Philosophenweg

Philosophenweg

2006年03月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
思えば、チビが産まれて2年5ヶ月。
その間、旦那以外の誰かに預けたことはなかったのですが
先日の託児所見学で楽しそうにしていたので、
本格的に利用してみました。

午前中から用事を済ませるまで預けようと思っていたので
念のため、お弁当も用意。実はこれも初めてかも^^;
どれぐらい食べられるのか、お弁当箱に入れるとよく分からないー
というか、弁当箱の大きさに合わせたってかんじになっちゃった。
(ミスドでもらったピングー弁当箱)

預けに行く途中、犬の散歩のおばあさんと出会う。
どうやらおばあさんは、 ツクシ を摘みながら歩いてた。
もう、そんな季節なのですね。
私が小学生の頃は近所でよくツクシもヨモギも摘んでいたけど・・。

さて、強風が吹く中15分程歩いて(半分抱っこ?)託児所に到着。
大喜びでいろんなおもちゃを引っ張り出して遊び始めた。

実はチビには、今日ここへ預けて用事をしに行くことを話してなかった。
おばあちゃん先生は、「あら!通常、 前の夜 に話してもらうようにお願いしてるんですけど・・」と困り顔。
「チビは早くから話すとそのことでパニックになりそうなので、
どうしようか悩んだけど話してないんです・・どうしたらいいですかね?」
と私も相談すると、
別の保育士さんが「そういうタイプの子もいてますからね。
今日はすっといなくなってもらって、泣いたらなだめます。
それでダメなら次回は考えましょう」といってくれた。

前回も思ったけど、ここは保育士さんの方が頼りになる感じ。
どうやらお手伝いに来る保育士さんは、
大抵別の保育園でも働いている人みたい。

そんな訳で保育士さんがチビを誘い出してくれた隙に私は外へ。
思ったよりも用事が早く済んで、1時間45分程度でお迎えに戻って来れた。
「ぐずってるかなぁ?」なんて心配して戻ってみると
全然何ともない顔でみんなと遊んでる。
保育士さんが「チビ太くん、お母さん帰ってきたよ」って声をかけても
全然聞こえてない^^;
しばらくしてやっと私に気づいて「あ!おかあさん」と近づいてきたものの、すぐまた遊びに戻ってしまった

どうやら、私がいなかったことも気づいてたのか、気づいてなかったのか。
そんなに気になってなかった様子。
何だか拍子抜けしちゃうなぁ。

それどころか案の定、帰りたがらず
みんなと一緒にいただきますの歌も歌ってごはんもいただき、
それからまた1時間程遊ばせてもらって帰ってきた。

保育士さんも遊びに来ていたママさんも、
チビを偉く褒めてくれてなんだか嬉しかった。
「しっかりしてるねぇ。一人遊びが上手で、よくお話もするから、
いつも従兄弟とかと遊んでるのかと思った~」と言われたときは
「いえ、四六時中私と2人きりです!!(笑)」 と強調してしまった
「お母さんが頑張ってはるんやろね」って言ってもらっちゃった
(そう言わせたんだよねぇ、私が~haha)

それと、3才と4才の女の子がいたんだけど
3才の女の子がチビの持っていたぬいぐるみを力づくで奪い返した。
チビは大泣き。
その時、4才の子が3才の子に向かって
「無理矢理取ったりしてもダメだよー」と声をかけてくれて、
代わりにと別のぬいぐるみをチビに差し出してくれた。
こんな風にして年齢の違う子達が一緒に遊びながら学んでいける環境っていいよねー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月16日 16時02分04秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: