ごちゃ猫の部屋

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マンゴ

マンゴ

アップルマンゴ8.26
学名 Mangifera indica
英名 mango
科名 ウルシ科
属名 マンゴー属
性状 常緑高木10m~30m

原産地 北インド~マレーシア (熱帯および亜熱帯)

アップルマンゴ
 アーウィンは最もおおく栽培され豊産性で、6月~8月上旬に収穫される早生種であり、果実は400g前後の長卵形で、果皮は紫紅色、果肉は橙黄色で繊維はほとんどなく、肉質は細かく多汁。
ペリカンマンゴ


グリンマンゴ

店頭に出回るのは9月中旬から10月中旬

 マンゴーの生育適温は24℃から27℃と言われ、18℃以下になると成長が緩慢になり、10℃以下で成長が停止します。また、37℃以上になると高温障害が発生します。
 マンゴーの根圏が深く、ある程度乾燥に耐えられますが、細根がなく水分の吸収する力が弱いため過度の乾燥は、樹勢に低下に影響します。果実の肥大促進や収穫後の母枝の育成には十分な水が必要。土壌の種類は排水がよければ特に選ばないそうです。
 1月から3月か開花時期。満1年生の先年花序の出なかった枝に開花、3~5カ月で実が熟します。開花時期にリン酸・カリを多めに施します。開花中は乾燥気味にすることが結実には必要。
 実生の場合、収穫までには7~8年かかります。
マンゴー種
 種は硬い内果皮に覆われています。これを中身に傷をつけないように剥がして蒔くと過保護ですが発芽率は上がります。渋皮も剥がして蒔くと、多少は腐敗防止に効果ありとみた。発芽温度は28℃から30℃。条件が良ければ10日ほどで発芽します。それでも一週間して発根もしないようなら、いつまで待っても発芽しない種みたいです。
 ウルシ科の植物なので、果汁でかぶれてしまう人が稀にいるらしいです。リクガメを飼っている人は葉を食べてしまわないよう要注意。

 マンゴの品種は星の数ほどあるそうで、卵大から1kgを越す大物などがあるらしいです。それは是非お目にかかりたいものですが、アジアを旅できる日は遠いです。

H18.6.29種蒔きました。
H18.7.1発根。
H18.7.15発芽。



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