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被災者のために今できること
■東京・東北電力の供給を受けている方は、出来る限り電力を使わない。
■必要のない電話・メール等はできるだけ利用しない。
■テレビ等で流れる 正確な 情報・発表を待ち、不確実な情報を流さない。
■募金を行う。
現時点ではボランティア・献血・支援物資等も
迷惑 になるかもです。
■ボランティアは現時点では勇み足になるだけ。
■献血は現在殺到しているようですが血液は数日しか保存できないため
今献血したものは破棄される可能性が…。
また、一度献血すると次回までに期間を要するため、
本当に必要とされる時に協力できなくなってしまいます。
■支援物資は、届き過ぎることで仕分け作業に時間をとられます。
腐ってしまったものは報道陣に隠れて処分せざるをえないことも…。
処分費用も膨大な額になります。
各団体に救援物資の送り先などの問合せが増えているようですが、
行政機関あるいは支援団体などから案内があるまでは、
現地への発送は控えた方がよさそうです。
各団体から救援物資の募集が正式に発表されるまで待ちましょう。
阪神淡路でも新潟中越でも、大量のゴミとなり 処分に困った と聞いています。
みなさんの行動や気持ちを無駄にしないように今はまだ我慢!
現地の状況をよく把握し、
支援団体の準備が整った時に精一杯の支援をしましょう!