刹那と永遠 - Moment and eternity -

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2022.04.29
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カテゴリ: 蹴球七日制
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◆【磐田】途中出場の大津祐樹が2発「流れを変えるように意識」名古屋に逆転勝利(2022.4.28 日刊スポーツ)

<明治安田生命J1:磐田2-1名古屋>◇第10節◇28日◇ヤマハ

ジュビロ磐田が途中出場のFW大津祐樹(32)の一気の2得点で、ホームで名古屋グランパスに逆転勝ちした。

これがJ1に復帰した今季のリーグでは2勝目。ルヴァン杯の1次リーグで勝ってはいるものの、今季リーグでのホーム初勝利となった。

大津は0-1の後半26分にピッチに入ると、同39、40分と立て続けに2得点。1人で試合をひっくり返し、ホームでの勝利、勝ち点3をもぎ取った。

まずMF遠藤保仁の左CKに、ニアサイドで頭で合わせて同点弾。直後、今度は右足で見事なシュートをズドンと見舞って、試合を決めた。

試合後、「負けてる状況だったので、流れを変えるように意識しました。(1点目は)ヤットさんのボールが良かったので、さわるだけでした。(2点目は)あのかたちは、自分の得意のかたち。普段から中山さんがシュート練習に付き合ってくれて、いろんなかたちをやっているので」と元日本代表の2人、同僚の遠藤と、中山雅史コーチに感謝した。



◆【youtube動画】【ジュビロ磐田×名古屋グランパス|ハイライト】明治安田生命J1リーグ 第10節 | 2022シーズン|Jリーグ







大津神!

(…と呼ばせてください今日だけは!)

ピッチに出てきた瞬間から明らかに
交替した先発のFWとは動きが違ってたよ…

動きに鋭さがあって
意図が感じられたもの。

まーそれにしても劇的でした!

結婚指輪パワー ​& 法多山効果! 恐るべし!

しかし
大津&ジャメ(牡羊座)といい
ユート・ラッソ・カヌー(射手座)といい

今季のジュビロは 「火の男」 が熱いな!




◆42歳3カ月の磐田・遠藤 J1最年長アシストで白星貢献、横浜FC・俊輔超えた(2022.4.29 スポニチ)

◇明治安田生命J1第10節 磐田2ー1名古屋(2022年4月28日 ヤマハ)

 明治安田生命J1リーグは1試合を行い、磐田が名古屋を2―1で下し、7試合ぶりの今季2勝目を挙げた。0―1で迎えた後半39分に途中出場のFW大津祐樹(32)がMF遠藤保仁(42)のCKを頭で合わせて同点。さらに40分には大津が逆転ゴールを決めた。

 磐田の元日本代表MF遠藤が同点弾をアシストし、リーグ7戦ぶりの勝利に大きく貢献した。後半39分、左CKからFW大津のヘディング弾を華麗に演出。42歳3カ月でのアシストはMF中村俊輔(横浜FC)の42歳2カ月30日を抜きJ1最年長記録となった。磐田の絶対的な司令塔は「前半に失点して難しい戦いになったが、後半はゴールに向かうプレーが多かった。勢いを持って逆転できたことは次につながる」とうなずいた。




J1通算651試合目のヤットさん。
しれっと90分フル出場。
キック精度や存在感も抜群で。



​楽しそうでしたね。



そしてまたまた新たな記録達成!
J1最年長アシスト記録更新!

やはり「楽しいは最強」!
特にヤットのENJOY(ENDO-JOY)は!

ちなみに
大津神がゴールの後一目散に
アシストくれたヤットのところにやってきて
ママさんバレータッチを求めてきたとき

ヤットさん微妙に後ずさりしてるのワロタw

(その後皆で輪になったときはめっちゃ嬉しそうなのがまたw)




◆大井健太郎が歩み寄り…勝利後「磐田に外国人選手がフィットする」理由が覗いたシーン【磐田vs名古屋】(2022.4.29 サッカー批評)

新戦力、特に外国人選手のフィットの度合いはチームの浮沈を左右しかねないが、磐田はコシェレフだけでなくディフェンダーのリカルド・グラッサも順調に歩みを進めている。
 私が初めてグラッサを見たのは4月2日の柏戦だった。その試合では後半途中から出場したブラジル人ディフェンダーは、ボールを持とうとすると柏の寄せに苦しめられ、良さを発揮できていなかった。
 しかし、この日は高い位置から積極的に寄せてくる名古屋を相手にボールを失わず。マテウス・カストロの寄せをものともせずに、ボールを散らしたり、自ら持ち上がってシュートまで完遂したりとそのポテンシャルを見せつけた。
 彼らの順調なフィットは、周りの選手たちの歩み寄りなしにはありえないだろう。
 そう思っていると、試合後にはそれを感じさせる場面があった。
 勝利した磐田の選手たちがピッチ中央での整列に向かいつつ喜びを分かち合う中、グラッサにハイタッチを求められた大津はそれまでよりも大きなリアクションでそれに応じた。
 その後も、サポーターのもとへやってきた選手たちがライトを手にする中、大井健太郎がグラッサのライトの色を変える方法を教えるように隣にやってきた。
 ちなみに大井はその後、ファビアン・ゴンザレス(昨年から磐田でプレー)の頭にライトを乗せて笑わせてもいた。
 いずれも何気ないことだが、そういうことは意外と心に残る嬉しさだ。そういう些細なことが積み重なってチームに馴染んでいくのではないだろうか。 そう思わずにはいられない場面だった。
 コシェレフとグラッサが違和感なくプレーできた磐田はリーグ戦ホーム初勝利。
3試合連続の引き分けからの白星となり、ここから順位をあげていきたいところだ。(以下略)




終盤の大逆転の場面では

外国人選手や新加入選手にはユーモアを交えて気遣う。

「ジュビロ磐田の近藤勇」こと
おーい健太郎の
ピッチ内外でのキャプテンシーは素晴らしいと思う。


と42歳の大ベテランに刺激を受けて
まだまだ成長し続ける37歳。

ヤットもおーい健太郎の存在に
助けられているんじゃないかな。



◆スタジアムでの試合観戦日記はコチラ。
 ​ 【サッカー】J1リーグ「ジュビロ磐田×名古屋グランパス」観戦。(2022.04.29)











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最終更新日  2022.04.30 17:57:40
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