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Jacky Truchot ●04 Bourgogne天気予報を見ていると、来週も日中は30度オーバーの模様。この調子では、もうしばらくはセラー外にワインを出すことは難しい感じ。ちなみに昨年は11月5日に解禁?をしています。それでも朝晩は随分と涼しく感じられるようになり、久々においしい赤が飲みたい気分。となれば、我が家の定番レジョナルの出番です。このボトルが8月7日以来の26本目。コルクの上部は相変わらず黒っぽいカビが付着していますが状態はまずまず。何度試してもドキドキする瞬間。ロブマイヤー3に注いで香味の確認をすると・・・んー、これは大当りのボトル。04は比較的ハズレボトルは少ない印象ですが、ここまでの大当たりは久々。ロブマイヤーから立ちあがる独得の香味は媚薬そのもので、どこまでものびます。前回のボトルを試した際に感じた落ちの早さの懸念もぶっ飛び、極楽極楽♪それにしても引退後にここまでブレークするとは思いませんでした。今の人気を考えると、もう少し教えていただくのが遅かったらと思うとぞっとします。今やぢぶんの(少ししかないですが)ストック全量の3分の1を占める欠かせない存在なので。早くも話題沸騰の正規リリースを前にそんなことを考えてしまうのでした。。。
2007.09.30
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Clos du Tue-Boeuf ○03 Touraine L'Ormeau des Deux Croix こんだけ暑い日が続くと商売あがったり。早く保湿シーズンになってくれないとおいちぃワインもおいそれと飲めません。まぁ、そうはいってもなんとか今期も無事終わり10月からは勝負の5年目に。来期こそは飛躍の年に出来るよう頑張りたいと思います。決意もあらたに(ナンチャッテ)以前はよくお邪魔した鮨居酒屋?へ。ブラブラお供に予定していた白を自宅で抜栓してみると時間がないのにかかわらずなんとブ。交替要員が思い浮かばず、大事に取っていたお題の最後のボトルをチョイス。このワインはもう何度も書いていますように、今ではすっかり別人のフランソワ・グリナンと並んでここ2~3年でもっともリピートしたワイン。合計5ケース以上は試しています。先日のワイン会でティエリー本人に伝えたところ、目をまんまるにして喜んでくれました(笑)このボトルもまだまだ微発泡の状態が続いているフレッシュな状態で、シュナンブランのナチュラルな香味の魅力が最大限に詰まっています。04はイマイチだったところからすると、03というヴィンテージが最大限に味方をした結果でしょうね。偉大なワインではありませんが、いつ飲んでもうまいハッピーワインでした。。。
2007.09.29
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Vexille ♪The Soundtrack 映画の方はあまり興味がないもののアルバムはなかなかの出来。ブンブンサテライツ、プロディジー、アンダーワールド、エイジアン・ダブ・ファウンデイション、ベースメント・ジャックス、DJシャドウ、M.I.A.、ブラック・ストロボなどなど参加の「ベクシル」のサウンドトラック。スコアも世界で最も稼ぐDJポール・オーケンフォールドが担当とくれば、エレクトロファンにはたまりません♪秋の気配漂うワインタイムにピッタリなアルバムです。
2007.09.26
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Chauvenet Chopin ●05 Bourgogne本当に高いブルゴーニュ05。1~2年前に繰り広げられたインポーター再編も落ち着き、なかなか放出品も出てきません。06、07とあまり良くないようですから、良年の05はともかく持ちこたえられなくなるインポーターがまたたくさん出てくるような気がします。その05では稀有な存在に思えるショーヴネ・ショパン。ラマルシュのように、05で上げきれないということは今までの代償でしょうか。ところが05はブログのお仲間も書かれているようにビックリの出来栄え。フルーツ主体ながらも、ギュッと詰まった赤系フルーツのチャーミングな香味も伸びやか。酸とミネラルもたっぷりで構造や複雑さはないものの3年は問題なく発展するとように感じます。ただ、名前も刻印されていないチープなコルクの影響か(既に半ケースほど試してみましたが)瓶差が激しいのがタマに傷。今から試されようと思っている方は、2~3本は購入された方が良いかと。他の05と同様に今の時期はフルーツ主体で少し飲みにくく感じますが、あけるのに4~5日はかかってしまいますが最後まで楽しめるのもポテンシャルの証でしょう。(3日までがベストな感じ。)レジョナルハンターとしては、コツコツ○ケース購入済みなので、2~3年は変化を楽しむことが出来そうです。。。
2007.09.23
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香味友達のRyoheiさんが主催する「福岡ビオワインの会」へ参加するため西新へ。あまり大人数のワイン会は得意ではないんですが、たまにしか行けないのによくしてくださる「ヴィニュロン」のオーナーさんと以前のお店からお世話になっているソムリエさんも参加されると聞いてご一緒させて頂くことに。会場も大好きなコキンヌさんだしね。ワインのラインナップは・・・Olivier Cousin ☆03 Saumur Petillant Blanc Brut Dominique Derain ○02 Saint-Aubin Alice et Olivier de Moor ○05 Aligote Plantation 1902 Vieille Julienne ○05 Vin de Table FrancaisMarcel Lapiere ●06 Vin de Pays des Gaule Julien Meyer ●04 Hessenstein VV de Pinot NoirMassa Vecchia ●NV Vino da Tavola Rosso I Vigneri ●04 Vinupetrac驚いたボトルが2つ。白ではアリス・エ・オリヴィエ・ドゥ・ムール。ここんちのアリゴテールは値段も安いこともあり毎年欠かさず試していますが、こちらの古木のアリゴテのキュべははじめて。酸が少し不足しているような感じもしますが、凝縮感が素晴らしい。ぢぶんでも購入して1本試してみたくなりました。赤はジュリアン・メイエが一番人気のようでしたが、ラピエールもカジュアルラインとしてはチャーミングな香味が好印象。驚いたのは、マッサ・ヴェッキア。葡萄はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローとのことですが、恥ずかしながらサンジョベーゼと思ってしまいました。噂は聞いていましたが、これは面白い。サンジョベーゼ好きとしてはポッジョ・ア・ヴェンティも試してみたくなりました。料理は、大人数にも関わらずいつも通りの丁寧な作り。お料理もおいしく、カジュアルな雰囲気で楽しめるコキンヌさんはとっても居心地のいいお店。残念なのは、せっかく焼いてくれたおいしい豚がけっこう残されていたこと。もちろん、ボンビーなぢぶんがありがたくパックに詰めて持ちかえったことは言うまでもありません(笑)
2007.09.20
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Ian Brown ♪Music From The Spheres相変わらずローゼス待望論が根強いイアン・ブラウン。個人的にソロになってからの(現時点での)最高傑作と思っている3rd.アルバム。やっぱり大好きなアンクルの参加が大きいんでしょうね。Sinead O'connorとのデュエット曲で話題になっている、間もなく発売される3年ぶりの新作がこのアルバム以上の出来であることを期待して。
2007.09.19
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東京から戻ってきたばかりなのに無性に食べたくなり行きつけのトラットリアへ。ワインは珍しくシャルドネィ気分。ところがウォーキングで一汗かくとやっぱりシャンパーニュ飲みたひ。ということで、アグラパールをチョイス。食事は、(1)べジョータとイチヂク(2)済州島の鯖、グレープフルーツとういきょうピューレ、キャビア添え(3)鹿タルタルとサマートリュフ(4)鹿のハツ、鳳凰尾茸と鮑茸と柳松茸(5)アンコウとアンキモ、ポルチーニ(6)渡蟹(半身)のフェデリーニ(7)乳飲み子豚の脛の煮込み、ポルチーニと銀杏んーこれこれ、体に染みこみ味わい♪最近思うことは、(価格も含めて←ここ重要)おいしくて通いたくなるようなお店はそうはないということ。飲食激戦区の福岡でも個人的にリピートしたくなるようなお店は3~4軒程度。その中でもここは別格なおいしさ。「行きつけの」なんてボンビーなぢぶんが生意気にも唯一言えるお店。もちろん、来週も朝昼晩自炊して通いますっ(笑)追伸それにしてもマッチョ系美容家のSさん、今週4回って多過ぎません?今年は来店回数2位に甘んじそうです(笑)。
2007.09.14
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Korn ♪Untitled欠航ショックにつきハード系を(笑)。コーンの新譜です。ドラマー休養中につき、なんと代役はテリー・ポジオって・・・はっきり言ってミスマッチかと(笑)
2007.09.12
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Julien Meyer ●04 Heissenstein Vieilles Vignes de Pinot Noir Nature ということで、ようやく帰宅。やっぱり東京にいるとお金使っちゃいますね(涙)。今日から、いつものように基本は「朝昼夜自炊&週一お楽しみ」の節約生活再開です。出張中は青汁で補っていた野菜もたっぷり食べないとねー。ワインは、(ぢぶん的)家飲みワインとしてはちょっぴり良いボトルをチョイス。キャップをはがすと、またもやコルクはあんまり好きくないガラス。(リンク先参照)ブルゴーニュを考えれば、ケース買いしても良いと思えるボトルだけに保存の影響はないのか心配です。そうは言っても、香味は相変わらずイケテます。トーンがもう少し高いということはないんですが、酸もミネラルはバッチリ。個人的には、ドンピシャの00には及ばないものの02より好みの香味です。んー、外飲みも楽しいですが、家飲みもさいこーーー!(と思ってないとやってられないので・・・)しばらくは、お楽しみの余韻でしばらくは我慢できそうでーす。。。でも、行きつけのトラットリアへ早く行きたひ。
2007.09.11
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二日目は朝から雨模様。午後も2件ほど商談&打ち合わせをこなしてからブログのお仲間とのワイン会へ。ほぼ定刻に到着するとbusukaさん&美女軍団が。おぁ、ワインリストまでご用意頂いていました♪Pertois Moriset ☆00 Grand Cru Blanc de Blancs Millesime Brut, Le Mesnil-sur-OgerTarlant ☆NV la Vigne d'AntanHenriot ☆85 Rose BrutAndre Beaufort ☆85 DouxLouis Michel ○00 Chablis1er Cru VaillonsCh.Monbousquet ○98 BlancAlbert Grivault ○95 Meursault 1er Cru Clos des PerrieresHenri Perrot-Minot ●93 Charmes-ChambertinGeorges Mugneret ●94 Clos-Vougeot(Roger Dupasquier ●85 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les Chaines CarteauxRobert Chevillon ●76 Nuits-Saint-Georges 1er Cru Les RoncieresPaul Blanck ○95 Alsace Riesling SGN 375ml早速、飲みましょーということでマイボトルからスタート。時間とともにメンバーも揃い、あっという間の楽しい一時を過ごさせて頂きました。ワインはどのボトルも提供頂いた方の思いが伝わる素晴らしい香味でした。貴重なボトルをありがとうございましまた。また次回、上京の際にはよろしくお願いします。それにしてもbusukaさんネットワークには驚愕(笑)!
2007.09.09
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Avril Lavigne ♪Best Damn Thing うわっ、歌うまくなってるー♪キラキラ輝いて、幸せパワー全快って感じ。
2007.09.07
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Romaneaux Destizet ●00 VdP Ardech Gamay Souteronne まだ日中は30度以上あるものの、風も涼しく随分過ごしやすくなってきました。銀行の帰り道、魚屋を覗いてみるとなかなかの入荷状況。オススメのサヨリを3尾分そぎ切りで。ワインは、安泡、安ロワールのあと、運良く見つけたエルヴェ・スオーさんのお題のスーテロンヌを久しぶりに試してみました。購入店曰く「当時は、還元的な漬物様の香りが強く、お蔵入りしてました。」とのこと。言葉通り、落ちついた感じのピュアな赤系フルーツと雑味のないハーブのニュアンス。この頃はまだパカレが醸造を手伝っていたと思うんですが、酸が不足気味も独得の柔らかい香味は癒し系。温度が上がると、若干嫌いな蒸した小豆のニュアンスが出るのが残念なところ。それでも購入価格を思えば十分満足な出来です。もう少し涼しくなったら、まだ楽天にも残っている01を試してみたいと思います。。。
2007.09.04
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Svoy ♪Eclectricジャズの要素も感じる、爽やかなエレクトロニカ。カラッとしているのに哀愁漂うゆる~い声もかなりイケテます。ワインタイムに限らず早朝や日中にも活躍中♪
2007.09.03
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Henriot ☆79 Reserve Baron Philippe de Rothschildということで、ぢぶんはお題のボトルを用意。リリース直後から大切に保管されていた東京の某トラットリアのオーナーシェフのプライベートコレクション。譲り受けた知人から、さらに譲り受けた大切なボトル。来福の際に喜んで頂けたお店のお祝い事に開けるには、絶妙なタイミングと判断。楽しむことにしました。リンク先のコメントなどを改めて確認すると、そういう経緯のキュヴェだったと改めて認識。インポーターは今は亡き?日本オリ○ィエ。価格は従価、甘味果実酒と表記されています。香味はシェリー香やヒネタ感じも全くない予想以上の素晴らしい熟成状態で、ご一緒頂いた古酒鳥さんご夫妻、シェフ、スタッフにも喜んでいただくことができ、お祝いの席にはとても相応しいボトルでした。大切にストックされていたオーナー、譲って頂いた知人に感謝。少しご無沙汰してしまっているので、上京の際には自社輸入されているワインとお料理を楽しみに伺いたいと思うのでした。。。
2007.09.02
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82 Tignanelloなんとか8月も乗りきって、行きつけのトラットリアへ。スタッフの結婚祝いで82ティニャネロの3lボトルをシェフがあけてくれました。「1~2杯ずつぐらいかな?」とのことでしたが、ゲストの皆さんもワインをたくさんあけられているため、たっぷり飲ませていただきました。やっぱり大きいボトルのワインはおいしいですねー♪このボトルのように幸せ絶頂のお二人にも良い熟成をして頂きたいと思うのでした。。。
2007.09.01
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