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Julien Meyer ○06 Vin DAlsace Mer & Coquillages 福岡は快晴。皆既月食を眺めながら、さぼり気味のウォーキング。気分的にビオ系ワインが飲みたくなり、届いたばかりのジュリアン・メイエのメール・エ・コキアージュの新ロットをチョイス。これって、今年限定みたいな感じでリリースされたと思うのですが、すっかり定番の様子。キャップをはがすと、ガラスではなく通常のコルク。香味は、瓶詰め間もないためか(それとも皆既月食のため?笑)、還元状態のようで、エキスも薄く微妙な香味。飲みすすめても、バランスが良くなりません。こりゃ、いかんとボトル半分ほどを翌日へ。んー、これが見事復活。シルヴァネール主体の香りに、ピノグリがボディに厚みを与えます。いつもより気持ちミネラルよりフルーツ主体かな。これから試される方は少し休ませてからあけた方がよさそう。それにしても、これで購入価格は税込1,743円とは、いつ試しても感心させられます。ブログのお仲間の影響で4本ほど購入してみた日本の白ワインとの比較対象筆頭です。。。
2007.08.31
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Georges Roumier ●04 Chambolle Musigny西新のCOQUINES(コキンヌ)さんへ。香 味友達のRyoheiさんにルーミエどののお題のボトルを飲ませて頂きました。長年、ルーミエどのとは相性が悪いと思っていたのですが、今年は運良く色々飲ませていただく機会が多く印象も少し変わってきました。今回のボトルは思いのほか、濃いガーネットに少しビックリ。少し青っぽさも感じますが、それをマスキングするほどのリキュール状の甘めのフルーツに、しっかりした酸とミネラルを感じる味わい。さすがに複雑さはありませんが、アフターも十分。ンー、ブルゴーニュファンなら誰もが好きな香味かと(笑)。なんだかんだと言いながらも毎年少しずつ試していたのですが、99を最後に高くなりすぎて購入出来なくなってしまいました。検索してみて改めてビックリ・・・これではボンビーなぢぶんにはますます手が届きません(涙)。個人的には、なかなか試すことが出来ない貴重な新作をあけていただき感謝なのでした。。。
2007.08.30
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Chicane ♪Somersault
2007.08.29
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Alain Verdet ●96 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Pinot Noir Vieux Fut気温は変わらないものの、風がありちょっぴり過ごしやすい一日。久々に気分は赤モード。早く試したいと思っていたボトルの中から、息子のオーレリアン・ヴェルデに既に代変わりしているアラン・ヴェルデのバックヴィンテージものを試してみました。抜栓してみるとコルクの質はイマイチも、しみ込みも全くなくすこぶる良好な状態。グラスに注ぐと抜栓直後にも関わらず赤系フルーツの香りが広がります。香味は、低めのトーンながらもまだまだ若々しいフルーツと土のニュアンスに、これからの熟成も期待できるイキイキとした酸とミネラル。もちろん、複雑さやアフターの長さはありませんが、丁寧に作られたことが分かる香味は好み。この価格帯でも10年経っているとは思えない状態の良さもさすがはラ○ーヌという印象です。それほど熟成していない白身のジビエにも良く合いそうで、秋冬の即戦力として重宝しそうな1本です。。。
2007.08.28
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Antinori ●01 Tignanelloお祝いごとがあり、ちょっぴり遠出。知人が10年来の行きつけという味のあるフレンチのお店で、ボーモン・デ・クレイエールのロゼ、パレオ・ビアンコの00、そしてお題のティニャネロの01などなどイタリアンを中心にたっぷりと飲ませていただきました。う~ん、これってイタリアンでブルゴーニュを合わせるのが好きなぢぶんの逆バージョン(笑)久々に飲むパレオ・ビアンコは、ヴォリュームある味わいの中にも、ちょっぴりシェリー香が。時間とともに ボルドーのソーヴィニヨン・ブラン的な香味。イタリア赤はサンジョベーゼのひとなのでティニャネロは好みの1本。ただ、この01はいかにも良年という感じでヴォリュームがすごく、今試すにはけっこうキビシイ状態。時間とともに幾分香味が開いてきますが、まだ10年は置いときたいところ。月末には、またお祝いごとで82ダブルマグナムを飲ませていただく機会があるのでそちらも楽しみ♪帰りの新幹線が落雷のため2時間遅れも無事戻ることができました。あぁ楽しかった・・・そうは言ってもブルゴーニュを1杯飲み干してから就寝したのは言うまでもありません(笑)
2007.08.25
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Garbage ♪Absolute Garbage まさか、こんなに売れるとは思いませんでした。(笑)なぜか、既に懐かし感もかなりあります。。。
2007.08.24
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The Cure ♪Greatest Hits これぞ、ワインタイムの定番です(笑)「Boys Don't Cry」ではじまるキュアーのベスト。哀愁漂うポップな独得のサウンドが満載です。どうやら、新譜も出るようで待ち遠しい限りです。
2007.08.22
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Alice et Olivier de Moor ○2005 Bourgogne Aligote A Ligoter 福岡は、午前中に一雨くると心なしか少しだけ涼しく感じる一日。魚屋へ行く時間がなく、ウォーキングの帰り道にスーパーへ。少し前から秋刀魚が出始めていますが、早くもかなり安くなっているうえに脂もほどほどにのっているので刺身と塩焼きで。まだまだ暑い日が続きそうですが、少しだけ秋気分。ワインは、安泡のあと、お題のアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのア・リゴテール。なんだかんだといいながら、アリゴテファンとして毎年複数本試してしまいます。冷やし目で抜栓。3日にわたり試してみました。相変わらず微発泡していてミネラリーな味わい。酸はほどほどながら、例年に比べボディの厚みが違います。相変わらず、「あ・りごて~る」って感じ(笑)の独得な香味のアリゴテ。香味以上にネーミングがナイス。2~3年置いといても面白そう。ただ、個人的には購入価格(税込2,100円)を考えるともっと好みの白がたくさん見つかるように感じ、リピートは無いでしょう。やっぱり、アリゴテはもう少し安く楽しみたいと思うのでした。
2007.08.21
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La Calabretta ●97 Etna Rosso ということで、変人シェフとのおしゃべりタイム改めミーティングタイム(笑)預けているワインからお題のエトナのカラブレッタをチョイス。ワインが充実しているトラットリアにお手頃ワインを持ってくるのは気が引けますが、オモシロそうなワインは喜んで一緒に試してくれます。セラー温度で抜栓。最初は、かなり閉じ気味でしたがあっという間にオレンジピールの香りが。しばらく経つとスグリのような香りもあらわれ、熟成したネッビオーロを思わせます。酸はまだまだたっぷりと残っていますが、フルーツはもう限界。教えて頂いていた通りに、1時間経過頃から大失速。それでも価格を思えば、満足な香味で白身の肉に良くあいそう。半ケースほど追加したいところ。検索するも楽天では全て売り切れで願いかなわず(涙)・・・もう追加はないでしょうね。どこかに残っていたらぜひ教えてください。肝心のミーティングは、シェフ自ら「勉強代」と始めて頂いて以来4年近くほぼ毎週ぢぶん一人のために破格の原価で提供してくれる「定額おまかせ」への思いなど、料理についてから経営まで・・・それはそれは濃いぃ内容。お店も今年の秋で早くも7周年。今ではイタリアン激戦区の福岡でも3本の指に数えれれる名店と評されていますが料理に対しての真直ぐな思いは増すばかりのよう。料理人としてはもちろん、経営者としての理念にも見習うところが多くとても刺激になります。これからもこの思いを味わうために、日々節約しながら通い続ける年月が流れていきそうです。。。
2007.08.20
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Larmandier Bernier ☆NV Terre de Vertus Non dose Premier Cru1週間ぶりのお楽しみ、行きつけのトラットリアへ。ワインは、ベルニエのノンドゼ。前日に抜栓してもらいました。ミネラル主体のそこそこキレのある味わい。十分楽しめますが、やっぱりベルニエはVVの方が好み。食事は、(1)べジョータ、(2)夏野菜と地蛸のトマトゼリー、(3)烏賊のムール貝詰め、茄子のピューレとキャビアと、(4)鮑と松茸・柳松茸・鮑茸、(5)トリッパとインゲンのカプチーニ仕立、(6)甘鯛と魚介のスープ、(7)乳飲みの子豚(4週熟成)と白人参・ウイキョウ・ジロール茸もちろん、ウォーキングはこなしたのですが、子豚のポーションが大きくパスタは断念。市場の関係で良い魚がないといいながらも流石の出来。大好きな子豚は、熟成の加減の変化も楽しく何度食べても全く飽きません。ガル二の白人参、ウイキョウは苦味とわずかなエグミがシャンパーニュによく合います。残念ながら持田農園さんのトマトゼリーは最後のストック分とのことで初夏のお気に入りメニューも来年までサヨウナラ~。赤は、お客さんの持ち込みのお裾分けでリッジの02ガイザーヴィル。葡萄はジンファンデル75、カリニャン18、プティシラー7 とのこと。ニヤニヤ見ているシェフを横目に試してみましたが、あまりの甘さに閉口、お店の料理には全くあいません。「なんでこんなワインわざわざ持ってくるのー」という話題から、おしゃべりタイム改め延々と続くミーティングタイムに突入するのでした。。。
2007.08.19
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Paul Hartnoll ♪Ideal Condition 先日アップした最近のお気に入り元Orbitalのお兄ちゃんが結成したLong Range。さらに弟のPaulもソロ活動を遂に開始!ということで発売されたデビューソロアルバム。さすが、ゲストヴォーカリスト群も豪華です。中でもなんといってもシングルカット曲「Please」のヴォーカルを担当するのは、フジロックのヘッドライナーとして23年ぶり?!に来日したばかりのTHE CUREのRobert Smith!学生時代は、髪型やファッションを真似している友達も多かったルックスも今は昔。今回のステージを見れた方々からは、ロバート・・・おばさん(爆)と評された変貌ぶり。それでも神の歌声は健在。それにしてもこのアルバムもいいけど、ロバートおばさん見たかったなぁ・・・・
2007.08.18
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Chateau de Puligny-Montrachet ○04 Bourgogne Clos du Chateau老化は足腰からということでサボリ気味なウォーキングと並んで森光子スクワット(スクワットで検索すると74.4%・驚愕)は欠かせません。ところが、こちらも回数が減少気味でで森さんの1日150回に対して50回というアリサマ。それでも継続が大切と腹筋100回とスクワットだけは酔っ払っていても欠かしません。確かにウォーキングで頻繁に見かけるご年輩の方々も、背筋が通っていて痩せられているような気がします。魚はまたもや少なく、真鯛を鉄引きで。豆腐も川島豆腐が切れていて、仕方なくジョニー。これたまにならいいんですが、続けて食べるとすぐ飽きてしまいます。ワインは、アリゴテのあと赤が飲みたくないので久しぶりのシャルドネ。5月に引き続きお気に入りのシャトー・ド・ピュリニィーの04を3日にわたり試してみました。相変わらず楽天では取り扱いがないようです。冷やし目で抜栓。ややフルーツの甘さを感じますが、キレイな酸とミネラルたっぷりの香味で膨らみも感じません。ただ、今の季節に低めの温度で試すよりは、もう少し涼しい季節にやや高めの温度で試した方がより楽しめそうです。05は価格も上がるでしょが、もっと甘くなることも予想きるだけに04が無くならないうちに1~2本補充しとこうと思うのでした。。。
2007.08.17
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Guy Allion ☆03 Cremant de Loire Brut 定番以外の面白い安泡がなかなか見つかリません。冬でも泡スタートが基本ですが、この夏は仕方ないのでミネラリーな白をキ―ンと冷やして楽しんでいます。そうは言っても、基本的に白より泡が好きなのでチェックは欠かせません。ようやくビネ―ルの新作などおもしろそうな泡を何本かゲット。まずは、達人やアントで有名な金○屋さんが引いているドメーヌ・デュ・オーペロンの泡を3日にわたり試してみました。(ということで楽天でのお取り扱いはありません。)んー、苦味を伴うフルーツ主体の香味、キレもミネラルもイマイチであまり好みの香味ではありません。残念ながら、リピートはナシでしょう。最近、面白いものがたくさん見つかる白に比べて、なかなか安泡のヒットはでませんね・・・大人しく市場からそろなりそうな定番の泡を補充しときたいと思います。。。
2007.08.16
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Philippe Charlopin-Parizot ○05 Marsannay Rose住居の周りに子供たちに人気のショップが多いため、人が多く閉口してしまいます。人ごみの中、頑張って魚屋に行くも「オススメナシ」の一言にあえなく撃沈。仕方ないので、五島産のしめ鯖と貝づくしのお鮨を購入。今日は信用している担当さんがお休みなのでおいしい魚は2日は食べれません。ワインは、ロワールの安泡のあと、お題のシャルロパン・パリゾのロゼを2日にわたり試してみました。キャップを切り取ると、真赤な シンセティックコルク。冷蔵庫温度でスタート。色はかなり薄め、香味はチェリーや柑橘系フルーツの香り、フルーツのヴォリュームはありませんが、ロゼではあまり感じることのない栗も感じるエキスがのった味わい。ミネラルはほどほどですが酸はしっかり。最近はあまりロゼは試していませんでしたが、クレールのロゼより断然好みの香味。価格も高杉に感じるラインナップの中にあって2,000円ほどで納得の味わいです。ただ、やはりロゼは不人気なのか、人気のシャルロパンと言えども楽天にもたっぷりと残っています。フルーツ主体のワインがお好きな方にはオススメできませんが、酸性人やぢぶんのようなミネラーは1度試してみても損はないと思います。。。
2007.08.15
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Chemical Brothers ♪We Are The Night 故郷の夏の味といえば枝豆。実家から届いた枝豆を早速ゆがいてみるとウマウマ。やっぱり新潟の枝豆は最高です。魚も半身ほど引いてもらったコチがウマウマ。以前は青魚派だったのですが、やっぱり福岡の魚は白身が最高です。ということでワインのお供もノリノリ気分でChemical Brothersの新作。あまり期待していませんでしたが、今作はなかなかの快心作。特に前半の流れは最高です。それにしてもリンク先、安いのにビックリ。
2007.08.13
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Pertois-Moriset ☆NV Mesnil s/Oger Grand Cru Blanc de Blancs Grande Reserve 福岡も今年最高潮な暑さ。でも、おいしいものを食べれる日はモチベーションが違いウォーキングも楽勝。というよりも運動なしでは食べきれないので仕方ありません。ということで一週間ぶりの外食にペルケノー!?へ。ワインは、お気に入りのペルトワ・モリゼ。何を勘違いしたのか、今回のロットからデザインが変わったエチケットがひど杉・・・。1時間前に抜栓してもらい、冷やし目でスタート。香味は以前と変わらずメニル・シュール・オジェらしい細身ながらもフレッシュでミネラリー主体な味わいで一安心。ただ、まだなじんでないため泡も強めでアフターにかなりの苦味を伴います。あと半年はかかりそう。食事は、(1)蕪のビアンコマンジャーレ、雲丹とコンソメのジュレ、(2)鮑と茄子のピューレ、赤ピーマンと玉葱のソースと、(3)乳飲みの子豚のハム(厚切り)、(4)スカンピとムール貝、魚介のスープと、(5)マナガツオと茄子と松茸、(6)乳飲みの子豚のロニヨンとセルヴェルとタン、柳松茸と鮑茸と、(7)イベリコ、(8)蛙とズッキーニのフェデリーニ良い魚がなかったとのことで魚は王道メニュー。肉のメインのイベリコは、他のお客さんからのリクエストで入れたとのこと。試してとのことでしたが、ボリュームもたっぷりで東京だったら楽々5,000円オーバーって感じ(ぢぶん調べ)。ただ個人的には、いつもの沖縄の乳飲みの子豚の方が圧倒的に好み。やっぱりイベリコはいつもたっぷり切ってくれるべジョータに限ります。これも他店で食べると半分程度の量で軽~く2000円オーバーはするので、ボンビーなぢぶんはここでしか食べれません。月末には鹿も入ってくるようで、食材は少しづつ早くも秋の気配が。野菜はもちろんのこと、魚や肉でもきちんと季節を感じさせてくれるお店って、やっぱり最高と思うのでした。。。
2007.08.12
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Cave Tabit ○05 Saint-Brisそれにしてもこう暑いと赤もあけているんですが、グラス1~2杯がやっとで4~5日で1本というペース。安泡もなかなか定番もの以外は、これはというものが見つかりません。ということで、この夏はロワール、アルザスの白が主役ですが、久々にサンブリのソーヴィニョン・ブランを試してみました。香味は、ハーブの強い香り、フルーツのボリュームは強めですがいかにもキンメリジャンという感じでミネラルたっぷりの味わい。ヴィンテージが05だからか、最近好んで試しているロワールのソーヴィニョン・ブランに比べて一回りスケールの大きな香味の印象。2日目も全く印象が変わりませんが、今の季節には少し飲む辛くもっとエキスがクリアーで酸がシャープな方がグビグビ飲めて好み。残念ながら楽天では全く取り扱いがないようですが、インポーターはお気に入りのヴァ○パッシオン。税込1,733円の価格を思えば、品質に全く問題なく相変わらずいいワインを引いています。もう少し涼しくなってから、温度を少し高め進行で再度試してみたいと思います。。。
2007.08.10
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Hooverphonic ♪No More Sweet Music 前日に購入したホヤが期待以上のうまさでサンブリがすすみます。合わせる音はべルギーのユニットHooverphonic♪ジャケットもとてもイケテます。適度にポップな楽曲と目の前に映像が浮かんでくるようサウンドでどの作品もはずしません。最近は国内盤は発売されてないようですが、オフィシャルサイトによると今月新譜が発売されるようで楽しみです。。。
2007.08.09
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Chateau Yvonne ○99 Saumur Blanc前日に続いて夕方から雨との天気予報。しかし全く降る気配がなく閉店間際のいつもの魚屋へ。(それにしても最近の天気予報、全然あたりません。)ところが売れ行きが良かったようで魚が少ない・・・それでも福岡では珍しくホヤが入っていたので小ぶりなものを3つとサヨリを2尾ほどつくってもらいました。ワインは、お題のイヴォンヌちゃん。クロ・ルジャ―ルのシャルリー・フーコーさんの奥様、フランソワーズ・フーコーさん作とのこと。99ですが楽天でもまだ手に入るようで、ちょい悲しい気分。それにしても最近のブルゴーニュの重量ボトルも真っ青な重量瓶。気合を感じます。抜栓してみると良質なコルクですが、かなり上部までしみ込みが。香味はヴォリュームのあるフルーツ主体で、フレッシュさはなく苦味を感じるねっとりとした味わいに酸とミネラルも弱め。もっとガッチガッチなミネラルを期待していただけちょい残念。かなりリッチな酒質ですが、熱の影響からかクリアさに欠けています。状態の良いものを再度試してみたいところですが、ロワールとしては高めな価格なのでリピートはキビシイかもしれません。。。
2007.08.08
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J. Truchot ●04 Bourgogneいつものように閉店間際の魚屋に行かねばと思った瞬間、ものすごい雨が。すぐには止まずに魚は断念。タイミングが悪いことに、夏の必需品、川島豆腐も枝豆もちょうど切れています。仕方なく常備品で南瓜とじゃが芋の煮つけ、鶏ササミのたたきのサラダ仕立て、浅蜊と胡瓜のフェデリーニ。特に胡瓜をフェデリーニにいれるのは、行きつけのトラットリアで食べさせてもらって以来お気に入り。ぢぶんはあまり得意ではない鰻とも良く合います。ワインは安泡、安ロワールのあと、久しぶりに達人の04レジョナル。7月までは独得の香味の中毒にかかったかのように週一で試してしまい、どうなることかと思いました。さすがにこの暑さでは赤を飲む気にはそうはならず1月半ぶりに試してみました。セラー温度で抜栓、ロブマイヤーに注ぐといつものように香味がたたず焦ります。少し冷やしてみるといつもの独得の香味がたちあがり一安心。いつもより1日長く3日かけて楽しみましたが、今の季節に試すのは勿体無く感じ26本目は秋まで封印しようと思います。それにしても、今飲んで絶好調に感じる柔らかい香味はいつまで持続するのか心配になったりもするのでした。。。
2007.08.07
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Julien Meyer ○00 Cremant dAlsace Extra Brut暑いから理由をつけさぼり気味のウォーキングですが、おいしいものを食べれる日は話は別。あわててこなしてから、ペルケノー!?へ 。ワインはメイエさんの今度は泡の新作を試してみました。1時間ほど前に抜栓してもらい、冷やし目でスタート。ドサージュをおこなってないため、最初はかなりドライでミネラリーな香味ですが、時間の経過とともにぐんぐんフルーツの香味が開いてきます。2時間も経つと驚くほどフルーツ主体の香味に表情を変えます。泡もきちんとなじんでいて、オーセロワ主体ですが10%ずつ入っているリースリングとピノノワールの比率もとてもいいように感じます。食事は、(1)べジョータ、(2)地蛸と夏野菜のトマトゼリー、(3)鱧とナスピューレ、サマートリュフと、(4)蛙とズッキーニ、トマトとズッキーニソースと、(5)平目のスプマンテ蒸し、キャビアと、(6)鰻とTOMAのリゾット、鮑茸と柳松茸と、(7)沖縄の乳飲みの子豚とナス、内臓ソースと、(8)ゴルゴンゾーラのテリーヌ、チェリーのジャムと無花果のコンポートさっぱり系がテーマとのことで、メインは鮑を用意してくれていましたが大好物な子豚に変えてもらいました。それにしても(4)~(7)の流れは圧巻。鰻は10年近く通った柳川で散々食べさせられて以来、牛肉、帆立の次に苦手な食材になってしまいましたが、赤ワイン煮とイタリアのTOMAというチーズたっぷりのリゾットが以外な程に素晴らしい相性。それにしてもいつも感心するのはワインとの相性。(香味が分からないというときはスタート時点で少し飲んで確認してもらいます。)鰻のタイミングでグラスで赤を1杯頂きましたがほとんど必要がなく泡1本で最後まで通せます。料理にワインを合わせるのではなく、ワインに料理を合わせれる(しかもいつもこれだけの皿数を)シェフもそうはいないと思うのでした。。。
2007.08.06
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Landron ○Vin de Table Melonix福岡に来て食べるようになった魚は数多いですが、鱸もその一つ。特に今の時期は格別です。ワインは魚に合わせて、泡がすっかりヘビーローテション入りしているほどお気に入りのジョセフ・ランドロンさんの白を試してみました。香未の傾向としては、ミネラリーでドライな酒質は泡と共通していますが、こちらの方がよりフレッシュでナチュラルなエキス感たっぷり。同じムロン・ド・ブルゴーニュでつくる、マルク・ペノさんの白とも酒質の傾向としては近いものがあります。ただ、ペノさんがエキスが強くなるほど甘さが増していくのに比べ、こちらはドライなままミネラリーに。状態も信用するラ○ーヌものとあってすこぶる良好。価格も2000円ほどとくれば、泡ともどもこの夏のヘビーローテション入り確定です。これで白はますますロワールの人となっていくのでした。。。
2007.08.05
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Union Of Knives ♪Violence & Birdsong 熱帯夜のワインのお供にはちょっと重いかも(笑)新人ながら、いわゆる正統派UKロックの系譜に名前を連ねそうな雰囲気を漂わせるUnion Of Knivesのデビューアルバム?繊細で哀愁漂うメロディラインに重めのサウンド。思わず涙がちょちょ切れます♪
2007.08.04
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Julien Meyer ●05 Les Pierres Chaudes Pinot Noir台風の影響から久しぶりの雨。ひどくなる前に書店のついでに魚屋へ。サイズのいい釣り鯵がオススメとのことで半身ほどつくってもらう。安ロワールのあと、ミネラルたっぷりのピノを期待してお気に入りのジュリアン・メイエさんの新作。さすがにシルヴァネ―ルに使われていたガラスではなく普通のコルク。44mmで質はイマイチ。期待して試してみましたが、なんだかおかしい香味。フレッシュさに欠け、嫌いな蒸した小豆の味わい。酸も弱く、期待ほどのミネラルも感じません。4日目まで引っ張りましたが、当然好転するはずもなくとうとうギブアップ。どうにも本調子とは程遠い出来でボトルコンディションと信じたいところ。04のヘッセシュタインも購入しているので、試すのを楽しみにしていますが不安が募ります。もはやこの夏のピノには希望の星はないのか。あの00のミネラリーで素晴らしい香味を思い出さずにはいられないのでした。。。
2007.08.03
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San Giusto A Rentennano ●00 Chianti Classico Le Baroncole冷蔵庫の中に見覚えのないボトルが。確認してみるとバロンコーレの00。先週、行きつけのトラットリアでシェフとの食後のおしゃべりタイムに開けたボトルでした。残りを持ちかえってきたのをすっかり忘れてました。真鯛に合わせて安ロワールを楽しんだあと試してみました。抜栓直後はプラム的な甘さが気になりましたが、さすがに1週間も経っていると甘さよりも酸が際立っています。ミネラルがあればなんとか飲めるんですが、残念ながらギブアップ。。。00を試すのは3本目ですが、フルーツ主体の濃さの中にも酸の美しさが気にいっています。と言っても夏には全くあいません・・・もったいないことをしてしまいましたが、イタリアでは数少ないお気に入りのつくり手さんなので季節を変えて再度試したいと思います。。。
2007.08.02
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D. Laurent ●96 Morey St Denis 1er Cru Clos Sorbes 常にパンパンのエレクトラクス1台しか持たない身としては、収まりきらないボトルはあちこちに分散して預けています。特に近所のワインダイニングには、このお店のオーナーがオープン以前に勤められていた店の時代から10年近く5ケースも・・・長期間なので、何を預けているかは半分ほどしか覚えていませんが、久々にお伺いして地下の倉庫へ。お店の在庫と合わせて重ねて積まれているので一番上の箱に入っているボトルを順番に飲むことしかできません。そこで、出てきたのがお題のボトル。達人のブログで存在は知っていましたが、まさかぢぶんが持っているとは考えたこともありませんでした。寝かしていたため、澱がまっているのでシブシブ、デキャンタへ。香味は、生産者を想像させる柔らかい香味。今まで試したローランのボトルの中では群を抜いてフェミニンな香味。惜しむらくは、育ての親は新樽の男。だいぶなじんでいるとは言え、厚めのお化粧が気になります。それでも、全く覚えていなかったボトルだけに十分満足。それにしても、この10年の間で手探りだった香身の好みもわかり、購入するワインも随分絞れてきたものだと改めて思うのでした。。。
2007.08.01
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