Dec 14, 2007
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カテゴリ: Child




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    自分のこどもがこういう立場になったら、
    みなさんなら、どう対処しますか?

    先日のことがあったので、るーちゃんとまた、
    改めて話し合ってみました。

    今も一人で遊んでいるとのこと。

    今まで一緒に遊んでいたグループのリーダーの女の子が
    るーちゃんのことをあまり好ましく思っていなくて、
    そのため、るーちゃんは休憩時間はひとりぼっち。

    そのグループの中にはるーちゃんと
    仲良しの女の子もいて、放課後はよく一緒に遊びます。

    でも、校内では、最近遊べません。

    彼女もるーちゃんと遊びたいけれど、
    リーダーの言うことには従わなければいけないそうで 。。。。

    それを聞いて、このままでほんとうにいいのだろうか。。。

    と思いました。これって、仲間はずれって言うんじゃ。。。

    ほかにもるーちゃんと仲良くしてくれる子が
    いるのですが、その子もそのグループの中にいるのです。

    そこで、考えたことは、

    そのリーダー格の女の子のお母さんに相談して、
    るーちゃんを仲間にいれてもらうように頼むこと

    しかし、それはやめてほしいとるーちゃんに言われました。

    もし、そんなことをしたら、「なんで、ママに告げ口したの~!」
    と逆に相手の子を怒らせるかもしれないってことで、
    う~ん、やはり、ここで、わたしがしゃしゃり出てはいけないのか。

    また、変にそのリーダーの子に取り入ろうとする必要もないわけで。
    気が合わない子と無理に遊んでもどうかなとも思いました。

    来週、仲の良い子と放課後、遊ぶ約束をしているので、
    その子からも事情を聞いてみることにしました。

    こういうとき、どのように働きかけていくべきか。

    あまり親がしゃしゃりでてもいけないだろうし、
    こどもたちだけで解決する方向へいけばいいのですが、

    こういう場合は、誰かが勇気を出して、意見を言うとか、
    るーちゃんを誘ってくれるとかしないと、状況は変わりません。

    一人だけの意見に従うのではなくて、みんなで助け合う、
    思いやる、そのことに気づいてくれるといいのですが、
    小学校2年生だと、なかなかそこまでは無理かな。

    道徳の時間に先生に話をしてもらうとかはどうだろう。
    直接、その子に働きかけてしまうと、責めているみたいに
    なってしまうだろうし、その子も罰が悪いだろう。

    一般的な話として、お友達を仲間はずれにしないこと、
    仲良く遊ぶことを伝えてもらって、察してもらおうとか。

    あるいは、そのグループだけがクラスメートではありませんから、
    他のグループにいれてもらえないか、
    るーちゃんから、アプローチしてみるとか。。

    結構、学校って、友人同士で固まってしまう傾向にあるので、
    違うグループの輪に入っていくが難しいところもあります。 

    誰とでもわけ隔てなく付き合いができたらいいのにな~

    そんなことを考えていました。

    これは、 先週の話

    上記の記事は、読み返せば返すほど、
    なんか違うかも~、
    そう感じ、すぐにはアップしませんでした。

    でも、そのまま、載せちゃいます。

    これもわたしだから。

    以前にも気づきの日記としていじめのことを
    書いたことがありました。

    こどもの世界は大人の世界の鏡です

    また、これは、見えない世界を信じられない人には、
    なかなか信じられないかもしれませんが、
    親のエネルギーというのはこどもとも繋がっていて、
    大きく影響をしています。

    子供同士の間で起こっている出来事は決して
    子供だけの問題ではなくて、

    大人のエネルギーの影響だったり、あるいは
    大人がきづかなければいけないことを
    見せてくれているだけだったり、

    遠い遠い過去からの、古の縁によって、状況が
    作り出されていたりするケースもあるので、
    いずれにしても、片方だけが悪いってことは絶対
    ないのですよね。

    もちろん、子ども自身がそこから、自分で学び取って
    成長していく機会を与えられていたりもします。

    だから、るーちゃんのことを解決するのは、
    もちろん大切だけれど、

    これって大人であるわたしも
    受け取らなくてはいけないこと
    があるのだと思いました。

    ずいぶん前に、

    自分の中に、この子ちょっと嫌かも~って
    思いがあったりしたことも思い出し、
    すごく反省したんです。

    自分では大したことない意識のつもりでしたけど、
    大したことあったのかもって。。。

    優しい気持ちを持てていなかったなって。。。

    送った意識は必ず返ってきますから。。。

    わたしは、いじめられるということに、
    結構、反応しちゃうタイプかもと改めて思いました。

    それは、自分がかつてこどものときに
    いじめられたことがあるからです。

    なので、

    自分のこどもがいじめられたり、あるいは、
    あまりいい扱いをされていないのを見て、
    やはり、怒りが湧いてきちゃうんですよね。

    もちろん、いじめられた経験がなくても、
    自分の大切なこどもが嫌な目にあえば、
    親としては、つらいですし、怒りもでてくる。

    それは、人間として当然な感情です。
    怒るのは、当然のこと。

    理不尽なことには怒るのは自然なことですし、
    それに対してちゃんと向き合っていくことや
    正していくことはとっても大切です。

    しかし、よ~くよ~く突き詰めていくと、
    自分だっていじわるな心を時として持っていたり、
    批判的な心を持っていたりするのです。

    だから、相手ばかりを責められない。
    人の振りみて、わが振り直せ。

    そこを変えていくことがほんとうに大切だと、
    また、改めて感じましたし、相手を許す心もとても大切です。

    るーちゃんにはそのような思いはないんですよね。
    あるのは、わたしだけ (^^;)
    やっぱ、わたしが試されているのねと思いました。

    何かされたら、すぐに怒るのではなくて、
    何が問題だったのかな~と受け入れ、
    いろんな価値観や事情があることに心を開き、
    受け入れようと思いました。


    今までの思考パターン、思考の癖を切り崩していく。
    数年間前から、わたしの宿題なのですが、
    ああ~、再び、できてるかな~と、
    その宿題をさせてもらってるんだ!と思いました。 

    人間はいつもそうやって試されています。

    そう思えたら、もやもやした気持ちも、
    るーちゃんのためにどうしたらいいのだろうと
    思い悩むこともなくなりました。

    きっと、きっと、この出来事も大切なことを
    教えてくれてくれている出来事で、

    すばらしいGiftなんだって思えてきて、

    そんなことを思ったりして、週が明け、

    今週になって、そのリーダーの子が声をかけてくれて、
    休憩時間、みんなと久しぶりに遊べたということでした♪

    (ひょっとしたら、担任の先生がうまく言ってくれたのかも?)

    そして、最近、疎遠になっていた、クラスメートも
    家に遊びにきてくれたので、良かった~と思いました。

    ps:今日は、 12月17日月曜日
    途中まで、先週下書きして、今日、追加。

    楽天に下書き機能がつくようになって、書き溜めが
    できるようになったのですが、日付は変えられないんですね。

    過去の子育て日記目次
    http://plaza.rakuten.co.jp/happylife2/004003

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Last updated  Dec 17, 2007 09:54:56 PM
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Re:鏡の世界(12/14)  
ちまのん  さん
るーちゃんのこと、状況が良くなったようで良かったですね♪
苦しくても、やはり大人は口出しをせずに、見守るのが、良い結果を生む場合もありますね♪

>いずれにしても、片方だけが悪いってことは絶対
ないのですよね。

ここの所、非常に納得&同意いたします。実は私も小学生のときに、
女子のみんなから、仲間はずれにされた事があります。
それまでは、優等生で運動もまずまず。先生のお気に入りで、
どちらかというと、いじめられるタイプではなかったので、とにかく衝撃でした。
しかし、見栄っ張りの私は、めげている所を、親にも見せたくなく、
いつも平気な顔で、登校していました。幸い男子とは仲が良かったので、
いつしか、仲間はずれにしようと言い出した子のほうが、仲間はずれになってしまいました。
彼女が私に謝ってきた時、口ではいいよ。と言いましたが、心では絶対許さないと思っていました。
しかし、大人になってから考えると、私にも非があったと、彼女にすまなく思ったものです。
事故の過失割合ではありませんが、何かの原因はあるものなのでしょう。
しかし、いじめはいけません。いじめる方がやはり悪いと思います。
(Dec 17, 2007 10:55:30 PM)

Re:鏡の世界(12/14)  
Gabbyna  さん
私の息子が中学校の真ん中あたりから妙ないじめにあいだして、一人で孤立してしまった時、それでも回りにいたクラブの仲間たちが支えてくれたそうです。
で、余りヒドイ場合は、場所を変える、環境を変えることも必要でそれゆえ、我が息子は、はるばるこちらまでやってきました。それで再生したんですけどね。
まだまだるーちゃんは、幼いので何とか、回りの助けがあるようになるといいですね。 (Dec 17, 2007 10:56:41 PM)

Re:鏡の世界(12/14)  
親がしたおもいをこどもにさせたくない。。とどの親でもおもいますよね。
でも、これがけっこう似たような状況で起こったりするんですよね~^。^;)
私は、小さいころいじめにはあったことないですが、
今社会的な立場でそれを感じることはありますね。
自分がしたことは、いいことも悪いことも帰ってくることは身をもって実感です^^;

るしあママさんだったら、ちゃんとるーちゃんの突破口をみつけだしてくれそうだな~。 (Dec 17, 2007 11:23:44 PM)

ありがとうございます  
るしあママ  さん
みなさん、コメントどうもありがとうございます♪

ちまのんさん、そうですね。いじめはよくないとわたしも思います。でも、必ず原因があったりするので、その原因が解決されていけばいいのだろうなと思います。

Gabbynaさんが、書いてくれたように、時には、其の場所を離れて環境を変えることが必要なときもあるかもしれませんね。

大人の世界でも、いろいろなことがありますよね、fuwari*さん。自分のしたことは帰ってくること、わたしも、いつも実感しています。だからこそ、自分次第で、状況も大きく変わっていきますよね☆


(Dec 18, 2007 09:00:50 AM)

すばらしいGift  
リンダ さん
これまたとても興味深いお話に感激しています。

人生は、自分で舵を取ろうとすると
道が開けるものなのですね。

私も、障害・難関と忌み嫌わずに、
自分宛のGiftと向かい合いたいです。
精進、精進♪ (Dec 20, 2007 09:54:50 AM)

Re:すばらしいGift(12/14)  
るしあママ さん
リンダさん
>人生は、自分で舵を取ろうとすると
>道が開けるものなのですね。

ほんとうにそうだと思います。

人間関係のトラブルって、どうしても被害者がかわいそうで、加害者は悪者になりやすいですが、深いレベルでみていくと、そこに至るにあたって、何か必ずお互い関わりあっているものがあって、片方だけが悪いってことはまずないんですよね。

その絡み合った糸を解きほぐしていくチャンスをいつも与えられているのだと思います。

複雑に絡まっているときは、解くのも大変ですが、必ず、その絡まりをほどいていくことは可能だったりします。

そう考えると、やっぱり人生ってすばらしいな~、うまくできてるな~といつも感じずにはいられません☆

(Dec 20, 2007 11:54:49 AM)

ありがとうございました!  
amigaceci  さん
私の心に残った大好きな神父さまからの説教があります。 神様が試練を与えてくださる中に辛いと思う時があるけどたくさんのお祈りから力を頂き、時間が経つときっと今の辛さは大きなお恵みになります。 るしあママさんのすばらしいGiftと同じだと思い感動させられました。いつもたくさんの元気をくださるるしあママさん~本当にありがとう!
  (Dec 20, 2007 02:17:04 PM)

Re:ありがとうございました!(12/14)  
るしあママ  さん
amigaceciさん
こちらこそ、いつもありがとうございます☆
yo estoy enforcado en todo lo bueno de la vida
y doy gracias por ellas. (Dec 20, 2007 07:22:20 PM)

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