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Guy Bossard ☆Vin Mousseux de Qualite Ludwig Hahn時間がなく、銀行のついでに近所のスーパーへ。かなり大きめの「やず」がオススメとのことで、半身を購入。刺身にしてみると、余裕で3~4人前もあります・・・合わせて安泡枯渇症を治すべく、お題のヴァン・ムス-を試してみました。到着後、1週間ほど休ませましたが、かなり泡は荒れ気味。いつものように白用のグラスに注いで香味の確認をすると、嫌な還元香がします。こりゃいかんと思い、初日はグラス2杯ほど飲んで早々に白へ。2日目はかなり隠れていた香味が表に出てきてバランスも整ってきますが、それでもまだまだ。3日目になって、ようやく全快という感じで蜜のようなフルーツの味わい。丁寧につくった完熟した葡萄を使っているんでしょうね。嫌な甘さもなく、ナチュラルな味わい。カベルネが少し入っているせいか、力強さも感じます。個人的にはよりドライでミネラリーなハウスワインのランドロンの方が好みですが、一般の方には果実味主体のこちらの方が受けるんではないでしょうか。ただし、抜栓直後は還元していますので少なくても前日抜栓は必須です。やっぱり初めて試すワインは2~3日は香味の確認をしないとだめですね。。。
2007.05.31
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Philippe Pacalet ●01 Gevrey Chambertin 1er Cru Perriere東京の方は信じられないでしょうが、仕事以外では完全に徒歩圏内で生活しているぢぶん。プライベートでは、久々に地下鉄に乗って西新「コキンヌ」へ。と言ってもたった5分の距離です(笑)まずは、お店からリシャール・シュルランのカルト・ドール。続いて、新作があちこちのショップで出まわりだしたのでパカレの01を久々に持参して試してみました。抜栓してみると一筋ほど染みこみがありましたが、香りの確認をすると状態は良好で一安心。香味は、久しく味わっていない状態がいいときのロック香そのものに、細身ながらもミネラルと酸のバランスが素晴らしい味わい。大失速した02ポマールとは違い、時間の経過とともにグングン良くなります。これなら、新作購入!といいたいとこですが、万年ワイン貧乏な身としては高杉てとても手が出ません(涙)続いて、64のシャトー・ドゥ・ヴォーヌ・ロマネを飲ませていただきました。さすがにフルーツは後退していますが、想像以上に若々しい香味。ミネラルと酸のバランスがとても良く、まだ4~5年は十分楽しめそうな味わいです。〆はお店から、ピエール・フリックの02PN。ヘッセシュタインには及ばないまでも、とてもナチュラルな味わいで十分楽しめます。今回もアナログブログには無縁の画像をryohei64さんがアップしてくださっているのでご覧ください。それにしても、やっぱりワインは1本飲んだだけでは判断しちゃいかんなぁと改めて思ったのでした。。。
2007.05.28
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Jean Philippe Fichet ○04 Bourgogne Blancイサキ、鯵と続いため、白身が猛烈に食べたくなり、いつもの魚屋へ。1歩外に出ると、週末恒例の若者だらけで嫌になります。気を取り直して魚屋へ急ぐもなじみのお兄さんが休みとのこと・・・仕方ないのでつくってあるコーナーを覗くと活物のコチがあるじゃないですか。見たからにおいしそうなうえ、半額になっているので即購入。これがウマウマでした。ワインは、いつものように安泡に続いてお気に入りのフィシェさんを試してみました。アップしていませんが、ぢつは気に入ってこれが3本目。インポーターがヴァン○ッシオンに変更になっていますが、相変わらず入荷量は少ないようで楽天では全く見当たりません。抜栓してみると、コルクは50mmで状態に問題はありません。香味は、ほどほどのヴォリュームで、ミネラルと酸のバランスも素晴らしく上品。温度が上昇しても全く膨らまず、ぢぶん好みの硬質な味わい。コルクを戻しただけの2日目も変化はなく、おいしく飲めます。このクラスのシャルドネは甘さや膨らみを感じることが多く、あまり好んでは試さないのですが、このボトルは個人的にかなり好みの香味。次回は、前インポーターの放出で安く購入できた02 Gruyachesを試したいと思います。。。
2007.05.27
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Julien Meyer ○05 Alsace Nature食材の買出しに近所のスーパーへ。魚をチェックすると、魚屋へわざわざ行く必要がないほどの久しぶりに充実したラインナップ。中でも見るからに脂がのっていそうなイサキをチョイス。イサキはよっぽど良さそうじゃないと購入しないんですが正解のウマさでした。ワインは、いつものように安泡を楽しんだあと、税別1,720円で購入したお気に入りジュリアン・メイエさんのお題の新作を2日にわたり試してみました。ピノブラン、シルバネ-ルのブレンドのことで、リースリング、シルバネール、ピノ・グリのブレンドのコキアージュに比べて、複雑さはないもののよりドライでミネラルに厚みがあります。2日目も全く状態に変化はなく十分楽しめますが、メイエさんのボトルとしてはやや短調かも。それにしても、価格相応にきっちり仕上げてくるところはすがですね。。。
2007.05.25
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昨晩は北海道産の乳飲みの子羊を楽しむため、古酒鳥さんご夫妻にお付合い頂いてペルケノー!?へ。ワインは、食事にあわせてBedelさんの98アントル・シエルと預けているワインの中からシェフに選んでもらった87ラス・カーズ。加えてグラーヴブランをこよなく愛するシェフのリクエストに応えて、80ラヴィル・オーブリオン、94シュヴァリエを古酒鳥さんがご持参くださいました。(それぞれのセパージュの香味の特徴が出ている素晴らしい白でした♪)それにしても、ボルドーの赤は昨年6月にやはりシェフが選んだ87ラ・ミッションを試して以来ほぼ1年ぶりです(笑)お料理は、(1)子豚の頭のティスティーナ、(2)持田農園のトマトとたこ、トマトゼリーと、(3)鮑とキャビア、赤ピーマンとポロネギのソースと、(4)花ズッキーニのリコッタチーズ詰め、(5)甘鯛とホワイトアスパラ、魚介スープを煮詰めたソースと、(6)乳飲みの子羊とアンティチョーク、(7)アスパラソバージュと小さい空豆のスパゲッティーニ、(8)ドルチェ個人的には今の季節のスペシャリテも全て揃った素晴らしい構成に大満足です。(アナログブログには無縁でしたお料理の画像を古酒鳥さんがアップしてくださってますのでぜひご覧ください!)達人曰く「ワインは何を飲むかよりも、誰と飲むかが重要」という名言をいつもながら実感できた楽しい一時でした。渾身のお料理を用意してくれたシェフとお付合い頂いたお二人に感謝です♪
2007.05.21
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Ponsot ●04 Chambolle Musigny Cuvee des Cigales お肉の翌日はもちろんお魚&お野菜。ということで行きつけの魚屋へ。オススメの釣り鯵と石鯛をおつくりに。鯵半身は塩焼きで。安泡と甘くてなかなか減らない05シャブリと楽しんだあと、節約ワインが続いたのでお題のPちゃんの新作を試しました。抜栓してみるとコルクの長さは49mmで染みこみもありません。香味はレジョナルでも感じたのですがすさまじく甘く感じます。赤系フルーツが全面に出ていてかなり好みの香りですが、味わい的にはしょっぱく感じるほどの抽出の強さと若干の青臭さを感じます。2日目は味わいのバランスも少しよくなりましたが、個人的にはもう少し置いてから楽しみたいところ。昨年試した03レジョナルはヴィンテージの影響と思っていましたが、随分と濃い作りになっちゃっているように感じます。人気も復活してきたようでレジョナルとGCはなくなるのが早いですね。まぁ、グリーブとラベイユは相変わらず不人気なようなのでどこかのセールで安く見つけたら試してみたいと思います。。。
2007.05.20
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Francois Mikulski ○04 Bourgogne Arigote以前は1k程度で購入できたこともあり、ちょこちょこ試していたミクルスキのアリゴテ。某所のセールで税別1,480円でリストアップされていたので、久々に試してみました。インポーターはあまりなじみのないエ○セラ。冷やしめで抜栓。コルクは44mmで、しみこみなどはありません。香味はかなりスッパイ系のアリゴテで、ほどほどのフルーツとミネラルを感じます。かなり好みかと思って試していると、温度の上昇とともにふくらみを感じます。価格を考えれば十分満足な仕上がりですが、個人的にはもっとミネラリーな香味が好みです。
2007.05.18
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Clos du Tue-Boeuf ○03 Touraine LOrmeau des Deux Croix小雨の中、いつもの魚屋へ。予想通り、朝は晴れていたので入荷はたっぷりなのに、午後からの雨で売れ行きがイマイチの様子。オススメのスズキ、穴子、アラを少しずつおつくりに。中でも久々の穴子が脂ののりも抜群でウマウマです♪魚に合わせたワインは、我が家の定番、クロ・デュ・テュ=ブッフ。ブログを読み返してみると、昨年3月で20本以上って書いてありましたから、合わせて50本以上は試していることになります。ピュズラのワインはデビュー以来、結構な本数を試していますが、行きつけの酒屋価格の条件で税別1,460円と白ではダントツのハイコスパワイン♪個人的にはフルニエの02セックレベルと思っています。2年前のリリース直後はお決まりの微発泡状態でしたが、ここにきてぐっと厚みが増してきました。コルクを戻しただけの状態で3~4日は楽勝なのも一人ワインバー状態のぢぶんには嬉しいボトルです。そんな定番ボトルもついに酒屋の最終在庫とのことで、残り2本でおしまいです。白がメインになるこれからの季節、なんとかこの価格帯で定番ワインを見つけたいところですがなかなか見つかりません。泡に続いて白もキビシいとは・・・ほんと干上がりそうです(涙)
2007.05.17
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Jacky Truchot ●01 Morey-St-Denis Les Blanchards起業してからというものボンビーさに拍車がかかり複数購入したワインと言えば得意の2kアンダーものオンリー。唯一の例外、名人の04も一通り試すことができたのでここのところ00&01を再び試しています。半年ぶりに試そうとセラーから寝かせたままで取り出した01クロ・ソルべは細かい澱がびっしり・・・困ったことに、すでに2ケース近く試してしまった04レジョナルの在庫が手元になくなってしまったので01ブランシャーを変わりに選択。同じヴィンテージでもこちらは全く澱がありません(笑)コルクの上部はお決まりのカビがあるバージョンでしたが状態はまずまず。前回3月に試したときは抜群の香味に魅了されたのですが、このボトルは独得の香味は健在ながらクリアさと深みに欠けるように感じます。2日目もあまり印象は変わらず残念ですが、惚れこんだもの弱み仕方ありませんね(笑)
2007.05.16
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Landron ☆Vin Mousseux Atmospheresバランスがとても気に入っていたバイィの02、熟成感たっぷりだったビネ-ルの92&96の在庫が切れてからデイリー用の自主基準内(泡も2k)の安泡が枯渇して干上がりそうです。カヴァやイタリアまで手を伸ばし色々と試していますが、イマイチこれはというボトルが見つかりません。やっぱり本命は、安泡の宝庫、アルザス、ロワールでしょう。ようやくラ○ーヌからグロ・プランやミュスカデも平和においしかったランドロンのフォル・ブランシュ80%、ピノ20%で5年間瓶熟というヴァンムス-が登場しました。行きつけの酒屋曰く「ふつーにおいしいですよ。MJからもリピートが入っています。」とのことで即購入。2本連続で試してみました。2本とも印象は同じで粗すぎない泡たちに程よい熟成感。ロワールならではのミネラル感もほどほどにあって今からの季節にぴったり。あくまでもデイリー用に平和においしいです。これはエチケットもミッシェル・トルメーでかわいいし店売りでも売りやすいでしょうね。久々に追加購入決定です。。。
2007.05.15
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Gerard Schueller ○05 Pinot Blanc 3KL半分ほどでギブアップしたシュレールさんの3KL。いつもならスタッフに飲んで頂くところですが、じっくり試してみたくて持ちかえりました。改めてじっくり味わってみると購入直後からバランスがよくておいしく飲めた04とは比較にならないほどのヴォリューム。甘さもかなり感じますが、クリアーな酸とミネラルもしっかりあるので食事に合わすのはキビシイですがなんとか飲めます。ヴォリューム的にはこのクラスとは思えないレベルなので、少なくても2~3年は手をつけない方が無難のように感じます。ただ、ぢぶんのようにすぐ試すつもりで購入した方は食後にチーズと楽しむのが無難かもしれません。。。
2007.05.14
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Egly Ouriet ☆V.P.「乳飲みの子羊の入荷が早くなったから、まずはロニヨン食べない?」との珍しい急なお誘いにこたえて行きつけのトラットリアへ。ワインは、何にも考えてなかったので試したかったシュレールさんの05の3KL。04がとてもおいしかったためか、どのショップでも売れまくっています。アルコール度数14.5%に嫌な予感も時間がないので抜栓して香味の確認。コルクはまずまずの質で45mm。一口飲んで見るとかなり甘い・・・です。時間がないのでそのままお店に持っていくも、温度の上昇とともにヴォリュームがますばかり。2品目の鹿のタルタルまでは何とか合いましたが早々にギブアップ。預けていたボトルからお題のウーリエさんをあけてしまいました。ウーリエさんのボトルには瓶熟の期間とデコルジュの年月が記載されています。確認するとこのボトルは瓶熟70ヶ月でデコルジュ05年5月で購入後1年近く休ませていたもの。立ち読みした料理通信か王国の最新号にも掲載されていましたがセロスに続いて人気が過熱している様子です。たっぷりの氷で急遽冷やしてもらい適温で抜栓してもらいました。熟成を感じる色合いに泡も細かく状態も良好。久々に試すので香味の確認のため、イタレッセの大グラスとブルゴーニュグラスに注いでもらいました。いかにもアンボネやブズィのピノ主体の熟成した味わい。熟成したピノ主体のシャンパーニュがお好きな方には受けそうですが、個人的にはどうも鈍重に感じられます。料理は、(1)べジョータ、(2)鹿のタルタル、(3)豚の頭のハム、(4)水イカとアスパラソバージュ、(5)おこぜと花ズッキーニのフリット、(6)乳飲みの子羊のロニヨンとホワイトアスパラ、(7)ブレスとポルチ-ニ、(8)アスパラソバージュと小さい空豆のスパッゲティーニここのところ真面目にやっているウォーキングの成果で、完全復活の8皿完食!やっぱりおいしく食事を食べるためには運動は欠かせません。それにしてもアスパラソバージュは繊細な香味が最高です♪来週はいよいよ1年に1度のお楽しみ、乳飲みの子羊を楽しんじゃいます。。。ムフフ
2007.05.13
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Jean Marie Chaland ○05 Vire Clesse LEpinet昨年はじめて試した04が思いのほか好みの香味だったジャン・マリー・シャランさん。以来、半ケースほど試していますが熟成の早さが少し気になっています。RWGで好評価された05もリリース直後に購入していたのですがようやく試してみました。抜栓してみると、イケテナイ安物のコルクですが染みこみもなく状態に問題はありません。香味は素晴らしくバランスが良かった04とは異なり、すごいヴォリューム。これだけ、甘さを感じならも膨らみすぎないところには感心しますが、糖度が上がりすぎて04のようなミネラルや酸の切れを感じません。2日目は初日に比べてかなり落ち着きましたが、高糖少酸のため早くもバランスを崩します。何よりも問題なのは魚や野菜中心の自作の食事には全くあいません。これをポテンシャルと思われる方も多いでしょうが、個人的には食事にも合わせやすい04の方がはるかに好みです。期待している作り手さんなので(価格が上がらなければ)06も引き続き試したいと思います。。。
2007.05.12
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Frederic Magnien ●04 Bourgogneいや~、よかった、よかった!何とか逃げきれました。いったいどうなるかことかと思いました。それにしても2週間ぶりの勝利って・・・今年は優勝は無理っぽいなぁ。ワインは全く関係のないお題のレジョナル。ぢつは、これが2本目のくさいワインの正体(笑)一時はジラルダンとともにブーム到来か?!と思わせたマニャンさん。CMオードワやセンティエ、フースロットなど大好きな作り手から葡萄を購入しているという情報にのっかって98~00までは上記銘柄を中心に頻繁に試していました。地味なジラルダンとは違い、メリハリの効いた分かりやすいモダンな香味で人気が続くものと思っていましたが、昨今の自然派や新世代ブームですっかり陰が薄くなってしまった印象です。このボトルは3日にわたり、試しましたがすっかりつくりを変えたかのようなナチュラルな香味。今や貴重な2kアンダーで平和においしく飲めちゃいます。ただ、おそらくSO2の量もかなり少ないようなのでセラーまたは冷蔵庫保存は必須です。 作り手同様に今は勢いが全くない楽天某ショップの激安セールでたっぷりと購入できた98~00の熟成もますます楽しみになってきました。。。
2007.05.11
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Chateau De Puligny-Montrachet ○04 Bourgogne Clos Du Chateau平目のおつくりとバッテラに合わせて、02が気に入ってずっと探していたお題の04。02以降は目を皿のように探しても楽天はもちろんのこと、楽天外のショップでも1軒もヒットしません・・・まさかどこかで聞き覚えのある「インポーターの意向」なんてことはないですよね(笑)偶然にも飛び込みでうかがった酒屋で発見。達人曰く「人がワインを選ぶのではなく、ワインが人を選ぶ」ということでしょうね。やはりリアル酒屋巡りは欠かせません。早速、2日に渡り試してみましたが、02に比べてやや大柄な香味のように感じますが、それでもエレガントな酸とミネラルたっぷりの香味で膨らみを感じることなく楽しく飲めます。02に比べて1割ほど値上りしましたが納得の出来です。お手頃価格のブルゴーニュ白は貴重な存在。もう半年ほど置いて再度試したいので追加購入決定です♪
2007.05.10
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ペルケノー!?でいつものおまかせ。ワインは定番のアリゴテ(02)。温度はもちろん、これほどグラスによって香味の印象が変わるアリゴテも珍しい。熟成のポテンシャルも十分ありそう。赤はグラスで、アリアニコ主体の02 Falerno del Massico Rosso。(1)べジョータ (2)チヌのマリネ・グレープフルーツソース (3)持田農園のトマトとオクラとおいしいモッツァレラ、たっぷりのトマトゼリーと (4)アーティチョークのフリット (5)3kgの平目、茄子のピューレと (6)ホワイトアスパラとタンポポ (7)リングイネのジェノベーゼ (8)北海道産の羊朝からの雨でウォーキングができなかったのが響き、(7)で完全に満腹状態。またしても肉は半分までいかずギブアップ。「骨も包むから煮込みにでも使ってよ」とのことで、自家製グリッシーニ・パンとともに一緒にお持ち帰り。それにしても、最低でも2日に1度、1時間ほどのウォーキングをしないと食事とワインがおいしく楽しめない年齢になってきたようです(涙)
2007.05.06
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Tracey Thorn ♪Out Of The Woods ここ最近のWine Bar HirozeauxのヘビーローテーションはEverything But The Girlの近作『Temparamental』から8年、ソロ名義としてはなんと25年ぶり?!のTracey Thornのソロ・アルバム♪決して古くはないのに懐かしさえ漂う安定した楽曲と円熟味の増したトレイシ-のヴォ-カルはやっぱりクール♪少し熟成感のある中古酒(ブルゴーニュ)をリラックスしながら楽しむのにピッタリです。
2007.05.03
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Dominique Laurent ●03 Cote de Nuits villagesGW突入ということで、買出しにいくも魚の種類が少ないです。仕方ないのでヤリイカのおつくりと塩焼用に真鰯を購入。あとはトマトサラダとホウレンソウ炒め、お得意の鶏と大豆とレンズ豆のトマト煮(ビネガー風味)をつくりました。いつものように安泡のあと、お題のローランを久々に試してみました。ぢつはこのボトル、お初の楽天外のショップで1万円以上送料無料サービスの値段調整に購入したもの。なんで選んだかというと「トルショーと同等の感動・・・」などと紹介されていて、そんな馬鹿な?!と思い購入してみました。抜栓してみるとこ、濃い・・シュルグさんの03よりも酒質がしっかりしています。偶然にも03を試されていたロマネ先輩曰くボルブルという表現がピッタリのボトル。しかも「甘さ、多目のタンニン、酸度が低い」という三大要素が体現されたワインという点も共通なのでコピぺです(笑)これには秒殺されました(涙)3日も引っ張りましたが、やっとこなれてきたと思ったらフルーツはへたってしまいました。ちゃんと考えてみれば03&ローランなんて好みのわけないですよね(涙)これは03だからと思いたい・・・ぢつはインデントでけっこうローラン買っちゃっていてまだ1ケース以上はありそうです。それにしても、こういうショップでは2度と購入しないことを決定したのは言うまでもありません。。。
2007.05.02
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