歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2008.12.05
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テーマ: 短歌(1746)
カテゴリ: 短歌

  ♪四十年好きを頼りに語り継ぎいま円熟の人情話



┼    ┼  ┼  ┼  ┼  ┼    ┼


席亭の小学校の校長でもある「月の輪熊八」さんが、予定を変更してトップバッターで登場し、手慣れた調子で長屋話を披露。

二番手に社会人落語の全国大会で三連覇を成し遂げた我らが「竜宮亭無眠」が登場。
彼が登場するだけで会場は盛り上がり、枕の話に爆笑の渦だ。そのままずっと枕の話を続けてほしいくらい面白いがそれでは漫談になってしまうぞ。
語り口、声量、テンポ、話しの間のどれをとっても申し分ない。アマチュアとは思えない44歳独身の彼は、ひっつめ髪を後ろで結んでいるのがトレードマーク。最近(だいぶ前から?)額がかなり後退していてそのアンバランスが、噺家として得している感じ。何とも見ているだけで可笑しさがにじみ出てくる。



左から 「熊八」 「無眠」 「春丸」

「河太郎」


最後にトリを務めるのがベテランの「川の家河太郎がたろう)」さん。
高校時代から落語にはまり、以後40年以上続けてきた人だ。ここ数年でかなり上手くなって、得意の人情話でグイグイと引き込んでいく。活舌が悪くて聞き取りにくかった10年前に比べたら雲泥の差だね。
好きなこととは言え、仕事と両立させながら続けることだけでも大変なこと。ここへ来て円熟の境地というのはすばらしいね。

ものを成すというのは才能ではないんですね。続けること、継続することそのものが技を作り上げていくんですね。続けられるという事が才能なのかもしれない。勿論、そこに第三者の目があってこそのことでしょう。
私の短歌も伸び悩み・停滞気味な今日この頃ですが、続けることが大切と思っています。
皆さんの御来訪を感謝しつつ、「河太郎」さんを見習って精進を心に誓うのであります。




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最終更新日  2008.12.05 17:30:19
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
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