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一昨年
親友キノピーが産んだ赤ちゃん・ひまわりは、
もうこんなに大きくなりました。

あと3ヶ月で2歳になります。
自我がすごくて、大変です。
長いこと、
自閉症を育てる私は大変だと思ってたけど、
ひまわりと出掛ける度、
私・・・全然楽だわ・・・
と痛感します。
小さい子がいると、おちおちご飯も食べれない。
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」とは、
まさにこういうことですな。
しかし、
定型発達の子供の成長の凄さに、
驚くことが沢山あります。
カイが作業療法の訓練で身に付けた身辺自立を、
特別教えることなく一人でなんなくやっていきます。
<立ってズボンを履く>
カイは、
二年生になってやっとできるようになりました。
それが、
ひまわりちゃん1歳半の頃にはやろうとしてました。
片足を突っ込み、
一人で立ってズボンが履けないと怒ってました。
想像力の違いを目の当たりにしました。
あっという間にカイを追い抜きそうだけど、
それでも精神年齢はやっぱりカイの方がお兄ちゃん。
ひまわりちゃんの成長を、
暖かく見守っているんですよ。
以前、
歩きだしたひまわりを突き飛ばして私に叱られたことは
今でも覚えてて、
あれ以来自分より小さい子供には優しく接するようになりました。
特に、ひまわりは可愛いようです。
手を繋ぎ歩くときも、すごく気遣ってるのわかるでしょう?
ひまわり、
ものすごい自我で生意気ですが、可愛いです。
カイだけでなく、
うちの子供たちは皆タジタジです。
ひまわりはヨシが大好きで、
おばちゃんの私になんて寄ってきてくれません。
ヨシと私、同じ顔のはずなのに・・・
あー、悲しい。
私たちが遊びに行くと、
ヨシに抱っこしてと要求し、
ご飯をヨシに食べさせてほしいと要求し、
ヨシがしてることを真似し、
困ったことがあるとヨシを呼び・・・
髪型もヨシと同じ(これは親がしただけだけど・・・)
まるで姉妹のようです。
本当のお姉ちゃんリンよりも、
よそのお姉ちゃんの方が
思い通りに動かせることわかってるんだね~
おばちゃんは、もっと動くのにな~
チキショー