黄金に輝くスキー馬鹿2!

黄金に輝くスキー馬鹿2!

私のスキー歴史(それでも馬鹿は続く編)



そして今シーズンは新たな目標を持っていました、そう「1級検定の受検」「セミゴールドメダルの受検」です、これが今シーズンのテーマとなっていました。
膝の具合は相変わらず良くは成っていなくて、膝にサポーターを巻かなければ滑り続ける事が出来なくなっていたんですが、それでも技術の向上をテーマに滑りました。
但し検定は「受ける」事が目的で「受かる」とは考えませんでした、あくまで自分の技術が今どの辺りにあるのかが知りたかったからなんです、実際特に「受かる為」の練習にはなっていませんでしたから、技術の向上のみが目的でバッジテストは今の自分がどのレベルに居るのかを知る為、そんな思いでした。

それでもこのシーズンは総滑走日数が45日を超えるほど凄まじいもので、よくもまあ膝が保ったものだと感心します、実際はほとんど保たなかった(2時間も滑るとギブアップでしたから)んですが、その分内容の濃い練習が出来たのも事実、効率よく練習するというスキーが自分ながらに学べた気がします。

バッジは両方とも玉砕、最初から分かっていた結果ではあったんですが、本音を言えばやはり「受かるものなら受かりたかった」ってとこだったんですね、でも受けてみて自信がついたのもこれまた事実。少なくともこの2シーズンでかなり技術が向上したのは間違いないって事は確認できましたので十分満足のいくものでした。

来シーズンは絶対に1級を取得します、今度は2級の時と違って自信があります。何故って「1級の為に何をすべきか?どういう技術が必要か?」がハッキリ見えてるからです、あとはそれまで「膝を保たせる」事が一番重要な条件となってしまうんですが・・・・・厳しいものはありますが、やってやりますよ~、まさに「五十の手習い」ですがね!


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