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2021.06.08
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真空管の素性や特性を調べる際、"Frank's Electron tube page" というHPにお世話になる。
主宰者の方や協力者の方々には感謝しかない。

現在、進めている新藤ラボのCLARET KITのレストアなどに使用するビンテージ部品のスペック、材質、サイズを確認する為にお世話になっているサイトは「World Radio History」というサイト。(⇒​ リンク ​​)
David Gleasonさんという方が個人でやられているサイトで、ラジオや放送に関する膨大な資料を閲覧することが可能。

私財を使い、資料の伝承のみを目的にやっておられるので、おかしなリンクや広告も一切ない。また、寄付も全く受け付けない。
サイトへの国別訪問者カウンターで日本からは今日現在408人。

雑誌、カタログ、技術資料各種あり、真空管関連の例ではRCAの受信菅マニュアル18冊、送信管マニュアル6冊など驚き。
送信管RCA808は、プレートだけでなく、グリッドもタンタルが使用されている事なども1941年版の送信管マニュアルに載っている。
ウエスタン・エレクトリックの機材資料のページもある。





このサイトで頻繁に訪問しているのが昔のAllied Electronics(現Allied Electronics & Automation)のカタログページ。(⇒​ カタログページ ​)
昔のコンデンサやトランス、抵抗などの資料が豊富だ。
下の画像は今回、アメリカのショップから購入したツイスト・プロング型電解の資料。
サイズ確認に使用した。
1960年度版カタログから。









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最終更新日  2021.07.15 17:29:34
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