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氷海

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2010.03.14
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ブームというだけでつくると定着するわけはない、地に足の着いたものでないと継続できない…よい事例のような気がします。

対象の範囲の見極めがあますぎるものもあり…
検定実施ありきで、大事な目的を見失ってしまうと続かない。
また終わらせた後でも評価反省、原因遠因の確認がないから次回にも生かせない…
そんなダメコースを選ぶ検定がいくつあるんでしょうねぇ…

検定だけでなく、あまりにもそんなケースが多すぎる気がするのです。
勢いで開始するのも良いし、思い付きでもいい。辞めるのもよい。
でもその事を後に生かすための振り返りがない。

一回こっきりのお祭り騒ぎをしたいだけならそれもまた良いが、始めるときに継続をうたってるものや、本来継続してなんぼの企画までそうなってる事が多いのは…ちと首をかしげるのです。

お題目が良いだけに、残念なものが多いのはね…



~以下ニュース配信より~
ご当地検定 生き残り難題 240余が乱立 受検者軒並みダウン 

2010年3月2日(火)17時0分配信 産経新聞


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 平成17年ごろから始まった“ご当地検定ブーム”が、受検者数低迷に直面してい
る。大阪府池田市の「池田学検定」は受検者数が3分の1になり、7日の第3回で幕
を閉じることに。各地で乱立ぎみの検定は総じて受検者数が減少し、「定番でのブー
ムは去った」との指摘もあり、生き残りへ新たな知恵が求められる。


 池田学検定は平成20年3月に第1回を実施。検定に先立ち、市は地元の歴史や文
化への意識を高めてもらおうと連続10回の講座を開講。70人が受講し、105人
が受検した。しかし、第2回検定の受検者は47人と半減し、3回目の申し込みも2
8人にとどまった。市立歴史民俗資料館の田中晋作館長は「生涯学習の一環で、当初
から検定ありきではない」とし、「受検者はよく学習していた。問題作成も大変だっ
た」と話す。

 抜群のブランド価値でブームの火付け役となった京都検定も、受検者数の減少に見
舞われている。第2回(17年)の1万2662人をピークに、昨年12月の第6回
は1~3級合わせて5060人だった。大阪・茨木商工会議所の「いばらき何でも
知っとこ検定」は17年、初回の受検者がわずか20人で、翌年から開催を見送って
いる。

 存廃の岐路に立っているのが、三重県四日市市の「ふるさと四日市検定」。3月2
7日に実施される第4回の申し込みは2月下旬になってもゼロ。5回目を行うかどう
か近々決めるという。

 そうしたなか、検定にユニークな付加価値を取り入れたのが、宝塚歌劇団が監修す
る「宝塚歌劇検定」。3月28日に大阪と東京で始まり、申込者数は計約3400人
の盛況ぶりだ。2回目以降に実施する1級に合格すると、SS席の観劇チケットがも
らえる特典がある。同検定委員会は「宝塚歌劇の歴史、文化の掘り起こしに加え、
ファン層の拡大を図りたい」と意欲をみせる。

 地域検定振興協議会(東京)によると、ご当地検定は全国で240あまり。協議会
事務局は「検定の基本に立ち返り、どのような人材を選ぶのか議論がもっと必要」と
指摘している。







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Last updated  2010.03.14 12:32:07
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