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自伝的小説 完成? 未完成?ページ2
予定よりも少しだけ寝坊した上京当日。午前中の早い時間。荷物を詰められるだけ詰め込んだ車に乗り込みエンジンキーに手を伸ばす。数日前、突然に、東京の大学に通う友達から電話があって、その彼の住所と電話番号をメモった紙をポケットに有ることを確認すると、「じゃあちょっと行って来るから・・・」と、まるで近所のコンビニでも行って来るかのような口調で出発の言葉を家族に告げ、アクセルを踏み込み車を走らせ自宅を後にした。本州の最西端からの道のりも高速道路に乗り、お気に入りの音楽を流しながらドライブ気分で走り続けたならばそれなりの時間の後には目指すべき地へと導いてくれる。
「上京初日を車の中で過ごすことはない。俺のアパートを訪ねて来ればいいさ」と出発の数日前に電話をくれた東京の彼の提案はとてもありがたかった。
夜中の日付が変わった時間くらいに東京の街のどこかに辿り付いていたことを標識などで認識すると公衆電話を見つけ、ポケットからメモの紙を取り出して彼のアパートに電話を入れた。
「遅い時間になってゴメン。今からでも地図を頼りにそこへ向かおうと思ってるけどどうかなあ?」と。
「何時でも起きて待ってるから・・・」と心強い言葉が返ってきて安心した。
そこから地図と標識と電話の指示を頼りになんとか彼のアパートに着くことができた。
年代を感じる二階建ての二階の風呂無しの狭い住まい。ドアを開けると地元で見慣れた顔との対面。その顔にホッとしたというか、故郷を遠く離れたはずなのに故郷へ舞い戻ってきたようなそんな錯覚を覚えたのだった。
※
上京先で待ち受けてくれていた彼は同級生で時々はグループで遊んだりしたことはあったがそんなには頻繁に交流があったというわけではなかったが僕に対してとても友好的であったのは事実で、煙草を吸いながらリラックスな姿勢でさまざまな話題を交わしているうちにまるで昔から親友であったかのような感覚の心地の良い空間を時間の経過と共に感じられていった。会話の合間、ふと耳を澄ますと街の呼吸が聞こえてきた。深夜というのに外からこぼれてくるノイズは途切れることはなかった。
会話が一段落つきトイレに立つ。僅かに開いていた窓からはネオンに浮かび上がる街並みがどこまでも見渡せた。窓を大きく開けて顔を突き出し通りを見下ろし、行き交う車やバイクや人などを眺めるとなく眺めていると「刺激的だ」とそのような言葉が自然と口からこぼれ出た。部屋へ戻ると彼はすっかり眠りについていた。時計は三時をとっくに過ぎていて僕も部屋の空いている場所に横になると長旅の疲れもあってか数秒の内に夢の中へと導かれていった。
※
都会チックなノイズに目覚めた朝。日差しはこれまでとは違うスペシャルな眩しさが降り注いでいるように感じられた。天気は快晴。絶好のアパート探し日和といったところであった。不動産廻りは僕よりも東京の地理に詳しいであろうということで彼の方から積極的に参加してくれた。その前にまずは腹ごしらえということで歩いてすぐの近所の食べ物屋へ徒歩で移動。リーズナブルでありながら器からはみ出さんばかりにカツが乗っていることで有名な食堂でカツ丼を食べ、女子大生に好評だというスィーツショップらしきオシャレな店でチョコレートパフェデビューを果たした。その後は僕の車での移動で世田谷からそんなに離れていない所の不動産屋を幾つか廻ってみた。が、駐車場を含めた家賃が考えていた予算からはかなりの隔たりがあった。妥当な予算の物件が見つけるには都心から離れるしかないだろうということで西へ西へと移動を繰り返しながら不動産を廻ってまわった。そしてこれならいけるだろうという物件にようやくめぐり合うことができた。そこは八王子という名の都心からは遥かに西に位置する街であった。あたりを見渡すと「ここって本当に東京?」って疑ってしまうくらいに緑がいっぱいの環境の場所であったが、会社を辞める時にみんなに「東京へ行く」と宣言していたので東京という地名が付いていることが最低条件だったのでここで手を打つこととした。共に住まいを探してくれた友とは距離的にも遠く離ることとなったのでしばしの別れといろんなことに協力してくれたことのお礼を告げつつ世田谷のアパートまで送って行った。
いよいよ一人の時間、本格的な創作活動の開始だ・・・と意気込んでノートを広げたかと思うと次第に日が暮れてゆく時間、照明のスイッチを探していると部屋を照らす照明が存在しないことに気付かされた。ユニットバスの照明一つだけがこのワンルームの唯一の明かりであることが明らかとなっていった。その日はすっかり疲れきっていたので照明などの購入は諦めてラジカセを聞きながら一枚の毛布に包まって朝を待つことにした。
蛍光灯 カーテン カーペット・・・とりあえず必要であろう物を思いつく限りノートに書き記しておいた。そしてそれをこの日の創作活動ということとしてノートを閉じて目を閉じた。
※
二足のワラジは覚悟の上だった。アルバイトは日当の金額に惹かれて道路工事現場の交通整理のアルバイトについた。ロッカールームにひしめく多くのアルバイターに紛れて作業服に着替えると赤と白の二本の旗を両手にし、鏡の前で基本の動作を繰り返したりしていた。赤上げて、白上げて、赤下げないで、白下げない。
現場に着くと五分程度先輩に見本を示して教えてもらうと「こんな感じで頼んだよ」と僕を残して自分の現場へと立ち去って行った。道は狭く、交通量もそんなに多くなかったので僅かな教えと自分の感性でそれなりに自動車誘導をこなしていった。と、余裕を持ち始めていた仕事終了近くの夕方となると途端に交通量が増加し、瞬時の判断とテキパキとした動きが要求される事態となっていった。赤上げて、白上げて、旗の色を間違えたのか左右のどちらもの車が同時に前進してきて僕は両手を上げて降参のポーズをとる他に手だてがなくなってしまった。それを見た工事現場のおじさんの一人が駆け寄って来て僕の代わりにうまいこと車の流れを正常なものに戻してくれた。
「しっかり仕事をしろ!」と、怒鳴られて最後の最後にどっと疲れの出るものとなってしまったが、怒鳴られることを含めての日当、しかもまったくの初日の仕事と割り切ればそんなには落ち込むことはないだろうと自分の中で納得していた。交通整理、警備員の仕事を一通り極めたかなっと思えた頃、僕は退職願いを提出し、更に生活と人間性を向上させるべく別の仕事を探すこととしたのだった。
※
生活必需品を一通り買い揃え、一人暮らしににもそれなりに慣れてくると創作活動にも次第に集中することができていった。一年くらい前に通信講座で作詞家コースの勉強をしていたこともあって、曲に乗るようなタイプの詩を書いてしまうこともあれば、言葉だけで成り立つようなタイプの詩を書くこともあった。バイトの無い日には作品のアイデアに出会うことを期待しつつ、八王子の街をいろいろと散策してまわったりした。
とある書店にて購入した『ビリー・ジョエル詩集』の本。とあるレコード店にて購入した佐野元春の当時のニューアルバム『Cafe Bohemia』のカセットテープ。とある楽器店にて購入したビートルズのギター楽譜のコピーブック。何かしらの言葉が心に浮かんだりするとそれをメモに記してはちぎって丸めてホケットに詰め込んでいった。
いろいろと散策した後にアパートに戻り、ポケットの中のメモの紙くずを一枚一枚広げて詩の材料になりそうな文章は創作ノートに書き写していった。それらのカケラがパズルをはめ込むようにうまいこと作品として形を成すこともあればどうにもつながらないこともある。
とある日のこと、「とある喫茶店」とメモした言葉から次のような一つの作品が誕生したのだった。
『喫茶とある』
恋人たちの待ち合わせ場所
『とある』という名の喫茶店
コーヒーの香り漂う中で
甘い会話が行き交うお店
待ちぼうけくらったカウンターの男
くわえ煙草でコーヒーのおかわり
まわりの空気に気まずくなってか
やがて『とある』を後にした
日差しが差し込む窓際では
テーブルを挟んで若いカップル
「明日もここで待ち合わせ」
「とある十時」と声がした
高くそびえるビルの谷間
喫茶『とある』はそこにある
恋人たちの集う店
とこかの街のとある店
※
僕が詩を書いているのはけして誰かに強制されたものではない。上京したことも将来を約束されたからそうしたのではない。人生において安定だけを求めるなら勤めていたそれまでの会社に留まるという選択や、他にももっと有効で効率の良い道はいくらだってあるだろう。けれど僕は人生のこのタイミングで自らの判断でこのような行動の選択をした。今そうしないと後に後悔するのではないかという自分なりの予感に基づいての行動。
僕が小学六年の時、当時三十代の男性担任先生が十二歳の生徒を一年間見続けた後に僕に教え伝えた言葉、『おまえはやれば出来る人間なのだから・・・』と。学業にこれっぽっちも興味を示さなかった当時の僕にはその言葉の意味や重さや込められた期待などまったくもって理解できないでいた。けれどその後、どんなに年月が過ぎてもその言葉は僕の頭の片隅から消えることはなく存在し続けた。やがて僕は社会人四年目の二十二歳という年齢となり、次第に向こう数十年の将来の姿が見えてくるようになってきた。
と、同時に、僕は僕の中で眠るなにかしらの能力をこのまま眠らせたままにしておいてよいのだろうかということを自問自答し始めるのであった。
僕が詩人としての可能性に賭けるということ。約束された生活を捨てて信じた才能に賭けるということ。二十二歳という年齢でのこれらの行動は僕をどのような未来へ導いてくれるのだろうと。
そんな時、僕を後押ししてくれた『やれば出来る・・・』の言葉は僕の進路の背景に存在していたことは否定できないところであろうかと。
人生はタイミングであり、閃きである。そして人生は、僕だけのものであり、僕だけのものではない。二十二歳当時、もう子供の自分へは戻れないと自覚し始めた当時の僕の人生観である。
※
毎日二社から朝刊の新聞を受けていた。一社目の勧誘は「もしよかったら取っていただけませんか」という感じの謙虚な勧め方であったし僕も必要だと思ったので一年の契約を即座に契約した。そしてその数日後に訪れた他社の勧誘の若者の男は最初こそ物腰の柔らかい喋り口調であったが次第に態度を変貌させてきて「この会話の時間を無駄にした責任をとってもらおうか」などと脅迫じみた口調で契約を迫ってきた。この街はそういうやり方で物事を成立させるんだ。と、僕はそう悟ると彼から契約書を奪い取ってサインをしてつき返した。「もうこれ以上君と話すことは何もない。とっととここから出ていってくれ」」と。読みきれもしない新聞毎日二社から受け取るとは。「愚かだ」とそう感じた瞬間にきっと僕は一つ成長したのだと信じる他になかった。「狭い部屋に新聞や広告のチラシであふれる中での生活はもううんざりだ」という理由で帰郷を決断した。人生の進路の変更のきっかけってこんなものさ。と、僕はその決断から数日もしないうちに部屋を引き払うすべての手続きを完了させた。
最初に部屋を訪れた時とまったく同じ状況の何も無い殺風景な部屋の壁に持たれて腕組みをしながらしばらくぼんやりと眺めていた。そして小物の荷物と詩集一冊分の作品が綴られたノートたちが押し込まれた車に乗り込み我が家へと続く道へとハンドルを切って走りだした。
※
勇気ある撤退。東京の地から地元へ戻るということはけして負けでもなければ勝ちでもなくて。 そして、新しい環境の空気を存分に吸収し尽くしたと思えた五ヵ月後のある日、僕は詩集一冊分の作品を抱え、見慣れた故郷の町の景色へと・・・。
「もしもし、俺帰ってきたから・・・」と、東京での生活に見切りをつけて引き上げてきたことを地元の友達一人一人に電話で報告していった。僅か五ヶ月程度の単身生活。ちょっとした小旅行のような微妙な歳月の修行生活。
「いやあ、いい旅だったよ」と再会する友達に頭を掻きながら苦笑いしてそのように話すとすべての友達が笑顔で歓迎してくれた。このような期間で引き上げたことの判断が良かったのか悪かったのかは何十年か後になってそれなりの答えが出ているであろうと考え、なので現地点で判断の善し悪しを決め付けることはよそうと自分の中ではそのような結論でいた。
手術をして車椅子の生活となった彼の家を訪ねてみるとバリアフリー完備の立派な離れの部屋が建てられてあった。
「俺の一人暮らしの部屋よりも何十倍も立派な住まいだ」とその彼の新居を隅々まで見せてもらった。バス、キッチン、トイレに六畳と十二畳の二部屋。廊下は車椅子が通れる程の広さが確保されてあった。主に活用している十二畳の部屋には大きなテレビと大きな高級コンポとエアコンが備え付けられてあった。こんなにも快適な住まいを保有したにも関わらず検査などで入退院を繰り返す日常がしばらく続いた。そんな中でも時間を見つけては就職に向けての資格を取る為の勉強に励んだり、車椅子バスケや車椅子マラソンに向けての筋力トレーニングを毎日欠かさず取り組んだりと、向上心を持った彼のライフスタイルはマイペースな僕にとっては見習うべきものと言えた。
※
親友は一日にしてならず、そして親友との信頼を無くすのには5分とかからず。僕の人生において少なくとも僕の方から親友をやめると言葉にしたことは一度もない。
風はどこへ吹いているのか?それとも立ち止まっているのか?
手術からどのくらいの月日が過ぎただろう。退屈さに溢れているであろう入院生活。
彼のいる病棟へは将棋盤を持って行くことがいつしかお決まりとなっていた。仕事の休みの度に見舞いに訪れる僕を彼はいつも心待ちにしてくれていたようだった。僕が見舞いに来るであろう日のその時間帯に四方が見渡せる廊下の交差点で巧みに車椅子を回転させている彼の姿を毎回のように見つけることができた。
「お好みの看護婦さんは見つかったかい?」と、いつもそのような冗談混じりの第一声を彼に投げかける僕であった。
元を辿れば彼とは最初から親友だったわけではなかった。確か中学一年の時「ビートルズのアルバムを一枚売ってくれない?」と初めて声をかけてきた彼に、「僕は売らない」という意思を伝えたのをかすかに記憶しているくらいだった。次に言葉を交わしたのは社会人になって偶然ボーリング場で会ってからのことだ。少しずつではあったが車という共通の趣味からいつしか親友の一人という存在となっていったのだった。僕の別の親友たちの中から野球チームを作ろうという話が持ち上がった時に僕は彼をチームに入れることを薦めて僕らは少しずつ遊びのような感じで練習などを行ったりしていった。けれど彼の病が発覚したのはそれから間もないことであった。
※
自由自在に車椅子を乗りこなす彼と世間話をしながら病院の廊下を移動し、いつもの休憩場で将棋を楽しむ。将棋はいつも真剣勝負でしかも接戦で、最終的にはたいてい彼が勝利をものにしていた。毎回のすべてにおいてこれといった話題があるわけではなかったが、僕が僕の女友達のことを冗談混じりに話題にするととても興味を持って愉快そうに聞いてくれた。僕はたとえ自分にマイナスイメージが付くようなことでもそのことで人に興味を持たれたり笑顔を見せてくれたりすることであるならばそれを善しとするタイプであった。得をすることもあれば、損をすることもある。僕にとってはどうだっていい範囲の損得だ。 理不尽な行動、言葉で人を傷つける人はその人物が愚かなのではなく、その人物を教育した親の力不足なのだと思う。ある日のこと、僕らがいつものように廊下で世間話をしていると通りすがりのおばさんとその孫らしき二人がそばにやって来て、「○○ちゃん、ほらごらん。自動車でスピードを出しちゃうとあんなふうになっちゃうのよ。かわいそうね」とまるで悪人でも見るかのように。僕はあまりにも不愉快なその言葉に一瞬耳を疑った後に大きな怒りを覚えた。いったい誰かと間違えてそのようなことを言っているのか。もしくは想像だけで言っているのか。真実も知らずにそのような言葉を軽々しく言ってしまう神経っていったい・・・と。『本当にかわいそうなのはあんたの方だぜおばちゃんよ』と僕は目の前に立ってそれを声にしようとしたが、ぐっとこらえて大人になって心の中の言葉だけにしておいた。
「これがただの怪我だったなら・・・進行性の病気ではなくて・・・」と。その後彼はふとそうつぶやいたことがあった。僕は返すべき言葉を見つけられないでいた。
※
『夢をつかんだ成功者は勘違いから始まっているのさ』きっと僕の創作ノートのどこかにそのような言葉を綴っているはずだ。
二十四歳の春から夏にかけて詩集を自費出版するための作業はラストスパートに入っていた。作品を詩集としてまとめることにしたのは上京していた期間の成果をみんなに示すのにこれが一番手っ取り早いだろうと判断したからだった。故郷を離れて費やした時間は無駄ではなかったということを本という形にして理解してもらえたらと。創作ノートはどれも活字でぎっしりと埋められていたが世に出せるレベルの作品はそれらのノート1冊に10編前後くらいあればいい方だった。学生時代の国語の時間にもっと真面目に黒板に向き合っていたならこんなにも効率の悪い創作作業にはならなかっただろうと思うとため息が出た。
何はともあれどうにか四十編の詩の完成を見た。もう少し数が欲しいと頑張ってみたがどう逆立ちしてもそれ以上の作品は出来てはくれなかった。形式的とは言えこれで詩人の仲間入りを果たすこととなった。芸術は明日認められるかも知れないし、いつまでも気付かれないかも知れない。『隠れた名作』という言葉がある。『本当の名作は隠れることはないだろう』。真実かも知れない。すべては月日が証明してくれる。
【何故】
人はなぜ平等に暮らせない
同じように幸せ求めても
同じように喜び求めても
人は何故・・・
人はなぜ運命を持っている
それぞれ願いは違うのに
それぞれ夢は違うのに
人は何故・・・
世の中はいつも
逆らえない川の流れ
立ち止まる者には辛い流れ
けして一人の為には
ゆるやかになってはくれない
人はなぜ孤独に生きる
こんなに多くの人の中にいても
こんなに青い空の下にいても
人は何故・・・
※
2010年夏。道半ばで逝ってしまった彼の眠る墓の前。今年もおまえに会いに来た。享年二十六歳。あれから丁度二十年の歳月が経っていた。僕は四十六歳となったが彼はいつまでも二十六歳のままだ。生前に熱く語り合った夢。その夢の実現の報告を今年もできないでいた。
「この歳にしてまだ夢追い人をしてるのかい?」と笑っているかも知れない。それとも頼もしく思ってくれているのかも知れない。
一つの障害物を越えるとまた次に新たな障害物が待っている。ハードルを一つクリアするともっと高いハードルが待ち受けていたりすることも。僕らは速くは走れないとしても走ることはできる。苦手だとしてもその気になれば泳ぐことだってできる。
僕らはこんなにも自由でいられても容易く不満をこぼす。愚かにも他人のせいにしたりもする。
ニンジンが食べられないくらいで涙を流すことなかれ。アイスクリームを取り上げられたくらいで涙を流すことなかれ。他人が幸福に見えたとしても哀れることなかれ。そして、終わりのない青春を今も走り続けているよ。
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