5月の伝統行事
| 端午の節句 5月5日 |
端午とは、月初めの午の日(5日)のことです。中国では、5月5日が重五(ちょうご)と呼ばれ、病気や災厄を祓う節句の日。 それと、日本の農家が厄除けとした「よもぎ」「菖蒲」を飾り物として使う、田植え時期の行事が結びついたものと考えられます そして、江戸時代、武家の男の子の出世を祝う日として広く浸透していきました。 こいのぼりを上げ、武者人形を飾り、「ちまき」や「柏餅」を食べます。 |
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| 五月人形 | おひなさまと同様で地域によって飾り方が異なります。 段飾りの飾り方は、 一番上の段に、鎧(よろい)または兜(かぶと)を平飾り台の中央に乗せ、向かって右に太刀(たち)(太刀は握る部分が下) 左に弓矢。鎧や兜の裏に屏風(びょうぶ) 2段目に、向かって右から陣笠揃え・太鼓(たいこ)・軍扇揃え 3段目に、右から粽(ちまき)・瓶子(へいし)・柏餅(かしわもち) その下の床面の飾り段に向かって右脇に鯉幟(こいのぼり)・左に吹流しをならべます。 関西では、鯉幟、吹流しのかわりに陣屋提灯をおくことが多いと聞きます |
| 母の日 | あるアメリカ女性が1900年代に亡き母の命日に教会で白いカーネーションを配ったのが始まりでした。 これが全米に広まり1913年にウイルソン大統領が5月の第二日曜日を「母に捧げる日」と決めました。 |
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