ゴルフスイング練習法

ゴルフスイング練習法

2006年05月14日
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カテゴリ: 1ランクアップ
リストターンを早めに右足の前で行う!

ボールをなんとかうまくとらえてはいるものの、はじく力が弱く、思ったほどの飛距離が出ません。そんな悩みもあります。こういう症状の場合には、フェースの返しを思い切って早くしてみます。いまの理論では、意識的にヘッドを返さないようになつています。目標線に沿ってヘッドを
出していけば、シャフトの性能がいいので距離が出るのです。ところが、そうした打ち方では距離がいかないとしたら、やはりリストターンを行って、フェースの返しを利用して距離を求めることです。フェースの返しといっても、ボールに当たってから返していくのが一般的ですが、ここではもっと早いタイミングで行います。ヘッドが自分の右足の前あたりまで下りてきたときに、意識的にリストを返します。この感覚でも、ダウンのスピートが最高に達しているときですから、実際にはインパクトで返り始めると思って、間違いないところです。ヘッドを返さないで、目標方向にヘッドを送り出す打ち方をしている場合には、リストターンに慣れていません。それだけに右足の前から行って、ちょうど間に合うタイミングとなります。ヘッドの返しが加われば、必ずインパクトの力が上がって飛距離は伸びます。




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最終更新日  2006年05月14日 23時12分45秒
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