楽しい人生にしようよ♪

楽しい人生にしようよ♪

3回目の調停


家賃としてこちらから○万円払うと言ったら、このマンションだと、通常そんな金額では住めないのだから、相場の差額を負担しろと言ってきた。

結局、その差額分=慰謝料の相殺ってことだそうだ。
向こうは実質、マンションのローン分として、2万円ちょっとを払うだけですむのに。。。

他人が住むわけじゃなく、自分の子どもたちが住むのに、賃貸しすれば…の金額の負担をしろと言うのだ。
「そんなことを、帰って子どもに話せません。自分が子どもの前で、そんなことを言えるかあの人に言ってください。」と、泣けてきた。

マンションに住み続けるのも、向こうが住んで良いと言ってきた話だ。

「ご主人は、子どもの為にはなんでもするって言っています。」を、何回も聞かされる。
「じゃあ、子どもの為って言うのなら、何ができるのか、反対に向こうから提示して欲しい。」

「子どもさんと会いたいとも言っています。生活が苦しいなら引き取るとも言っています。」
「子どもと会うのは、子供の意思にまかせています。でもその前に身辺をきれいにしてから会いにくるように言ってください。」
って言うと、調停委員の人も苦笑していた。
「ご主人に、遊ぶお金を我慢して、廻したらどうですか。」とも言ってくれたそうだ。
オットは苦笑いしていたそうだけど…。

別居中に私から謝りがあれば、変わってきていたとも言ったそうだ。
自分は借金を作って、実家に逃げ帰った時に、逆ギレして謝りの言葉もなかったのに、よく言うと思うよ。

私たちは、広いマンションで3人で楽しく生活しているのに、自分は親元で肩身の狭い思いをしているとも言ったそうだ。
『自分が借金して別居になったのを忘れたのか。自業自得じゃないか!それに広いって言っても、生活はラクじゃないんだ。あんたみたいに湯水のようにお金なんてつかえないんだ』 心の声だ。
もうそう言うのも疲れた。

いつまでたっても自分に甘い人なんだ。
子どもよりも自分なんだ。
そんなに羨ましいなら、その家庭をもっと大事にしておけ!!!

子どもとケンカしているような気分だ。
生気を全部吸い取られたようで、クタクタになって帰ってきた。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: