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こんばんは☆彡
東野圭吾さんの「さまよう刃」を読みました
吸い込まれるようにあっという間に読み終えました
私が想像した結末はどれもはずれ
読み終わったときは消化不良のような・・・
いちばん中途半端な誠はのうのうと生きていくのでしょうね
一生懸命娘の復讐をする長峰
それとは正反対の普段から真剣さのない誠
ここの対比も印象的でした
私の娘が入学した中学校もここ数年荒れています・・・
先輩男子が特に・・・ 警察沙汰になることもしばしばらしい
懇談会の時の話では(この先輩男子ではないとおもうけど)
以前深夜呼び出された女子が胸の写メをとられ
あっという間に広がってしまったと言っていました
警察沙汰になった男子は娘と同じ公文で勉強していたので学校で話しかけてくるらしい
親としてもちろん心配だけど
娘には
「悪いことをしてしまっているから大人から悪いって言われてるのは仕方ないこと。
でも多分大人や社会に反発しているんだよ、家庭にも事情があるようだよ。
友達は友達だけど距離をおいてお付き合いして」と言ってあります
その男子もいつも悪いわけではないと思っているので・・・
変に絶対かかわるなともいえないし、逆恨みなんかされても困るし・・・
親としては何とも対応に苦慮するところです(>_<)
でも娘の学年はエネルギーに満ち溢れていて
この悪い流れを断ち切れるんではないかと先生が言っていました
とてもいい雰囲気らしいです(*^_^*)
がんばれーーー!
あ~ ため息が・・・ 2012.09.27 コメント(2)
同窓会 2011.11.05