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よびりん♪ さんカテゴリ
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かなり汚れたアパートのハウスクリーニングを先週末おこなった。
Iが責任者で、ほぼ8割がた手がけて終わった。
不動産屋からは、キレイになったと言ってもらえたが
2日後、現場チェックに入り確認。
これでは駄目…
不動産屋さんは汚いところを見ているので
その違いでの判断でそういってくれたが
そこへ入居する人にとっては初めて入る場所
キレイの判断は、その現状で決まる。
そういう事も鑑みて清掃の判断をしないと、お粗末な仕上げになる。
今回も合格点を90とすると、60点。
かなりヤニが凄く、風呂もヤニだらけだった.
マニュアル通りの通りいっぺんのやり方では駄目
落ちる汚れも落ちないという事になる。
直すヶ所は3か所あった。
1、浴室全体2、カーテンボックス周辺とガラスのコーキング部分
3、床の汚れの見落とした部分
浴室は壁がまっちゃ色で、そこへ次亜塩素を塗りこむ、時間を置きチェック
かなり白くなってきた。そして又塗りこむ。
繰り返す事3回、ようやく合格点に達する。翌日も来るので念には念をでもう一回塗った
カーテンボックスは木製部分に塗装してあるやつで
ヤニが浸みこんでいたので、バイオ洗剤で丁寧に擦り汚れを除去。
ガラスのコーキングも道具を使いカビを除去
浸みこんだカビは駄目であったが、それでも納得のいく上がりが出来た。
床は汚れを簡単に除去した。
昨日、仕上がっていない現場で勉強会をした。
担当したIに説明。キレイになったと驚いていた。
少し前に洗浄理論で、シンナーズサークルの話をしたばかり
それが活かされていない。
Iは、一端風呂場に入ると終わる迄出てこないという。
そこでかなりの時間を使うので、後半はお付け的な仕上がりとなる。
それが今回にも出ていた。長時間いた風呂も結局キレイになっていない。
テクニックもそうだが、清掃に取り組む姿勢?気持ちが大事だ。
[キレイになれ!キレイになれ!」そう願いながらやっているのかだ。
創業時のやり方と比べると、かなり違ってきている。
ここいらでもう一度見直す良い時期かもしれない。
そんな事を思わせる現場でした。
その現場、今日は消臭施工で仕上がります。