にこにこ・happy

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 ▲▽▲6/9(木)≪バットマン・ビギンズ≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容はリーフレットより○◎●


裕福な企業家の御曹司として生まれたブルースは、家を捨て、世界中を放浪した果てに、ヒマラヤを目指していた。
彼をその秘境へと導いたもの、それは心の闇だった。

幼い日、古井戸に落ちた少年ブルースを襲ったコウモリの大群。
そのトラウマが引き金のとなって起こった両親惨殺の悲劇。
罪の意識と復讐心を胸に成長したブルースは、自らの手で報復を試みる。
両親を殺した犯人は何者かに抹殺され、復讐の道は閉ざされた。
犯罪者の心理を知るため放浪の旅に出たブルース。
アフリカの街角、上海の路地裏、そして収監された中国の刑務所でデュカード(リーアム・ニーソン)に出会い、
ヒマラヤの僧院に住む伝説の人物ラーズ・アル・グール(渡辺謙)を訪ねろと助言を受けたのだった。
ラーズ率いる「影の同盟」のもと、肉体や精神の修行に明け暮れる日々が始まった。やがてブルースは、いつの選択を迫られることになる・・・。

監督はクリストファー・ノーラン ・・・ 作品 インソムニア メメント etc


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バット・マン / ブルース・ウェイン ……… クリスチャン・ベール
 *裕福な企業家の御曹司に生まれ、両親の死により大いなる遺産を受け継ぐ。幼い時の恐怖体験がトラウマとなり、今も大きく圧し掛かる。
  自分の進むべきを道を模索→恐怖・憎悪・挫折・絶望→判り始める→覚醒→バットマンとなり昼夜別人の二重生活を。
(他出演作品) 太陽の帝国 アメリカン・サイコ コレリン大尉のマンドリン マニシストetc
 *上記「マニシスト」では極度の不眠症で一年も眠れず、病的にやせ衰える主人公を怪演。

アルフレッド / 執事 ……… マイケル・ケイン
 *ウェイン家の執事で。ブルースを小さい頃から見守り続けそしてサポート、家族のような存在。
この登場人物は前4作品にも出ています(マイケル・ゴフが演じています)。
(他出演作品) サイダーハウス・ルール デンジャラス・ビューティー ウォルター少年と、夏の休日 etc
デュカード ……… リーアム・ニーソン
 *「影の同盟」の参謀。ブルースの助言者であったが意外な事実が・・・。
(他出演作品) シンドラーのリスト マイケル・コリンズ スタウォーズ エピソード1 etc
レイチェル / 地方検事 ……… ケイティ・ホームズ
 *母親がウェイン家に仕えていた。ブルースとは幼なじみであり、お互いに惹かれあっている。不正がはびこる中、誠実で正義を愛する地方検事。
(他出演作品) ワンダー・ボーイズ ギフト フォーン・ブースetc

フォックス / 武器提供者(開発者) ……… モーガン・フリーマン
 *ウィン社の社員。ブルースの父と時代は取締役を勤めていたが今は「掃き溜めの部署」の科学開発部に。バットマンに武器等々を提供している。
(他出演作品) ドライビング・ミス・デイジー ショーシャンクの空に ディープ・インパクト ミリオンダラー・ベイビー etc

ゴードン / 刑事(→警部補に) ……… ゲイリー・オールドマン
 *悪や不正がはびこる中、唯一自身の誠実な信念を守り続けている貴重な存在。そんな姿勢バットマンと結びつき、協力する一人に。
この登場人物は前4作品にも出ています(昇進し警視総監(署長)に)。
(他出演作品) JFK ドラキュラ バスキア フィフス・エレメント etc

ラーズ・アル・グール ……… 渡辺 謙
 *ヒマラヤ山頂にある僧院「影の同盟」のリーダー。僧院が焼き払われた時に死んでしまう。だが、実際に存在していたのか・・・?
  国籍不明の言語を話すミステリアスな存在。
(他出演作品) ラスト・サムライ 北の零年 etc


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前作4作品と別物と思ってみてもいいかも知れません。
人物設定、出来事等、少々違います。(コミカルな部分なし)
今までの中で一番アクションにスピード感があり、リアル感があります。

フリーページにバットマン特集あり。参考にして下さい。

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★バットマン シリーズ特集

バットマン・ビギンズ公開に先駆けて、前作品4作の、登場人物や演じる役者サンを紹介します。今回の作品≪バットマン・ビギンズ≫はその名の通り “始まり”なので他の作品を観なくても十分理解でしますが、知っていると、違った見方がで、楽しめると思います。まず今日はバットマンから・・・


バットマン

(1)'89年公開 / バットマン & (2)'92年公開 / バットマン・リターンズ ・・・・・・ マイケル・キートン
     (近作4作品の中で初回2作品のバットマンを演じているが初回にして一番年上当時38歳・41歳)

*バットマン ・・・・・・・・・・ 小柄。激しいアクションはあまりない。
*ブルース・ウェイン ・・・ 目にインパクト(目力強い)のあるニヒルな顔立。
              おどけた表情やしぐさが少年ぽい(世間ずれして無い感が出てる)。
  過去の悲しい出来事が重くのしかかっているがそんなに悲壮感は無い。
(他出演作品) ドリーム・チーム パシィフィック・ハイツ マイライフ 絶体絶命 etc
*眼ヂカラが強いので、悪役をすることも多い。上記のパシフィック・ハイツや絶体絶命もその中の1つ。特にパシフィック・ハイツは観て欲しいです。

(3)'95年公開 / バットマン・フォーエバー ・・・・・・ バル・キルマー(当時36歳)

*バットマン ・・・・・・・・・・ 空から降りてくる場面が多い。アクション少ない。
*ブルース・ウェイン ・・・ インテリで落ち着きがある。一番色っぽい(セクシー)です。過去の悲しい出来事が一番重くのしかかっているように感じる。
(他出演作品) トップガン ウィロー D.N.A ドアーズ etc
*役柄どうのこうのじゃなく、何か色っぽくって見ているだけでドキドキします。トップガンではアイスマン、ドアーズでは伝説のロック歌手ジム・モリソンを熱演しています。        


(4)'97年公開 / バットマン&ロビン ・・・・・・ ジョージ・クルーニー(当時36歳)

*バットマン ・・・・・・・・・・ アクロバティックなアクション。少し軽薄。
*ブルース・ウェイン ・・・ さわやかでハンサム。この作品では過去の悲しい出来事(両親の死)はあまり出てこない。
( 他出演作品) 素晴らしき日 ピースメーカー オーブラザー オーシャンズ11・12  etc
*この人も色っぽいですね。バル・キルマー同様見てるだけでドキドキします。いつもかっこいい役ばっかりのようですが、上記オーブラザーはさえないオヤジ役。コミカルチックな映画で私は結構好きです。ちょっと違った彼を観たい方はおススメです。


悪役・怪人

(1)'89年公開 / バットマン

ジョーカー / ジャック・ネーピア ・・・・・・ ジャック・ニコルソン
*自身が『彼の右腕』と自負するマフィアのボスに嵌められ、顔面に銃弾を受け、廃棄液体の樽に落ち全身異変。ヤミの外科医に手術を頼むが元に戻らず。ブルースの両親を殺害した張本人。
(他出演作品) イージーライダー シャイニング ウルフ 恋愛適齢期 etc
 *この方も眼ヂカラが強いので、悪役をすることも多い。上記の『シャイニング』の狂気にみちた顔眼に焼きつきます。

(2)'92年公開 / バットマン・リターンズ

ペンギン / オズワルド・コズルポット ・・・・・・ ダニー・デビート
*赤ちゃんの時、両親に公園の川に捨てられる。行き着いた所はペンギン達が住んでいた。33年後成長したオズワルドはペンギンのような風貌に。
 (他出演作品) 愛と追憶の日々 ツインズ L.Aコンフィデンシャル レインメーカー etc
 *憎めない役どころが多い俳優サン。出演している作品で、監督を兼務している作品多々あり。

キャット・ウーマン / セリーナ・カイル ・・・・・・ ミシェル・ファイファー
*シュレックデパート社長秘書。冴えない風貌でネコが大好き。
社長の野望に意見しビルから突き落とされ死んでしまう。が、彼女の周りにネコが集まり始め・・・。彼女は蘇る。
 (他出演作品) 恋のためらい アンカー・ウーマン 素晴らしき日 ウルフ etc
 *こういうキャラクターの役柄を見たことがなかったので少々びっくり。謎めいた美しさがありますね。うらやましい。

マックス・シュレック ・・・・・・ クリストファー・ウォーケン
*シュレックデパートの社長。息子に財を残すために奮闘。善人の仮面をかぶり裏では自らの利益の為に人を欺いている。ペンギンもその1人。最後はキャット・ウーマンとなったセリーナに復讐され命尽きる。
 (他出演作品) ディア・ハンター トゥルー・ロマンス ニック・オブ・タイム スリーピー・ホロウ etc
 *インパクトのある風貌、彼も悪役を演じることが多い。上記『スリーピー・ホロウ』で    
 は『首なし騎士』でした。


(3)'95年公開 / バットマン・フォーエバー

トゥー・フェイス / ハーヴェイ・デント ・・・・・・ トミー・リー・ジョーンズ
*地方検事だったデントは、裁判中に原告に硫酸をかけられ左脳と顔面左側が焼けタダレ損傷する。’89年のバットマンの登場人物にハービー・デント検事が居るが同一人物か?(演じているのは黒人さんです / ビリー・ディー・ウィリアムズ)
 (他出演作品) 逃亡者 天と地 依頼人 ボルゲーノ MIB etc
 *大学在学中、アメフトの全米アイビーリーグの最優秀選手に選ばれた事もあるスポーツマン。『逃亡者』での部下にテキパキと指示を出すところかっこよかったです。        

リドラー / エドワード・ニグマ ・・・・・・ ジム・キャリー
*ウェイン社の社員(研究者)。思い込みが激しくブルースに執着。
自身の発明品でリドラー(?<謎>の男)に変貌してしまう。
 (他出演作品) マスク ケーブル・ガイ ライアー・ライアー トゥルーマン・ショー etc
 *特殊な役柄を演じるとピカ1ですね。


(4)'97年公開 / バットマン&ロビン

Mr.フリーズ / ビクター・フリーズ博士 ・・・・・・ アーノルド・シュワルツェ・ネッガー
*氷の心と体を持つ悪党。かつては、オリンピック選手にして分子物理学者でノーベル賞を受賞。妻が難病『マクレガー症候群』を煩い、妻を助ける術が見つかるまでの間彼女を極低温保存しようとした時、自らがその-45℃の液体の中に落ちてしまう。そしてMr.フリーズに変貌していしまう。
 (他出演作品) ターミネーター トータル・リコール ラストアクション・ヒーロー イレイザー etc
 *フリーズはとっても妻想い。妻を助けたい一心。最後悪役は死んじゃうのにフリーズは死なない。バットマン達と和解、そして改心し、自身の妻のため研究を続ける。

ポイズン・アイビー / バーバラ・ウィルソン博士 ・・・・・・ ユマ・サーマン
*植物を絶滅から救う研究をしている。(ガラガラ蛇と花を交配) ウッドルー博士の研究『殺人兵器』に意見し殺されてしまう。自分の研究していた毒薬・蛇・植物に囲まれ彼女は蘇る。冴えない博士から、美しい怪人に変貌。フェロモンで男達を釘付けに。
 (他出演作品) ロビン・フッド パルプ・フィクション ガタカ etc
 *モデルから女優に転進。ゲーリー・オールドマンと離婚後、現在の夫イーサン・ホークと結婚。


恋のお相手

(1)'89年公開 / バットマン

ビッキー・ベール ・・・・・・ キム・ベイシンガー
*女流カメラマン。チャールズが書いた『バットマン』の記事に興味を抱き彼と組む事に。ある日ウェイン邸で開かれたパーティーに出席。そこから2人の距離は近づいていく。
(他出演作品)ナイン・ハーフ あなたに恋のリフレイン L.A.コンフィデンシャル セルラー etc
*とってもきれいです。衣装がとってもおしゃれ。彼女のセンスが光ります。
 バットマンの正体もわかり2人はめでたく結ばれます。
 次回作のバットマン・リターンズで別れた彼女として名前が上ります。

(2)'92年公開 / バットマン・リターンズ

キャット・ウーマン / セリーナ・カイル ・・・・・・ ミシェル・ファイファー
*セリーナとブルースとしてお互いに惹かれあっていましたが、結ばれることはありませんでした。(お互いに別の正体も知っていた)
キャット・ウーマンはシュレック社長に復讐する為、命を共に落とします。
でも彼女の死体は見付からず。しかし、月の美しい夜、キャット・ウーマンの後姿が・・・。
キャット・ウーマンも次回作で恋のお相手だったとして名前が出てきます。


(3)'95年公開 / バットマン・フォーエバー

ドクター・チェイス・メリディアン ・・・・・・ ニコール・キッドマン
*二重人格の研究をしている博士(ドクター)。実は彼女には両面性があり『悪』に惹かれる部分も隠し持っている。最初は、空から降りてくるバットマンの姿に釘付けだったが、ブルースの影(何かにおびえている)の部分に惹かれ始める。
 (他出演作品) 遥かなる大地へ ピースメーカー ある貴婦人の肖像 コールド・マウンテン etc
*美しさいだけではなく、知的な部分も兼ね備えたドクター。
金髪美女がお好きなのでしょうか。歴代続いています。        

◎恋のお相手ではないですが・・・

ドリュー・バリモアがトゥー・フェイスの仲間の役で出ています。
とってもキュートです。(他の作品で観るよりもむっちゃかわいい)

仲  間

(1)'89年公開 / バットマン~(4)'97年公開 / バットマン&ロビン

アルフレッド・ペニーワース ・・・・・・ マイケル・ゴフ
*ウェイン家の執事。両親が殺された後は彼がブルースの唯一の家族のような存在で心の支え。バットマンの正体を唯一知る人物。ブルースがバットマンとして活動するときのサポート的な役割もしている。(データ収集.武器の修理.バットスーツの縫製)
4作品全部に出ています。(彼とゴードン警視総監(署長)/パット・ヒングルのみ)
(他出演作品)エイジオブ・イノセンス 愛と悲しみの果て etc
*ちょっとお茶目な感じがとってもかわいいです。’97年バットマン&ロビンではフリーズの妻が患っている難病『マクレガー症候群』になってしまう。
死んでしまうのかと泣いてしまったのですが、フリーズが改心した後に手に入れた特効薬で回復。自身はイギリスで最も尊敬されている俳優さんの一人。

(3)'95年公開 / バットマン・フォーエバー&'97年公開 / バットマン&ロビン

ロビン / ディック・グレイソン ・・・・・・ クリス・オドネル
*グレイソン一家はサーカスの花形『空中ブランコ』演技者。ある日、ゴッサムシティ慈善サーカスで、トゥー・フェイスの襲撃にあい、父・母・兄の3人が命を落としてしまう。悲しみにくれる中、復讐を誓う。
ウェイン家に来た事からバットマンの正体を知り、一緒に戦うことを懇願する。
ロビンスーツもアルフレッドのお手製。
★ロビン ・・・ コマドリ。昔、演技中に落下した兄を受け止めた事から父が感心しそう呼んだ。
(他出演作品)フライド・グリーン・トマト セント・オブ・ウーマン 三銃士 バーティカル・リミット etc
*バイク好き。アクロバティックな動きで敵と戦う。
 上記『バーティカル・リミット』では妹の命を救うため奮闘する兄の役を好演している

(4)'97年公開 / バットマン&ロビン


バット・ガールズ / バーバラ・ウィルソン ・・・・・・ アリシア・シルバーストーン
*アルフレッドの妹の娘(姪)。母が亡くなってから、アルフレッドが生活を援助。ウェイン家滞在中にアルフレッドの発病が発覚。アルフレッドは自らの後任を弟に委ねる為、バーバラにウェイン家(バットマン&ロビン)の秘密を収めたディスクを託す。ディスクの中身をしたバーバラは3人目の仲間『バットガール』として立ち上がる。もちろん、スーツはアルフレッドのお手製。
(他出演作品)ハイダウェイ クルーレス アメリカの贈り物 etc


(1)'89年公開 / バットマン~(4)'97年公開 / バットマン&ロビン

ゴードン警視総監(署長)・・・・・・ パット・ヒングル
*(1)ではバットマンを不信に思っていましたが、最後には協定し、バットマン出動要請の信号を送る役目に。
アルフレッド役のマイケル・ゴフと同様、4作品全てに出ています。
(他出演作品)クイック・アンド・テッド グリフターズ etc


監 督

(1)'89年公開 / バットマン & (2)'92年公開 / バットマン・リターンズ

ティム・バートン
*独特の映像世界を展開している。(私のイメージではいつも画面に霧がかかって(特に夜)神秘的な感じ)
(他出演作品)シザーハンズ スリピー・ホロウ 猿の惑星 ビック・フィッシュetc
*新作は ・・・ チャリーとチョコレート工場(主演:ジョニー・デップ)


(3)'95年公開 / バットマン・フォーエバー&'97年公開 / バットマン&ロビン

ジョエル・シュマッカー
*最初はコスチューム・デザイナーとして映画界に → 脚本 → 監督へ。 (他出演作品)依頼人 評決のとき フォーン・ブース ヴェロニカ・ゲリン etc
*新作は ・・・ オペラ座の怪人






▲▽▲9/13(火)≪ファンタスティック・ファー≫試写会鑑賞▲▽▲

●◎○リーフレットを基にアレンジ○◎●

天才科学者リード(ヨアン・グリフィズ)と、親友ベン(マイケル・チクリス)は、リードの研究を支援してもらうため、実業家のビクター(ジュリアン・マクマホン)のもとに足を運ぶ。
彼の前で発表し援助を取り付け、『人類の進化を解明する』ための宇宙実験を実施する事に。

宇宙へのクルーには、リードのかつての恋人で科学者のスー(ジェシカ・アルバ)、その弟のジョニー(クリス・エヴァンス)、ビクター、もちろんリードとベン。
リードの緻密な計算から、成功を収めるはずだったが、突然の宇宙嵐で実験は失敗。
彼らは宇宙線を浴びてしまう。

地球に帰り、宇宙線を浴びた事により、特殊な能力を身につけた事に気付く、リード、ベン、スー、ジョニーの4人。
戸惑いながらも、その力を人々のために役立てようと誓う。
しかし、宇宙線を浴びた人物がもう一人・・・。
そう、ビクターも特殊な能力を身につけていたが、彼の野心が邪悪へと傾き始める。

この後は映画館で。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●リード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ) ・・・・・・ ゴムのように全身伸縮自在。(Mr.ファンタスティック)
 *他出演作品 ・・・ キング・アーサーでランスロットを演じている。

●スー・ストーム(ジャシカ・アルバ) ・・・・・・ 自身の気持ちをお抑えてしまう性格→透明人間に。そしてバリアを発生させる事もできる。(インビジブル・ウーマン)
 *他出演作品 ・・・ ダーク・エンジェル        

●ベン・グリム(マイケル・チクリス) ・・・・・・・ 頑固で一本気な性格→岩石のような外見と怪力に変貌。(ザ・シング)

●ジョニー・ストーム(クリス・エヴァンス) ・・・・・・ カッカしやすい性格→全身を発火させ、炎人間となって高速で空を飛ぶ。(ヒューマン・トーチ)
 *他出演作品 ・・・ セルラー                                          
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカンコミックから映画化。
各々の特殊能力が結構面白い。Mr.ファンタスティックの手を伸ばしたり、全身が伸びてしまうところなんか笑えます。
続編をにおわせるような終わり方でした。
家族連れでも楽しめそうですよ。




 ▲▽▲≪炎のメモリアル≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容はリーフレットをもとに少々アレンジ○◎●


映画は、穀物倉庫の大火災現場の場面から始まる。
救出活動中に背後で爆発。その爆発によって数階下まで転落してしまったジャックは、自力では脱出できないため仲間の救助を待つ。
意識がもうろうとする中、消防士を志した頃の記憶が・・・。
そして回想へ。

新米消防士のジャック(ホアキン・フェニックス)は、先輩からの強烈な“洗礼”を受け、ボルティモア消防署に温かく迎え入れられる。
消防活動にあたるポンプ隊に配属されたジャックは、マイクの指導の元、初出動を向える。
使命感に燃え、誇りと情熱を持って仕事に打ち込むジャックは、やがて一人の女性と出会い、恋におちる。
二人の未来は明るく幸せなはずだった。

親友の死により、その彼が務めていた最も危険な梯子隊に自ら志願するジャック。

この後は映画館で。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「9.11同時多発テロ」の現場で英雄的な活動を繰り広げた消防士さん達への尊敬の念を込めて創り上げられた映画だそうです。
実際の火災現場でこんな出来事が起こっているのかと思うと心が痛みます。

主役の消防士ジャックを演じるのは、'95年に亡くなったリバー・フェニックスの弟、ホアキン・フェニックス。
彼はこの映画のために、消防士アカデミーに半年間通い、現場でも一ヶ月間レスキュー活動に携わっていたそうです。

マイク役演じるジョントラボルタの演技が光ります。
歳を重ねる毎になんとも言えない円熟味が増しているような気がします。
この役では大きな包容力を感じさせられます。

原題は『LADDER49』直訳すると『49梯子隊』となるため日本では『炎のメモリアル』となったそうです。
サブタイトルとして『LADDER49』


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