黄金に輝くスキー馬鹿2!

黄金に輝くスキー馬鹿2!

私のスキー歴史(スキー馬鹿の代償編)



3シーズンぶりに滑った時は、驚くほど技術を忘れていましたね~、どうやってターンすれば良いかすら忘れてましたから情けないものです。でも3回もゲレンデを下った頃にはもう思い出していました、そしてそれと同時に感じたのは「道具の進化」であり、その選手用の板やブーツがどれほど高性能な物であるかをキッチリ実感する事となりまして、それと同時に頭に浮かんだのは「今度こそ技術の向上」だったんです。
その為に絶対に必要なのが「回数通う」事であり、当然「回数券」の購入が視野に入ってきます。

かつてシーズン券を購入し、シリーズ戦に参戦していたこの町のスキー場は残念ながら昨シーズンより閉鎖となっており、その隣のスキー場のシーズン券を購入しようという事に決定。元々こっちのスキー場の方が馴染みもあり好きなゲレンデだったので何の躊躇もありませんでした、しかもここからだと車で25分で行けます、間違いなく「元が取れる」と考えたのは自然な事でしょう。

しかしそこには大きな「落とし穴」が待ち受けていた事にはこの時点では気付いていませんでした、今後のスキー人生に大きな影響を与えるであろう大きな落とし穴に・・・・・・

そう「古傷の再発」でした。これは全く予想だにしなかった落とし穴で、まさかここに来て「30年前の膝の骨折」の後遺症が出てくるとは思いもしませんでした、計算が狂ったとしか言いようがありませんね。

結局この年は1月末までにシーズン券で10数回通ったんですが、2月の始め、エコーバレースキー場にてエントリーしていたレース前日にいきなり膝に激痛が走りそのまま歩く事もままならない状態に陥り、結局その年はそれっきりシーズン終了を迎えるという最悪の結果となってしまいました。

ブランク明けに無理をし過ぎたせいでしょうか、あるいは道具の進化でより足に負担が大きく掛かっていたせいでしょうか、多分その両方だとは思いますが・・・・取り合えずここで残念ながらスキー馬鹿の復活には大きな代償を引き換えとする事となってしまったんです。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: