6月の伝統行事
| かき氷のルーツ | 平安時代の書物である清少納言の「枕草子」に記述がありこのころから食べられていたそうです。 |
|---|---|
| 海開き・川開き・山開き | 海開き:6月から7月にかけて各地で行なわれる。 川開き:江戸時代・両国橋を中心とした隅田川の下流一帯の茶店・見せ物小屋などが旧暦5月28日から8月28日まで営業をしていた。 山開き:その昔、山は霊のこもる場所として信仰の場としていたためふだんは登山禁止でした。しかし夏場だけ身を清めた人だけ山登りができました。このことが山開きのルーツです。 |
| あゆ(鮎)漁解禁 | 鮎は川で生まれ海で育ちまたふるさとの川に戻って産卵します。鮎が川に戻るのが3月から5月。成長を待ってから 6月1日に漁が解禁されます。 |
| 衣替え(6月1日) | 学校や職場で制服が冬服から夏服にかえる日 |
| 時の記念日6月10日 | 大正9年6月10日に生活改善同盟会が決めたもの。由来は、「日本書記」に671年4月25日(新暦6月10日)に水時計を作り、鐘や鼓(つづみ)で人々に時刻を知らせた。と記述があります。 |
| 梅雨(つゆ) | 梅の実が黄色く熟する季節の雨だから、梅の雨と書きます。 |
| 6月第3日曜日父の日 | 1910年、男手一つで育てられたアメリカのある女性が、母の日があるのに父の日も作り、父に感謝する日も必要と提案したのが始まりと言われています。 |