親と教師の往来all right日記

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2025.01.18
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いつどこでどのような災害に遭うのかはわからない

避難所となる学校には多くの命を守る役割がある
だから、これまでの災害の記録を学びに現地へ行く

写真は陸前高田

昔と今は情報量が違うので予測できることも増えているけれど、想定外が起きることも想定内にしておく
しかし、まずは自分の身を守る
そして、正しく情報を集める
それから、今できることの最善をつくす

年に数回震災のニュースを見かけた時に我が家で考えるようにしていることは、新しい情報をもとに備えているかということ
・ハザードマップを見て自分の家の周りの地形がどうなっているのか
・大雨で浸水被害にあったらどこへ避難するのか
・自宅にある食料だけで何日家族が食べていけるのか
・水道やガスが使えなくなったらお風呂はどうするのか
・トイレはどうするのか
他にもいくつか項目があるが、誰かに何かを言われて準備をするのではなく、気になった時にまずやってみることが大切だと考えている

だから、我が家には20年前からドライシャンプーやアルファ米が常備され、数年おきに家の食料入れ替え週間を作ってアルファ米を食べたり生活備蓄品を買い足している

今年は、チキンライスやエビピラフの備蓄用アルファ米と凝固剤付き簡易トイレも自宅のトイレを購入した
ドライシャンプーはスプレータイプに買い換えた

次の入れ替え週間まで食べずに保管されれば
たまたま大きな災害に遭わなかったんだなぁと思う
子供が乳児だった頃は、オムツのサイズも入れ替えていった

阪神淡路大震災から30年
ニュースで当時の映像が流れると不安が増すけれど
正しく恐れ、できる備えを今やろうと思う





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最終更新日  2025.01.18 18:28:12
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