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今朝も、イチゴハウスから、顔を覗かせる不二子ちゃん可愛いおます ************************* さて、昨夜こやまんさんからのコメントに「そもそも特学ではカードを使えないのでしょうか?」と、ありました。 そう!そこなんですよね。小学校において、支援学級は統一されていません。その小学校で、担任で全然違うんですよ。今、ヒロが入級してる特学・・・はっきりいって全然ダメです。先生は、ベテランの先生ばかりですが、発達障害に対する知識が少ない。なぜか、肢体不自由児が多いとこだったらしく、発達障害では、軽度の子供ばかりだったそうです。今でも、一番障害の程度が重い自閉症児でも、それなりに会話にはなるんです。だから、先生達は視覚支援なんてものは、全く使おうとせず、その日を消化するかのように過ごしてるんです。春の家庭訪問のとき、カイの入学にあたって相談してると、「そういや、最近勉強会なんて全然いってないわ~」と、笑って話されました。えぇ、全然悪気もなく・・・唖然としてしまいました。 隣の小学校はといえば、自閉症のスペシャリストの先生がいます。有名な先生です。視覚支援は、パーフェクトです。友人の子供は、家での問題行動までなくなりました。だから、自閉症児が集まってくるんです。そして、なぜか介助員の数も多い・・・。来年の入学にと、持ち家を売って引っ越した友人もいるくらいの支援学級があります。 教育委員会の人は、私に言いました。「お母さんは、上の子供さんもいるから、今の地域の特学の現状をわかってるでしょう?お母さんもわかってるように、ダメです。カイくんに満足いく支援はできないですよ。だから支援学校がいいって、私たちは思うんです」 へ~、すごい考えてくれてるなんて騙されてはいけませんよ。それって、怠慢でしょ?教師が、全然勉強もせず、これまできておいて、受け入れ態勢ができてないから、入れないって…。出来てる学校があって、出来てない学校があること事態おかしいじゃないですか?そこに、努力はないの?って、問いたいよ。教師を育てるってことはしないの?特学を、定期的に見回ることはしないの?おかしな話なんです。 それでも、もっとひどい学校もあるんです。友人のとこは、支援学級に入る子が少ない地域だったので、先生は全く知識のない先生だそうです。だから、軽度なのに支援学校に行くしかないと嘆いていました。 なんだかな~なんですよね。 それで何で地域に?って思いますよね?実は、来年一人の先生は定年を迎えるんです。だから、先生は一人違う人になるんです。もしかしたら、期待できるかもしれないでしょ? それに、6年もの長い期間があるんですよ。カイと一緒に、先生が育ってくれたらいいんです。カードなんてものは、私が準備したらいいんです。私が出来る準備は、これまで同様なんでも手伝うんです。素人の人が作るよりも、カイを理解してる私が準備したら効率もいいでしょう。誰も、全部小学校へ丸投げしようなんてことは思ってないんです。その覚悟は出来てるんです。 ヒロが、今お世話になってる先生達、全然勉強会に行ってはくれませんが、子供を大事にはしてくれます。昨年は、モヤモヤしたときもあったけど、「焦らないで」と、私に教えてくれたんですよね。そこは、いい先生だと思ってます。 だから、教育委員会の人達と熱くなって話すよりは、現場である先生たちとお話したいと思ったわけですね。 どうなるかは、4月にならないとわからないけど、カイは、名前の画数が最高にいいんですよ~!!だから、これまでもとても恵まれた環境を手にしてるんですよね。その運に、私も乗っ掛かります。前途は、絶対開けるのだーーーーーーーー
2008.10.31
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一昨日、教育委員会から電話がありました。12月に連絡と言ってたのに、早いです。「審議した結果が出ました・・・支援学校のほうがいいと・・・やはり、今介助員がつかれてるので、危険認知ができてないようでは・・・」私、瞬間湯沸かし器のようになりましたね?やっぱり、この前の私の話なんて、何も聞いてなかったんですよ。 向こうの話をまとめると、*介助員がついてるのは、危険認知できてないから。*言葉で意思疎通ができてないようなら、地域でカードを使うことはできないので支援学校がいい。*介助員は増員できないので、もしものことがあるかもしれない。(3階などに教室が配置された場合、落ちたらどうする?) これが、支援学校になった理由だと言う。 前にも説明したが、カイが通ってるのは私立幼稚園である。保育園や公立の幼稚園では、障害児3人に対し、加配の先生が一人配置される。カイの幼稚園は、カイに障害手帳もあるならと、善意で介助の先生を付けてくれた。幼稚園側の絶対の希望は、介助員は専門知識のある人と言うことで、幼稚園の先生ではないS先生(知的障害児ヘルパー)を雇ったのだ。それなので、S先生はカイ以外の子供たちを保育することはできない。だから、カイに専属になってるのだ。 それを、教育委員会の人は、「あんなに介助の手がいるのは、危険認知ができないからだろう」と、勝手に思い込んでしまった。就学相談のときも反論したが、結局聞く耳はなかったってことか。 私も、S先生も、TEACCHを学んだので、スケジュールやPECSを準備しました。より早く、幼稚園に馴染めるようにと配慮したのが、「こんなカードがいるようなら、支援学校ですね」という、判断になったということです。 おかしくない?「言葉で意思相通ができないなら・・・」と、何度か言われました。家では、コミュニケーションにカードを用いることはありません。でも、カイだって、障害の問題の前に普通の子供と同じように、人見知りするんです。健常児だって、人見知りする子供は、知らない人に喋らないだろう?(私は、今でも人見知りするんだ!) カイは、より強く信頼関係を求めるので、それを築くのにカードが手っ取り早いから、幼稚園ではカードを準備した。だって、1年しかないんだから。 「とにかく、それは納得できない。あの1時間を、全てと考えて結論出されることには納得できない。うちは、地域に根付いていきたいから、支援学校には行かない」と、はっきり言いました。 話してると、少し誤解もあったのか、「カイを介助員を付けて、普通学級にいさせろ!介助員がいれば、登下校もしてもらえる」と、考えてるような言い方をされた。 そんなわけないだろう????登下校は、もちろん私が6年間するし、授業もカイは個別でした方が理解できるだろうから、交流は少なくていい。普通学級と、特学の部屋の二つを利用できることが、何よりも望ましい環境だって、あれほ話したのに、全然聞いてないじゃないか!!! こちらが反論すると、「では、介助員が付かなくてもいいですね、カードとか使えなくてもいいですね。それでも、地域でというお母さんの気持ちは、良く解りました。また、それで審議して12月に連絡します。」 だってーーーーーーーー 腹がったって、腹がったって、この2日通園の仲間とも連絡を取り合っていました。すると、来年は、地域に入ることが難しいと、特学の介助員も減らす方向になってると、聞かされました。今年入学した子供のとこにも、重度の子供のとこには、転校の打診がくるそうです。転校しなくてもいいが、介助員は減らすとなるそうですよ。スペさん、読んでますかーーーーーーーー我が市の、来年の特学は、ひどいことになるんですよ。 そして、同じ時期に就学相談した通園仲間たちのとこにも次々に結果がきています。カイが、一番引っ掛かってる「危険認知」が、どう考えてもカイよりひどい、勝手に鍵開けて脱走するから、家から出れないよう新たな鍵をしてるって人のとこが地域に決まったと、風の便りで私の耳に入りました。パニックも、こだわりも、危険認知もカイより上回ってると思いますけど。あの人達は、一体どこを見てたの??障害児の催しで見掛けると、いつも耳ふさぎでパニックになってる子が地域で、静かに座って見てるカイは支援学校??どんな基準があるの?私には、全く納得できない!! 通園で、カイは優等生の自閉ちゃんだったんですよ。だから、先生達全員賛成での転園だったのに、そんなことは関係ないと、幼稚園に通うようになった経緯は関係ないと一蹴されました。「今、マンツーマンで介助員が付いてるから・・・」いくら話してもループするだけです。 でも、決断は私にあると言われました。もう、教育委員会と話してても、理解してもらえないので、来週、学校の校長先生と面談することになりました。正しいカイの現状をお伝えしにいきます。
2008.10.30
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それは、ヒロが遊びに出掛けた2時半頃のこと・・・不用品のようになってたイチゴが、無造作に置かれていました。寒くなって、ホットカーペットを出した上に、誰が置いたのか??邪魔なので、どけましょうん重いあーーーーーーー不二子さん、発見よほど寒かったのか、あれほど拒絶してたのに入ってます。 一度入ってしまえば、寝心地も良いらしく、それからも、一日入っていました。よかったよ・・・ゴミにならなくて・・・
2008.10.30
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来月は、小学校の就学前検診があります。プリントを読みなおすと、「虫歯がある人は、治療しておいてください」って、書いてあるじゃないの。ヨシの左奥に黒い点があったから、急いで予約を入れたのが木曜日。診察日は、週明けの月曜日。すると、土曜日の夜に、「お母さ~ん!また歯が生えてきた~!」見ると、下の乳歯が抜けずに、また後ろから歯が生えてきた。そして、診察日の昨日、幼稚園のバスから降りてきたヨシが、「お母さん、もう1本生えてきた~!」見たら、やっぱり下の歯が乳歯の後ろから生えてきてる。乳歯が抜ける前に、生えてきた永久歯の数・・・これで、5本目。ヒロは、7本だったっけ。 だから、昨日の治療は、抜歯2本。虫歯がもう1本あったので、2本治療しました。すごいね~6歳にして、1回に抜歯2本に、治療が2本。それも、全く泣かないんだもんな~ヨシは、本当に偉いね~。 ヨシは病院が大好きだから、お母さんはカイと一緒にでも病院に行ける。ヒロは、大暴れだもんな~。でも、暴れるだけあった、歯をきちんと磨くから、虫歯はないよ。ヨシも、ちゃんと歯磨きしてね。歯磨きは、お菓子ではありません。
2008.10.28
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昨日は、雨の中USJに行ってきました。ヒロは、ピヨちゃん親子がいないと嫌だと言い私の実家へ泊まりにいきましたよ。だから、足の悪い私の為にと夫も同行するはずが、急遽仕事になり、雨だしどうしようか迷ったけど、3人だから行ってきました。雨だから、傘を杖代わりにしてたのに、気付けばいつの間にか傘がなくなっていました。足は、順調に回復していますね。お母さんが走れないからか、カイは一人消えることもありませんでした。もちろん、ヨシが私の右腕になってくれます。仲良く二人で遊んでたのを、携帯で撮りました。小雨模様だったので、雨が止んでもまたフードをかぶったままの二人です。ヨシが、カイの真似してるんですよ。「爽健美茶にすんのか~」って、ヨシの声が可愛いです。2人で、やり取りできるようになってきたのは大きな成長ですね。双子って実感します。
2008.10.27
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今日、ついに松葉杖とサヨナラしました。 順調に、治ってきてますね~筋肉がついたけど、運動が出来るようになるには、あと2~3週間かかるそうです。松葉杖がなくなったのは嬉しいけど、まだまだ普通には歩けない。 早く歩くためには、やっぱり杖がほしいので、100円ショップで杖を買いました。これで、幼稚園の送り迎えも安心です しかし、100円ショップって何でも売ってるんですよね~ 今日は、病院の後、通園の仲間とランチでした。皆、杖つく姿にびっくりしてました。ハハハハハハハ・・・
2008.10.24
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本日2件目の日記です。 私、写真の登録の仕方をやっと覚えました。 幼稚園の運動会ですが、私はビデオ、ヒロにデジカメを持たせていました。写真は、業者さんが写してくれるので、ヒロにデジカメを頼んでたのですが、その出来を、昨日見てみました。 すごい使えない写真ばかりでしたが、ここに2枚だけ載せることができます。 まず、組み体操チラッと、横顔が見えるのがカイです。前からウェーブが起きるんですよ~。カイは、背も一番大きく、もちろん介助がいるので、最後尾にいました。これは、始まる前ですけど、ちゃんと前の人の動きに合わせてできました 次は、リレー何でか、後姿の写真しかありませんでしたよ決して早くはなかったのに、ヒロには撮れなかったみたいカイ、楽しそうに走ってるんですよ。カイの頭が傾いてるのは、そこにS先生がいてるからです。 運動会が終わり、一昨日はイモ掘り遠足が終わり、カイは今充実した園生活を送っています。やっぱり、運動会の練習しんどかったんですよね。 今は、来月の作品展に備えて、毎日工作の日々ですが、工作に間違いはないし、同じものばかり作るわけでもないので、とても楽しく取り組んでると報告がありました。 このまま2学期は、平穏に過ごせそうです。 あとは、3学期の発表会ですね~。怖いな~入園前に、「発表会は、出なくていいです」って、宣言したけど、そんなわけにもいかないよな~。しばらく先のことだし、考えないようにしようっと
2008.10.23
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さっき、バレーボールを紹介してくれた友人から電話がありました。 なんと、昨日また怪我人がでたそうです。 それも2人救急車を呼ぶほどの事故になったそうです。一人は、隣でブロックした人の肘が顔面を直撃して、口の中から出血して運ばれたそう。 そして、もう一人はアタックするときに、2人同時に飛んでしまい、ぶつかり着地に失敗足首の骨折骨が付き出てたそうですヒィィィィィィィィィーーーーーーーー怖いよ~ 2週間前に私の怪我もあったので、続いてるんですよね。昨日は試合での最中、それも同じコートで2回ともあったらしく、指導の先生は悩んでたそうな。 私のは、運動不足と、年齢からくるものだけど、今回のは不運としかないような… ただ、私がセッターだったので、慣れない人がセッターしてたそうで、トスがわかりにくかったと言っていた。ママさんバレーって、アタッカーが4人いるんです。右に二人、左に二人。それぞれに、わかりやすい場所にトスを上げないといけないんですよね。私が抜けたので、セッターが足らなくて、今回のようなことになったのかも。 セッターってね、トスの距離は体で覚えてるんですよね。ママさんバレーのセッターは、経験がないと難しいって、私も思いましたから。 もう、杖もいらないかなってくらい歩けるようになってきたので、来週、教室に顔を出してこようと思います。
2008.10.23
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昨夜、遂に到着で~す4足並ぶと、すごいね819円だけど、全然いい店頭販売で、2,900円のと変わりないよね?花hakuさんカイも、喜んで履こうとしたんだけど、つま先に原始反射が起こるので履けないファスナーがないから、履く練習をしないといけないな~ヨシに、「写真撮るから履いて」と、頼めば、「これなら1回ですむやん」て、ことだそう。 送料がかかるので、一緒に長靴を買いました。2年生は、まだまだ長靴を履いていくそうなので、靴箱に入るサイズがいいらしい。ヨシも、短いのがいいそうなので、お揃いで購入。白のラインが可愛いでしょ?中敷きが、チェックです。濡れたら、取り外して乾かせます。 足が大きくなると、キャラクター物もなく、可愛いのもなくて、長靴探しって、結構大変なんですよね。水色の長靴、ヨシのヒロも喜んでます
2008.10.21
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あ~やっと出来たわ~!! 昨日、現地から動画をUPしたつもりができてなくて、いつも携帯からなので、デジカメの画像載せようと思ったけど、縮小するのに、めちゃくちゃ時間かかったよ~。 それでは、こちらあれ?なんか画像がでっかい(いまいち、使い方がわかんないよ~)USJ仲間のピヨちゃんの娘と一緒にドレスは、一緒に作ったけど、布は、それぞれに買いに行ったので、出来上がりも全然違うでしょう?クルーのお姉さんや常連さんが「可愛い」って声を掛けてくれました。 ショーも、良い席を常連さんが譲って下さり、キャストの皆さんが笑顔で見てくれてましたよ~おとなしいグリンダさんだったけど、2人並んでたので、近くまでタッチしに来てくれました。もう、娘たちより、母達の方が大興奮ですこれだから、やめられないんだな~もう一枚、ヨシだけで ボレロ着てるのもUPしようとしたら、なんでかわからないけど、もう今日はできないんだって ドリカムハウスさん、てんでつむじ風さん、昨日の失敗記事にコメントありがとう。せっかくもらったけど失敗してたので、昨日の削除しますね。 車椅子でのUSJは、怖かったですよ~。人ごみに入ると、人の視界に入らないことが多く、ものすごく不便でした。良い経験を出来たなって思います。 携帯からの画像はひどいもんでした。YOU TUBEにいいのがありましたので、貼っておきます
2008.10.20
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夕方6時半に、出発しました。 1泊ですが、カイはものすごく楽しみにしています。 昨日、私が行かないといことを伝えました。 「お父さんと、じっちゃんのお家お母さんと、お家どっち?」カイの顔の前に、指を2本突き立てて選択させます。少し考えて、「じっちゃん!」と、左の手を掴みました。カイの意思は固いです!大好きなお母さんより、嫌いなお父さんと帰省を選びましたよ。これまでに2度、私抜きで帰省してるので、大丈夫ですね。 さて、義母はというと、昨夜も電話してきて、夫に怒られました。「ヒロも行くか、わからんからな」捨て台詞を吐き、電話を切っていました。これで、もう次はありませんね。 一昨日、私が電話したら、不機嫌な声でした。「ヨシちゃんと替わって!」と、私の言い分も聞かずに、ヨシに「行きたい」と言わせようとしたようです。ヨシは、電話を聞いて「わかった」と言っていました。 さすがに、少し腹が立ち、「このままでは、パパが怒って行かないという。カイのためにそっちへ行かせたいのに、もう止めるってなったらあかんから!」と言いました。それで、少しハッとしたようです。息子の性格をを忘れてるのか?と、思いましたよ。 そして、まだ今日も昼間に電話して来ました。ヨシが、咳をし出して、昨夜耳鼻科に行ったことをヒロが告げました。 義母は、膠原病という持病があり、体に風邪の菌が入ると、命取りになると医師から言われています。身体が、菌と間違えて、自分の身体を攻撃してしまうのです。 あれほど「ヨシちゃんは?」と言ってても、風邪をひいたら話は別です。電話の向こうでは、明るい声でした。「風邪ひいて病院行ったんやって~?」もう、すっかり割り切れたようです。 もう一度、念を押しておきました。「ヨシも来たら・・・って話したら不機嫌になるから、絶対話題にせんといて。カイは、本当にそっちに行きたがってるのに、もう絶対行けへんってなったらカイが可哀相やから。ヒロもヨシも、3月には二人で遊びに行くんやし、今回はカイのためやから」 3月には、二人だけ義父母と近くのホテルに泊まりに行くんですよ。しかもこれで2度目。ヒロは、3度目。だから、今回別にヨシが行かなくても全然いいの。元々、皆平等にしてくれてないのに、何を今さらって感じなの。 ヒロを溺愛してる義母は、寝るとき畳に布団を敷き、自分の横にヒロを寝かせて、ヨシは一人で義母のベッドに寝かすの。 初めてヒロとヨシでお泊りに行った時にそれをされて、次の日、私が行った時、ヨシは悲しくて大泣き。ヒロが6歳で、ヨシが4歳のときの話。注意したけど、今でもヨシはベッドに寝てねって言われるから、ヨシは行っても淋しい思いをするだけ。ヒロもヒロで、義母大好きだから、自分は義母と寝ると譲らず、「ヨシちゃんは、ベッドで寝てね」って言うの~。本当にひどいんです。 カイは、ご機嫌で行きました。見送りのとき「お母さんとお家におろう!」って、言ったら、「あぁ」(イヤ!)って思いっきり拒絶されました。 夫も、思ってたよりご機嫌で行きましたよ。 さて、私とヨシは、明日USJに行ってきま~す。今日、歩く練習したけど、やっぱり無理でした。 車椅子をレンタルしま~す ハロウインを楽しんで来ま~す
2008.10.18
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疲れた~睡眠時間3時間で、魔女の衣装を作ってました。今日、ヒロ達が習う絵画教室で、ハロウイン・パーティーをsるんだって。「仮装してきてね~」って、先生が言ったもんだから、絶対するって! もう、USJは行かないかもって、ヒロのは作らなかったの。いや、本当は途中まで作ってたけど、サイズ間違えて小さくて、ヒロがその衣装は嫌だっていうし、足は怪我したし、やる気なくなって止めたの。でも、やっぱりいるって言い出してさ 買いに行ったら、3780円もするのびっくりして、買えなかった。黒の布があったし、やっぱり作る!って、宣言しまして、ヒロの希望で作りましたよ~。昨日の夜中1時半からね。6時にほぼ完成し、朝から、病院と足りない布を買いに行って、昼食後に作業を再開し、やっと、出来たわ~学校から帰ってきたから着せてみた。携帯からでピンボケだけど、ハリーポッターもどき完成??フードはいらんかったと、怒られました。ホウキと、魔女の帽子は、昨年の!それなら、昨年のでよかったんちゃうのって、今脳裏をかすめたけど、気にしないでおこうっと。 製作費は、1200円也
2008.10.17
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Let is beさん、ドリカムハウスさん、じろう.さんsabo天ママさん、サニーさん、てんでつむじ風さん、そしてキノッピー、昨日の記事にコメント頂き、ありとうございました。 朝から、何度も何度もコメントを読み返していました。テーマが大きすぎたのか、個別にどうお返事したらいいのか、わからなくなってしまいました。コメントを何度も読み返しました。ものすごく頷きながら読みました。そうだな~って思いながら読みました。その通りだな~って思ったんですよ。皆さんの言葉が、ものすごく胸に響きました。それを、どう活字にしていいのかわからなくなってしまったんです。 私は、小学生のあのときの気持ちを、どこかで懺悔したいってずっと思ってたんです。今、私は自閉症児の母親として、通園仲間から一目置かれる存在であったりします。(自分で言うのもなんだけど・・・)そうなれば、なるほど「自分はそんなに立派ではない」って思って、障害者に理解ある人間ではないって、自分を責めてしまうんです。本来、ものすごくネガティブなので、小学生のときのことを懺悔しないと前へ進めないように思っていたんです。 昨日のコメントを読んで、また考えていました。あのプリントは、ものすごく大雑把だったんだな~って。障害者にも、色んな人がいるんですよね。身体障害者、知的障害者、精神障害者・・・全部をひっくるめて、考えろってのも、よく考えてみたら、ものすごくいい加減な授業だったのかもしれないって思いました。身体障害者の方が困っておられたら、サッと助けることができますよね。でも、自閉症の人に困ってるからと、むやみに声を掛けていいんでしょうか?もし、パニックになったら大変です。力加減がわからなかったら、声を掛けたのが子供なら大変なことになってしまうかもしれない。怖いと感じることは、普通なんだなって皆さんのコメント読んでわかりました。教育するなら、「怖い=間違ってるね」で、簡単に済ませてはいけないんですよね。今の小学校は、そういう部分の教育が、私の子供の頃よりも細かく話してくれてるなって感じます。この子たちが、大人になる頃には、もう少し良い世の中になるかもしれませんね。 また、何を書いてるのかわからなくなってきました。 USJに行くと、障害者手帳を提示すれば、本人と介助者1名が半額になります。TDLでは、そういうサービスはありません。障害者も健常者も分け隔てなく、楽しめるようになってるんだそうです。特別扱いすることの方が、いけないんだそうです。 それもなるほどって思いました。 世の中には、色んな観点から考え方があるんですよね。障害者への支援も、個々に応じてまたそれぞれに違うわけです。 今、毎日松葉杖をついて歩いてると、また違う世間が見えるようになってきました。なかなか世間は冷たいです。でも、見えるということは、カイをサポートしてる時よりは「わかりやすいんだな」って思いますね。 あーーーーーーーーーもうどうやって終わればいいのか、わからなくなってきたーーーーー出歩けなくて、暇なんです、私。グダグダ書いてしまうので終わります。 最後にもう一度、コメントありがとうです
2008.10.15
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私が小学生のとき、父の仕事で、和歌山の田舎に住んでいました。小学校まで、バスに揺られて30分掛かります。社宅がある以外は、戸建てがちらほら、小さな商店が1軒あるだけ。 その近くに、大きな障害者の施設がありました。作業所と、入所施設になってたように思います。ほとんど地域との交流はなく、たまに障害者の方が数人で、お店に買い物に出てこられました。当時、私は小学校の3年生くらいだったのですが、大きな声を出しながら歩くその人達が、怖くて怖くてしょうがなかったんです。大きな声が聞こえてくると、走って帰りました。 ある日、学校の道徳の時間に「障害者の人を見掛けたら、どうしますか?」というプリントが配布され、記入して先生が集めました。 私は、そのプリントにそのままの自分の行動を書きました。 「走って帰ります。」だったかな?そんな感じのことを書きました。「怖い」ということも書いたと思います。 次の道徳の時間に、子供たちが答えたプリントの内容が抜粋され、印刷されたものが配られました。 それを読み上げながら、先生は授業をするわけです。誰が書いたかは、匿名になってますが(先生は知ってる)皆、「困ってたら、助けてあげます」などの内容を書いていました。 「そうですね~、困ってるときは助けてあげましょう」と、先生は、授業を進めていきます。 「では、こういうのはいけないってのはあるかな~?」 もちろん、私が書いたのばっかりが、皆から指摘を受けました。 私は、授業中、誰も私が書いたこととはわからないけど、下を向いていました。「私って、馬鹿だな…」って思いました。どうして、あんなに馬鹿正直に書いたんだろうとも思いました。 あの施設の人が「障害者」であるということは、もちろん頭では理解してたんです。でも、大きな体で、予測不能の動きをするので「怖い」って思いが、ものすごく強烈に頭に入ってしまったんです。だから、困ってるとか、助けるとかいう発想はまったく浮かばなかったんです。 そのプリントで、他の子供達は、どういう障害者をイメージしたのかわかりませんが、私はその施設の人達を思い浮かべて、普段の自分の行動をそのまま書いたんです。それが、ものすごく間違った行動なんだと衝撃を受け、自分がものすごくひどい恥ずかしい人間に思えました。 私が、高学年で都会に戻ってきても、小学校に養護学級はありませんでした。(でも、今思い返すと、男の子がいじめをするとき「ようご」と、馬鹿にした言い方をしてたので、あったのかな?) 今の小学校は、理解を求める授業をしてますよね。娘の学校でも、「車椅子」の体験の授業があると言っていました。 私は、あの授業で自分を最低な人間だと思ったのですが、「障害者の人は可哀相なんだから、優しくしなさい」と思いこみました。そして、ジロジロ見てはいけない、障害のことには触れてはいけない、そういうことは聞かないようにするものだと思って大人になりました。 自分が、障害児の母になり、「やっぱり私って最低」って思ったんですよね。決して優しくない人間ではないんですよ。でも、腫れものに触るように「聞かない」ってのも、これまたものすごく冷たい行為だと自分がその立場になり気付きました。 いつだったか、カイ達通園の仲間が集まって遊んだ時、同じところに成人した自閉症の人達もいました。奇声をあげて、ピョンピョン飛んだり楽しそうです。 その様子を見た他の子(自閉症ではない障害)のお姉ちゃん(高学年)が、やっぱりものすごく怖がったんですよね。母達一同、「おばちゃんも、自分の子供は小さいから可愛いけど、大きくなったら怖いのわかるわ~!」って笑いながら、お姉ちゃんに声を掛けたんですよ。それを聞いて、ホッとした表情をしたのが印象的でした。「怖くないわよ~」って、始めから否定するのも、変な感じがしたんです。だって、身体が大きい男の人だもん。でも、小さい時はカイみたいだったんだよ~って、伝えたかったんですね。そしたら、怖くないかな?なんて思ったりして。 なんだか、とりとめなく書いて、まとまらなくなってきました。 まだまだ、私も発展途上です。
2008.10.14
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おはようございます。寒くなったからか、今朝はものすごく足が痛いです。一昨日、病院から帰宅し、ベランダに敷いてるすのこの間に落ちたとき、足が ピキッ ってなったんですよね 断裂が広がった??ってくらいの痛さでした。 それが、怪しかったんじゃないのってくらい体調悪いです。 しかし、朝からブログ仲間の「花hakuさん」の記事見て、興奮してしまいましたムートンブーツ819円安いネットで、探しましたよ~。皆さんへの、コメントの返事もせずに探しました。そして、見つけました ムートンブーツ1足 819円(税込) 花hakuさん、ごめんね我が家も、真似して買っちゃったのよ~ん USJの防寒対策に、子供と私ので4足お買い上げで~す。もう、色はキャメルしか残ってなかったけど、娘達と、お揃いで履いたら可愛いでしょカイには、黒で購入。だって、ヨシとカイはサイズが同じなので、同じ色はもったいないし、カイはもしかしたら、履かないかもしれないし あ~、早く来ないかな~ 「靴のヒ〇キ」ですよ
2008.10.13
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自閉症の息子を育てるようになり、ふと思い出すことがある。私が小学生の頃は、学校内に養護学級はまだなかった。中学校には、一度だけお弁当を食べにきたことがあったから、存在したのかもわからないくらい、障害児との交流がなかった世代である。でも、こうやってカイを育ててると、あの子は自閉症だったのかな?って思うことがある。私が、働いてた店の前にはバス停あった。そこに、いつも「しのぶちゃん」という男の子が立っていた。背中に名前が書いてあるTシャツを、いつも着ていた。体はかなり大きいが、小学生の高学年だったようだ。 学校名もTシャツに書いてあった。しのぶちゃんは、バスが止まり出口が開くと、身を乗り出して覗き込んでいた。毎日毎日、飽きずに夕方までバスを見ていた。バスの出口の場所と、店の扉が向かい合わせになってるので、たまに店の扉にも反応するんですよ。お客様を送り出そうとすると、それに気付いたしのぶちゃんがサッと扉を開けたりするんです。そして、店の中を覗き込みます。私達は、彼が障害児であることはわかりましたが、だからどうなのか、どう接していいのかわかりませんでした。でも、彼が店のドアを勝手に開けることは決してありませんでした。私達が開けるときに、あわよくば覗いてみたいという感じでした。そのバス停は、10分置きにバスが止まるので、もう一人の男の子もいました。彼は、中学生くらいだったのか、自転車で来て、いろんなところから毎日バスを見ていました。二人は、毎日毎日、雨が降らなければバス停にいました。今思えば、二人とも自閉症だったのかなぁって思います。いつもニコニコして、バスを見ていました。しのぶちゃんは、今のカイの姿とよく似ています。2年ほどして、私が店の移動になったので、しのぶちゃんがどうなったのかわからないけど、自転車の彼は、それからも色んなところでバスを眺める姿を見掛けました。お客様で、「息子が、3才になるのに喋らないの」と、悩んでる人がいました。当時、私は21才位でしたから、そうなんですかって感じで聞いてたんですが、小学生になったころ、一度だけ買い物だけだからと連れてきたことがありました。お母さんにしっかり手を繋がれて、店の中をキョロキョロしてた姿は、今のカイと同じでした。10年以上顧客として来てくれてたのですが、私は自閉症なんてことは全く知らなかったですから、大変なんだろうなぁくらいで、特に息子さんの話題になることもありませんでした。ただ、上にお姉ちゃんがいて、お母さんと髪を切りに来てくれていました。おとなしいお姉ちゃんで、弟のことで悩んでると、お母さんがとても気遣っておられたんです。高校生になったころから、少しずつ私とも話しをして笑顔を見せてくれ、将来看護師になりたいと話してくれました。カイが自閉症とわかったとき、もう一度お母さんとお話しがしたいと思いましたが、円満退職出来ていないのでそれはかないません。今思えば、当事者だったのかな?という女性も、お客様で来ていました。半年に一度、パーマをしに来られます。髪型はいつも同じで、施術中ほとんど瞬きもせず、終わるまで鏡を見つめていました。話してても、会話が噛み合わなくて???って感じだったんです。 一番始めにパーマをしたときに、すぐゆるくなってしまいあて直しをしたら、それがこだわりになってしまったのか、毎回2回するようになりました。どれだけしっかりパーマをしても、2回しないといけないと軽いパニックになられるので、私達はそれに応じていました。今、高学年の自閉症の女の子と接する機会があるんですが、あのお客様とよく似ています。小さいお店だったので、聴覚障害や、身体障害の子供さんも来られていました。全く知識がなかったので、今ならもう少し良い接客が出来たのではないかなぁって悔やまれますね。
2008.10.12
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今日で3日が経ち、診察へ行ってきました。肉離れは、順調に痛みもなくなり、足は固定せずにすみました。 でも、松葉杖はまだまだ離せません。テーピングと、松葉杖生活はしばらく続きます。 リハビリの先生は、「筋肉も硬くなってきてるので、あと1週間もすれば、松葉杖がいらなくなりそうだ」と、言っていました。 勇気を出して聞いてみました。「どれくらいで完治しますか?」 「そうですね~、あと2週間もすればかなりよくなりますけど、バレーボールできるようになるのは、1ヶ月後くらいかな~」 バレーボール教室、全10回最終日は、11月12日 もう、無理っぽいですね 次は、1月スタートです。 でも、最後の日くらい行けるか・・・な
2008.10.11
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今、昨日の謝罪に行ってきました。おばあさんは、「そりゃあ、しょうがないよ」と、言ってくれました。おばあさんは、昨日の話と、夏の話を色々教えてくれました。 カイは随分知恵がついてるようです。「インターホンを押せば、扉が開くと知ってる」と、教えてくれました。そこのお家は、玄関ドアを開けて、網戸にしてるのですが、カイは、その網戸を何とか破れないかとしたらしく、驚いたおばあさんは、すぐにドアを閉めたそうです。そしたら、インターホンを押したと教えてくれました。「昨日は、怒っても止めないから、正直気味が悪かった」と言っていました。 今朝、このおばあさんの近所に住む友人(昨日相談した)が、声を掛けてくれました。おばあさん家の二つ隣に、成人した自閉症の人がいるんです。どうやら、カイが訪れたおばあさんと、その成人した人がいるお宅は親戚らしい、だから話せばきっと理解あるはず…と、教えてくれました。どおりで、昨日「自閉症」って言えば、すぐ納得したと夫が言ってたっけ。70歳を過ぎた人で、そんなに理解ある人っていないですよね。カイが、あの家にこだわったのは、何か感じる物でもあったんだろうか?って思ってしまいます。ともあれ、もう2度とこんなことが、3度目がないようにしないといけません。 カイは、間違いなく大きくなれば徘徊するでしょう。 やっかいなことに、人間が好きです。やっぱり、いつまでも賃貸ではなく、終の棲家を決め、地域の理解のもと暮らした方がいいのでしょうか?ここは、ものすごく隣近所の関係が薄いので、このままだと気味が悪いままではないかと心配になります。どうしたらいいんだろう。どうしたらインターホンを鳴らさないんだろう。
2008.10.10
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今回の私のケガですが、我が家にはものすごく意味があったようです。昨日、また事件がありました。幼稚園のお迎えを両親に頼んでいたのですが、いつもなら1時間前に来るのが20分前になっても来ません。間に合わなかったら困るので、松葉杖をついて歩いてバス停まで行きました。バスが到着する3分前に父が来ました。そして、バスが到着、二人は降りてきました。松葉杖の私に、鞄を渡すカイ。持てないと言うと、父が「持つ」と子供達から鞄を受け取りました。そして、スタスタて歩いて帰って行くではないですか!かなり先で、振り返り待っています。子供達に、早く帰るように言いました。我が家からバス停まで、子供の足で5分程掛かります。松葉杖の私なら10分近く掛かります。それなのに、どんどん先に帰る父。案の定、カイがいなくなりました。私が家の前に着くと、父が家から飛び出して来ました。ヨシもいないらしい。家の前まで来たから、一人で先に家の中に入ったという。どうして、同じことを2回するんだろう。もう、夏の事件を忘れたのだろうか。お迎えだからと、気を許した私が馬鹿だった。すぐ見当がついたので、父に行くよう指示した。カイは、ある家の玄関先が気になってたからである。追い掛けると、何やら声がする。父が、カイの手を引いて歩いてきた。私は、やっと、曲がり角を曲がり、建物が見える辺りに来ていた。そのとき、「あんたとこの僕は、ほんまに困った子やなー!!」怒鳴り声が、私に向って浴びせられた。父は、ちゃんと謝ってきたのか、笑顔で会釈してくれる人もいたが、松葉杖の私は、頭を下げて帰るしかなかった。 家に帰って、ヨシに聞いても、かなりのショックで話せない。母は、ヘラヘラ笑って聞いてるので、「笑い事じゃない!自閉症だからって、誰でも許してくれるほど、世の中甘くない!!」と、私は、怒ってカイがいる部屋へうつった。 どうして、私の両親はいい加減なのだろうか?そして、どうしてまた私は、そんな親をあてにしてしまったのだろう。ヨシの顔を見ると、ものすごく悔やまれた。足が悪くても、自分で迎えにいけばよかったのに。 両親は、どう思ったのかしらないが、すぐ帰っていった。 落ち着いてから、ヨシに話を聞くと、カイはインターホンを鳴らし、家の人(おばあさん)が出てくると逃げたらしい。そして、また近づき、家を覗き込もうとして、おばあさんが頭を叩こうとしたが、また後ろに逃げたためカイを捕まえて、頬をつねったか、叩いたかしたそうだ。それで、ドアを閉めたところで父が現れ、連れてきたらしい。 やはり、父は謝罪もしていないのだ。 知らない子供の頬を叩く人に、きちんと話は通じるだろうか?でも、このままではいけない、もしまた同じことがあったら、すぐ連絡してもらえるようにしないといけない。でも、自閉症なんてことわかってもらえるのか?あのおばあさんの怒鳴り声が、耳から離れなくて、私はものすごく凹んでしまった。ごく近所に、ヒロの同級生がいたので、話は出来るか聞いてみた。「お天気屋な人だから、挨拶もしたりしなかったりだけど、うちの主人は筋を通せばちゃんと伝わるって言ってるよ」と、教えてくれた。 そこへ、夫から電話があった。出来事を話すと、カイに手を挙げられたことで怒ってるらしく、「俺が、帰ったら話をしに行くわ!」それなら、きちんと連絡先と、カイのことを書いてプリントにしておくと告げた。本当に行ってくれるんだろうか?と思いながらプリントを作り終えると、夫が帰宅した。プリントには、カイの写真と、特徴と、対処の仕方と、連絡先、最後には警察でもいいと記しておいた。夫に、聞いてもらえなかったらどうする?と言ったら、「そのときは、そのときでいい」と、答え潔く出て行った。しばらくして夫が帰ってきた。「ちゃんと話できたよ。自閉症って言ったら、わかったみたいで、『お宅も大変やな』って言うてくれたわ。でも、今日が2回目やったんやって。前に来たときは、玄関に入り犬の置物を持って帰ろうとして、怒ってもきかなくて、おじいさんがかなり怒ったらしい。」びっくりした。2回目って、今までにカイが脱走したのは、今回と夏の事件だけである。あのときも、カイはここにいたのだ。それも、家の中に入ったってそりゃあ、おばあさんもあんなに怒るはずである。「おばあさん、腰が悪くて、前の時は退院した直後やったらしい。それで大変やったんやて。絶対目を離すことはないんやけど、今嫁さんが松葉杖でって話したら、そうやったな~大変やな~って言うてくれたよ。もし、またこんなことがあったらすぐ電話くださいって、言うたら、わかったって」 よかった、取りあえずは一見落着である。(でも、お詫びに今日もう一度、私も謝罪に行くことにしました。) 私が怪我をしてなかったら、今日のことは起こらなかったんだけど、怪我をしたおかげで、夏の真相が解り、怪我をしてたから、夫が私の代わりにすぐ謝罪に行ってくれた。夜、眠れないだろうなぁって思うほど凹んだのに、ものすごく良い方向へ動いた。本当に、怪我の功名ですよ。 もう一つ、明日は私の診察日。カイを連れていくことが出来ないので、父に留守番を頼もうと思ってたんですが、義父に、今日から泊まりで来てもらうことにしました。一番カイを可愛がり、一番障害を理解しようとしてくれるのは義父なんですよね。泊まられたら面倒だからって思ってたけど、今回のことで私も反省して、カイのことを守ってもらおうと改めて思いました。義父は、いつだってカイのために動きたいと言ってたのに、跳ね除けてた悪い嫁です。もう少し甘えてみることにしました。怪我をしたことで、見えてくることってあるんですね。 寝る前、カイの歯磨きを張りきって夫がしていました。「お父さん、やっぱり頼りになるね~」と言うと、「しゃあないやんけ、おまえが頼りにならんねんから」と、満更でもない様子です。私が、強くなってばかりいるのもよくないですね。大きな意味のある「肉離れ」です。
2008.10.10
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今日は、暑いくらいの快晴ですね。 さてさて、昨日の私の姿を見た、家族の反応ですが、ヒロは、頼りになるお姉ちゃんでした。いつもなら、なかなか動かないし、お手伝いもしてくれないのに、昨日は、幼稚園のお迎えも同行してくれ、お風呂洗い、布団敷き、カイの入浴の手伝いもしてくれました。いつもなら、食べっぱなしの食器も、率先して片付けてくれました。視覚優位だからかしら?松葉杖をつく母を、とても気遣ってくれます。 ヨシはというと、母を心配してるのでしょう。ずっと、くっついていますが、口ばっかりでごみ一つ捨ててくれません。「お風呂も洗うで!」なんてのも、結局口ばっかりで、自分のやってみたいお手伝いだけやってくれました。食事の準備をして(皿を並べる)と頼めば、「何でヨシばっかり・・・」と、答えました。ひどい娘でございます。でも、食器は洗いたかったらしく、食器を洗ってもらいました。なかなか使えます。 カイは、松葉杖姿を見たときは、神妙な顔つきでしたが、たいして気にならないようで、どんどん歩いていってしまいます。近づいてきたら、松葉杖にイタズラをしようとしてるし・・・。「これで、外へ出たら、間違いなく逃げられる」そう思った私でした。家の中で探しものがないと、私の手を引っ張り、動けと探せと命令します。あんなに、毎日カイのことばかり考えてる私に、その仕打ちはないんじゃないでしょうか。 最後に夫ですが、ニヤニヤ笑いながら帰宅しました。私の怪我がそんなに嬉しいのか、ニコニコしています。鬼の首を捕ったかのようです。この夫、自分はものすごく痛みに弱いんですよ。だから、病人や怪我人には、とても優しくなるんです。いつもなら、お風呂が長いと子供に怒るのに、楽しそうに子供とお風呂に入っていました。今朝から、お弁当は自分で作ると、一人で準備して出掛けました。お弁当といっても、残り物と冷凍食品ですが、彩りも無茶苦茶ですが、助かります。「弁当箱を、何で鞄にいれてくれないんだ!」と、普段は子供みたいなことを言って怒るのに、こういうときは優しいんですよ。不思議です。最近、めっきり嫁の方が強かったので、私に借りを作ってるようで、なんだか素直に喜べません。 痛みはましになってきて、家の中では杖がなくても動けるようになってきました。いつまで皆優しくしてくれるのでしょうね。 最後に、私の母のこと。朝の9時前に「今から行くわ」と、電話がありました。一日中、私の家にいるつもりだったみたい。息が詰まりそうで、丁重にお断りしました。だって、困ってるのは、カイの送り迎えだけだもん。それなら、幼稚園バスが着く時間に来てほしいと、頼みました。せっかく…って思われそうですが、私の母は自分勝手です。それならと一日いてもらった日には、「あんたのせいで、自分の家のことができない。兄ちゃん(私の独身の兄)にちゃんとしたご飯を食べさせてあげれない」なんて、言われてしまうんです。信用できないんですよね。でも、断ればまた怒るので、少しだけお手伝い願います。
2008.10.09
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これ何だと思います?わかりました?そっ松葉杖です誰のって?聞きたい??ガーン私ので~す今、病院から戻ってきました。今日は、水曜日バレーボールの日ですよ始まって40分。レシーブした時に、ブチッっていいました。何?何の音??左足???あっ!もうダメだってわかりました幸いと言っていいのか、ふくらはぎの肉離れです。アキレス腱でなくて、靭帯でなくてよかった。でも、歩けないんですよ。車いすで運ばれ、父が迎えにきた車で病院へ。重症か軽傷かは、土曜日にわかるそうで、テーピングをしてもらい、松葉杖と痛み止めを処方してもらいました。 松葉杖があると、歩けるんですよ。すごいです でも、困りました週末に予定してた、USJは行けないじゃないもし、重症なら固定するって・・・ギブスってこと?そしたら、あの衣装はどうなるの? それより、毎日の幼稚園の送り迎えは?カイが走っても追いかけられないよ~ でもね、よかった痛めたのは左足だから、車は乗れるバス停まで毎日車で行こう!! あ~、ついてない
2008.10.08
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午後からは、親子競技と、年長児のリレーがあります。今年の親子競技は、パラバルーンをしました。なんだ、クラス対抗ではないのか・・・って思ってたんだけど、これが、なかなか楽しかったんです。我が家は、双子ですから、私と夫の二人で参加しました。競技の間、全員で参加してるので、クラスの子供たちは皆笑顔でした。子供達はお父さん、お母さんとパラバルーンすることを本当に喜んでくれていました。 (勝負にこだわるのは大人のようで、あとでブツブツ言ってた親もいました) カイは、私が競技に参加したことで、ものすごく緊張がほぐれたようでした。後は、最後のリレーです。リレーの練習で、一人でコースは走れるようになっていたカイですが、本番もちゃんと走れるのか、ものすごく不安でした。結局、カイのチームは、練習からずっとビリの4着ばかり。運動会の日は家から、「早く走る」というPECSを持って行きました。自分の順番が来る前に先生は、カイに見せていました。カイは、じっとそれをを見ていました。 カイは、第6走者です。カイの順番が来たとき、すでに4位です。何とか、このまま差が開かないよう走りきってほしい。止まらないで、脱線しないで、それだけです。カイは、全速力まではいかないけど、ニコニコとトラックを走り、第二コーナーの私の前を走りぬけました。 その後です。直線で、先に走り終えた子供達の前を通るのですが、そのとき、大歓声が起こりました。皆が「カイちゃ~ん!ガンバレ~!!」と、これまでにない大きな歓声が上がったんです。子供達の向い側には、お手伝いの保護者達がいました。クラスのお母さん達が、大きな声で応援してくれていました。 「うわ~!カイって、ものすごく皆に愛されてる!!」 私は、少し離れて見ていましたから、歓声が大きくなるのが、ものすごくよくわかったんです。 それで、ものすごく胸が熱くなりました。なんとも言えない気持ちになりました。 カイは、距離をそれほど拡げることなくバトンを渡しました。 ここから、まだドラマは続いてたんです。あと残り4人。少しずつ距離を縮めていき、8番目の男の子で遂に前の子を追い抜いたんです。8番目の男の子は、いつもカイの近くにいてくれてるんです。組み体操では、カイとペアでした。背の順番は、いつも前と後ろ。いつもカイを、そっとサポートしてくれます。その男の子が、またカイの遅れを取り戻すかのように、走ってくれました。それからも3位をキープ。しかし、アンカーは、どのクラスも速い子が走ります。どんどん追い上げてきました。最後の最後まで、デットヒートでゴール!! 結果は、「同着の3位」です!! 子供達は、大喜びでした。だって、ずっとビリだったんですからね。私は、カイが走り切ったことよりも3位になれて本当に嬉しかった。年長児のリレーは、運動会の一番の出し物なんです。子供達の意気込みも、先生達の意気込みも違います。それが、走る前から「カイちゃんいるし・・・」ってなったら、チームの子供たちに申し訳ないって、ずっと思ってたんです。皆だって、最後の運動会だもん。本当に、よかった。アナウンスしてた先生まで、涙声になっていましたよ。 あの歓声と結果に、私はいっぱい涙がこぼれました。 通園の先生達も、カイがトラックを走る姿に、感動していました。昨年、通園の先生達が頑張ってくれたおかげで、カイは幼稚園へ行くことができたんです。この日の姿は、この先生達の努力がなければ、成し得なかった姿です。一緒に見れたことが、本当に嬉しく思えました。 リレーが終わり、閉会式までに、クラスのお母さんにお礼を言いました。リレーの時、声援を送ってくれてた、お母さん達です。一人は、同じクラスになった時からカイを気にかけてくれてるお母さん。もう一人は、リレーで8番目に走った男の子のお母さんです。お礼を言うと、2人とも、「カイちゃん、ホンマよく頑張った!」と、涙を流して喜んでくれたんです。びっくりしました。まだ、半年の出会いで、こんなに成長を喜んでくれる人がいるなんて…私も泣いてしまいました。 カイが自閉症だとわかり、離れていった人はたくさんいました。いつも、腫れものに触るように距離を置かれることに慣れて、いつしか、ガチガチにガードを作っていました。本当は、カイの存在を迷惑に感じるんだろうな…って思っていました。それが、こうやって、一緒に喜んでくれるなんて、本当に夢のようでした。最近、少しずつクラスでも声を掛けてくれるお母さんが増えてきたんです。幼稚園に入ったことは、私の心も癒してくれるようです。 感動いっぱいの運動会でした。 あと、幼稚園生活半年、まだまだ楽しみです。
2008.10.07
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運動会は、土曜日に終わりました。疲れて、二日間死んだように眠り続け、なかなかUPできませんでしたが、ようやく報告です。 ***************************** 快晴のいいお天気でした。ギリギリにカイと小学校のグランドへ行くと、もうたくさんの人がいました。 夫は、一日お手伝いなので、早くに集合していましたし、娘たちは、爺さんと先に来ていました。S先生にカイを引き渡し、バイバイをします。カイは、朝からお弁当で興奮していました。雨で小学校での予行が流れたため、ぶっつけ本番の運動会だったのです。かけっこのピストルの音が苦手なので、イヤーマフは持たせていました。 しかし、入場行進が始まり、驚きました。ものすごく音が大きかったんです。スピーカーから出る音は、大きすぎて割れていました。カイの許容範囲を超えていました。 それでも、何とか入場行進は終わり、すぐ年長児のかけっこでした。それで、また私は安心してしまったんです。走れるかばかり考えて、音のことを先生に伝えませんでした。カイは、3番目と早く、すぐに走りました。ニヤニヤとゆっくりですが無事走りおえました。そこから、全員走り終えるまでが長かったんです。ヨシは終盤だったので、私はカイのことを忘れていました。最後の子供達が走るとき、カイがパニックになってるのが見えました。すぐ、退場してくるとこで待ち、S先生に音が大きすぎてパニックなっていると伝えました。先生は、驚いていました。ただ、慣れない場所で、座ってるのが嫌なだけだと思ってたようです。今までの練習では、大丈夫だったので、平気だと思ってたようです。腕には、噛まれた跡がありました。カイの許容範囲を超える大きさだというのは、私にしかわからないことです。USJに行くと、楽しめる音、苦しい音と、違いが態度で示されるのでよくわかるのですが、先生には、そんなに細かいことまでわからないですよね。運動会で、私も舞い上がってたことに反省。 その後、昼前の組み体操まで、年長児は出番がないため、先生はカイを静かな所へ連れて行って休ませてくれました。 組み体操が始まる少し前に、通園の担任の先生2人が来てくれました。退園すると決まった時から、「運動会、絶対見に行きます!」と、先生達は言ってくれてたんです。でも、迷惑ではないかと躊躇してたのですが、プログラムを持って運動会の日程を伝えに行きました。そしたら、本当にきてくれたんです4人の先生が担任でいましたが、一人の先生は研修で来れず、最後には3人の先生にカイの勇姿を見てもらうことができました。 組み体操が始まると、カイはニコニコとしてトラックに走ってきました。混乱してたなかで、いっぱい練習した組み体操をすることは、ものすごく嬉しい、楽しい時間であったようです。最初は、縦列になり、皆でウェーブをします。カイは、最後尾。お友達の肩に手を置いて、ちゃんと皆の動きに合わせてウェーブをしています。もうそれだけで、私は感激でした。先生たちに、「すごいですよ~」と、言っていました。その後も、二人一組でするんですが、S先生が足型、手型を置いてカイをサポートしていきます。全然皆に遅れることなく、決めのポーズもバッチリです。どこに自閉症の子供がいるの?って思うくらい、カイは淡々とやり遂げていくんです。人数が増えても、ちゃんと自分の役割をやり遂げていました。一緒に見てる通園の先生は、大泣きです。先生が泣くから、私泣きそびれてしまいました。 組み体操がこれほど完璧にやれるとは、思っていませんでした。運動会の前の週から、カイとS先生の歯車が狂い始めてたんです。それを修正するのに、私とS先生の間で意見の違いがあったと思います。それでも、先生は母である私の意見を尊重して取り組んでくれました。運動会直前に、二人の関係がまた持ちなおしてきての本番でした。「 皆と同じことができる力がある」と、支援の仕方を考える先生ですが、それでハードルを上げすぎて、簡単なことを拒絶するようになってたカイ。S先生に反抗する姿も見られるようになっていました。それを、乗り越えての運動会。S先生の頑張ってくれた気持ちが本当によく伝わった組み体操ました。 <後編へ>
2008.10.07
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明日は、幼稚園の運動会なのに、興奮してて眠れません。だから、鞄を作ってました。木曜日に、ヒロにあまり布で、ピヨちゃんに型紙を借りて鞄をつくりました。リバーシブルです。お買いもののエコバックに使うそうで、気に入ってくれました。それを発見したヨシもいるって怒るので、今作っていました。赤い星の布がいいと言ってたけど、出来たのは、セサミストリート柄です。あまり布だからしょうがないです。裏は、同じピンクです。明日、喜んでくれるかな~ そうそう、今日もピヨちゃんは、ハロウィンの衣装を作りに来てたので、私は、カイの衣装を手直ししました。中のシャツの部分の首のとこを切り取り、縫いつけてやりました。一見スーツですが、Tシャツみたいに着ます。ボタンは、飾りです。これは、昨年の作品です。ジャケットなんてどうして作るのか全く分からず、途中で死にそうになりました。カイは、今年もこれでいいと張り切ってるので、着やすいようにアレンジしました。これは、USJのショーに出てくる、ビートルジュースを真似ました。もっと太い縞なのですが、そんな布売ってなかったんです。でも、結構気付いてもらえました。 ビートルジュースはこちら
2008.10.03
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出来ましたよ~!満足の出来上がりです。結構大変でした。下のスカートは、花柄のレースと黄色のオーガンジーと3枚重ねました。肩紐は、お花の紐です。前と後ろがVラインで、難しかったです。でも、頑張ったから良いのが出来ました(T_T)嬉し~\(^O^)/さて、次はヒロの衣装に取り掛かります! <追記>ちなみに、昨年の衣装はこちら昨年のも、同じ衣装を作ったつもりだったんですが、当日よく見たら、全然違ってました今年は、出来るだけ本物に似せて作りました。 USJ版WICKEDのキャストの映像です。
2008.10.02
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