ごちゃ猫の部屋

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サボの育て方

サボテンの育て方について


サボを入手する
 まずサボを手に入れます。それにはいくつかの方法があります。
 ・買う・・・インターネットや近所の園芸店などで購入しましょう。
 ・貰う・・・知り合いから、カキコや実生で増やした物を貰ってきましょう。
 ・拾う・・・時々、大きくなりすぎた大丸盆などが落ちていることがあるかもしれません。
      道を歩くときには、周りの風景をよく観ながら行きましょう。



サボを選ぶポイント
 サボを選ぶポイントは、棘に勢いがあるとか、肌に艶と張りがあるとか、形がいいとか、傷がないとか、病気してないとかですかね。
 特に形と傷。他の植物に比べて成長の遅いサボの傷、なかなか見えない位置には来ませんし、形も日照不足などでゆがんでしまった物は戻りません。
 が、どんなに素敵なサボでも、長く育てていれば、病気にもなるでしょうし、形も崩れるかも知れません。だったら最初から悪くてもあんまり変わらないかなと私は思ってます。むしろ安く手に入って儲けもんです。



植え替え
 サボを手に入れたら、植え替えをしましょう。面倒臭いようですが、植えられている土によって日頃のお世話の仕方が違ってきて余計面倒臭いですので、土の統一はしといた方が楽チンです。
 またお店で売られている物は、植え替えをしてから、どれくらい経っているのか解りませんし、もしかしたら店頭にいる間に病気になってしまったかも知れません。サボの健康状態を知るためにも、手に入れたら植え替えをすることをおすすめします。
 またその後も年に一回は植え替えをします。



サボの住処
 サボは風通しの良い日当たりの良い場所が好きです。でも直射日光は苦手です。温かい場所が好きですが、暑いのは苦手です。寒いのも好きではありません。専用の温室などがあれば、それがいいでしょうが、育てている人間の生活条件に合わせてくれないと、面倒見切れなくなりますので、甘やかす必要はありません。
 同じ所ばかりに日が当たると形がゆがんでしまうので、毎日向きを変えて、まんべんなく日を当ててやります。



サボの水遣り
 サボは水はいらないと思ってる人も居るんだそうですが、まさかそんなことはありません。多肉ですから体内に水や栄養が貯めておけるので、他の植物のように水が無くてもすぐには枯れないというだけです。私だって痩せた人より餓死するまでの時間が長いけれど、だからって餓死しない訳ではないのです。

 春秋の成長期は土が乾いたらたっぷり遣りましょう。どんな植物でもそうですが、水を遣りすぎると根腐れします。土が中まで乾いているのを確認しましょう。
 真夏は暑さでバテていたりするので、少し少なめに遣りましょう。冬は休眠しているので月に一度程度、土を湿らす程度でよいようです。

 根腐れを防ぐためには乾かし気味にした方がよいでしょう。遣り過ぎもいけませんが乾き過ぎもいけないので、水やりのタイミングは重要です。でもそう簡単に死にゃあしませんから、追々体得していきけば良いかなっと。

 水の遣り方ですが、白マミさんの様な白い棘や綿毛や表面に毛の生えているのが特徴の子達や強刺類の子達は、頭から水を掛ける(冠水)と、カビたり汚れたりしてしまうので、土に直接水を注ぎ(腰水)ます。それ以外は汚れを落とす意味でも冠水してやりましょう。
 水やりの時間は、温かい時期は夕方が良いでしょう。特に夏場、水滴でぽつぽつと日焼けで水玉模様が出来てしまったり、熱で根っこが煮えてしまったりします。冬場は、少ない日差しでも鉢を暖めてやれますし、夜の低温で凍ってしまっては困るので、晴れた日の午前中が良いでしょう。



10
11
12
置場所
室内 5℃以上&日当たり確保
屋外 直射日光&高温(40度以上)不可
室内
水遣り
月2回 午前中 土を湿らせる程度
夕方 土が乾いたら鉢底から漏れる位
月2回
肥料
不要
月1回 リンサン・カリの多いもの
不要
 
植替・挿木
 





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