贅沢で質素な暮らし

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アウトドア一人旅必須アイテム

私のアウトドア愛用品
ソロ用 工事中

 2000年に原付(ホンダ・ゴリラ)で野宿日本一周して以来、一人旅・ファミリーキャンプと色々やってます。
そこで一人で野外に放り出された時に最低限度必要なものから、ファミリーキャンプ用のグッズまで実用的にご紹介いたします。

必須アイテム<工事中につきまだ増えます。

これだけと着替え洗面具持って旅に出ましょう、必要な物は旅をしながらアウトドアショップ・ホームセンター・100円ショップコンビニ等で買い足します。 予め用意しすぎると不要な荷物に泣かされます。
疲れた体を滑り込ませる大切なアイテムです、ダウンは手入れが大変なのでやめた方が無難です。
モンベルの#3(仕様気温により番号が違います。)は0度~つかえ冬季以外に幅広く使えます。
 ツエルトやテントの下に敷き地面からの蒸気や蟻からツエルトやテントを守ります。必ずツエルトやテントの床面より狭く折って使ってください。広いと雨が降った時ツエルトやテントとブルーシートの間にプールが出来ます。荷物を軽くしたい場合は薄手の物にしたり予め切って於くのも良いかもしれません。

 移動中心の旅では移動してテントを設営し撤収するのは結構負担になります。
このツエルトは従来の物と違い被るのには向きませんが、横になって入るには最適です。重さも280gで軽くかさばりません。ステッキや棒をポール代わりに使えます。
テントをお持ちの方もバックに入れておかれる事をお勧めします。

  信頼できるロープは必須です、ツエルトやテントを張ったり、洗濯物を干したり、ロープワークも勉強しておきませよう。 アウトドア・ロープテクニック

 「 料理はせず弁当か外食で済ますから。」と持たない人も多いのですが、フールドで知り合った仲間と「何か作って呑もう!」等となったとき食器が無いのが困ります。
ソロで旅する人は他人分の食器まで持ってません

この大きさで2つに折れば1人分のパスタも茹でる事が出来るし飯も炊けます。

これと箸は持ちましょう。
また重ねて収納できるシリーズが充実してます。

チタンクッカーの良いところは軽くて錆びなくて変質が無いとこです、欠点は熱伝導率が低いために炎の当たった所だけが集中的に加熱されます。
そこで炎の熱を均等にしてくれるバーナーパットは必需品です。
 軽量コンパクトで丈夫です。やっぱりたとえインスタントラーメンでも野外で調理して見て欲しいのでギリギリ必須アイテムに入れました。
ポイントカセットコンロ用のボンベが使える事です。
国内の旅なら何処でも手に入ります。海外ではガソリンがお勧め!
  マグネットとクリップで帽子・ツエルト・テントいろんな所につけれられて便利です。「明かりを一つどれを持ってゆくか?」と聞かれれば迷わずこれです。
薄くコンパクトに折りたためて邪魔になりません、木の枝・松ぼっくり等を入れて燃焼させると驚くほどの火力を発揮します。
煤でクッカーが汚れる事がありますが、チタンクッカーならガシガシ磨けますし問題ありません。
雨上がりなどどうしても乾いた木が手に入らないときは、古新聞や雑誌をきつくスティック状に丸めて使います。新聞一日分で十分お湯が沸かせて飯が炊けます。バーナー無しで1ヶ月旅をしましたがガス代要らずで重宝しました。
また、炭を少量入れて2・3人で焼肉もできますし、ミニ焚き火台としても使えます。

 レインウエアは優秀な防寒着であると言う事は、キャンパーもライダーも認めるところだと思います。
このオールウェザースーツは雨以外の天候での使用も蒸れず快適で
アウトドア派の心を鷲掴みにする逸品です。

雨に強いのは勿論、防寒着としても高性能です。
冬春 キャンプや初夏・秋の北海道には欠かせません

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