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米森真一

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カテゴリ: 日記
ちょっと 古くなって しまったのですが 

興味深い データ だったので 紹介します



これは けいすけさん のブログから 一部 引用させて頂いています


先日、 財団法人日本青少年研究所 が、日本の中高校生の 生活と 意識を

アメリカ・中国・韓国との 比較で 調査を まとめています



期間は 2008年の 9~10月、

日米中韓の 主要都市の 中高校生 約8300人に 対して 実施したものです

実際の データは こちらです

  ↓

調査概要

単純集計結果




総勉強時間(学校や自宅、塾で勉強する1日当たりの時間)



日本・平均8時間

中国・約14時間

韓国・約10時間



同様の 調査を 行った 平成9年と 比べると 高校生は1時間

中学生では 2時間も 勉強時間が 短くなっている とのことです



にもかかわらず




学校の勉強を「きつい」と感じている 高校生は77・2%にのぼっており

他の 3カ国は 4~6割程度に とどまっているのに対し 

4カ国では 最も 多かったそうです



ゆとり教育の施行で 中学から 高校に 上がる際に 

学習量が 著しく 増えることも 影響しているのかも知れませんが

本当に 悲しい ことです



また 「私は人並みの能力がある」「自分はダメな人間だと思う」

「自分の意思をもって行動できるほうだ」では、日本の中高生は、

他の国に 比較して、自分の能力に 対する 信頼や 自信に 欠けていることもわかりました



さらに、「親を尊敬している」「親は私を大切にしてくれる」

「親は私の勉強に関心をもっている」「親の意見に従う」では

なんと 日本の 肯定率が 最下位なのです



この データを 見て 子育てに対する 意識を考え直し

まずは 我々大人が もっと 子育てに 関わる 必要があると感じました




個別指導 スクールIE 前原 駅前校 のホームページは
   ↓


スクールIE横.jpeg


***********************************

My mission    成功の お手伝いを とおして

           共に学び 共に 成功体験を 共有すること

***********************************





周りを見渡すと 頑張っている 人ばかりなのですが・・・・・



日本人は 一生懸命 頑張っているのに

頑張りを 幸福感というものに 変換できないところに 



問題が あるようですね










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Last updated  2009.04.13 15:57:39
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午後のこんにちは(^^ 4.13  
お久しゅうござる!
ブログ更新お疲れさまでござる。

4月13日(月曜日)の東京株式市場の後場は、前場に続き方向感に欠ける展開。

いつも、ランクリ応援、クリック協力、感謝でござるm(_ _)m
また、拙者のブログにいらしてくだされ。

では、また。(^^)/~~

(2009.04.13 16:30:51)

幸せになるということ。  
収入(手取り)が上がる=幸福という勘違いが

いまだに はびこる 日本です。

親が子どもに、何故勉強した方が良いのかを説明する際、「大人になって高収入な会社に入るため」という説明では説得力に欠ける時代であるのは事実です。

高学歴=幸福という時代は日本で終わったのです。
早々に韓国でも中国でもそしてインドでも同じ道を歩むと思います。

では何故、学ぶ必要があるのか。
それは、幸せになる「方法」を学べるからです。
手取り足取り、仕事と報酬を与えてくれる社会など期待出来ません。だからこそ「方法」を理解することが大切なのだと思います。
(2009.04.14 00:09:52)

Re:幸せになるということ。(04/12)  
(カメ)  さん
横尾けいすけさん

おはようございます

魚を得るよりも魚を得る方法を知ることが大切ですね

そのための知識を効率よく吸収するために学ぶことが大切です

喜多川氏は学んだことを人のために使わないと意味がないと本に書かれていました

私たちを含め今の親の世代は人のために何をするのかを

あまり考えていない世代なのではないかと危惧しています

だからその子どもも推して知るべしなのでしょう

私たちがもっともっとしっかりして働く意義や学ぶ意義を示さねばならいのでしょうね

書き込みありがとうございます♪♪

(2009.04.14 10:12:06)

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