にこにこ・happy

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や・ら・わ行

▲▽▲1/13(木)≪レイクサイドマーダーケース≫試写鑑賞▲▽▲


≪内容はリーフレットより≫

原作は東野圭吾『レイクサイド』

中学受験を控えた子供の勉強合宿のために、湖畔の別荘に集まった3組の家族と塾の講師(豊川悦司)。
その中の一人の夫(役所広司)の元に訪れた愛人が殺された。
殺人を告白する妻(薬師丸ひろ子)。但しそこには数々の矛盾が存在していた。
スキャンダルを恐れた親達は結託して死体を湖に沈め、事件を闇に葬ろうとするのだが・・・。
この先の映画館で!!


≪出演者≫

●役所広司    → 主人公:並木俊介
●薬師丸ひろ子  → 並木俊介の妻:美菜子
●豊川悦司    → 津久見勝…塾の講師。

●他2組の家族  → 柄本明&黒田福美 鶴見辰吾&杉田かおる

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◎私は、結婚していないし子供もいないので、この『お受験』とやらが大切なのかがわかりません。
子供のためにここまでするかぁ~と感心します。でも少し間違っているような・・・。感想聞かせてください。



 ▲▽▲7/21(木)≪ロボッツ/日本語吹替え版≫試写会鑑賞▲▽▲


●◎○内容はリーフレットを元にアレンジ○◎●


小さな町の貧しい皿洗い機ロボット、コッパーボトム夫妻の元に生まれた男の子、ロドニーは両親思いで心やさしい発明大好きロボット。
夢は偉大な発明家になる事。

まだ幼い頃、父親と行ったパレードでビッグウェルド博士から言われた 「外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる」
との言葉を胸に、発明と共に成長し、夢を膨らませる毎日。

ある日成長したロドニーは、世界を変える望みをブリキの胸に秘め、そしてビッグウェルド博士に会う為、大都会ロボット・シティへとやってきた。
が・・・、ビッグウェルド博士には会えず、夢に見たロボット・シティは弱いものいじめで金儲けが好きなラチェット、その母マダム・ガスケットによって、中古ロボットが住みにくい街へと化していた。

夢が消えかけようとする中、心強い仲間が彼を支える。
おっちょこちょいでお節介なフェンダー、その妹で勝気なパイパー、フェンダー率いる中古部品製品ロボット集団"ラスティーズ"の仲間、
そして家主のファンおばさん。
心強い仲間達とロドニーは、かつての楽しい"ロボット・シティ"を取り戻す為に立ち上がる。

この後は映画館で。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●ロドニー / ユアン・マクレガー/(日)草なぎ剛 ・・・・・・ 夢は偉大な発明家になること。両親思いで心やさしいロボット。

●キャピィー / ハル・ベリー/(日)矢田亜希子 ・・・・・・ ビッグウェルド博士の会社で働く、最先端キャリア・ロボットでありながらキュート。
                                 ロドニーの誠実さに共感し、共に闘う。

●フェンダー / ロビン・ウィリアムズ/(日)山寺宏一 ・・・・・・・ 中古部品製品ロボット集団"ラスティーズ"のリーダー。
                                  おっちょこちょいで、お調子者。外れやすい部品がタマにキズ。

●ビッグウェルド博士 / メル・ブルックス/(日)西田敏行 ・・・・・・ 偉大なる発明家で、多くのロボットの尊敬の的。
                                   巨漢つながりで、ファンおばさんに恋心・・・?

●パイパー ・・・・・・ フェンダーの妹で、勝気でおてんば。ロドニーにひとめぼれ。

●クランク ・・・・・・ ラスティーズの一員。いつも悲観的。

●ファンおばさん ・・・・・・ 中古ロボット達が住むアパートの家主。
               大きなお尻が特徴で、その大きな"お尻"がぶつかって物を壊すのが悩み。

●ラチェット&マダム・ガスケット ・・・・・・ 金儲けが大好きで弱いものいじめな親子。ラチェットはワンマン経営者。
                         マダム・ガスケットは中古ロボットをスクラップにかけてしまう。


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ロドニー誕生までのシーンかわいいです。というかユニークな発想です。
彼を最初見たときはびっくり。"つよポン"にそっくりです。まるで彼をモデルにして描いたよう。
CG楽しいです。特にロボット・シティでの電車(急行)。
一度乗ってみたいです。
登場人物もユニークで、あっという間に映画は終わります。(1時間半位だったかな?)
私は、日本語吹替え版を試写会で観たのですが、フェンダーの声がぴったりで、面白かった。山ちゃん恐るべし。



▲▽▲10/7(金)≪私の頭の中の消しゴム≫の試写会鑑賞▲▽▲


●◎○資料を基に少々アレンジ○◎●


不倫相手とスジン(ソン・イェジン)は駆け落ちの約束をするが、当日相手は来ない。
裏切られたその日、コンビニでのハプニングでチョルス(チョン・ウソン)と出会う。
その出会いは決していいものではなかった。
その後、父親の建築現場でチョルスを見かけたスジン。彼は現場監督として働いてた。
チョルスと再会し、しだいに彼に惹かれていく自分に気付いたスジンは、積極的に仕掛けていく。
何不自由なく育ったお嬢様と幼い頃からひとりで生きてきた大工。ふたりはやがて結婚するが、次第にスジンの物忘れがひどくなり・・・。

この後は映画館で。


登場人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●チョルス(チョン・ウソン) ・・・・・・ 無愛想でぶっきらぼうな大工。天涯孤独であったがスジンの純真さにふれ、他人を愛し、許すことを学ぶ。
 *他出演作品 ・・・ MUSA~武士~ etc 

●スジン(ソン・イェジン) ・・・・・・ 何不自由なく育った社長令嬢。昔から健忘癖が強い。不倫の過去がある。
 *他出演作品 ・・・ ラブストーリー 四月の雪 etc     

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2001年に放送された、永作博美サンが主演のドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても~」を基に作られた映画だそうです。
若年性アルツハイマーがテーマの映画で、アルツハイマーはお年寄りの病気だと思いがちですが、65歳以前に発病するものを若年性アルツハイマーと呼ぶそうです。比較的新しい記憶から失われていくそうで、最終的には排泄なども自分でするのが困難になるそうです。

チョルスが初めて愛した人と、初めて掴んだ幸せな生活が長くは続かなかったのが、なんとも不憫です。
お互いにすごく愛しているのがひしひしと感じます。それだけに、それぞれの苦しみが辛いです。


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