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誕生日は、かねてからの念願だったコーンウォール・ペンザンスへ・・・・左端にぼんやり見えるのはSt. Micheal's Mount ・Birthday girl、水際で遊ぶの図(イギリスでは何歳になっても、ガールなんですよ~) ・砂浜 - 縦から見るか、横から見るか? ・St. Micheal's Mount のポート ・St. Micheal's Mountの南仏風な花壇 ・その横にあったよくわからないけど絵になるもの(錨かな?) いつも(あるいは初めて?)、おつきあい頂いてどうもありがとう♪ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪押して頂くとランキングに一票投票になって励みになります!
2006.06.30
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ついつい忘れがちですが、ついにシーズン到来、バースは立派な観光地。アビー前の広場には週末しかいなかった大道芸人が様々なスタイルでその技を披露しています。 平日なのにすごい人だかり・・・。去年の秋からバースにいますが、こんなの初めて!頭は赤のモヒカンだし、巨大ナイフはでてくるし、見物客に絶えず話しかけて、引き込んでいきます。 近くに住む友人からすると、平日は暗黙の了解で芸を披露しない傾向にあるのだけど、彼らは新人だからそのルールを知らないのかな~とのこと(通りすがりには楽しい芸も近所の住人には迷惑ですよね)。でも、大盛況でした。 うって変わって次の大道芸人はこちら うぅ、ひとりも見物客がいない!パンプルーム・テラス席に座った女性さえも完全ムシ。でも私がカメラを向けると、芸人魂を見せ、お手玉の体制に入り、ポーズ。 華麗な技を披露し、完全ムシだったサングラスの女性も鑑賞し始め、私と彼女が見守る中、無事終了。しかし、なかなか絵になっています。 今後も見物客獲得のため、精進だ、芸人くん! ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪
2006.06.29
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「鴨と未知との遭遇」 作:hammoゴロウ(*動物ものが苦手な方はパスしてね!ちょっとムツゴロウさんみたいなので)1.こんな暑い日は鴨だって、木陰で休みたいんだ・・・ 2.ふたりでなかよし、楽しいな♪ 3.あれ、お尻向けて、どうしちゃったの? 4.ねぇ、どこ行くの~? 5.むむむ・・・。鳩太郎! 6.僕達って微妙な三角関係? (つづく・・・かも) ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪
2006.06.28
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しぶとく「ボローニャ番外編、イタリアンデザインを斬る!(斬れるの?)」です。・ライティングを生かしたプランター モダンと自然の融合って感じ。こういう「和」を取り入れたデザインはヨーロッパでは人気だけど、これはちょっとパスかな。 ・ボローニャの旅1でもお見せした中庭のテラスを別角度から シックなダークブラウンだからグリーンの鉢植えが映える。 ・ホテルのバー 伝統の文化の中にもコンテンポラリーなものを大胆に取り入れているイタリア、さすがデザインの国。ランプが素敵すぎる・・・。ヴェネチアングラスっぽい色合いがお気に入り。 ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪
2006.06.26
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またまたボローニャの旅の続きですが、そろそろ終焉に向かっていますので、ご安心ください。今回は斜塔に登ったときのお話です。アシネッリAsinelliとガリセンダGarisendaは11世紀に建てられました。昔はボローニャには200もの塔があったそうですが、現在は23にその数は減りました。 アッシネリが98m、ガリセンダが48mで意外と高さがあります。二つの塔を間近で見ると、傾いてる、傾いてる~。塔の下にはストールのお店も併設しています。古めかしくていい感じ。 3ユーロ払って登れるのは高いほうのアッシネリ。約100メートル、約290段、エレベーターなし。しかし、そこに塔がある限り、登るのが法則ですね。イタリアの各地の塔を横に並べた絵がチケット売り場の下に飾ってあります。「ピサの斜塔よりボローニャのアッシネリの方が高いのね~」と前知識もばっちりです。 そして恐る恐る階段を登り始めます。 この階段、木で出来ていてところどころ金属プレートでつぎはぎがしてあって、それがまた恐怖を倍増。登るたびに、塔が傾いているということは、階段も傾いているのだと実感。しかし、せめてものなぐさめはこちら、途中にある窓と風穴 逆行で見えませんが、美しい景色と心地良い風がもうちょっと頑張る気にさせてくれます。そしてここを過ぎると・・・ そう、頂上です! た、高~。 ボローニャ市内、遠くの丘まで見渡せて気分爽快。雲が犬と女の子、魚とへびに見えるのは気のせい(疲れすぎ)でしょうか? ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪
2006.06.21
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イタリア・ボローニャの旅日記はまだ続きます。しばしおつきあいくださいね。今回は街角で見つけたものたち特集。 ・噴水まずは亀の噴水この公園Parco della Montagnilaには他にも不思議な動物モチーフの彫刻も沢山並んでいます。 マッジョーレ広場前の噴水にある水のみ場この水のみ場の後ろには大きな噴水があって、そこに座っているいたずらイタリア少年達がイタリアンガールが水を飲みに来ると、噴水の水を豪快にぶっかけていました。男の子が可愛い女の子をいじめる法則は万国共通みたい。そしてこれがその後ろのいわくつきの噴水 女性はぎょっとするこの噴水ですが、男性には人気? ちょっと目の毒だったので次は美しいものを・・・ ・レリーフや彫刻 歴史の古い街だけあって、ガイドブック通りに歩かなくてもこんな彫刻やレリーフに出くわします。 ・回廊 回廊が街中に溢れていますが、こんな天井がペイントされたものも。良くみるとそれぞれ名前らしきものが描かれて、ひょっとして悲恋のカップル達の名前かな、などと思いを巡らせたりして、イタリアはひとをロマンティックにさせるようです(笑) ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪
2006.06.19
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今日はボローニャで発見した庶民生活の写真集。 ・ボローニャのおばちゃんとおじちゃんのファッション考察 滞在したホテルの近くは、観光の中心からはずれているので、地元民の生活を覗けます。 ホテルのそばのこのストールは5ユーロの洋服が山積みで全然いけてませんが、おばちゃんたちの興味はもっぱら世間話のよう。ボローニャのおばちゃんは洋服もメイクもとっても濃くて派手です。個性的な着こなしのおばあちゃんも多くて、写真を撮りたかったけど、イタリア語ができないので断念。一方、イタリアのおじちゃんのおしゃれ着は赤いコットンのズポンに茶色の革靴。それをストライプのシャツをあわせて伊達男風。数えていたら一日5人は赤パンを見かけたような。。。*因みに、この「赤パン傾向」はイギリス人のちょっとインテリ風のミドルクラスのおじさんにも見られる現象です。最初見たときは、ぎょっとしましたが、彼らにとってはちょっと粋なおじさんの週末服なのでしょう。 ・お次は住宅 左はちょっと団地風のお宅。右はテラスにタオルがかかっていて生活感がありますよね。テラコッタ色のお家はどこかスペイン風に見えるのは私だけ?・アンティーク市・Marcato dell' Antiquariato サントステファノ広場(Piazza Santo Stefano)で毎月第二週末(7月、8月を除く)に開催。結構な規模・賑わいで家具、ジュエリー、絵画、シルバー製品、雑貨、ガラクタ風なものから新品のサングラスまで幅広い品揃え。私はボタンを購入。アンティークじゃないけど可愛い♪ マーケットはすりの宝庫なので、掘り出し物探しに夢中になってすられないように気をつけましょう!ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してね♪
2006.06.16
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イタリアのボローニャに行ってきました。Ryanairの格安旅行券で空港税込みなんと41ポンド(約8200円)!ロンドンスタンステッド空港から約2時間のフライト。安いだけあって、ボローニャFORLI空港はボローニャ市内まで60キロ(約38マイル)もあります。しかも到着が30分遅れましたが、格安だから文句も言わずに夜の10:30に長距離バスに乗ります。ホテルに着いたのは12時ちょっとすぎ。宿泊したのはボローニャ中央駅から約700メートルのBest Western City Hotel。インターネットサイトで予約すると3人部屋に2泊で180ユーロ。ひとり一泊30ユーロ、4千円ちょっとで3つ星ホテルに泊まれて、ビュッフェの朝食付き、インターネット設備あり、エアコン完備、お部屋が清潔なので大満足。 近代的な外装・内装のホテルは黄色がテーマカラー。イタリア訛りの受付が夜中にも関わらずにっこりと出迎えてくれました。2種類お部屋を見せてくれて、 トリプルルームだとシャワー付きの部屋のほうが部屋が広いのでそちらにするというと、「日本人はお風呂が大好きなはず!本当にいいの?」と世話好きな彼女。部屋に着いて洗顔などをしていたら、なんともう午前一時すぎ。食事はあきらめてベッドにバタンキュ~。お腹がすきまくって起きた翌朝、シャワーをささっと浴びて朝食。 クロワッサン、食パン、胡麻ブレッド、スクランブルエッグ、ゆで卵、ソーセージ、ベーコン、ハム、チーズ、果物、ヨーグルト、コーヒー、紅茶、ジュースなどが好きなだけ食べれます。難を言うとサーバーにのったコーヒーはインスタントでまずい!イタリアなのにまずいコーヒーなんて~と思っていたら、一泊目は気づかなかったのですが、ウェイトレスに頼むとフレッシュなコーヒーをエスプレッソマシーンでいれて運んできてくれました。お、おいしいぃ~!イタリアンコーヒーはこうでなくっちゃね。ガラスドアがあって、中庭に出ることができるので、寒くなければ外で朝食をとるのも良さそう。さっそく歩いて街へ出かけます。中央駅までは歩いて10分くらい。駅の左手にまず見えるのが広場と門(Piazza XX Settembre と Porta Galliera)。 門の橋の下にはローマ帝国時代の遺跡(ボールが気になる)や街中を巡っている隠れ水路(実際に今も水が通っている)が見られます。壁の穴をを覗くと水路が見える、隠れ水路見学ツアーなんていうのもあるそうです。広場と門の横には更にローマ時代の遺跡・廃墟群。Parco della Montagnila(公園)の白いテラス階段を登るとよく見えます。落書きに悩まされるのはどの国も一緒のようですね。 全然、街の中心部まで辿りついていませんが、なんだか長くなってしまったので続きはまた今度にします。 ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫ボタンを押してください♪
2006.06.14
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週末ロンドンに遊びに行きました。以前ロンドンに住んでいたときにフラットメイトだったバルト3国のある国からやってきた語学に長けた友人のお宅に泊めてもらいました。 友達の家のそばのPost Officeの集配所、不在郵便物を取りにいくところ。レトロでステキ。 彼女に出会ってから、大人になってからの語学力は努力もあるけど、才能だ!と思いました。努力する凡才はそこそこしゃべれるようになるけど、才能のある天才だけが現地のひとと同じ発音でしゃべれるようになれるのだと彼女を通じて痛感。彼女はなんと7国語をネイティヴのように操るのです。イタリアンレストランでウェイターとイタリア語で話し始める彼女。「イタリアのどの辺の出身?」と聞かれ、「イタリア人じゃないよ」というとウェイターは度肝を抜かれています。イタリアにはちなみに6ヶ月滞在しただけだそうです。 ある時は携帯がプルル♪と鳴り、「Hello?」の第一声のあと、フランス人の相手の声を聞いた一秒後にはすっかりフランス人のように会話を始めます。このほかにも、母国語と英語はもちろん、ノルウェー語、 ロシア語、ドイツ語もいわゆるペラペラです。聞くところによると、デンマーク語、スペイン語なんかも結構しゃべれるみたい(多分これでも私の英語レベルよりも高いんだろうな)。9ヶ国語??そんな彼女が用意してくれた朝食はちょっぴりバルト三国+彼女が訪れた国々の香り漂う メニュー。お魚(サーモンと白身)をほぐしたフレーク、ドイツ風ライブレッド、エスプレッソ、オレンジジュース、バッファローモッツァレラ。インターナショナルでしょ?バルト三国は海を挟んで北欧に面しており、大陸でドイツ、ロシアと接しているため、これらの国の影響を受けています。ライブレッドにモツァレラをのせハーブをかけただけ。「こういう風にして食べるものなの?」って聞いたら「私も初めて」って言ってましたけど。カラフルなランチョンマットとターコイズのお皿、キリンのマグが可愛いでしょ。引越したばかりでテーブルがないので、アジア風に床で食べてます。 もっと普段から国際色豊かなご飯食べたら、私の脳も活性化されるかな?(いや、タイ料理が好きで食べ続けても、タイ語はしゃべれていない・・・うぅむ) そんな彼女、昨年から日本語を習い始めました。さすがの彼女でも共通点が多いヨーロッパの言語のようにはいかないようで、内心ちょっとほっとしたりして。今は日本語教室はちょっと休止しているそうですが、また復活したら一年後には日本語だけで会話ができちゃったりするんだろうか・・・。私は凡才目指して頑張ろうっと♪ ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫タブを押してね♪
2006.06.07
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いつも可愛らしい雰囲気で、前向きなGremlinさんからまわってきた「持ち物バトン」。もうすぐ遠距離恋愛中の彼がイギリスからホリデーで来日!楽しみですね。かばんの中身って人間性がモロにでる気がしますよね。とりあえずいってみましょう~。 1.お財布はどんなものを使っていますか?イギリス人デザイナーのアニヤハインドマーチのお財布。2年ほど前セールで購入(そんなに使ってたんだ。。)写真プリントのバッグのデザインで有名ですが、私のお財布はアニヤのトレードマークのリボン柄とA.Hのイニシャルが模様になったデザインで色は地味めの茶色。 2.携帯電話はどんなものを使っていますか?これも二年も使っているNokiaの限定レトロデザインモデル。スエード風の肌触り50’sチックな幾何学模様が女の子に好評。でもイギリスで売っている携帯って日本製に比べてでかい、重い、機能がイマイチの三重苦・・・!3.使っている携帯ストラップは?イギリスで販売されている携帯はストラップがつけられないタイプが多いんですが(最近は増えたかな?)、私のはつけられて(エっヘン)、シンプルな白のレザーストラップ(日本の百円ショップで購入)。4.手帳は持っていますか?Tin Tin(タンタン)の水色の手帳。皮製のシステム手帳だと重いので、薄くて軽い使いきりタイプをここ近年は愛用中。5.バッグはどんなのを使っていますか?最近のお気に入りは、インテリアショップhabitatで買った鮮やかな赤みがかったオレンジ色のコットンキルティングの手提げバッグ。持ち手は木製輪っか、紫色のお花が刺繍されている夏らしいデザイン。ジッパーやボタンがないので内側の紫が見えるのがポイント♪ 6.バッグの主な中身は?週末ロンドンにお泊りしてきたので、そのままの中身(ちょっと反則?)手帳、お財布、携帯、鍵(キーケースは彼にあげようとしたが、Girlieすぎると友人に言われ、自分のものにした)、定期入れ(ロンドンではオイスターカード・日本でいうSUICAカードが便利)、ティッシュ、デジカメ(ブロガーの鏡!)、雑誌の切り抜き(週末ヘアカットしたので)、ヘアクリップ、ipod、頭痛薬(Paracetamol、先週予防接種した後ちょっと具合が悪かったため)、化粧品、着替え、ロンドンの友達がくれた靴(数回着用・彼女にはサイズが小さすぎる)、同じく友達がくれたロイヤルブルーのトップ(彼女のママの服、本物のビンテージだわ~)。 7.持ち歩いていないとダメというのを3つあげましょう!財布、携帯、日本製日焼け止め(夏の挙式を前にイギリスの紫外線を乗り切るぞ!) 8.これをまわす5人は?5人もいないかも~。ごめんね、Gremlinさん。。。どなたか是非挑戦してください!!よろしくどうぞ~。バトン受け取らない方も是非ひとことコメントしていってくださいね♪ ブログランキングに参加しています。ちょっとでも楽しんで頂いた方は下の紫タブを押してね♪
2006.06.05
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