメ @キララさん
Now Wait For Last Y… コブラクローさん
ひねもす庵 夏見還さん
2006.01.27
XML
カテゴリ: 書籍と雑誌


6月のウィンブルドン大会で名物となっているように、イチゴは夏の果物なのです。
でも、隣町がイチゴ狩りを売り物にしていたりするので、私はどうも苺というと早春のような気がしてしまうのです。
ところが、このごろは早くも一月から既にイチゴの季節になってしまっているようですね。

milkyプリン

「苺の季節」というと、なんといってもコールドウェルの短編小説です。
初めて読んだのは、従姉が買っていた『週刊セブンティーン』か何かに載っていたのだと思います。
『週刊セブンティーン』は1968年創刊だということなので、私は中学生になっていたのでしょう。
石井いさみさんが挿絵を描いていたように記憶していますが、これは勘違いかもしれません。

 → 集英社:発展期

その昔に新潮文庫で買った短編集がどこかにあるはずなんですが、そんなに都合よく発掘できるはずもありません。
原文"The Strawbery Season"がデジタル化されてないかと探したけれど、だめでした。
残念。

「苺の季節」は、苺つみの季節労働に励む若者の一瞬を描いた小説です。
女の子の襟元から背中に苺を落として、ブラウスの上からぺちゃんと叩いてつぶすといういたずらが流行っていたのですが、主人公の「僕」は女の子の胸元にそれをやってしまったというような話でした。
中学生の私は、それにとってもドキドキしたんでしょうね。

一時期は高校の英語教科書にも載っていたようですが、私が高校生の時に使った教科書は、それではありませんでした。

BlogPet

幻泉館 リンク用バナー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.27 04:32:45
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: