ポエムガーデン

ゴルフ優勝記

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ゴルフコンペ優勝記念ゴルフラウンド解説(出合地区コンペ、ダブルペリア方式) ’03.9.16


※天候晴れ 気温30度ちょっと 風、微風 グリーン、高麗


OUT

1番 パー4
ティーショットをほぼセンターにつけセカンドをPウエッジで打ちグリーン左へはずし
そこから寄らず入らずのボギー。 

2番 パー5
ティーショットを左へひっかけ、どての中腹部にボールが止まる。
そこからスプーンを持ってグリーン近くのフェアウェイへややハーフショットぎみで運ぶ。
ク゛リーンまで10ヤード前後のところからのアプローチは5ヤードを残す微妙な距離。
結局そこからは2パットのパーで終わる。

3番 パー3
グリーン左に池が迫っているショートホール。
130ヤードを9アイアンで打ちややフック、ピン左奥6~7ヤードにオンする。
そこから無難に2パットのパー。  

4番 パー4
ティーショットはフェアウェイのやや右へストレートボール。
セカンドの8アイアンのショットがだぶってしまいグリーンを5ヤード以上ショート。
そこからのアプローチはグリーンオーバーしてしまいそこから寄らず入らずのダブルボギー。

5番 パー4
ティーショットは右のフェアウェイバンカーを越え、短いラフの中へ。
ピッチングウェッジでのセカンドショットはラフで浮いていたボールをフェイスのかなり上の部分で打ってしまいグリーンに届かず。
そこから寄せても入らずのボギー。

6番 パー4
ティーショットは3ウッドでセンターへ。
Pウェジでのセカンドは左へひっかけオンならず。
そこから寄らず入らずのボギー。

7番 パー3
120ヤードの打ち下ろしをPウエッジでピン手前5ヤードくらいのところへナイスオン!
かなりの登りのパットをしっかりと打ち2パットのパー。

8番 パー4
ドライバーのティーショットはまっすぐセンターへ。
100ヤード弱の残りをサンドウェッジでピン横3ヤードくらいのところへナイスオン!
半カップフックと読んだパッティングは曲がることなくカップをすりぬけ結局はパー。

9番 パー5
ドラコン(飛距離競争)のかかったロングホール。
他のホールより力を入れてのティーショットのストレートボールは
フェアウェイのバンカー群をオーバードライブし、結果的にドラコン賞を頂くこととなった。
セカンドはフェアウェイ左よりせり出している林越えのショットをトライすることに。
スプーンで2オンを狙ってのショットだったがボールの手前ですくい上げすぎてしまって
左木々のOBゾーンへ・・・。ボールはいくつもの木に当たったのちわずかにOBの外に出てしまった。
2ペナルティーをプラスしたのちの打ち直しのショットも少しだぶりぎみでグリーンの10ヤードくらいショート。
そこから寄らず入らずの結局は7をたたいてしまった。


ここでいったん昼食タイム。
ロッカーで上着だけを着替えて食堂へ。
すでに一人に一杯ずつテーブルに並べられてある大ジョッキーのビールにまずは舌鼓。
腹ごしらえにとメニューを見て、
いつもは決まって「カツ丼」なのだけれどちょっと気分を変えて「うどん定食」を注文。
お腹は一杯。もう動けない~といったところでいざ後半のフィールドへ。。。


IN

10番 パー4
ティーショットはストレートからわずかにドローをしながらフェアウェイのセンターへ。
セカンドはPウェッジでナイスオン!
3ヤード前後のバーディーパットはわずかに外れて2パットのパー。

11番 パー3
打ち下ろしの133ヤードを9アイアンで放ったショットはピン方向へ一直線。
が、ボールはダイレクトでグリーンオーバー。クラブのジャッジミスだった。
下りのアプローチをまずまずのところに寄せてワンパットのパー。

12番 パー4
ティーショットのドライバーは軽い右ドッグレッグの右端を狙ってのショット。
いつもはそうやってボールをセンターに運んでいたのだが右へ打ち出されたボールは更に右へとスライス。
そんな~と思いつつ結局はOB。
グリーンでは1パットだったもののOBの2ペナが付いてここでのスコアは6のダブルボギー。

13番 パー5
ここは2つ目のドラコンホール。
けれど250ヤード付近からフェアウェイが狭められていて左右のOBも迫っていてドライバーのコントロールが必要。
(ここがドラコンホールでなければドライバーは使わないところ)
ドライバーで放ったティーショットはやや右へストレートに飛んでいき距離はそこそこ出たものの
ラフにはいってしまったのでドラコンの対象にはならなかった。
そのラフからグリーンまでの残り距離は200ヤード前後、
アイアンの3か4で迷った結果フルショットのスタンスがとれない為3アイアンを選択。
前足上り、左足上りのスタンスでのショットはややフックぎみの球筋となりグリーン左にナイスオン、と思いきや
わずかにこぼれてしまった。
そこからのアプローチをピッチエンドランで1ヤード弱に寄せ、残りのパットも慎重に沈めナイスバーディー!!

14番 パー4
セカンド位置よりほぼ直角に右へドッグレッグしているホール。
ドライバーでフェアウェイバンカーの右を越え残り50ヤードくらいのところに置く。
やや左足下がりのスタンスでグリーン手前にはガードバンカー、ピンの位置はおもいっきり手前、
ロブショットぎみに高く上げないと寄らない状況にロブショットを決断。
サンドウェッジを開いてのフルショットはけれどボールの下をくぐりすぎてしまってバンカーまでしか飛んでくれなかった。
そんなに苦手としていないバンカーショットはピン奥2ヤードくらいのところについてくれて下りだったそのパターを沈めてなんとかパー。

15番 パー4
打ち下ろしの右ドッグレッグのホール。
ここのドライバーショットはショートカットを狙って思いっきり右を向いて打っている。
そしてその方向へスタンスを決めていると同伴者のおじさん同士がなにやら興味ありげな会話をしていた。
僕はその会話を耳にしながらスイングに入っていった。
その話気になるよ~と心で思いながらすっかりスイングはおろそかになっていた。
気が付くとボールは芯から大きく外れたところでヒットしていてボールはOBとされている木の中へ・・・。
いつもは得意としているこのホールで結局7のトリプルをたたいてしまった。

16番 パー3
153ヤードの打ち下ろし。9アイアンでのショットは左のガードバンカーへ。
そのバンカーからグリーンまでの高さは2メートルくらいあるというものだったけれど
得意のフェイスを開いての高く上げるショットでとりあえず3ヤードくらいのところにつけることができた。
けれど1パットでは沈められずに4のボギーとした。

17番 パー5
500ヤードのストレートなホール。
ティーショットも真っ直ぐに飛んでくれて飛距離表示の250ヤードの看板の位置するところに僕のボールはあった。
この表示を見て「最低OBは打ちたくない」という時のショットはこのくらいの距離を打っていたのだということがわかったのだった。
ロングホールで残り距離はおよそ250ヤード。
ここ最近練習ではスプーンでのショットをお得意としていたのでこれはトライせねば、というところであった。
おいさんたちにグリーンの空くのを確認してもらいいざスイング!
パーフェクトに芯をとらえたボールはぐんぐんとしかも真っ直ぐに伸びていった。
近づいてみるとグリーン手前のバンカーを越えた所、グリーンエッジのわずか2ヤード右のところに止まっていた。
距離的には届いていたということだった。
そこからのアプローチはグリーン奥のピンにつっこんでいけず、5ヤードくらいショート。
パットも2パットで沈め。パーとした。

18番 パー4
ドライバーはこれまたフェアウェイへ。
セカンドは9アイアンで打ったがトップしてしまってグリーンオーバー。
そこからのアプローチはまずまず寄せたもののパットは一度では入らず5のボギーとした。

OUT 43 IN 42 トータル85

OB 3  32パット


【総評】

グリーンが高麗で芝目を読みきれず自信を持ってストロークができなかった。

すっかり直りつつあると思われていたアイアンの『だぶり』が思ったより出てしまった。

ドライバー、フェアウェイウッドは練習時につかんだコツが正しかったことが証明されて自信となった。


【優勝者の弁】

ドライバーが曲がらないことの喜びや感動をもう一度思い出させてくれた一日でした。。。
みんなゴルフやってるかい?

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