にこにこ・happy

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か行

▲▽▲1/1(土)元日≪カンフー・ハッスル≫観ました▲▽▲



●◎○内容はリーフレットを参照○◎●


舞台は文化革命前の中国。
巨大な権力や悪が横行する世界と、大多数の貧しい人々が相対する不安な時代。
強くなるために悪を目指す街の負け犬チンピラのシン(チャウ・シンチー)は、期せずして、華やかで冷酷非情なギャング団の斧頭会と、日々を誇り高く生きる普通???の住民達の闘いに巻き込まれていく・・・。
実は彼らは、かつてカンフーを極めた史上最強の達人だった!

この後は映画館。

▲▽▲達人の面々▲▽▲


▽夢見るチンピラ ・・・ 職 業 / チンピラ → 必殺技 / ???

▲闘う家主夫婦 ・・・ 職 業 / 豚小屋砦の家主 → 必殺技 / (妻) 獅子の咆吼 (夫) 太極拳

▽コシの弱い麺打職人 ・・・ 職 業 / 豚小屋砦の粥麺屋 → 必殺技 / 五郎八卦棍

▲担がれやすい人足 ・・・ 職 業 / 豚小屋砦の人足 → 必殺技 / 十二路譚腿

▽手荒い仕立て屋 ・・・ 職 業 / 豚小屋砦の大観洋服店々主 → 必殺技 / 洪家鐵綿拳

▲奏でる刺客 ・・・ 職 業 / 琴奏者(刺客) → 必殺技 / 古琴波動拳

▽笑う殺し屋 ・・・ 職 業 / 殺し屋(今は囚われの身) → 必殺技 / 崑崙派の蛤蟆功

▲踊る組長 ・・・ 職 業 / 斧頭会の組長 → 必殺技 / 斧術 



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ちょっとしたところで笑かしてはくれます。
笑って観てはいたのですが、“むっちゃおもしろい?”と聞かれると困ります。ストーリー性は???

映像はホントに“ありえね~!”の一言。



 ▲▽▲≪キングダム・オブ・ヘブン≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容はリーフレットをもとにアレンジ○◎●


時代は12世紀。
愛する妻が自殺し、鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は悲しみに沈んでいた。
そんな中、バリアンの住む村に十字軍が立ち寄り、馬の蹄鉄の手直しを依頼される。その十字軍の勇敢な騎士ゴド・フリー(リーアム・ニーソン)は彼の実父であった。
彼は『自分と一緒にエルサレムへ』と希望するがバリアンは拒絶。
だが、自殺した妻を罵倒する牧師を殺してしまい、追っ手から逃れるため、父の後を追う。
合流しエルサレムへと向かう中、ゴッド・フリーは負傷してしまう。

父から託された誓い(4つの誓い)を胸にバリアンはエルサレムへ。
 …4つの誓いとは…
 恐れず、敵に立ち向かえ
 勇気を示せ
 死を恐れず、真実を語れ
 弱者を守り、正義に行きよ

父の意思を継ぎ、エルサレムの地で騎士として成長。
絶望的な運命を背負うエルサレム王を助け、やがて彼の美しい妹シビラ王女と禁じられた恋におちる。

この後は映画館で。



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「ロード・・・のレゴラス」のイメージが私の中では強いので、別人のようです。
髪の色、ワイルドさ、マッチョな肉体やら・・・。
でもかっこいいことは事実です。

タイトルの≪キングダム・オブ・ヘブン≫=天国の王国(平和と愛に満ちた理想郷)



▲▽▲≪コンスタンティン≫試写鑑賞▲▽▲

≪内容はリーフレットを元に少しアレンジ≫


“ヒーローになりたくない男”ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。
彼はこの世に属さないもの達の姿が見える特殊な能力を持っている。
その特殊な能力で人間界に潜む“悪魔”を地獄に送り返してきた。
それは、世の中のためではなく、自分自身のため。

ある日、“これまでとは何かが違う・・・”と感じた。
そう、地上を成立させている「天国と地獄」の境界線が崩れ始めていた。
不気味な出来事が周りで起こり始める。

同じ頃、女性刑事アンジェラ(レイチェル・ワイズ)の双子の妹イザベルが自殺を図る。イザベルもまた強い霊感を持ちあわせていた。
“自殺するはずがない”と、彼女の死に不振を抱き独自で調査を進める。
調査を進めてく中で、コンスタンティンと出会う。


この先の彼らの行方は、映画館で!!


・・・・・登 場 人 物・・・・・・・・・

コンスタンティン (キアヌ・リーブス) ・・・
この世に属さないもの達の姿が見える特殊な能力を持つ。現実から逃れるためかなりのヘビースモーカー。そのため末期の肺ガンに。

アンジェラ (レイチェル・ワイズ) ・・・
女刑事。周りには隠していたが、イザベル以上の強い霊感を持ちあわせている。

ミッドナイト ・・・
天国と地獄からの中立を宣言。以前は祈祷師で現在は実業家。自身の経営する高級ナイトクラブはハーフ・ブリード達が行きかう聖域に。

ヘネシー神父 ・・・
大気中からこの世でないもを敏感に察知し、コンスタンティンに警告する。神父こそコンスタンティンの数少ない同士の一人。

ビーマン ・・・
コンスタンティンの友人であり、歴史学者。古代の宗教的工芸品(保護・破壊)を探し出す力にたけている。

チャズ ・・・
コンスタンティンを勝手に師と仰ぎ、運転手、助手として彼をサポートする。

ガブリエル (ティルダ・スウィントン) ・・・
大天使と同名。天国からのハーフ・ブリード(半神半人)。コンスタンティンが天国行きを懇願している相手。


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今の世の中で起こっている事を表しているのでしょうか・・・。
“保たれた領域の一線を超えてはいけない。”
約束されていても、皆がその約束に忠実であればいいのですが、忠実でない者達も中にはいます。
色々な事、色々な考えが当てはめられると思います。
映像はインパクトあり。あのテーマソングぴったりです。
私的には『マトリックス』よりも好きです。
1つ注意。エンドロールの最後に展開があります。最後まで席を立たないで観てください。



▲▽▲10/14(金)≪コープス・ブライド≫の試写会鑑賞▲▽▲


●◎○リーフレットを基に○◎●


ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビが放つ冥土ファンタジー

19世紀ヨーロッパのとある村での出来事。
親同士が欲得ずくで決めた結婚に戸惑いながらも、初めて出会った瞬間からお互いに惹かれあった富豪の息子ビクター(声:ジョニー・デップ)と、落ちぶれた貴族の娘ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)。
ところが、結婚式の前日、森の中でひとりで式の練習をしていたビクターが、誓いの言葉とともに結婚指輪をはめた枯れ枝・・・それは、地中深く埋もれながら花婿の訪れをずっと待ち続けていた“コープス・ブライド(死体の花嫁)”(声:ヘレナ・ボナム=カーター)の朽ちかけた薬指だった。
憂鬱に支配され“生者の世界”と“人生”を謳歌する“死者の世界”。
そんな二つの世界を舞台に展開する、ビクターとコープス・ブライド、そしてビクトリアの三角関係。果してコープス・ブライドは待ち続けていた「愛」を手に入れられるのか?
そしてビクトリアは、初めて巡り会った「愛」を貫けるのか・・・。

この後は映画館で。


登場キャラクター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●ビクター(声:ジョニー・デップ) ・・・・・・ 富豪の息子。まじめで弱腰。 

●ビクトリア(声:エミリー・ワトソン) ・・・・・・ 落ちぶれた貴族の娘。特別美しいわけではないが、ピュアなハートの持ち主。

●コープス・ブライド(声:ヘレナ・ボナム=カーター) ・・・・・・・ 結婚を約束した男性に裏切られ命を落とす。死者の世界で自分を心から愛してくれる花婿を待っている。

●マゴット ・・・・・・ コープス・ブライドの頭蓋骨に住む皮肉屋のうじ虫。

●スクラップス ・・・・・・・ “死んだフリ”が苦手なかつての飼い犬。

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「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に続くストップ・モーションアニメ
薄気味悪いけど底向けに明るく楽しそうな「死者の世界」。
それとは対照的に、暗く自分達の利得を重視し生活する「生者の世界」
バートンワールド炸裂です。
ストップ・モーションアニメ=人形を0.5ミリづつ動かしながらカメラにおさめてる撮影方式 → 1秒間に24コマ撮っていると耳にしましたが・・・?
その効果か、映像自然で滑らかに進んでいます。



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