にこにこ・happy

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ま行

▲▽▲≪マーサの幸せレシピ≫ビデオ鑑賞▲▽▲


●◎○内容は資料を元に少々アレンジ○◎●

ドイツのフランス料理店で働くマーサは一流シェフ。彼女の才能は自他共に認める腕前。
そんな彼女は完璧主義な上、自分の周りに大きな壁を作っている。
自身の腕前に絶対的な自信を持っている為、自分が手がけた料理に注文をつけられると、例えそれがお客様であっても引かず、自分の言い分は曲げない。
その為、言い争いになる事もしばしば。
そんなこともあってか、オーナーには「この街で2番目のシェフ」と言われてしまう。
“いったいどういう意味なのか?”彼女には理解できない。

そんな時、姉の突然の死によって、8歳の姪・リナと暮すことになったマーサ。職場では、マーサの務めるお店にイタリア人のシェフ・マリオが新たに雇われた…。
マーサの生活が大きく変わり始める。

他人には心を開こうしないリナにどう接して良いかわからない。
職場に行けば、マリオが陽気に歌なんか歌いながら料理を作り上げている。
彼の全てを受け入れられない。毎日イライラがつのるばかり。

この続きはどうぞビデオで・・・。



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最後まで書いてもよかったのですが、おもしろくないですよね。
なので途中で止めました。

映画の中での、マーサの家のキッチンがとってもいい。
ダイニングチェアは、私の好きなマルセル・ブロイヤーだと思います。
最初は『かたくなな人だなぁ~』と思いましたが、だんだん良い感じに変わってくるんです。人って変われるんですよね。

私は、観終わった後なんかうらやましくなりました。



 ▲▽▲6/14(火)≪マラソン≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容はリーフレットを元にアレンジ○◎●


5歳の頃の純真な心を持つ20歳の青年チョウォン(チョ・スンウ)。
誰よりも走ることに一生懸命で、一番幸せな時を感じている。ちなみに、シマウマ、チョコパイも大好き!
母親のキョンスク(キム・ミスク)はそんなチョウォンから眼が離せず、いつも一緒。
そんな彼女の願いは『息子より一日長生きをする事』である。

キョンスクは、チョウォンの一番好きな“走る”事に才能感じ、その才能を伸ばしたやりたい一心で、
かつては有名なマラソンランナーであったチョンウクにコーチを依頼する。が彼は、今は飲んだくれに落ちぶれている。
キョンスクのしつこさに根負けし、チョンウクはする気の無いコーチを引き受けてしまう。
だが、走らせるだけで真剣に指導しない毎日。
それでも “走る”事に一生懸命なチョウォンのひたむきさに心動かされていく。
チョウォンの42.195kmのマラソンへの挑戦が始まる。

一生懸命さの中にある“彼の心の中の真意”。
“幼い頃の悲しい記憶”が彼をひたむきに動かしていた。
その秘密が明らかになっていく。

この後は映画館で。


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実話を基に映画化。
本作のモデルのペ・ヒョンジンさんは、2002年開催の“チュンチョン国際マラソン”に出場し、
自閉症という障害を乗り越え、2時間台で完走するという快挙を成し遂げられました。
その時、ペ・ヒョンジンさん19歳。その後、トライアスロンにも挑戦したそうです。

いつも無表情のチョウォンを、マラソンでインタビューされた時の為に笑顔を練習させるんですがうまく笑顔をつくれない。
でも最後に飛びっきりの笑顔が画面に映し出されます。
チョ・スンウさんむちゃいい笑顔です。思わず自分も笑顔になってしまいました。
それまでは泣いてたんですけどね・・・。
最後にはバラバラだった家族もひとつになり嬉しい限りです。





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