ケアンズ旅行日記その6



ケアンズ滞在最終日は、現地で申しこんだ 「ドキドキ夜行性動物探検ツアー」に行く予定です。出発は午後1時40分。午前中はゆっくり過ごしました。

この日は午前中は、ホテルのプールで泳いで、それから駅の近くにパスタを食べに行きました。

午後1時40分、ドキドキツアーのバスが迎えに来ました!
ガイドは、日本語ぺらぺらのマシュー君。すっごくテンション高いです!
「みなさ~~ん、この道なんて言うか知ってますか!?キャプテンクックハイウェーですね。まもなく、ケアンズで一番有名な建物が見えてきますからね、カメラ用意いいですか?」
「さあ、あの信号で止まったら、その横の黄色い建物ですよ、さあ写真とって!」
「とりましたか??あの建物はね~~、 ぼくの家!!!
と、こんな感じ。

「みなさ~~ん!ぼくのツアーの約束です。ぜったいに、寝ちゃダメ!あくびもダメ!寝たらぼく、悲しいからね~~」
その日の早朝に到着したお客さんもいます。バスにゆられると寝ちゃいそうですけど、「あ~!寝てる~~!」とマシューに起こされちゃうんですよ。

さて、今日の行程はというと、実は長い。
「240キロ走ります!」という。まずは昨日、スカイレールであがったキュランダまで行きます。
グラネット渓谷、ナーデロス湿地、トルガ、アサートン高原とぐる~っと下のほうまで回っていくのです。

天気がとてもよい日でした。キュランダに行く途中のヘンリーロス展望台では、グリーン島がよく見えました。そしてこのツアーのガイドさん、一生懸命写真を撮ってくれます。

キュランダでなんとバスを交換。バッテリーの調子が悪くてとても240キロ走れそうにない、ということで交換になったとか。エアコンもやっときいてきました。

「きのうのツアーで、マリーバのゴルフ場に野生のカンガルーがいたというので、見に行きましょう」
と連れて行ってくれたゴルフ場。確かにいました!野生のカンガルーが、たっくさん!ぴょんぴょんとんでいます!このツアーでは望遠鏡を貸してくれるので、見てみると・・ほんとうにいます。寝ているものあれば、飛んでいるものあり。

さらにその近くで、『とても珍しい』というクロオウムが飛んでいるのを目撃しました。「シロオウム」はたくさんいるそうですが、そのシロオウムも。

さらに車をすすめ、巨大なあり塚を見学します。オーストラリアにはあり塚はいたるところにありまして、土がぼこぼこしているのがあちこちでみられます。巨大あり塚は2メートルを越える大きなもの。ありというよりゴキブリの仲間だそうですが、食べることもできるアリです。

さて、さらに車を進めて、グラネット渓谷へ。ここにはロックワラビーという、カンガルーのとっても小さいような動物(うちの近くの動物園にもいますが)がいて、餌付けができるんです。30匹くらい、餌付けされているのがいて、餌をもっていくと、寄ってきて一生懸命たべます。小さくてかわいいですよ!
ロックワラビ
カンガルーでなれたので、子供たちも一生懸命あげていました。


おやつを食べて、地元八百屋を見学・買い物する人はして、植物界の殺し屋と呼ばれるカーテンフィグつりーを見学にいきました。

さて、いよいよキャンプ地へ。ここではオーストラリアでしかみられないというわれる「かものはし」を見るのです。川岸にみんなたって、声を立てず静かにみています。図~~っと見ていました。たまに水中から水のあ輪が広がっていくのですが、それがかものはしかも、、


(ものすごく眠くなったので続きはまた明日!)




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