成田空港



成田空港(新東京国際空港) NRT/RJAA
○種別/第1種 ○空港所在地/千葉県成田市  ○利用時間/6:00~23:00 ○空港面積:10.840.000㎡

●通常使用する周波数一覧
成田タワー:118.20 118.35
成田アプローチ:120.20 120.60 124.40 125.80
成田ディパーチャー:124.20
成田グランド:121.95 121.85
成田デリバリー:121.65 121.90
成田ランプ:121.60 121.75
成田ATIS:128.25
成田TCA:119.45
東京コントロール(関東東セクター):133.60 134.00
東京コントロール(関東南Bセクター):125.90 134.15
東京コントロール(関東西セクター):120.50 134.15
東京コントロール(関東北セクター):124.10 134.00 134.15

●滑走路データ
4.000m×60m (16R/34L)
2.180m×60m (16L/34R)

●デッキ情報
第1ターミナル屋上および第2ターミナル屋上
開放時間 9:00~18:30/入場料金 無料/フェンス有り
展望デッキ
 成田空港には第1と第2の2つの旅客ターミナルビルがあって、そのどちらも5階部分の屋上が展望デッキになっている。撮りやすいのは第1旅客ターミナルビル。目の前には大型機が中心に発着するA滑走路が左右に延び、その手前にはタキシーウェイ、眼下には外資系エアラインが使うスポットが並んでいる。高いフェンスで囲まれているが、レンズを出せるように網の目が大きい個所がある。もっとも遠いA滑走路上の747でも真横が250mm程度でアップになる。朝から午前10時30分前後までが順光。
 第2に旅客ターミナルビルからは眼下にスポットが望める。中型機が中心のB滑走路ランウェイ34Rへアプローチも撮れるが、777で400mm程度は必要となりやや遠い。午前10時30分前後以降が順光になる。

さくらの山
 A滑走路ランウェイ16Rエンド付近に『さくらの山』という飛行機見学者用の公園がある。道路横の駐車場から丘を登っていくとそこが公園で、撮影ポイントだ。
 ここではランウェイ16Rへと着陸する機体が目の前を通過し、着陸帯に向かって低く進入していく迫力あるシーンをみることができる。目の前を通過する機体は、747の真横が100mm程度でアップになってしまうほど近い。300mmなどもう少し長めの望遠レンズを使うと、空港エリアをバックにランウェイ16Rへ着地していく瞬間もカメラに収めることができる。午前10時30分前後以降が順光。また、ランウェイ16Rを出発していく機体も、ランウェイへ入るところを真横がちに撮影することが可能。

歩道橋
 『さくらの山』ポイントのすぐ近くに、今は使われていない歩道橋がある。その歩道橋の上、あるいは下あたりが、実はA滑走路ランウェイ34Lから離陸する機体を撮影するポイントになっている。さくらの山の駐車場から左に出て、すぐに鋭角に右折、左カーブの途中にある交差点を右折すると歩道橋が見える。
 ここで狙うのはランウェイ34Lを離陸してくる機体。林の間からいきなり飛び出してくるので音をよく聞いていよう。中近距離便はかなり高く上昇してしまっているが、お昼前後に出発する長距離便は目の前の低空を斜めに上がっていく。747やA340などの真横が250mmから300mm程度でちょうどいい。午前10時30分前後以降が順光。

さくらの丘
 A滑走路ランウェイ34Lエンド付近にもまた公園が造られており、こちらは『さくらの丘』という。国道296号線から駐車場へ入り、そこから階段で丘を登っていくと公園になっている。
 ここで撮影できるのはランウェイ34Lへの着陸する機体と、ランウェイ16Rを離陸する機体。着陸機は747の真横で250mm程度。中型ジェット機の真横で300mm程度で撮影できる。また、離陸気は中近距離便はかなり高く上昇しいてしまっているが、長距離便は比較的低空を斜めに上昇していく。300mm前後のレンズがあればちょうどいい。離陸機は林の間から飛び出してくるので音をよく聞いている必要がある。
午前10時30分前後以降が順光。

グランド
 B滑走路の数少ない撮影ポイント。ランウェイ16Lへと着陸する機体を少年野球場近くから撮影できる。
 国道51号線がB滑走路の下をくぐるトンネルの西側、信号との道路を空港とは反対側に100mほど進んだ付近。道路付近から200mm前後で撮影してもいい。午前10時30分前後以降が順光。国道の信号の角に四本木バス停があって、京成成田発、佐原粉名口車庫行きのバスが止まる。






















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