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今日は会社を早く切り上げて、週末のためにゴルフ練習場へ行って来た。 会社からは、自宅を通り越してインターの近くなので、思い切って高速道を贅沢にも使って帰ることとしました。 旧車でも二度、インプレッサでは初のETC乗り入れです。いかんせん自分で取り付けたので、ちゃんと反応してくれるかはその場でしかわからないのでまたもや緊張しての通過となりました。 でも、相変わらずあっさりとした物で、結構いい加減な付け方でも反応するのかと大胆なことを思ったりする。 ちなみに、帰宅の時間帯であれば通勤割引とやらで半額になる。これでまた少しはETCの恩恵を受けたかな。 一方、高速道路の走行はと言いますと、一般道にも増してインプレッサは静かでした。通行量が多くてあまり飛ばせませんでしたが、120キロまでは本当に無音のような状態で走れ、高級車のようです。エンジン音もボクサーエンジンらしく軽やかに回ってくれて一切がさつな感じがありません。いい車です。 また、一般道でも感じられましたが、風邪切り音がこの速度域でも静かで、スバルの航空技術が生きているのでしょうか?? そんなことであっという間に、快適な初ETC+高速を体験したのでした。
2007.10.31
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昨日行った、タイヤハウスの加工は雨の日対策と言うことでしたが、今日いつもの道を走行してみてビックリ、フロント部分からの音が小さくなり静かになっていました。 タイヤノイズがタイヤハウスのカバーを振動させて、騒音を発していたのが少なくなったのでしょう。アルミテープの防振効果も高かったのでしょうか(そんなことはないか) それで良い気分で、帰宅すると近所のホームセンターをくまなく探しても見つからなかったため、オークションで落札しておいたシンサレートという吸音材が届いていました。さっそく開封してみると・・・ちょっと小さいでないかい。 あらためてオークションを見るとサイズ違いのものを落札してしまっていました。安くあげるつもりで選んだあげく、肝心のサイズを見落としてしまったようです。 しかたなく、サイズが足らないのでもう一度正規のサイズの物を発注。そしてついでにとアルミテープではなく専用のレジェトレックスも落札・・・ここで再度同じ出品者にまとめて送ってもらおうと思っていたのに、出品者を間違えて落札してしまった。 おかげで送料がかかり、なんだかここの所せこいことばかりしているから、金運に見放されてしまった感じです。
2007.10.29
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純正オプションでは結構いい値段がするので、イグニッションキーのリング照明は付けていません。こんなの無くても慣れれば無意識に刺せるようになるのでしょうが、これもハーネスは来ているでしょうから、もったいないのでハーネス君に寂しい思いをさせないように使用してあげることにしました。 まず、ハンドルポストカバーの分解ですがアンダー部は下の一本のネジで止まっています。アンダーを開ければやっぱりハーネス君が青いテープで巻かれてやっぱり居ました。 キーブロックなどでじゃまされて、全然見えない部分にあるネジを外してアッパーを浮かせて、イグニッションキーリングを外してみましたが、固い樹脂でリブもいっぱい入っているので、ここにはLEDを仕込めそうにありませんでした。 しかたなく、ドアミラーリモコンスイッチがある左付近にキー部を狙って照射するようにLEDをセットすることにしました。 とりつけはφ8の穴をドリルとリーマーでぐりぐりと空けて、エーモンのマウントを使用して取り付けです。 動作確認をしたら、なぜか点灯しません球切れ、配線ミス色々チェックしましたが電源が来ていないことが判明。私はドアを開けて作業する時はスイッチが入り電気などが点くのがいやなので、ドアスイッチを外して作業する(スバルのドアスイッチは開いている時にスイッチが入る方式なので、スイッチを外せばドアが閉まっている状態になる)のですが、このハーネスは運転席側のドアが開いたときしか通電しないので、助手席側のドアを開けてチェックしても通電していないのでした・・・ 気がつくと何でもないことなのですが、いつもこの手のトラブルで焦ってしまいます。 さて、チェックを済ませて組み込み完成。出来映えは・・・ いまいち。やすって拡散しては見た物のイグニッションキー照明というより、位置がずれてウインカースイッチの説明シール照明になってしまっています。
2007.10.28
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このインプレッサは雨の日に乗るとやたらうるさくなります。水たまりに入ったときは最初は何が起こったのかと思うくらいの音がします。 確認しますと、どうもタイヤハウスの中にあるカバーの樹脂が薄いのでこれが水の直撃を受けて音を発し、その音が意外と薄い室内との隔壁を素通りして進入しているのではないかと思います。 そこで、その部分をデッドニングしようと思いましたが、タイヤハウスにコストをかけるのもないかと思い、ホームセンターで制震材の代用品としてブチルゴムを接着剤としたアルミテープ。このままだと軽いので、釣具屋さんで板鉛を買ってきました。安くあげようと思ったのですが、両者とも意外にも結構いい値段がして、これでは安いレジェトレックスでも素直に買った方が効果があったか・・・ 気を取り直して作業の方ですが、タイヤを外してからカバーを止めているピンを片っ端から外してカバーを取り外します。昔の車にはこんな物がなかったので、初めて見る新しい構造に興味津々でついつい中身をのぞき込んでしまいました。(助手席側のグロメットにもボンネットオープナーのケーブルを通す穴があるのを発見!助手席側にケーブルを引き込むときに使えます) 取り外したカバーにはせっせと手前側だけにアルミテープを貼っていきます。特に響きそうな下部には、板鉛を付けたアルミテープを上に貼り付けました。ちょっと不格好で、やっぱり専用品の方が良かったなと後悔しつつ作業完了です。 カバーを外したついでにポジションランプの交換をして(さすがにここまではがすと作業は楽)完了です。今日間に合わなかった吸音材は後日充填の計画です。(また開けるのか…面倒だな)
2007.10.28
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消費電力が少ないので、スモール点灯中は点きっぱなしでいいと思っていたグローブボックス灯ですが(こちら)、やっぱり気になって開けたときだけ点くように改良してみました。 スイッチはリードスイッチというガラス管の中に薄い板が入っていて、磁石を近づけると通電するという昔からある近接スイッチを使用しました リードスイッチを使ったことで、無接触タイプですのでグローブボックスを取り外すメンテの時に手間がかからないので、良い方法だと思います。 取り付けは、百均で仕入れたゴム磁石を5mmくらいに二つハサミでカットして、グローブボックスのストッパーの脇にあるリブの上下に両面テープで取り付けます。 リードスイッチは基盤に付けて、基盤ごと収縮チューブで黒く目立たない外観にしました。それを両面テープでストッパーがかかる付近の車体側に取り付けました。 動作確認をしてみると、磁力が3回かかるのか前回までに2回ほど点滅してしまいますが、まあこれは愛嬌と言うことにしておきましょう。 冷蔵庫みたいな自己満足型スイッチ追加改造の完成です。動画はこちら
2007.10.28
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先日取り付けた(こちら)アンサーバックサイレンの音量を小さくするために電気回路に手を加えてみました。手を加えると言っても抵抗をひとつ換えるだけです。 とりあえずは写真のように非常に原始的な方法で、いままで音を小さくしてきましたが、ビニテが外れたりしてみっともないことも今後はなくなります。スポンジをドーナッツ型にして詰めた 改造は八木澤さんのHPを参考にして、基盤のR4と印字してある抵抗を500kΩの半固定抵抗に付け替えます。抵抗は3本足のものだったので、故障したときは500kΩでとりあえず通電できるように2番と3番の足は結線して、1番と2番を基盤へ半田付けします。 取り付けて音量の調整ですが、付けては確認して、また外しては調整と面倒くさかったので、とりあえず3回目の約470Ω位にしておきました。今まで比較的大きな音でなっていたので少々物足りない程度です。確認するときは、音が小さすぎることの無いようにボンネットを締めて車の後方で確認すると良いでしょう。 これで適度な「キュッキュッ」になりました。
2007.10.28
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手が入りにくいので、もう触りたくないと言っていたポジションランプですが、先日ふと見ると両方ともウェッジベースに巻いておいたアルミテープが取れかかってきているのを発見してしまいました。 また、手を入れないといけないと思うと気が重いです。 そこで念のため交換もすることも考えて、LEDポジションランプVer.2を作っておきました。 今度のものはエルパラさんで不良品の基盤をタダでわけてくれると言うことだったので、それを使った3mm砲弾型LEDを6発使った物です。市販の物でもこのような外観の物がありますが、いかがな物でしょうか。 制作は基盤があると試行錯誤しなくて良いので、さくっと半田付けだけに集中して作成することが出来ました。熱対策と拡散しやすいように基盤から少し浮かせたことと、中央の物が少し出っ張っているところがオリジナルです。 日が変わって、取り付けてみましたが・・・広角80度と言っても拡散度は今ひとつです。まあ、そんなこと言ってもVer.1のように下を向いているのに比べるのも酷なのかも知れません。と、いうことで結局Ver.1縦型改良タイプに戻しました。 もちろん今度はアルミテープがまた外れることの無いように、テープを長めに切り出して巻いた上に、極細の銅線でぐるりと一周縛っておきました。ちなみにVer.2はムーヴに取り付けました。たぶん所有者は気がつかないでしょう。
2007.10.27
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今日は休暇でしたが、天気も良いようなので思いつきで磐梯吾妻スカイラインへ紅葉を見にドライブへ出かけてきた。 インプレッサで初の山登りですが、いきなり急な上り坂で息切れで2速まで落とさないと上れないのは非力さを痛感しました。シフトも渋くてうまくチェンジできません。途中でダブルアクセルする事を思い出し、帰りに寄るために積んでおいたゴルフバックががたがた言うので後部座席に移して、スムーズに走れるようになりました。 エンジンを回すのは初めてなので、焼けた臭いもしてきました。燃費も初の9.0km/Lとか一桁を見てしまいました。 コースの方はと言うとスカイラインは無料になったと思っていたのですが、勘違いのようで1570円もかかってしまい予算外の出費がかかり、平日だというのに結構な車でバスやのんびり走る年寄りの車(大概はカローラなんだよね)を先頭に渋滞気味。また、写真を撮るお年寄りがやたらとあちこちで駐車するもんだから、とても走りにくかった。 紅葉の方は「つばくろ谷」などの名所がとてもきれかった。しかし、持って行ったカメラはISO800にセットしたままであったのでノイズが多く露出オーバーとなったカットが多々発生してしまって、しょんぼりです。 帰りの下り道は、ATだとブレーキを踏んでスピードを調整するのが面倒でしたが、5MTでは3、4速を使えばノーブレーキで下れたので、便利でした。これがしたくてMTにしたのですが、上り坂はへたくそになっていたので、ATの方が快適でしたが全般にやはりMTの方が運転は楽しかったです。最終的な燃費は13km/L代まで回復し、登り、下りとエンジンを回したので心なしかピックアップが良くなり、音も?良くなった気がしました。
2007.10.22
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このあいだつけたLEDルームランプはLEDが何だか妙に青っぽく、そのせいか少々暗く感じていました。 LEDショップのリストを見ていると、「純白」とか書いてある砲弾型のLEDがあるのが気になってしまい、これを使ってVer.2を作り直すことにしました。 Ver.2のコンセプトは純白を使うことと、減光があまり効かずすとんと消灯してしまうのを緩和するために、低電圧ダイオード(CRD)を使わずに抵抗で組むことです。 しかしながら、いきなり挫折で抵抗の発注を間違えてしまって、使い回すFluxLEDはCRDを使って、FluxLED3灯2列+純白砲弾型LED3灯2列2系統の合計18灯。Ver.1が12灯だったので1.5倍です。 砲弾型は15度の照射角しかありませんので、助手席、運転席を狙う2つを除いて、先端を平らに削って拡散するように加工しておきました。 いきなり完成の図ですが、今度は設計した割には結局は試行錯誤。特に抵抗の代わりにCRDを入れた次点でレイアウトが難しくなってしまいました。 表側は無難なまとまりですが裏側はとても見せられないようなアクロバチックな空中三次元配線になっています。 今回のユニバーサル基盤は半田付けがへたくそなのはさておいて、やたらとスルーホールが取れてしまうのが気になりました(ローコストではなくサンハトヤにしたのに・・・) 取り付けて、点灯するとさすがに純白とうたうだけあって、従来の物(中央)に比べ白いです。ただ純白と言うほどかっこいい物ではなく、蛍光灯のようです。明るさも1.5倍とまでは行かなかったような気がします。減光も抵抗の回路もCRDの回路と同時に消えてしまい、もくろみは失敗に終わりました。 まあ、とりあえずルームランプはこれが完成形かな。
2007.10.22
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タイトルの通り、なんていう場所か難しいが三角の所に自作カーボン調シートを貼ってみた。 この場所は黒のプラスチックままのパーツなので、色気が無く良くみんなカーボン調シートを貼る場所ですね やり方はアップ済みのセンターコンソールと同じやり方ですが、ここは素地が黒なので、白地の伸びるインクプリンター用シートを使用します。こんなの=>http://item.rakuten.co.jp/plusyu-pcav/4953103169463/ 知人からもっちょっとコントラストがあった方が良いと言われたので、印刷はちょっとコントラストをあげて、スモークを吹いても消えないようにハイライトは明るめにしておきました。 印刷して貼り付けですが、平面なので簡単と油断をしていたら、回り込んだ角部がうまく張れなくて、強く抑えたら印刷した模様が落ちてしまいました。まあ、良しとしてこの部品は外せないようなので、車体につけたままマスキングして塗装へ移ります。 今日は天気予報ではだったのですが、曇ってくるし、多めに吹く溶剤に溶けてしまうのか、しわが出てしまいました。センターコンソールの時はスモークの塗料がいけないのかと思い今日は先にクリヤーを吹いた上にスモークを吹いたのですが、ほんの少しずつ吹かないとダメみたいですね。艶も今ひとつの出来上がりになってしまいました。失敗作か・・・来週コンパウンドで磨きましょう。
2007.10.21
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今日はLEDルームランプを作り替えるために半田吸い取り機やその他の買いに出かけた。 近くの百均に行ったがあいにく無くて、目にとまった20Wの半田ごてやら何やらをついつい買ってしまった。 次に少々高くても近くのホームセンターでいいやと思ったがなんと、吸い取り機ごときに1980円の値札が付いていた。 ガソリン代や自分の時間を時給で考えると少々の出費もしかたがないと思うがさすがにここまで高いと買う気がしない。少々遠い百均に出かけて210円で購入しました。 百均で購入した半田ごても420円で買ったけれどどう見ても包装が違うだけのような品物が1200円で売られていた。何でこんなに値段が違うのだろうか??すべてホームセンターの利益? たぶん生産場所は同じで包装や流通だけ違うのだろうから、やはりまずは百均で探すのが無駄のない買い物でしょう。
2007.10.21
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今日はアンサーバックサイレンの音を小さくしようとして、頼んでおいた抵抗を基盤にあるものと取り替えたのだが、最終確認でチェックしていると何かおかしい。 大きくしたつもりなのにテスターで測ると小数点が付く・・・良く確認するとkが足らない桁違いの抵抗値の物を頼んでしまっていた。 しかたがないので、またもと通りにして一週間の物理的小音量化ということでサイレンの中にスポンジを詰め込んでおいた。 昼からは、インプレッサ購入もとの福島スバル福島店がリニューアルオープンしたということなので、用事の途中に寄ってみました。 店内も広いし、何よりサービスが最新鋭の設備と共にものすごく広くなった。今までは後のメンテのためにサービスの大きなディーラーで車を買いたいという気持ちがあったが、結局安い店で購入するというパターンであったが、今回は店からかなえてくれるといういい展開になり、今後のメンテサービスが安心である。 お土産にインプの携帯クリーナーをもらったがちょっと大きすぎるかな。
2007.10.20
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アンサーバックサイレンとはキーレスでロックした時に車が「キュッ!キュッ!」と鳴るやつです。 セキュリティーシステムの機能で、こんな音がするのですが映画でも「キュッ!キュッ!」と鳴っているのを見ると、かっこいいワと思うのはどうも私だけではないらしく、結構同じように思っている人が多いようです。 で、本題ですがセキュリティーは結構なお値段がしますし、インプレッサは標準でセキュリティーが付いているのでもったいないと思い、ネットを検索すると音だけというのが結構見つかりました。インプレッサはロックの音も静かなので動作音が聞き取りにくく、やはり機能的にも音だけであってもあった方がよいと判断しました。 購入したのは、下記のサイトのもので、選んだポイントは値段もさることながら、時間設定が変更できるところです。(サイレンも合わせて購入) 「キュッ!キュッ!」という音は短すぎると「コン!コン!」長すぎると「キュイン!キュイン!」となるとのことで、映画風のかっこいい音にするには微妙な時間調整が必要なのです。http://www9.plala.or.jp/Kfam/index.html 取り付けの方ですが、サイレンが結構大きいため取り付け場所に悩みました。結局、エアクリーナー下の純正アースボルトに共締めで下向きで取り付けました。 サイレンから室内へのプラス線の配線は先般、タイヤハウスの内張を外したときに見つけておいたボンネットオープナーのケーブル引き込み穴からシリコンを塗布したコードを詰め込んで室内に導きました。(隙間が大きく楽勝です) 室内での配線は運転席側キックプレートにある、ドアへ行く配線のカプラー付近で行いました。 アンロック/ロック信号の線は探すのが面倒なので、福島スバルに問い合わせて、教えていただきました。(ありがとうございます)しかし、常時電源とACC電源を結局探すことになり、こちらも教えてもらっておくべきでした。 みなさまにはあんちょこを貼り付けておきます。17番薄緑に黄線がロック、18番赤に緑線がアンロック。24番がACC、28番が常時電源です。ちなみにインプはプラスコントロールです。 ユニットは何かのコネクターの上に両面テープで貼り付け、そのコネクター代の取り付けボルトでアースを取って完成です。 こう書くと簡単な作業のようですが、狭いスペースでごそごそ考えたり探したりという作業が、全体の70%を占めるくらい本作業以外が大変です。 お手本があると本当に簡単なんですが、お手本無き作業を開拓するのが本当のDIYでしょうか。。。辛いです。 さて、作動は製品だけあって自作のような不安感は無し。動作良好でかっこよく「キュッキュッ」と鳴ります。ちょっと音がでかいので、来週抵抗を追加して、音量を下げる予定。 ちなみに設定としては、「キュッ!」と鳴らす時間は35ms、間隔は最短の120msが気に入りました。 動画もアップしました。音付きでどうぞ! (2007/10/22 撮り直して音質を改善いたしました) =>楽天動画へ
2007.10.14
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高級車や上位グレードはテールランプが多く点くものが多く、結構昔から多灯のあこがれみたいなものを持っていたのですが、インプレッサは上位グレードでも4灯の設定がなく、はしっこの部分だけがLEDで点灯する仕様になっています。 内側のバックランプの所を点灯できないかと考えていたのですが、さすがにリフレクターに穴を空けるのはちょっとたいそうなので保留していましたが、バックランプのソケットのわずかな隙間があることを発見し、そこに赤色LEDを詰め込むことにしました。 ソケットが通る穴は電球の外径ギリギリのφ20くらいなので、隙間は最大部でも約4mm。よって4mmを目安にLEDをゴリゴリと薄く削って行きます。φ3のLEDであれば加工せずに付くかも知れませんが、片側に4つしか入れれませんので、なるだけ明るくしたいと思いφ5を使用しています。削ることで横方向への光の拡散効果も期待できます。 しかし削るのは大変で、2個目で疲れてしまいましたので、それ以降はリューターで削って合計8個を作りました。 ソケットへの配置はスペースがないのでかなりアクロバチックです。マイナス側はソケットから取るように足をソケットの金具の方へ接地させています。 結構半田付けも慣れてきたので上手に出来たと思いますが、試行錯誤を含め制作にはかれこれ6時間ほど要しました。時給を考えるとやたら高い一品です。とても商売にはなりません。 さて、取り付けはハッチバックの内張を外して配線を行います。 一番下の大きな部分から外そうとして、いくらしても丈夫が外れなかったのですが、外す順番は上から順番で、そこは最後でないと取れないことがわかりました。そのパズルで結構取り付け部を痛めて、横の内張はピンの所を一部割ってしまいました。情報があればこんな事もないのに、これを見ている皆さんがうらやましい。 取れたらあとは簡単で、左右のナンバー灯の配線からプラス側(黒に白線)にエレクトロタップをはめて電源を取るだけです。ソケットの近くにギボシをつけて念のためソケットを取り外せるようにしておきます。ソケットは危ないところでしたが、何とか4カ所の切り欠きを利用してランプの中にねじ込みました。たぶん出すときは難しいでしょう。 夜になって確認です。思ったよりたった4個のLEDで明るく点いてくれました。若干、色が標準のものと異なりますが長年の夢の4灯化に大満足です。
2007.10.14
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今日はふと思い出して、昔の車から取り外しておいたヘッドライトリレーをムーヴに取り付けました。 インプレッサはHIDを付けているのでリレーは使えないので、置いておくのも何なので取り付けた次第。 さすがに10年以上も前のものなので、汚れはありますがしょせんタダのケーブルのようなものなので、まだしっかりと使えます。 効果も何だか気のせいもあると思いますがずいぶん明るくなったような気がします。 昔はヘッドライトを明るくする定番であったリレーも今はすっかり下火で売っているのも見かけなくなりました。今の車は標準のままでもリレーがちゃんと設定されて問題ないようになっているのでしょうか? 軽自動車は質素なケーブルゆえ、取り換えると特に効果があるような気がするのですがいかがなものかな。 あと、夜はバックランプのソケットに赤色のLEDをごそごそと組み込んでいました。詳細は後ほど・・・
2007.10.13
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昨日、制作し取り付けたものの、リフレクターの方向の問題から再度縦型に変更した改良型です。 また、小雨模様の中またカバーをめくってランプを取り外し、一端分解してから縦型に改造です。 改造は一端CRDを半田を溶かして分解してから(半田は瞬間接着剤のように主運感でくっつくし、取るのも熱すると簡単に取れるので本当に便利)、成り行きで横型になってしまった反省から、もう一度いい加減に制作した基盤をヤスリで極限まで小型化して配線の向きを整えランプユニットが縦に収まるようにしました。 組み込んで、LEDは瞬間接着剤でウェッジベースに固定し、配線はウェッジベースに穴を空けて、ほぐれないようにくるりと一周回すように止めました。あとはLEDの角部の間をエポキシ接着剤で肉盛りして、ウェッジベースにアルミテープを巻いて仕上げておきました。(昨日と違い、丁寧な作業です) また、インプレッサの取り付けですが、力ずくでソケットにはめ込んでいたのですが、良く見るとソケットの金具が内側に曲がってきていました。 見えないところでうかつに力任せにすると、壊してしまうようです。もう少し作業しやすいと良いのですが、それに比べトヨタの車は整備性が良かったよな。 装着状態はこんなもんです。下側のLEDがリフレクターにちゃんと写っています。しかし、上側が・・・良く見ると無いですね。ひさし部に反射して下側へ行けば良いのですが、上側の光はどこへ行くのかが心配です。 インプのリフレクターに合うようにLEDを配置するには、横型でも、縦型でもなく下側と外側に向けて配置するのが良いかも知れません。さすがにもう当分、改良はする気になれませんが・・・ 点灯テストでも画像のようにとりあえず、ちゃんと下側は明るく反射しているのでまあ良しとしましょう。 まだまだ続く、Ver.3へ
2007.10.08
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久しぶりの三連休で、車いじりにどっぷりとはまっています。今日はそんなヒマさ加減が伝わる、小技3題です。具材はこちら1.ランプの光量アップ ルームランプ、マップランプにはリフレクター(反射板)がついていませんので、アルミテープを貼って反射による光量アップをします。 適当にサイズを切って貼っただけで、しょせん反射なので気泡が入ったり形がいびつな点は一切気にしていません。2.ドアハンドルの中敷き ドアハンドルの取っ手部分はネジ隠しがあるのと、インプレッサ特有の塗装によるチープさが漂っていますが、滑り止めマットを形に切って中敷きにしてみました。 この中敷きは、ドリンクホルダーの中にも丸く切って入れていますが百均で買ったらやたらたくさん入っていた余り物です。3.シフトノブぽっちり塗装 オプションのMOMOシフトノブ。結構気に入っていますがスーパーオートバックスでも安く売っていたのでショックを受けています。カーボン柄のものもあって、同じ値段ならそっちの方が良かったなとちょっとしょんぼりです。 で、小技はホコリが積もってみっともなくなるぽっちり部をクリヤーレッドで塗ってみました。 アクセントになって、ホコリも目立たなくなるでしょう。
2007.10.08
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さて、最後は大取のポジションランプです。ここは一番目立つところなので、手が抜けません。LEDも明るくないとダメなので、3chip Power LEDなるものを、新たに買い足して、制作しました。 作り方は、ナンバー灯と同じ方法ですが、こちらのLEDは明るさの代償として60mAを流さないといけないので、E-153が倍の4個も必要となります。(高) 最初は、部品単体で4つを半田付けして組み立てたのですが、意外と長くなりすぎてウエッジベースの長さの中に収まりませんでした。 困ったのですが、ユニバーサル基盤を4穴の大きさで切り取れば中にはいるので、基盤で4個いっぺんにサンドイッチするように組み立てたら、長さが短くなり、なんとか中に収めることが出来ました。 LEDの方はコ型に組んで行きますが、カソード側の足が放熱板として、板状になっているので、コンパクトになかなかうまく組み立てられなくて苦労しました。この部類では安い方ですが、熱でLEDを壊してはいけないので部品の熱とは逆にもうヒヤヒヤです。 なんとか、組み立てて取り付けですが、インプレッサのポジションランプの交換はフロントのタイヤハウスのカバーをめくって変なところからアクセスします。 めくって手をいれたとこでも狭いのでもう大変でした。おまけにLEDの幅が穴にギリギリ。やばいと思って抜こうとしたけど手遅れでなかなか引っかかって抜けません。ランプの中に落ちようものなら大変なことになって、またいらない作業が増えてしまうと、また冷や汗ものです。 なんとか引き抜いて、LEDのレンズを削り、幅を15.5mmまで小さくしました。 点灯してみると、Power LEDだけあってちょっと明るいのですが、さすがに日中ではついてるのかわかりません。ノーマルの電球の方が明るいかな・・・良く見るとリフレクターは電球の上下面を主に反射するようなデザインになっているのに、つくったものはLEDが左右に位置するよう横型になっています。これも暗さの一因かも知れません。 苦労の割にはと、がっかりしていたのですが、日が暮れてから写真撮影のため点灯すると、なかなかいい感じでした。 青白ノーマルLEDを見たからかも知れませんが、まあ納得できる明るさでしょう。妙に横が明るいのは、LEDの配置が横型のため? でも、なんだか気になる点を残しておくのも嫌なので、明日は再度縦型に改良することにしましょう。(ああ、また手を入れて外すのめんどくさいな)縦型改に続く「LED購入先」 両方とも送料がお安いので、お奨めです。 田中商会:http://led-tanaka.ocnk.net/ エルパラ:http://www.led-paradise.com/diary
2007.10.07
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もう手慣れてきましたので、ささっと次はラゲッジランプです。 ここはほとんど使うこともないので、電球のままでも良いのですが、まだ青白暗いFluxLEDが余っていますので、その消化のために作成です。 作り方は基盤を用いたルームランプと同じ方法です。 基盤のはしっこをそのまま取り付け部に差し込んで固定と給電を出来るようにしています。 足を横に曲げてうまく使えばLED間の配線を省略できることを習得したので、綺麗に楽々制作です。気を抜いて点灯テスト時に1ラインマイナスの配線を入れるのを忘れていることに気がつきました。さて、取り付けて点灯すると・・・やっぱり、青白い9灯なので近くにあるためか、ラゲッジにしては明るいような気がしました。
2007.10.07
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ルームランプに続き今度はリヤのナンバー灯です。 こちらはT10ウエッジにFluxLEDを3個基盤無しで組み立てる設計です。こんどは行き当たりばったりにならないように、綿密に構想を立てて進めました。 ポイントはナンバー灯はナンバーの両端にあるので、少し内側を照らすように1個は内側に向けます。また、全体の向きもウエッジを指す方向から、正面ではなく横向けに取り付けることにしました。そのためにあらかじめ給電の極性を確認して向きが反対になってしまわないように注意しました。 基盤無しで組み立てするために、FluxLEDは台の上に貼った両面テープの上で形を整えて、足に半田付けして組み立てます。瞬間接着剤と併用しましたが、軽いので半田付けだけでもしっかりと固定できるようです。 取り付けは、構想をしっかりしたので問題はなくと言いたい所ですが、ランプケースの穴はギリギリで、少々強引に通過させました。さて、取り付けて点灯すると・・・ちょっと暗く思えましたが、夜ならこの程度で保安基準に合格できるでしょう。青白い色もナンバー灯はこれはこれで良しと言うところでしょう。[追記]:2011/10/30 4年目にして1発不点灯となりました。 とりあえずもらい物のSMD1発のものに交換しましたが、4年の月日を感じさせる白さと明るさで、古いLEDはやっぱりもう使う気がしませんね。
2007.10.07
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日記を書く暇もないくらい、半田ごてを握って電球のLED化にを行っておりました。 先週からの続きで、 インプレッサのルームランプの寸法は図通り(汚い図ですみません)で、マイナスは車両前方になります。 深さが浅いので、取り付けが心配になってきたのでなるべく横幅は短くなるようにどんどんサイズを小さくしていきとうとうLEDの幅ギリギリまでにして、6個並べた2列として両端のLEDは傾けて取り付けました。 これで、電球よりはマシですが、ルームランプのレンズの面積の割には中央に寄ってしまうことを補正できるのではないかと考えました。 取り付けは、面倒なので基盤をランプをはめる金具の間に押し込むような取り付けることにして、挟むところで電源も取ることにしました。 本当に、LEDランプ処女作は行き当たりばったりの制作でなってしまいました。 給電は抵抗ではなく、コストは掛かりますが計算が簡単なCRD(低電圧ダイオード)で30mAのLEDなので、3個あたりにE-1532個並列接続で30mAの給電をしています。さて、取り付けて点灯すると・・・青い。何か熱帯魚の蛍光灯みたいに青白い。明るさもちょっと微妙だし、安くて良いのだけれど、このFluxLEDはいまひとつかな。やっぱり、まとめ買いしなくて良かったナ。
2007.10.07
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