その後ブドウ畑を案内していただき、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロー、甲州が栽培されている様子を見学しました。ぶどうと言うと棚を連想しますが、甲州以外は垣根作りで作られていて、品種に合わせた栽培方法があるそうです。「ワインにするぶどうはまずいと言われていますが・・・」とカベルネソーヴィニヨンを一粒試食させてもらいました。「甘い!」食用より糖度が高く、酸味があまり感じられない気がしました。そして渋みは種から出ているそうです。 



その後、資料館を見学してから、バスでメルシャン勝沼ワイナリーへ。
原料のぶどうの組み合わせ、ぶどうの搾り方、熟成のさせ方・・・ワインの複雑な味は数々のこだわりから生まれる事を改めて知り、これからはちゃんと味わっていただかないと・・・と、これからは、お酒の飲み方も変わるかも知れません
それから、ぶどうの丘へ、ここでは150銘柄のワインを試飲しながら購入できる(別料金)というのが楽しみだったんですが・・・さすがにもうワインは飲めない~ので、今までテイスティングして美味しかったワインやお土産を購入、そしてこの甲府盆地一望のテラスで休憩。
何とメルシャンで化粧品を作ってます。葉桜 2007年04月08日
鳥沢~大月 猿橋あたり 2006年09月16日 コメント(4)
三崎まぐろ買いあさり?! 2006年05月05日 コメント(14)