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春らしい陽気に包まれた今週のバース今日はバースから各駅停車の電車で15分のBradford on Avonに住む日本人のお友達のお宅に料理入門をかねて遊びにいきました。バースからちょっと郊外に出るだけでかなりのどかな風景に出会えます。車窓から生まれたばかりの子羊たちやお天気につられてお散歩にでかける老夫婦の姿が見えて、こちらまでぽっかぽか気分に。駅まで迎えに来てくれた友人と一緒にBradford on Avonで週に一度開かれるマーケットへ取れたてのオーガニックの野菜やいろんな種類チーズ、ソーセージ屋さんなどお店の数は多くはないですが、なかなかの品揃え。お店のひとがみんな気さくに友人に話しかけてきます。小さい街だとみんな顔見知りで「コミュニティ」って感じでいいなと思いました。マーケットのある広場のそばには人気のThe Bridge Tea Rooms。崩れそうな建物がなんとも赴きがあるでしょ。通りかかったおじいちゃんとおばあちゃんがまたいい感じ。買い物後、友人宅に到着かと思いきや、ガーデニングしていたお向かいのイギリス人のおばさまが「いいお天気ねー」と友人に話しかけてきます。「今までちゃんとお話したことないわよね。お茶でもいかが。」とのお誘い。ありがたくお邪魔することに。英語の先生を退職後引越してきたそうで、近所には2歳のお孫さんとお嬢さん夫妻が住んでいて、週に3日はお孫さんの面倒を見ているそう。もうすぐ赤ちゃんが生まれる友人にとって、すごく頼れそうなご近所さんで素敵!イギリスらしく紅茶を一杯いただいておいとましました。さて本題のベーグル作りですが友人が手作りマスターなのですっかり頼ってます。ブレッドメーカーがあると簡単にできるそう。(なんて不親切な解説。。。レシピはGOOGLEでサーチしてね♪)今回はプレーン、レーズン&シナモン、ハーブ、チーズの4種類。左の写真は発酵させているところ。生地をつくってちょっとねかせて成形して、また発酵させて、お湯で30秒ほど湯がいてから、オーブンで15分焼きます・・・形が不恰好なのはご愛嬌!チーズベーグルをサンドにしていただきました。香ばしくておいしい!手作り最高。お土産にベーグルを4個もらってまた幸せ♪さて家に戻って晩御飯。友人は餃子の母でもあるのでベーグルのあと餃子の皮も一緒に作ってくれました。(そう餃子の皮!作れるのです。なんたってバースじゃ買えないですから)具はミンチと白菜とにんにくとリーク(太い長ネギみたいなもの。こちらではシチューなどに使われます)隠し味でベーコンを少々。手作りの皮はちょっと薄くて餃子同士がくっついちゃたけど、もちもちして超美味。イギリスにいるとなかなか手に入らない材料が多くてついついあきらめがちだけど、手間隙かけるとおいしいものができるなと実感した一日でした。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.31
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今更ながら私の住む街・バース(BATH)の風景をご紹介します。街自体が世界遺産に指定されたジョージアン様式建築の美しい佇まい。古代ローマ帝国支配下に作られたローマンバースと18世紀に上流階級の社交場だったパンプルーム(入場して見学可能でその歴史や当時の様子が見られますが入浴不可-現在それとは別にバーススパ施設を近々オープン予定ですが別の機会に報告したいです)が有名ですが、ふらりと入った路地にも魅力があふれるところです。観光名所案内についてはガイドブックを見ていただくことにして今回は独断で私の散策コースを辿ります。家の近所のホルボーンミュージアム - バルコニーが素敵GREAT PULTENEY STREETを通って街の中心に行く途中にあるLAURA PLACEの噴水。もう少し暖かくならないと水を出しません。夏の風物詩は学生が入れたシャンプーの泡であふれた噴水(もうすぐシーズン到来、激写したらまたレポートします)ヨーロッパでも数少ない橋の上にお店が並ぶ通り、PULTENEY BRIDGEの上の花屋さんバースといえばやはりこの風景 - 何度見ても美しいPULTENEY BRIDGEパレードガーデンの天使の背中を見ながら・・・BATH ABBEYに到着 晴れた日に横からみるとガラス窓からこぼれる光がまぶしい屋内マーケットの入口歩き回ってお気に入りの裏通りを見つけてバースで一番古い建物で有名なサリー・ランズ。バースバン(大きくてふんわりしててほんのり甘いブリオッシュタイプのパン)もいいけどお食事も美味しいと評判(観光客の方で込み合っているので実は一度も入ったことがないのですが・・・)ディスプレイが可愛いヨーロッパのおもちゃを集めた「ヘンゼルとグレーテル」ロイヤルヴィクトリアパークももう少しすると花満開有名なROYAL NO.1 CRESCENTもいいけど・・・CAMDEN CRESCENTまで頑張ってあしを延ばすと・・・羊たちのお出迎え春になったら運河歩きランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.26
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さてついに直島の巻も最終回。いよいよ美術館「ベネッセハウス」内の展示作品を紹介します。1992年ベネッセハウスオープン当初は立地のアクセスの不便さ、他のコンテンポラリーギャラリーの差別化に悩み、集客が伸びなかったそうです。そんな中、第一回でお話した「サイトスペシフィック・ワークス(特定の場所でつくられる作品)」や、 「直島会議」-アート、建築、地域社会をテーマとしたシンポジウムを開催するなど特色を出す努力によって注目を集めるようになりました。80年代以降の作品が中心に展示されています。須田悦弘 「雑草」 2002 ガイドツアーに参加していなければ見落としていたかもしれない作品。本物の雑草をはやしたわけではなく、手で彫られてペイントされた木製の雑草たち。アーティスト自らはしごを使ってひとつひとつ接着されたそうです。メインホールの作品たち杉本博司 「タイム・エクスポーズド」 1980-90 この水平編のシリーズは敢えて雨にさらされる危険を冒して、中庭に置かれています。世界の7つの海・水平線の写真の向こうに見えるのは瀬戸内海の水平線。杉本さんの作品に初めて出会ったのはロンドンのサーペンタインギャラリーでした。やっぱり水平線ばっかりの写真。単純なようでいながら不思議と強く惹かれたのをはっきり覚えています。ジェニファー・バートレット 「黄色と黒のボート」 1985 一枚目は見難いんですが、絵が飾られています。二枚目には海岸に置かれた二つのボート。屋外に置かれた黄色と黒のボートを見ながら絵が描かれたのではなく、絵が先でボートが置かれたのが後だそうです。作品をより魅力的に引き立てているロケーション。この夕焼けは忘れられないものになりました。朝目覚めて作品に囲まれていただく朝食はまた格別です。美術館内に泊まって翌日見る作品はまた印象が違ったりします。前日と鑑賞している時間も違うし、その日の自分の気持ちも違います。美術館に泊まるというのはとても特別な体験です。その空間で過ごす時間が多い分作品に触れる時間も増え自然も満喫でき素晴らしい環境でした。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.22
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直島の巻、第二回目の今回は安藤忠雄氏の設計した建物と宿泊施設についてお届けします。コンクリート打ちっぱなしで直線と円形の融合した建物が特徴です。本館にはミュージアム、レストラン&カフェ、ライブラリーそしてフロント&宿泊施設があります。客室にはそれぞれ違うアーティストの作品が飾られています。私たちが泊まった204号室にはトマース・ルフの「星屑」が。興味ある方はベネッセのHPへHPでも絵はよくみれないのですが他のお部屋の写真が見れます。お部屋からはもちろん入浴しながらも瀬戸内海を一望。(写真はバスルームの窓越しに撮影)「邪魔しないでください」サインもなんだかCOOL!マグネットでドアに張り付いているのです。 本館のレストラン前のテラス。館内ホールの上を見上げるととんがり帽子型のガラス屋根が。 本館からモノレールにのってアネックス(別館)へ。 歩くこともできますが、折角だからやっぱり挑戦。アネックスには宿泊施設とバーのみでフロントはありません。不便ながらも宿泊者には一度、本館、ミュージアムを通ってもらい、ベネッセアートサイトの雰囲気をつかんでもらいたいとの狙いだそうです。 モノレールを降りるとそこは別空間。 楕円の池がある中庭次回はいよいよミュージアム館内展示作品について!ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.20
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番外編として日本の香川県にあるベネッセアートサイト直島をお届けします。「ベネッセアートサイト直島」は自然とアート、建築の共生をテーマとした「ベネッセハウス」(日本を代表する建築家・安藤忠雄氏設計)、また人々の生活の営みと歴史という時間の厚みという要素が加わった「家プロジェクト」、そしてこの度全く新しい概念の美術館「地中美術館」(安藤忠雄氏設計)、子どもたちに瀬戸内海の素晴らしさを体感してもらいたいと願いスタートしたキャンプサイト「シーサイドパーク」の四つのアートサイトから構成されている。単に有名アーティストの作品を購入し展示するだけではなく、「サイトスペシフィック・ワークス(特定の場所でつくられる作品)」、つまりアーティストを招き、直島を見て場所を選んでもらい、その場所のためにプランを立て、制作するという手法をとっている。直島でインスピレーションを受けたアーティストの直島ならではの作品がみられるのが特徴。これまでに、ウォルター・デ・マリア、ヤニス・クネリス、リチャード・ロングなどがこの方法で作品を制作し、完成後は永久設置されている。東京から新幹線に乗り約3時間、岡山駅からローカル線で約50分、フェリーで20分、さらにバスにゆられて15分と決して交通の便がよいとは言いがたいのですけど、はっきりいって行くだけの価値はあります。屋外作品海岸線にぽつんぽつんと現れる作品たち。マップを片手に歩き回るのもまた一興。(わかりやすいので迷うことはありませんのでご心配なく!)草間彌生「南瓜」 1994バスに乗って、アートサイトに入るとまず目にするのがこの巨大なかぼちゃ。自然な海の美しさと異物が奇妙にマッチしています。水玉は草間さんの作品によく見られるモチーフですね。ジョージ・リッキー「三枚の正方形」1972-82風が吹くと方向を変え、ゆれていました。ウォルター・デ・マリア「Seen/Unseen Known/Unknown」 2000花崗岩の球体がふたつ、金箔で覆われた木製彫刻がふたつ、左右対称に置かれ、空間の内外を歩き回ることができ、球体に反射する海と空、自分自身も含めて鑑賞します。そういう状況も作品の一部のようです。大竹伸朗「シップスヤードワーク・遮断された船首」1990大竹さんが拠点としている愛媛県宇和島で、廃船からヒントを得て制作されたシリーズ作品のうちのひとつ。蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」 1998中国産の太湖石36個が点在する中にアメリカ製のジャグジーバスが置かれ、実際に入浴することができる(要予約)。残念ながら私は入浴する機会に恵まれませんでした。この場所は中国の風水の視点で見ると直島で最もよく「気」が流れるところだそうです。体にもいいアート!?直島の巻は写真もたっぷりかつ語るとつきないのでつづきはまた日を改めて。。。(アートファン、安藤ファンは乞うご期待!)*記事作成にあたりベネッセアートサイト直島のHPを参考にしました。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.19
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今日はイギリスのおまけを紹介します。日本ほど盛んではないですが、それなりにいろいろあります。今回は私個人のコレクションから・・・その1・CD & DVD新聞や雑誌を買うとついてくるおまけです。人気ソングのコンピレーションCDや、往年の名作映画のDVD、最近ではスペイン語の学習CD‐ROMなんていうのも!このコレクションは英国新聞インディペンデント紙(若手~中堅の会社員を中心に人気)より。その2・かさ日本ではちょっと懐かしいアニエスベーのもの。イギリスでは認知度はそれほど高くありません。雑誌EVE(若手ママ&OL向けのファッション、インテリア、セレブ情報中心、私は普段は買いません)のおまけです。色違いで白地に黒のロゴもあり。その3・マグカップアカデミー賞でアニメ部門を受賞した「ウォレス&グルミット」のグルミットのマグ~!イギリスの家庭で日常飲まれる紅茶として人気のPG Tipsティーバッグ200個入りパックに期間限定でついていたもの。発売当時から2、3個まとめ買いする人続出。お子さん連れのママや孫のために買いだめするおばあちゃん達にまじり、私も(恥ずかしかったけど)2個購入。暖かいお湯を注ぐとグルミットの鼻が赤く変色する仕掛けも!ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.17
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最近ロンドンではアートカレッジで卒業制作などの途中経過をワークショップとして、敢えて公開してしまうというエキシビジョンが流行っているそうです。RCA(Royal College Of Art)がワークショップの展示を始めて好評でその他のカレッジもあとに続いたようです。今回はファッションでかのステラマッカートニー、アレクサンダーマックイーンやつい先日クロエを辞任したフィービーフィロを生みだしたCENTRAL SAINT MARTINS COLLEGE OF ART AND DESIGN(通称セントマーティンズ)のグラフィック専攻の学生たちのワークショップ「WORK IN PROGRESS」をレポートします。WORK IN PROGRESS ポスター1&2会場は西ロンドンのWESTBOURNE PARK駅から徒歩約5分のデザイン事務所&出版会社、ジュエリー工房兼ショップなどが入居する高架下の近代的な建物・WESTBOURNE STUDIOS内のオープン展示スペース。若いアーティスト達に人気の東ロンドン(ショーデッチ、ブリックレーンなど)ではなく、ちょっとはずして西ロンドンを選んだのかもしれません。ウェストボーンはポートベローマーケットの最北部に程近く、アンティークの家具店やヴィンテージ服のブティックが連なる通りからも道1本入ったところにあり、エリア全体がアートっぽい雰囲気が漂うところです。WESTBOURNE STUDIOSの外観ロンドン市長ケンリビングストーンから送られたプレートと展示スペース 展示を見る前にまず目がいったのが実はGorillaz(ゴリラーズ)のアニメーションを手がけるJamie Hewlett @ Passion Picturesの「SUMO72」の巨大パネル。ポートベローフェスティバルのためにJamie Hewlettがゴリラーズをフィーチャーして手がけたポスターです。学生のエキシビビョンとは無関係ですが・・・。さて、「LIFE」が今回のエキシビジョンのテーマです。二人の学生アーティトの作品が目に留まりました。まずは白い箱にクレヨン(クレパス)が突き刺さっている作品。ぱっと見は意味がわかりませんが、近づくと自分の好きな色のクレヨンを手にとって横についているレジのレシートのロールのような紙に台の上でこすってみてくださいと書いてあります。クレヨンでこすると、下にアーティストの名前と連絡先が彫られたプレートがあって文字が浮き出てくるわけです。名刺代わりに持ち帰ってくださいということですね。アイデアとしては面白いし見た目も可愛いのですが、「LIFE」というテーマにいかに基づいているか、私も元グラフィックデザイナーでアーティストの友人も首をかしげてしまいました。次の学生の作品は一見お風呂場のスノコのよう。上から見るとこんな感じ。斜め下の角度から見えるのが・・・「Chile」と緑色に塗ってあるんですね。「Chile」は「唐辛子、チリソース」以外にも「メキシコ人(の)」という意味があります。アーティストのバックグラウンドに関係があるのか、食べ物のチリを「LIFE」のテーマをかけているかは不明。でも、建築を勉強した人のようで作品としてよく出来ていると思いました。今回の中では完成度が一番高かった作品です。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.16
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英国で暮らしていてよく聞くのが、「イギリス人はフレンドリーじゃない、冷たい。」という発言。私はイギリス人と結婚しているので彼やその家族が私によくしてくれるのは納得として、それはちょっと除いてその他の体験談を・・・。語学学校で勉強しているだけだと、通っているのは英語を母国語としない外国人になるので、なかなかイギリス人と知り合いになるのは難しいというのは本当だと思います。アメリカやカナダなどに行くと確かにみんなとってもフレンドリーだし、見知らぬ同士でもちょっとした会話などする機会も多いです。ただ、私が気づいたのは、イギリス人はイギリス人にも知り合いでなければ、話したりすることはないということです。例えば、ロンドンの郊外にすんでいるイギリス人が毎日同じ時間の同じ車両の電車に乗っていて、顔をあわせていても友達になったりすることは非常にまれだと聞きます。よく考えるとこれって日本でも同じですよね?だからといってイギリス人が冷たいかというとそんなことはないのです。以前、事前に選んでおいたウェディングドレスの支払いにお店にひとりで行ったときのこと。こちらだと婚約者は式当日までウェディングドレスを見ないという風習があるので、イギリス人の母娘とその女友達が私のあとから試着のためにやってきました。お互いもうすぐ結婚するという妙な親近感があるのか、みんな私にニコニコ話しかけてきます。「式はいつ?」とか、私が寸法測るためにドレスを着たのをみて「まあーー素敵ーー!」とか。彼女のドレスの試着時、彼女のお母さんや友達がコメントしているのに、うんうんと言いつつも別の花嫁の意見が気になるのか私の顔をみてコメントを求めていました(笑)1着目と2着目がどうも似ているらしくどちらがいいかっていうのが話の焦点だってので「すごくエレガント、でも1着目をみてないから私は比べられないから、、、。」と本音でアドバイス。私がお店をでるとき、3着目を着ていた彼女はまた「どうかしら」って目線を投げるので「こちらのほうがスタイリッシュ。とっても綺麗で似合ってますよ」と私が言うと、「ありがとう、お互いGOOD LUCKね」と言ってくれました。普段ならこういうことはあまりありません。そして今日買い物袋をかかえて帰宅途中、おじいちゃんがよろよろ~としてるな、と思ったのも束の間、ころんでしまいました。「大丈夫ですか?」と立ち止まると、たいした怪我はしてないようですが、足が弱く自分で起きれないようです。でも、おじいちゃんと言っても背が結構高くとても私の力では起こせそうもありません。そうこうしていたら、中年のおじさんが通りかかり「大丈夫ですか、起こしましょうか」と言っておじいちゃんの手助けをしました。おじいちゃんの無事を見届けるとそのおじさんとは家の方向が同じだったので世間話をしながら帰りました。これもころんだおじいちゃんがいなかったら有り得ないことです。ということで、一般的にイギリス人はフレンドリーとは言い難いかもしれませんが、話せばすごく暖かくていいひとたちが多いです。なにかきっかけがなければ特に他人に干渉しないというのは日本人に実はすごく近いのでは。礼儀正しいし、仲良くなればすごく親身になるというのも日本人に通じるところがあってとても信頼できるし、遠く離れているといっても島国同士イギリス人と日本人は意外と似たもの同士かも。。。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪ 人気blogランキングへ
2006.03.13
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先日お天気のいいある平日の午後、ちょうどお仕事がお休みだった友達夫婦とチェダー渓谷へドライブにいってきました。バースから車で一時間強かかります。地形が平らなイギリスのでなだらかな丘を見慣れている私には、こういう切り立った岩山はかなり珍しく新鮮でした。テーブルといすにちょうどいい岩に座って風が吹く中サンドイッチを頂きました。さすがに寒かったけど、自然のなかで頂くランチは美味しいですよね♪写真よ~く見ると小さく友達夫婦が写っています。比べるといかに岩山が大きいかわかるでしょ。景観を前に佇む ぱんだこぱんださんちょっと登るだけですごーく高さを感じます。岩盤の角度がそれぞれ違うので自分が立っている場所の距離感がつかみにくくなるのです。おしりだけしか撮れなかったけど、SOAY SHEEPと呼ばれる野生の羊の親子。地形が険しいところに棲息するため、他の種の羊と混じらないまま残った珍しいタイプの羊です。みかけは茶色いヤギか鹿のようにスリムです。ピックニックのあとはチェダーの街をそぞろ歩き。本当に小さな街(というか村かな)ですが、おみやげ物屋さんが沢山あり、カフェなどもありました。もうひとつの見所が洞窟ですが、今回は時間もなかったので入りませんでした。写真は街中の橋の上より・・・お土産はもちろんチェダーチーズ!&ねずみつきチーズボード。ワイヤーがついててチーズをカットできます。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.12
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もともとバースはアンティークで有名でアンティークが立ち並ぶ通りが数箇所ありました。残念ながら、近年は各チェーン店の進出でその規模はかなり減少。しかし、バースで毎年3月に開催されるアンティーク・フェアが一般公開されているという情報を友人から聞きつけ、早速潜入してきました。会場は街の中心部からも程遠くない、THE PAVILION。普段はコンサートも行なわれる場所でバース総合スポーツセンターの隣にあります。バースストーンが使われている建物のなかに入ると小さく仕切られたブースが40軒ほど、アンティークの家具を中心に、キルトやブランケットのお店、ジュエリーや陶器のお店が出店していました。それぞれ個性豊かにディスプレイをこらし、まるで素敵なカントリーハウスの1室のようなお店も。それを見ているだけでも優雅な気持ちに。まずはこちらでサイドテーブルなどに使われることが多い木製の箱に目が釘付け。中には昔電車で卵が地方から運ばれるときに使用された箱で、メーカー名が刻まれた銀のプレートがついたものも。焼印で「eggs」って書いてあるのが妙に可愛い。写真は別の箱です。写真が撮れなくて残念ですが、アールデコの寄木づくりのテーブルに一目ぼれ!マホガニーでできていると思われ、なんとも味わいのある一品。280ポンド(約56000円)は日本でアンティークを買うことを考えれば、実はかなりお得なですよね。1910年代につくられたゴールドのブローチはアールヌーボーの影響を受け曲線のラインが美しく、可憐に小粒のパールとペリドットとピンクルビーがあしらわれていて145ポンドの値札がついていましたが、130ポンド(約26000円)までは下げてもらえるとのこと。高いものばかりが置いてあるわけではなく、お店の方には「他のジュエリーは20-30ポンド(4-6千円)なのに、あなたは一番高いのを選んじゃったのよ」と言われました。こんな大きな鉢植を玄関に飾ったらとても映えますね。良いアンティークを購入するには何度かいろんなフェアやお店に足を運んでモノを見る目を養うことも大事ですが、本当に気に入ったものがあったら直感で買わないと売り切れる恐れがあるので結構技を要しますね。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.09
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イギリスで暮らし始めてから、いろいろ旅行に行きましたが、その中でも印象に残っている場所を少しずつアルバムにまとめていきたいと思います。サークはチャンネル諸島に属す小さな島(面積約10平方キロメートル)で人口550人程度。イギリス本土(私はロンドン・スタンステッド空港を利用)から飛行機で同じくチャンネル諸島のガンジーかジャージーまで約30分のショートフライト。そこからフェリーで約45分。イギリス本土よりもフランス・MALOに近いところ(フェリーで約45分)にあります。島内ではトラクター(!)と救急車以外の車は一切使われていません。自転車で1周しても2時間もかからない本当にのどかで自然に囲まれたところです。見所はラ・クーペと呼ばれる海の侵食によってできた細長ーい道でまるで二つの島をつなぐ橋のような感じです。その場に立つとあまりの景観と高さに吸い込まれそう。写真からその雰囲気が伝わればいいんですが・・・海は崖に囲まれているような島なので、いわゆる白いビーチが広がって、という感じではありませんが、ながーい階段を下ってたどりつく小さなビーチがいくつか点在しています。新鮮なシーフード(ロブスター、オイスター、多様なお魚)、牛肉(ステーキ)、乳製品と名産も盛りだくさんでフランスの影響を受けた料理も多く、グルメの人も満足できると思います。いわゆるリゾートとはちがった素朴な魅力にあふれた島です。イギリスでは海外のリゾート(スペイン、イタリア、ギリシャなど)のほうが安いパック旅行が多く、エキゾチックなところが好まれるので、チャンネル諸島を訪れる人は少ないので意外な穴場です。本当はお薦めしたくないくらい!とっておきの隠れ家的場所です。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.06
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日本人の顔立ちは欧米人に比べて、平らで、彫りが浅く、肌のきめが細かいので普通にしていても若くみられます。女性だったら、普通若く見られたら嬉しいものですが、これはちょっとという事件が。。。地元のスーパー(M&S)で買い物をしてお会計のときのこと。ワインのボトルのバーコードを入れる際、レジのおばさんが、一言。「ID(身分証明書)見せてもらえますか?」え?身分証明書??仕方なく国際学生証を見せる。(去年まで使っていたもので本当は期限切れているんだけど、他に持ち合わせがなかったので。)おばさん「ええっと誕生日はどこ?え、197*年生まれ!?」私 「はい、そうです。」おばさん「・・・・だってあなた若く見えるもの(ばつが悪そうに)」無事ワインを購入して、あとで旦那サンにこの話をすると大笑いされました。だってこの国の飲酒解禁年齢は18歳。ということは私に17歳の疑いがかけられたってこと。ありえない!!だって私三十路すぎですよ!世間からみたら、旦那はロリコン?ハタチそこそこの人だったら小学生にみられるのかも・・・。欧米にいらっしゃってお酒を購入するときは身分証明書をお持ちください。写真は自宅の屋根の上からの風景です。ランキングに参加しています。良かったら押してくださいね♪人気blogランキングへ
2006.03.05
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ついに初ブログを始めることになりました。ここではイギリス生活情報、英国&ヨーロッパ旅行記、、私の趣味(ジュエリーメイキング、ファッションチェック)、英国人夫との暮らし、日英文化の違いから単なる個人的なつぶやき・思ったことなどバラエティに富んだ内容をお届けしたいと思います。興味をもっていただいた方のコメントお待ちしてます!どれくらいの人が見てくれるのかなぁ?ドキドキ。。。
2006.03.03
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