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赤ピーマンなのです。偏愛してます。"赤ピー"とか"赤ピ"とか略して呼んでます。決して、チビサイズのパプリカとか、唐辛子ではありません。赤ピーマン専用種の「高知産」ブランドの、ちょっと肉厚で立派で少々お高いヤツでもないのです。ただの緑のピーマンの成れの果ての赤ピです。 ↑コレが好きなのです。晩秋になると、畑のすみに引っこ抜いて放置されたピーマンの茎に、真っ赤になってぶら下がってる、アレです。アレを見ると、とても胸が痛むのです。こんな美味しいもの、 「捨てるなら私にちょうだい(`o´)」と叫びたくなるのです。 見よ!この断面の美しさ♡赤ピとの出会いは3年前の夏、近所の産直で。キュウリやオクラやゴーヤの緑の中に、ひときわ燃えるように赤く、艶つやと。心を奪われ一袋連れて帰った。それが運命の出会い。最初は「彩りにいいわ♡」ぐらいに考えていた。でも、赤ピのキャパシティはそんなもんじゃなかった。緑みたいに苦くない。とても甘く、程よい酸味もある。ある日、ペーストを作ろうと刻んだ赤ピをゆでて、何気なくゆで汁を飲んだら…これが! 「なにこれ?出汁?コンソメ?」そんな旨味を感じたのだった。甘味、酸味、旨味……そんな野菜を知ってる。それはトマトだ。ならば、トマトに出来る事が、赤ピに出来ないわけはない。そして生まれたのがコレ☆ 赤ピーマンのソース決してトマトソースに引けを取らない。甘味と酸味があり濃厚で、パスタにもピザにも美味しく使える!最近はこんなのにもハマってる☆ 赤ピーマンのオイルソースバゲッドに付けるとブチ美味い!もちろんパスタやピザも、ご飯にも合う♪そんなわけで、赤ピを♥偏愛♥しております。夏の終わりから秋の間、短い逢瀬なのが悲しいけど、でもそれは仕方ないので、我慢するとして、けどけど、オンシーズンであっても、産直でなかなか出会えない年もある。緑の中に1つ2つ赤を混ぜたのしか無い時もある。 違ぁぁぁぁ〜う!赤ピだけを、赤いのだけを袋にギュッと詰め込んで、もっともっと沢山並べて下さい。いつも見る時は2〜3袋しか無いので、危機感を感じて、買い占めている私です。農家さん、完熟してるから足が速いとか、スーパーの規格外とか、色々あるでしょうけど、もっともっと赤ピを育てて下さい!JAの産直さん、緑と混ぜないで赤だけ下さい! どうかどうか私にもっと赤ピーマンを!※赤ピのレシピは「薄荷パン 赤ピーマン」や「薄荷パン 赤ピ」で検索していただくと、沢山出て来ます♡ また、赤ピ関連のレシピをこの先少しずつ紹介して行く予定です(^_^)
2015/09/27
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※「塩トマト事件簿」シリーズとして書いていますので、 初めての方は事件簿の日付の古い順に読んでいただけると幸いです<(_ _*)> 手っ取り早く概要を知りたい方は「「塩トマト」の誕生と、その後みまわれた理不尽な出来事。」 をお読み下さい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー7月21日に、「健康になる!トマト塩レシピ」の著者である浜田陽子さんのオフィシャルサイトstudio coody のメールフォームから、私は初めてメールを送りました。本が出版されたのが昨年11月28日。私がこの本を知ったのが今年の2月末ごろ。それからほぼ4ヶ月。先方も、何故今頃になって? と吃驚された事でしょう。1つは、一度に複数対応する余裕が無かったから。もう1つは、クックパッド→テレ朝と、1つ1つ着実に何が起きたか検証したかったから。さらにもう1つ。「塩トマト」「トマト塩」そのどちらでネット検索しても、私のレシピが常に3位以内に入ってる現状があるので、メールを送る必要すら無いかも知れないと思っていたから。それと…苦情のメールなんて、送る方も決して楽しいものじゃない。クックパッドとテレ朝とのやり取りで、精神的にも疲れたし、送らないで済むなら、送らずにいたい。そんな気持ちもあった。けれど…そんなある日ネットで、浜田さんがスーパーのイベントで、「トマト塩」の本を抽選の景品として提供してるのを知って、やはり一度送っておくべきかと、思いました。 +++++++++++++++++++++studio coody では、F氏が最後まで対応して下さいました。最後まで浜田さんと直接メールする機会は得られませんでした。今回は、先方にメール公開の承諾は得てないので、概要のみの説明となります。F氏の部分は青色、私の部分は茶色、グレーは私の感想です。 +++++++++++++++++++++7月21日 薄荷パンよりstudio coody へ。 以下メールの概要。 私のレシピの公開日からテレ朝で取り上げられた経緯、 番組内で「監修」と表現されてた事などから、 本のレシピが浜田さんの考案でなく、 私のレシピのアレンジであると確信してる事を伝え、 本の再販やイベントでの本の配布を止めるように要望。7月30日 F氏からの返信。 以下メールの概要。 ハンドルネームだと悪戯の可能性も否定できない。 個人情報は保護するので、私のフルネームと電話番号を知らせて欲しいとの要望。 まぁ確かに。メールの送り主が「薄荷パン」であると言う確証はどこにもありませんが… フルネームと電話番号を知った所で、それが「薄荷パン」であると言う確証にもなりません。 それに、まだ信頼関係も何も無いのに、いきなり個人情報を聞かれても…困ります(^_^;A8月 3日 薄荷パンからの返信。 以下メールの概要。 何の為にフルネームや電話番号が必要なのか解らないと言う事、 ハンドルは言わばペンネームのようなもので、 ネットではよほどの事が無い限り、本名は明かさないのが普通だと言う事、 などなどを伝え、メールの主が「薄荷パン」であると証明できる方法を提案しました。8月 7日 F氏からの返信。 以下メールの概要。 本名と電話番号の件は了承。 私「薄荷パン」の事は、認識していなかった。 トマト塩は、番組制作側からの企画で作成したもの。 上記2点より、私の塩トマトを参考にしたと言う事は無いと言う事。 トマト塩レシピの本にしても、4万を超えるレシピストックがあるので、 他の人のレシピを参考にする事はないと言う事。 のっけから変ですね。 重要なのは「薄荷パン」ではなく、 私の塩トマトのレシピの存在とその内容を知ってたかどうかだと思うのですが…? それに「番組制作側からの企画で作成したもの」って… 私の塩トマトが起因となって、番組が企画されたのですが…?8月18日 薄荷パンの返信。 ※お盆など諸事情により少し日があきました。 以下メールの概要。 問題は「私」でなく「私のレシピ」を知っていたかどうか。 知っていた知らなかったの証明は難しく、 そんな不毛な言い合いをする気はない。 膨大な数のレシピをお持ちでも、参考にしなかった事の証明にはならない。 少なくともネットで評判になってるレシピの「存在」は知っていたはずで、 確認しようと思えばすぐに確認できる状態だったのに あえて見ようとしなかったのであれば、見なかったから良いのではなく、 見なかった事にプロとしての良識の無さや、リスク回避の意識の無さを感じる。 見てなかったと仮定しても、塩とトマト以外に蜂蜜やニンニクまで使用した、 酷似したレシピが出来るのは、希有な確率だと思われる。 テレビの企画は私のレシピに起因したものであり、 「塩とトマトを寝かして汎用性のある調味料として確定する」 そのアイデアは私が発した物なので、 その時点で既に私のアイデアに便乗したと言える。 私がレシピを公開してなければ、テレビがそれを取り上げる事も無く、 従って「トマト塩レシピ」という本も存在しなかった。 その事をお忘れにならないでいただきたい。 このメールにご返事は期待しておりません。 お忙しい中、お付き合い下さいまして有り難うございました。返事は期待しないと書いたのは、不毛な言い合いを避けるためです。究極、真実は当人の心の中にしかありません。それを取り出して見せる事は不可能なのです。レシピはアイデアと同様と見なされるので、著作権は発生せず、知的財産権でも獲得してなければ、法の上でジャッジされる事もありません。目に見える事実をさらけ出して、世間のジャッジに委ねるしかないのだと思います。 世間のジャッジ、つまり世論。世論というのは、得てして気分に流されるもの。塩トマト事件なんぞ、ちっぽけで、知らない人の方が圧倒的に多く、世論などと言うほどのものもなく、ましてや、五輪エンブレム事件と比較するようなものでもないですが、五輪エンブレムは結局、エンブレムそのものの正当性よりも、その後発覚した色々なトレース疑惑や写真の無断使用により、世間に受け入れられなくなってしまったのだと思います。私は今でも、エンブレムそのものは、裁判になっても勝てたと思ってますが。こうして法でジャッジできるものさえ、世間の判断はそこではないのですね。ネットが普及して、今まではその業界の慣習とされて来たものが、通らなくなって来てるのかも知れません。業界の常識は、世間の常識ではないので。ネットの普及で、個人も簡単に世間に情報を発信できる。今まで方法がなく、沈黙するしか無かった人が声を上げられる。これは良い事ですが、反面、度を過ぎたバッシングは、あまり良い事だとは思えません。ましてや、それに便乗した誹謗中傷は、決してやってはいけない事です。 あ〜。すっかり話が横道にそれてしまいました。(^_^;A 話を元に戻しましょう。 ヨッコラショっと。このメールを最後に、F氏とのやり取りは途絶えました。「必要ありません」と書いても、先方が必要を感じれば、反論のメールが来るか…とも思ったのですが。これ以上は不毛だと、先方もそう判断したのかも知れませんね。浜田さんが私のレシピを参考にしたか、しなかったか?結局それは解らずじまいです。私はどちらとも断言しません。ただ…昨年8月にローカル局による紹介で、塩トマトの検索数が飛躍的にアップし、それを捉えたのが、テレ朝のグッド!モーニング。これにより、あっという間に世間に広がり、ブームになった。つまり、私がレシピを公開してなければ、テレ朝の企画もなく、ブームも起らず、浜田さんが本を出版する事もなかった。これだけは、自信を持って断言できます。次回は、まとめみたいな事を書く予定です。つづく。
2015/09/21
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※前々回記事からの続きです。初めての方は、「理不尽な出来事【6】テレ朝とのメールのやり取り」からお読み下さい。 ++++++++++++++++++++ 6/20のN氏からのメールにも、薄荷パンとしては納得できません。 基本姿勢が変わらないのであれば、会っても何も変わらないからです。 なので、その基本姿勢を再度問う事にしました。6月22日 薄荷パンからの返信。 N様。 お返事ありがとうございます。 >文面だけでは誤解につながることもあると思います。 と言う事ですが、私はアナログ回線の頃からネットに繋いでおりますが、 文章コミュニケーションだからと言う理由で、誤解に至った経験はありません。 その点、私の認識とは異なります。 また、Nさんは「相談する機会を」とおっしゃいましたが、 今回のケースは、過去に起った事実に対する検証なので、 相談で事実が変わるものではありません。 事実に対する認識に齟齬があるのなら、必要なのは実証でしょう。 しかし御社は同じ事を繰り返すのみで、 この認識のこの点がこんな理由から間違っていると、具体性のある実証をしてくれません。 御社は何故、実証して下さらないのですか? 例えば、ミスリードの点に関しても、 視聴者にアンケートをとりましたかと言う私の質問に何一つ答えていません。 これは何故ですか? 「繰り返しになることを避けるためにも」と言いながら、 Nさんは既にOさんと同様の繰返しをしておられますので、全く説得力を感じません。 それどころか、失礼ながらこれには欺瞞すら感じております。 こんな状態で、私といったい何の「相談」をしたいのでしょうか? 御社はレシピのオリジナリティについて、どんな見解を持っておられるのですか? レシピは、絵画や文章や音楽と違って自動的に著作権が発生するようなものではありませんが、 考案者の作品であり知的財産である事に変わりはありません。 塩トマトは私のオリジナルと言えるものであって、塩レモンのように異国の伝承調味料でもなく、 独創性の少ない定番料理のアレンジレシピでもありません。 これにほんの少しのアレンジを加えて、 考案者の名前を出さずに他人の監修レシピとして報道する事は、 例えば絵画に、ほんの1筆2筆加えて、 作者の名前を出さずに他人の監修として展示するのと変わりません。 こんな行為が本当に問題の無い事なのですか? 問題無しとするなら、御社はオリジナリティに少しも敬意を払わない姿勢であると言えます。 反論が有るのなら、具体的な根拠を示して実証して下さい。 ククパッド社は事前に御社に「薄荷パン」の名前を紹介するよう要請してる筈ですが、 それを無視したのは御社です。何故無視されたのですか? それとクックパッド社がOKでも私はOKではないと、前にも申し上げました。 理解できなかったのであれば、再度詳しく説明しますので、そう申し出て下さい。 長くなりましたのでまとめます。 (1)御社は何故実証しないのか? (2)ミスリードは存在しないとの言は、視聴者に確かめたものなのか? (3)レシピのオリジナリティに対する御社の見解と姿勢。 (4)何故クックパッド社の要請を無視したのか。 (5)クックパッド社とユーザーの関係や立場について、詳しい説明が必要か否か。 以上5点に対し、回答をお願い致します。 薄荷パン。 このあと1週間待ちましたが、N氏からの返信はありません。 何らかの理由でメールを読めなかった可能性も考慮して、 上のメールを再送しました。6月30日 薄荷パンからの再送。 N様。 先日送ったメールから1週間が過ぎました。 お返事が無いので、御社の主張には根拠が無いと判断するしかありません。 それで良いのでしょうか? Nさんは私に会ってこの現状を打破しようと考えたのではないのですか? それすら、途中で放棄なのでしょうか? あと数日待ってお返事が無いのであれば、 これまでのメールでのやり取りをネットで公開して、見て下さる皆さんの判断に委ねる事とし、 御社はこれに同意したものと判断します。 薄荷パン。 ps.メールの紛失なども考え、念のため前回送ったメールをコピペしておきます。 ---------------以下前回のメール------------------------------- ココに22日のメールをコピペこれ以降、N氏、O氏、テレ朝のどなたからのメールもありません。昨年9/3日の報道に対し、間違いは無いと自信を持って言えるなら、その根拠を示して反論して下されば良いだけの事だと思いますが…同じ主張を繰り返すのみで、何の根拠も示さないばかりか、最後は放置して終わりなので、私としても納得のしようがありません。あとは、これを読んで下さった皆さんの判断に委ねます。 9/3の報道は、倫理的な観点から見て、正しいと言えるのか? 他人のオリジナリティを尊重してると言えるのか? 勝手にミスリード無しと判断するメディアをどう思うか? 視聴者の質問に対するこのような対応をどう思うか?感じ方は、その立場や諸事情によっても変わるもの。色々な意見があって良いと思ってます。皆さんが自分なりの判断をして下されば幸いです。テレ朝のグッドモーニングという番組では、現在話題になっている「焼きヨーグルト」でも、「塩トマト」と似たような問題を起こしてます。それについては後日書く事もあるかも知れません。塩トマト事件、テレ朝編は以上です。次は、料理研究家編を書く予定です。こちらは、先方の承諾を得てないので、メールの公開はありません。やりとりの概要のみとなります。つづく。
2015/09/06
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※前回記事の続きです。「理不尽な出来事【6】テレ朝とのメールのやり取り」からお読み下さい。 ++++++++++++++++++++ 5/22のメールのあと2週間近く待ったのですが、お返事が来ず、 6/5に私の方から再度メールを送りました。6月 5日 薄荷パンより再送。 O様 5/22に私が送ったメールに対しての返事をいただけてないので、再送致します。 ご多忙なら、返事が遅くなる旨だけでもご連絡下さい。 「報道の自由」これは大切な事だと私も思いますが、自由と好き勝手は違います。 視聴者の意見や抗議に真摯に向き合う姿勢を忘れてしまっては、 ただの「報道の好き勝手」になってしまいませんか? 6月12日までにお返事いただけなければ、そちらにこの件に向き合う姿勢が無いと判断して、 ネット上でこれまでのやりとりを公開いたします。 薄荷パン。 ------------------------- この下に5/22のメールをコピペ。6月11日 テレ朝O氏より返信。 件名: 「塩トマト」の放送に関して頂いたメールについて 「薄荷パン」さま メール拝読致しました。 これまでも何度かお伝えしているように、 この放送は、考案者が誰なのかをテーマにした企画ではありませんでしたので、 特定の個人を考案者として紹介しておりませんし、 考案者が不明だという表現もありません。 ですから、心配なさっているような、 考案者についてミスリードさせる内容にはなっていないと考えております。 何卒、ご理解いただきますよう重ねてお願いいたします。 テレビ朝日「グッド!モーニング」 O ………┓( ̄∇ ̄;)┏ はっきり明言せずに誤解させるのがミスリードです。 ミスリードの有る無しは、制作側が勝手に判断できる事でもありません。6月14日 薄荷パンより返信。 Oさま。 お返事拝読しました。 「現象」の話は早くもどうでも良くなっちゃったんでしょうか(笑) それはさておき、私は今更「心配」などしてません。 御社の報道により迷惑を被ってる現実があると申し上げてるのです。 ミスリードさせる内容かどうかは、視聴者の反応により初めて判断できるもので、 御社が勝手に判断すべき事ではありませんが、 御社は視聴者にアンケートでも取ったと言うのでしょうか? またOさんは、私が最初に指摘した問題点について、何一つお答えになっておられません。 再度上げます。 1、「塩トマト」の考案者は薄荷パンだと言う事。 2、薄荷パンの「塩トマト」を元に企画がなされたと言う事。 3、浜田陽子さん監修塩トマトレシピは、 薄荷パンの「塩トマト」のアレンジレシピだと言う事。 4、使われた検索画面が、クックパッドの画面だと言う事。 5、使われた4枚のレシピ写真がクックパッドに存在するものだと言う事と、 作者の名前の報道。 6、使われた「塩と蜂蜜の効果で~」のフレーズが、 薄荷パンの「塩トマト」からの引用であると言う事。 7、浅野さんはクックパッドのレシピエールで、 「自家製塩トマト」は、薄荷パンの「塩トマト」であると言う事。 これらの事実が何故隠されてしまったのか? 御社は何一つ釈明もせず、全くのスルーですね。 少なくとも5の写真の無断使用と6の文章の無断引用は著作権侵害である事が明らかです。 これに対しクックパッド社がどんな対応をしようと、私たちユーザーはクックパッド社が コンテンツを自由に使用する権利を許諾してるだけで、 その著作権はあくまでもコンテンツの作者に帰属しております。 この点に付いて謝罪すら無いのは何故ですか? これまでのOさんの対応から、誠意ある対応をする気がないものと判断しました。 加えて御社は、レシピ紹介に際して考案者を無視した報道も、普通の事であるとの認識で、 この先もこのような報道をされるものと判断しました。 これは、レシピを考案する者にとって、到底納得できる事ではありませんので、 これまでの経緯、メールでのやりとりをネットで公開し、閲覧者の判断を仰ぐ事とします。 もとより、TV番組は公共の電波で流された物であり、 それにどんな感想を持とうと視聴者の勝手ですから、御社に断る必要もない事です。 上記の判断に事実誤認があるのなら、具体的のどの部分と指摘したメールを返信して下さい。 ただし、Oさん以外の方でお願いします。 Oさんとはこれ以上お話ししても、時間の無駄だと思われますので。 数日待って返信がない場合は、上記を承諾した物と見なします。 薄荷パン。6月16日 テレ朝N氏より返信。 「薄荷パン」さま 私は、テレビ朝日報道局情報センターにて、 情報番組統括担当部長を務めておりますNと申します。 弊社番組「グッド・モーニング」に関してお問い合わせ頂いた件について 従前ご連絡させて頂いておりましたOの上司にあたる者です。 この度、Oに代わりましてご説明申し上げたく、ご連絡いたしました。 「薄荷パン」様のお考えを改めて伺わせて頂くとともに、 お話し合いさせて頂きたく存じております。 つきましては直接お会いしてお話しさせて頂く機会を頂戴したく、 お願い申し上げる次第です。 恐縮ですが、ご検討いただき、本メールにご返信頂くか、 下記携帯電話にご連絡賜りますと幸いです。 私の携帯番号は 080-xxxx-xxxxです。 お手数をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。 N …………(;゚∀゚) 見も知らぬ人からいきなり会いたいなどど言われても、 はいそうですかと会ったりできません。薄荷パンは。6月17日 薄荷パンより返信。 N様。 お返事有り難うございます。 直接会ってお話がしたいと言う事ですが、 メールでも十分意思の疎通ははかれると私は考えております。 メールと直接会うのとで、いったい何が違うのか教えて下さい。 なお、私の考えは最初にお送りしたメールの内容が全てです。 私なりに時間をかけてまとめたものです。 しっかりと読んで下されば幸いです。 稚拙な文章で分かりにくい所があれば、その部分を示してお訊ね下さい。 薄荷パン。6月18日 テレ朝N氏より返信。 薄荷パンさま お忙しい中、ご返信いただき、ありがとうございました。 「グッド・モーニング」にいただいた 薄荷パンさまのメールについて、改めて私どもの考えをお伝えいたします。 薄荷パンさまがお求めになっている訂正、検証報道については 応じられないと考えております。 繰り返しになりますが、 放送内容は塩トマトの考案者が誰かということをお伝えしたものではありません。 去年の放送時点で塩トマトがヤフーで多く検索され、 レシピ投稿サイト「クックパッド」にも多くのレシピが掲載されていました。 様々な人に親しまれているという「ブーム」をテーマにしました。 考案者に触れない点については、特別なことではなく、問題あることとは考えておりません。 その他の点につきましても、「クックパッド」さまとは内容についての話し合いもし、 ご理解をいただいております。 ただ、今回、 私が直接、お会いしたいと申し上げたのは、 私どもの考えについて、ご理解をいただくことができないか ご相談する機会を持たせていただきたいと考えたからです。 直接、お会いすることについて 再度、ご検討をいただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 N O氏と同じですね。質問に答えない所も。 会っても同じ事を繰り返すのなら、時間と交通費の無駄です。(ー_ー;) 過去に起きた事が「相談」で何か変わるとでも言うのでしょうか? そしてこの一文。 「考案者に触れない点については、特別なことではなく、問題あることとは考えておりません。」 そうなんでしょうか? それがテレ朝さんの常識? レシピを紹介するのに、考案者は無視して良いと? テレビ番組で使うのは、一種の商用利用と言えるでしょう。 それで番組が成り立つのですから。 他人のアイデアや発想を無断で商用利用して良いという事でしょうか? 私は勝手に商用利用してもらうために、レシピを公開してませんけど。6月19日 薄荷パンより返信。 N様。 お返事有り難うございます。 Nさんは、突然見も知らぬ人から「会いたい」などと言われたら、困りませんか? それにNさんもOさんと同様に、私の質問に答えていません。 ちゃんと質問に答えて下さい。 会うかどうかはそれからの事です。 「メールと直接会うのとで、いったい何が違うのか教えて下さい」 薄荷パン。6月20日 テレ朝N氏から返信。 薄荷パンさま ご返信いただきありがとうございます。 メールでのやりとりだけでは お互いの考えが正確に伝わらないことがあると考えています。 文面だけでは誤解につながることもあると思います。 「グッド・モーニング」といたしましては これまで、何度かメールを差し上げて説明させていただきましたが、 繰り返しになることを避けるためにも、 直接お会いして、お話ししたいと考えております。 よろしくお願い申し上げます。 N 繰返しになる事を避けるためにと言いつつ、 すでにN氏自身が繰り返しているこの矛盾 (?ω?)このメールに対し、私はかなり長い返信をしますが、それに対しN氏からお返事頂けないまま、今日に至ります。そろそろ文字数オーバーしちゃいそうなので、次回へ続きます。もう少しお付き合い下さい<(_ _*)>つづく。
2015/09/04
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※「塩トマト事件簿」シリーズとして書いていますので、 初めての方は事件簿の日付の古い順に読んでいただけると幸いです<(_ _*)> 手っ取り早く概要を知りたい方は「「塩トマト」の誕生と、その後みまわれた理不尽な出来事。」 をお読み下さい。----------------------------------------------9月3日です。ちょうど1年前のこの日に、テレ朝の「グッド!モーニング」で塩トマトが紹介されました。私の地方では放映されない番組で、観る事はかなわず。放映後のネット検索でおぼろげに情報を知り、何か嫌な感じはした。でもまさか、クックパッドから連絡のあった番組で、薄荷パンはおろかクックパッドさえ無関係な内容にされてるとは、思いもしませんでした。もう一度さらっと予習すると、一連の流れはこうです。 [1]私がレシピを公開し、テレ朝が私のレシピをもとに番組を企画。 [2]料理研究家がテレビで塩トマトの作り方を実演。 [3]同料理研究家が「トマト塩レシピ」という本を出版。 [4]その本のレシピが私のレシピに酷似している。[1]〜[4]まで、全てまぎれも無い事実なのですが、[1]と[4]が世間に公表されていません。偏った情報は公正さを欠き、世間は正しい判断を出来ません。私は、その欠落した情報をクックパッドの日記や当ブログで補完しました。さて、本題に入りましょう。この件について私はテレ朝に、苦情メールを送りました。そこから続くテレ朝と私のメールでのやり取りを、ここに公表します。メールは私信と言えるものかもしれません。それを公表する事には抵抗を覚えます。けれど、公共の電波で流された番組についての検証が主な内容で、それは私信とは言えないような気もします。また、「お返事がもらえなければ公表する事を承諾したとみなします。」とした私のメールに対し、何の返答も無かった事から、テレ朝側は公表する事を承諾したのだと考えてます。対応して下さったのは、テレ朝「グッド!モーニング」のO氏とN氏。ネットで調べた情報によれば、別の番組のプロデューサーだったり、コメンテーターだったりと、重要なポストに就いておられる方々のようです。※テレ朝のメールは青色、私のメールは茶色、私の意見はグレーで表示します。5月7日 テレ朝サイトのメールフォームから苦情メールを送りました。 詳細は理不尽な出来事【5】テレ朝に送った苦情メール(全文)でご確認いただけます。 長いメールなので概要を記しておきます。 8月に他のテレビ局で塩トマトの紹介があり、 それにより塩トマトのネット検索が飛躍的にアップ。 その事を捉えて、テレ朝グッド!モーニングの番組が企画されたにもかかわらす、 当番組内では、情報発信源であるクックパッドも薄荷パンも全く紹介されず、 代わりに、浜田陽子先生監修塩トマトレシピなるものを起用したため、 何も知らない視聴者が観た場合、 塩トマトが浜田さん考案であるとミスリードしてしまう事と、 番組内でクックパッド内の写真の無断使用があった事を訴え、 上記もろもろに対する謝罪と訂正報道を要望しました。5月12日 テレ朝O氏より返信。 タイトル:「塩トマト」の放送に関していただいたメールについて 「薄荷パン」さま テレビ朝日視聴者センターにメールいただき、ありがとうございます。 テレビ朝日「グッド!モーニング」を担当しておりますOと申します。 「薄荷パン」さまのメール、拝読させていただきました。 趣旨は承りましたが、放送内容は塩トマトの考案者が誰かということを お伝えしたものではありません。 去年の放送時点で、塩トマトがヤフーで多く検索され、 レシピ投稿サイト「クックパッド」にも多くのレシピが掲載、 様々な人に親しまれているという“ブーム”をテーマにしたものです。 繰り返しになりますが、番組内で考案者が誰なのかについては全く触れておりません。 番組の内容は「薄荷パン」さまのお考えに反するものではないと考えています。 その他の点につきましても、「クックパッド」さまからは、 内容についてご理解をいただいております。 何卒、こうした事情をご賢察の上ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。 テレビ朝日「グッド!モーニング」 O(ここにフルネーム) ………(・ω・ノ)ノ! ナニコノ短さ。5月15日 薄荷パンの返信。 O様。 お返事拝読いたしました。 情報を生業とするメディアの方がこんなお返事をなさるのかと、正直あきれ果てました。 レシピも立派な情報の1つだし、“ブーム”も何らかの情報に基づいて起きるものでしょうに。 それらの情報を報道する時は、ソースを明らかにするのが 報道倫理と言うものではないでしょうか? 現に「イマ知るラボ」の他の回では、レシピを紹介する際は 考案者も一緒に紹介しておられますよね。 塩トマトの回だけが、とても「変」なのですよ。 いつもと違う事をするには、それなりの理由があるはずです。 その理由をお聞かせ下さい。私にはその権利があります。 塩トマトのブームの発信源は私なのですから。 私が塩トマトを発表してなければ、O様が言われるところの 「塩トマトがヤフーで多く検索され、 レシピ投稿サイト「クックパッド」にも多くのレシピが掲載、 様々な人に親しまれているという“ブーム”」これ自体存在せず、 従ってあの番組企画も無かったのですから。 そして、クックパッド社に委ねられてるのは、 コンテンツすなわち「写真と文章」の著作権に関わるものだけで、 レシピと言う名の情報は、何処まで行ってもそれを発した人の物です。 仮にクックパッド社が「内容についてご理解」していようが、 情報発信者である私が「理解」してないと言う事に何ら影響ありません。 私はあの番組で、考案者が紹介されなかった事そのものが 報道倫理に抵触すると申し上げてるのですから、 はぐらかさずに誠実にお答え下さい。 薄荷パン。5月19日 テレ朝O氏より返信。 タイトル:「塩トマト」についてのお返事メール、拝読いたしました。 「薄荷パン」さま メールへのお返事、ありがとうございます。拝読させていただきました。 テレビ番組の制作についてご説明させていただきますと、ある現象が“ブーム”に なっていることをお伝えする場合、その取り上げ方は様々であり、「薄荷パン」さまの おっしゃるように考案者をテーマにする取り上げ方もあれば、そうでない場合もあります。 今回の塩トマトの放送については、既にブームになっている“現象”自体に 焦点を当てたもので、考案者に触れない点については、特別なことではなく、 問題あることとは考えておりません。 何卒、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。 テレビ朝日「グッド!モーニング」 O "現象"って…… まるでブームが何も無い所から湧いて出るみたいに… 「現象がブームになる」って日本語もおかしいような? ブームと言う言葉自体が”現象”を表すものだと思いますが。5月22日 薄荷パンより返信。 O様 お返事ありがとうございました。 今回もあまりに愚にもつかない内容なので、しばし呆れておりました。 現象とは何か? wikiにこうあります。 「(人にとって)見えるもの、つまり(外面的な)<<現れ>>のこと。 出来事を、それが存在するかどうか、本当かどうか、といった、 その見える<<現れ>>の背後にあるものは問題にせずに、 その観察された<<現れ>>として扱うとき、それを「現象」と呼ぶ。」 ところでOさん、「現象」の対義語をご存知ですか? 「現象」の対義語は「本質」です。 塩トマトのレシピは、Oさんの言う「既にブームになっている“現象”」を裏付ける 「本質」そのものですよね。 テレビ朝日さんは「“現象”自体に焦点を当て」るつもりが、つい本質に「焦点を当て」てしまい、 あのように配合や作り方まで懇切丁寧に実演してしまったと、そう言うわけでしょうか?(笑) もう一つ付け加えるなら、あの放送の時点で「塩トマト」は、 クックパッドの限られた人の間で評判になっていただけで、 知らない人の方が圧倒多数でした。 これを「既にブームになっている“現象”」とするのは無理があります。 仮に「既にブームになっている“現象”」があったのだとしたら、 それは何処で誰が流行らしたのですか? そもそも「イマ知るラボ」は「これから流行りそうな物をいち早くキャッチして紹介する」 と言うのがコンセプトではないのですか? 既にブームになって知れ渡ってしまったものを紹介したのでは、趣旨が違うと思うのですが。 私の思い違いだったでしょうか? でも、こんな事本当はどうでも良いです。 Oさんもきっとわかって仰られてるのでしょうから。 何をテーマになさろうが御社の勝手ですが、レシピは考案者の知的財産ですから、 それを損なわないようにするのが、報道の倫理です。 その為には、レシピと一緒に考案者も紹介する必要があると言う事です。 あの番組は視聴者に「塩トマトは浜田陽子さんの考案である」 または「塩トマトは塩レモンのように考案者不明」とミスリードさせる内容になっています。 考案者は私なので、これは明らかな事実誤認です。 報道倫理を守らないメディアに、報道の自由はありません。 過ちは直ちに改めるのが報道に携わる者の矜持ではないのでしょうか? 私はあの報道の結果、大変な迷惑を被っております。 これは明らかな事実です。 薄荷パン。 ここから2週間近く待ったのですが、お返事が来ず、 6/5に上記メールを再送。次のメールを載せたら、ブログの文字数制限オーバーになってしまいました(^_^;A続きは次回とします。つづく。
2015/09/02
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