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連休最終日の今日は敬老の日。以前は9月15日を敬老の日として国民の祝日に加え、今では9月の第三月曜日が敬老の日となり、連休を取れるようになりました。週休2日制度も加わり3連休。働き過ぎも考え物だが、休みが多すぎるもの・・・・旅行でもするなら歓迎だが、そんな予定の無いオイラには、3連休はある意味苦痛の種である。3日目の休みにもなると、時間を持て余してしまう。と言って、外出すれば出費もかさみ、経済的負担が圧し掛かる。世間のオヤジさんたちは、どうなのだろう?敬老の日長年社会に貢献してくれた老人を敬い、長寿を祝う日?ところで「老人」の定義ってあるんだろうか?一般的には65歳以上の年代の方を言うんだろうけど、「○○才以上の年齢」って、聞いた事が無いけど・・・オイラの父上は78歳だけど、とっても元気です。今日の敬老会の招待も年寄り扱いするなって具合でキャンセル、で、勝手にお遊びにお出掛けしちゃいました。こんな父上には敬いこそすれども、年寄り扱いは出来ないよね。体力的な衰えが目に見えて表われたら、「お荷物扱い」なんてせずに気配り対応しなくちゃいけないですね。「 老 」という字は尊称と聞きました。長年の生活の中で培った経験や知恵を社会に還元してくれる先輩諸氏に感謝!オイラも素直に父上の知恵袋を引き継ぎ、子供や孫の世代に伝えれるようがんばらなくっちゃ!
2007年09月17日
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栗の木 (ブナ科クリ属)似たような名前で団栗(どんぐり)があります。こちらもブナ科でコナラ属やマテバシイ属等があり、属性こそ違いますが同じ仲間です。この栗の木、ウチのおじいちゃまが山歩きの帰りに見つけ孫のお土産ようにと頂いたものです。孫って言ったって、社会人1年生と高校2年生なんですけどね。ウチのおじいちゃま、オイラの父上さまなんですが、昭和4年の生まれで御ン年78です。第二の独身生活も5年を経過していますが、ジーンズにTシャツ姿で、暑さにも負けず跳ね回って? います。オイラより元気が良いっていうか、覇気があって羨ましい限りです。母を亡くした時の落ち込みっていったら・・・「どうやって一緒に暮らしていこうか?」おじいちゃまのお世話、妹がアレコレ言ってくれたけど・・・「住み慣れた家が一番」という事で、同居を継続してます。親・子供・孫の3世代の同居、意外と大変ですね。だれのライフスタイルに合わせるかで、リズムが・・・食事ひとつでも、子供に合わせるとズレが生じて気疲れからギクシャクしてしまう事もありました。でもね、年寄り扱い等と気遣いせずに、親父の好きなようにして貰いました。親父には親父のライフスタイルがあって当然だしね。でも80近くなってくると、いつか来る日の事を考えてしまう。いつまでも、元気でいて欲しいと願いつつも・・・
2007年09月04日
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