小学4年~6年



小学校高学年
この時期も虐めは続きました
親が社長だから 家がでかいから ブランド服着てるから
それらが気に食わないと 男女共に虐めを受けました
そんな事で虐めてくるやつのが私は気に食わなかった
だって、全部 私のせいじゃないじゃん!?
親が社長だから って。 私は社長じゃないもん
家がでかいから って。 私は自慢なんかしてない
ブランド服着てるから って。 親が勝手に着せてるだけなのに
なんで私が虐めを受けなきゃならなかった?
誰にも自慢した事なんかないよ?
それどころか 誰かと親しく話したこともないんだよ・・・?

5年にあがった時、クラス担任(T先生/女性)が変わり
理科の担任(M先生/男性)も変わった
この二人のおかげで ちょっと、 学校が楽しくなった。

私の学校は 毎朝校庭5週以上しなきゃならなかった
そんな決まりごと、先生達が作ったくせに
教師 誰一人 として生徒と走る人は居なかった
だけどT先生は、一緒に走ってくれてた
生徒一人一人を大切に扱ってくれた
私が虐めを受けたら助けてくれた
前までの教師みたいに、見て見ぬふりなんかしなかった
それは、助けてもらえてなかった私にとって、本当に嬉しいことで
この人のクラスになれてよかったと 心から想いました
T先生は別に熱血な訳でもなく 優しすぎるわけでもなく・・・
だけど本当に 良い先生だったなぁ。

理科のM先生は、くだらないジョークを必ず授業中に飛ばす人だったw
そして、授業の教え方も最高に上手かった
皆が勉強に飽きてきたなぁーって感じになると
必ず面白い言葉を言っては授業にまた集中できるようにしてくれた
実験もすごく多くて、一番大好きな授業になったのデスv
私だけ、M先生を 『ちゃん』付け で呼んでた(ォィ
それは他の教師が彼をそう呼んでたからまねしたんだけど
注意される事もなかったし・・・w
本当、楽しい先生だった
だから彼の授業がある日は朝から気分良かったし
理科の点数はどの教科よりもずば抜けてよかった
そのおかげでM先生にも相手してもらえてたし
理科室の掃除とか、実験の後片付けも
M先生と話していたかったから自らすすんでやってたw

私は4年から決心してた事があったのです
絶対私立に入る! って
だから4年の頃から塾に行った。
3年の時に習い始めたプールと、1年の頃からやってた習い事
それらを全部やめて、塾に集中した
この小学校にいる人達から離れるには、同じ中学に行かないためには
勉強して 私立に行くしかないって親に言われたから
親は塾の先生にも知り合いがいて
その人からある私立校を進められた
んで、私はその私立校へ行く為に塾へ・・・
しんどかったけど「こいつらと離れることができるなら」って
そんな感じで頑張ってましたw

頑張ったからなのか、私立校には合格☆
T先生とM先生と離れるのが辛かったなぁ


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