時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

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September 21, 2009
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カテゴリ: 映画(外国映画)
 先週の金曜日に日本テレビ系の「金曜ロードショー」で放映していた 「アイ、ロボット」 。2004年のアメリカ映画だ。

○DVD アイ、ロボット



 SF好きの人は「ロボット3原則」というのを御存じだと思う。

第1条:ロボットは人間に危害を加えてはならない。
第2条:第1条に反しない限り、ロボットは人間の命令に従わなければならない。
第3条:第1条、第2条に反しない限り、ロボットは自己を守らなければならない。

 アイザック・アシモフというSF作家が考え出したもので、その後のロボットの出てくる作品に大きな影響を与えた。

 さて、この作品であるが、舞台は2035年のシカゴ。ロボットはあらゆるところで人間をサポートして働いている。このロボットたちには、上記のロボット3原則が組み込まれている。ところが、ロボット工学の権威ラニング博士が、ロボットメーカーであるUSロボティクス社の本社で殺害される。映画では、この博士が「ロボット3原則」を作ったという設定だ。容疑者となったのは「サニー」と名乗るロボット。しかし、ロボット3原則の組み込まれているロボットは人間に危害を加えられないはずだ。ロボット嫌いのデル・スプーナー刑事は、事件を調査するが、やがて事件は驚くべき方向に発展していく。

 内容的には、高度に発達した人工頭脳が、人間をコントロールしようとするという、いわば「マトリックス」や「ターミネーター」の世界になる前段階の世界の話といったところか。自分たちの代わりになんでもしてくれる存在は確かに便利は良いが、あまりに頼り過ぎているととんでもないことになるよといった警鐘を鳴らしているような映画だ。

 しかし、鉄腕アトムだとかマジンガーZなどのかっこいいロボットを見慣れている身からは、あの中途半端に人間らしくしたロボットの顔がどうも好きになれない。もっと人間に近い外見にするか、メカっぽい方がいいと思うのだが。もっともキモかわいいと感じる向きもあるかもしれないので、趣味は人それぞれなのだが。 

(原作)
・アイザック・アシモフ:「われはロボット」

(監督)
・アレックス・プロヤス

(出演)
・ウィル・スミス(デル・スプーナー刑事)
・ブリジット・モイナハン(スーザン・カルヴィン博士)  ほか



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Last updated  September 21, 2009 10:26:22 AM
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