松山空港



松山空港 MYJ/RJOM
○種別/第2種 ○空港所在地/愛媛県松山市 ○利用時間/7:30~20:30 ○空港面積/1.349.856㎡

●通常使用する周波数一覧
松山タワー:118.35
岩国アプローチ:128.00
松山ATIS:126.65
福岡コントロール(中国南セクター):126.10、132.90
福岡コントロール(中国北セクター):132.50、132.90

●滑走路データ
2.500m×45m(14/32)

●デッキ情報
開放時間 6:35~20:05/入場料金 大人100円 子供50円/フェンスなし
展望デッキ
 旅客ターミナルビルの屋上が展望デッキになっている。フェンスも低く、目の前にはスポットが並び、その向こうには左右にタキシーウェイが延びている。
 スポットに出入りする機体は100mm~200mm程度で撮れるほか、タキシーウェイ上の機体は767の真横で100mm、ランウェイ上の機体は767の真横で200mmと近い。離陸していく機体も綺麗に撮ることが可能。朝から午前10時前後までが順光で撮影できる。

空港緑地公園
 ランウェイを挟んでターミナルのちょうど反対側には、空港エリアのフェンス沿いに空港緑地公園がある。駐車場も完備。
 ここからはランウェイ上の機体がすぐ目の前。767の真横が100mmで画面一杯になってしまう近さだ。300mm前後の望遠レンズを使えばランウェイ32から離陸していく機体が迫力ある後ろ姿も撮影可能。午前10時過ぎから終日順光。

垣生山
 松山空港を一望できるポイント。空港ターミナルから正面に見える小高い山の中腹。山の登山道を徒歩で登っていくと辿り着ける。
 このポイントでは瀬戸内海をバックにランウェイ32を離陸していく機体が撮影できる。ただし、300mm以上の望遠レンズが必要で、できればもっと長いレンズの方がより機体がアップになる。午前10時前後までは順光だが夕方の逆光の下でもシルエット撮影などができる。冬に限っては太陽が沈む方向が出発コースと直角になるために海が光る。





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