| 5節句 | 節句とは、中国から伝わった「こよみ」のうえでの風習で江戸幕府がそのうちの5つを公式行事として定めました
。 1月7日・・人日(じんじつ)・・・七草の節句・・・・・・・・・七草粥 3月3日・・上巳(じょうみ)・・・桃の節句、ひな祭り・・・白酒 5月5日・・端午(たんご)・・・・菖蒲の節句・・・・・・・・・ちまき、かしわもち 7月7日・・七夕(たなばた)・・七夕祭り・・・・・・・・・・・・そうめん 9月9日・・重陽(ちょうよう)・・菊の節句・・・・・・・・・・・・菊酒 |
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| ひな祭り | ひな祭りの祝いは3月3日か前の晩におこないます。 ちらし寿司・はまぐりの吸い物・桜餅・ひなあられ・白酒・ひし餅などを食べます。 |
| ひな人形の飾り方 | 関東と関西では内裏雛(だいりびな)の飾り方が左右反対です。 関東では、ひな段に向かって左が男雛(おびな)、右が女雛(めびな)関西とくに京都では、左が女雛(めびな) 右が男雛(おびな)です。 京都では、古くから御所を中心に考えられていて内裏様(だいりさま)から見て左右が決められています。 向かって右に左大臣(老人)が、左に右大臣(若人)が飾られています。それは京都の地図を見るとわかりますが 左京区が右に右京区が左に位置しています。 関東風のならべ方は、昭和天皇即位の際に、天皇陛下が向かって左、皇后陛下が向かって右に並ばれたことから 始まったようです。 |
| 薪能(たきぎのう) | 神事に舞う能のひとつで薪(たきぎ)の宴の能という意味。 薪(たきぎ)宴は、修二会(しゅにえ)に用いられる薪を春日山からにぎやかに伐採してくる行事で、 たきぎ能の名がつきました。 修二会とは、752年に東大寺二月堂の開祖忠和和尚が始めた、陰暦2月に僧侶たちが厳しい戒律を 守りながら、連夜いろいろな行をして国家の隆盛を祈った行事です。 東京では、明治26年に明治神宮で観世流により奉納された薪能が最初で「東京薪能」として定着しました。 |
| 彼岸・春分の日 | 彼岸とは、仏教語でこの世の「批岸(しがん)」に対するあの世の意味です。 亡くなった人がこの時期に帰ってくると考えられています。 彼岸は、初日を「彼岸入り」といい、春分の日を「中日(ちゅうにち)」とし、最終日を「彼岸明け」と言い、 春分の日の前後3日間の計7日間を指します。 |
| ホワイトデー 3月14日 |
日本発信のイベントで、博多の老舗(しにせ)の石村萬盛堂が、自店の代表的な菓子マシュマロを使って 「バレンタインデーの一ヵ月後にマシュマロでお返しを」というキャンペーンを始めたのがきっかけと言われています。 |
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