Philosophenweg

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2006年01月08日
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カテゴリ: チビ太の成長
2才過ぎてからは、どうしても「言葉」の成長が
一番目につくところではあるんだけど、
それ以外のこともちょっと書いておこうと思う。

●ここ数日で、「ごめん」がいえるようになった。
ただ、自分が悪いことをしたので謝ると理解してるかどうかは疑問。

ちょっと笑いながら、右手を頭にあてて「ごめんごめん」
↑ホンマに反省してへんやろ~とつっこみたくなる

私が怒っていると「おかあさん、ごめんごめん」と同じように笑う。

遊びながら、人形や乗り物を使って、
ケンカさせて、「もうだめでしょ!」「ごめんごめん・・」みたいなことをよくやっている。

「ごめん」はどうやら
一つのストーリーとして理解してるような気がする。
ケンカして、怒られて、謝ってという一連の行動がワンセット。
「ごめんなさい」が言いたいが為に、「ケンカしている!」とか「お母さん怒っている!」とか、わざわざ難癖を付けてくる。

一つの概念を理解していく過程が見えるようで、結構面白い。

●物語を話す
 説明口調のことが多くて、笑える。
 「おかあさん、○○している。」
 ポイントは、して る。
 「おかあさん、ぼけてるわ~」と私が言った後、
 「おかあさん、ぼけて る。」と繰り返されたのには参った。

●寝る前のまどろみ
 布団に横になってから、目は開いているのにじっとしていられるようになった!

●ドイツ語で1-10まで数えられる。
 特に教えた訳ではないのに、数えられるようになってた!
 やっぱり、三つ子の魂百まで、か。





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最終更新日  2006年01月20日 23時49分55秒
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