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開発に2年近くかかったエイジングケア用クリームを今シーズンの新作として発売できたのも束の間、定番商品のリニューアルや次の新作の準備など仕事は山済み。企画から営業までヂブン1人でこなす、ブルゴーニュも真っ青な零細ブランドなのでキャッチコピーを考えるのも一苦労です(涙)Vouette et Sorbee ☆NV(04) Cuvee Fidele Extra BrutBollinger ☆03 by Bollinger BrutLeflaive ○96 Puligny-Montrachet 1er Cru FolatieresLeflaive ○96 Puligny-Montrachet 1er Cru ClavoillonArlaud ●97 Charmes-Chambertin Cuvee UniqueB.Serveau ●88 Morey-Saint-Denis 1er Cru Les SorbetsP.Leclerc ●85 G-Chambertin 1er Cru Les Cazetiers Armand Rousseau ●97 Clos de la RocheMoreno.S.A NV Oloroso ◇Viejo Fundacion 1819そうは言ってもマイブランドもなんとか5年目に。ご協力頂いている取引先に恵まれているお陰で大好きなワインも楽しめるというもの。出張もワインナシでは考えられません(笑)。ということで、今回の東京も、初日の打ち合わせを予定通りこなしてから、ブログお仲間とのお楽しみに青山某所へ。ピュリニー・モンラッシェ・クラヴァイヨン[2004] Puligny Montrachet Clavoillon 750mlルフレーヴ Leflaive飲ませていただいたワインは、全て素晴らしい香味でしたが、個人的には96クラヴァイヨンが特に印象に残りました。ヂブンのソルべは、PNとは思えない硬質なミネラル感が素晴らしく、セルヴォ―は10年前に試したときには発展するか不安もありましたがキレイに熟成してくれていて一安心。cool便/ドメーヌ・ヴエット・エ・ソルベ・セニェ・ド・ソルベ (楽天にはロゼのみ)それにしても楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます・・・お付合い頂きました皆様、貴重なワインをありがとうございました。またご一緒できる日を楽しみにしています。
2007.11.30
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Ova Looven ♪58: 34 +10: 22ヘロヘロモードの夜に(苦笑)
2007.11.29
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Gerard Schueller et Fils ○05 Pinot Blanc III KL敬愛するワイン通の方曰く、「ワインの好みは年と経験とともに変わっていき、ボルドー→ブルゴーニュ赤→ブルゴーニュ白、この後はローヌ(良く熟成して枯れたもの)とアルザスにわかれる。」とのこと。自分はどうも後者になりそうです。(わずかな経験ですが)ローヌは、きつく感じ体にフィットせず・・・アルザスは、以前は薄くて甘く感じたのですが、アルザスならではのミネラルの良さがようやく分かってきたような気がします。価格もここ数年でだいぶ上がったとは言え、一部のトップドメ―ヌを除き、まだまだ割安感があるのも魅力。ピノ ブラン トロワ・カーエル【2005】ジェラール シュレール中でも、筆頭はメイエとともにシュレール。ここ数年、新作を中心に試してきましたが、いつの間にかすっかり虜に(笑)。リリース直後には、物足りなく感じたりバランスが悪く感じることもありますが、先日のリースリング同様、しばらく休ませることで印象が変わることもしばしば。半年前には、過熱気味に感じたお題のキュべもすっかり落ち着きミネラリーな香味に♪ジェラール・シュレールAOCアルザス リースリングヴァンダンジュ・タルディヴ[1998]熟成して発展するのか不安でしたたが、先日飲ませて頂いたバックヴィンテージの素晴らしさに「10年後からが飲みごろ」というご本人の言葉に納得、目から鱗。残る不安は保管の難しさですが、10年後の自分のためにせっせと蓄えたいと思います。あぁぁ、ワイン道は深すぎます(笑)
2007.11.26
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Crystal Method ♪Tweekend今週のヘビーローテは、Crystal Methodの2ndアルバム。文字通りのキラーチューン「Murder(4曲目)」は必聴です♪
2007.11.24
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Clos du Tue-Boeuf ○05 Touraine L`Ormeau des Deux Croix 福岡もすっかり冬モード。頼んでいたジャケットが届いたとのことで、行きつけの洋服屋へ。担当さんと相談しながらインナーやパンツも合わせて購入して冬支度も無事完了。帰りに魚屋へ寄ると、普通の鱸と違い今が旬の平鱸が♪価格も鱸より高めですが、身のしまりも全くの別物。半身を鉄引きでひいてもらうと量もたっぷり。ワインは、03が抜群の旨さで2年間に渡り5ケースも楽しませてもらった、テュエ・ブッフのロルモー・デ・ドゥ・クロワ。05はリリース以来、試すのはこれが3度目。フルーツのヴォリュームとシャープな酸と張りのあるミネラルのバランスが絶妙だった03に比べると、フルーツのヴォリュームは十分なものの酸とミネラルが弱く若干甘めに感じます。んー、そうそう奇跡はおきませんが、価格を思えば十分楽しめる出来。先日、ピュズラ氏本人にも会うことができましたが、家飲み派には心強い見方です。
2007.11.23
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Gerard Schueller ○05 Riesling Particuliere 到着間もなく試したときには、極めて辛口で表情乏しく感じられた、シュレールの新作リースリング。リースリング『キュヴェ・パルティキュリエール』[2005]ジェラール・シュレールしばらく休ませて再度試してみると、ピノグリのような芳醇な黄色いフルーツの素晴らしい香味に♪まだ落ち着いてなかったのでしょうね。 ワインって「人」と同じだと、改めて思いました。一度の印象だけでは、決して判断することはできません。
2007.11.22
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Combier ●05 Macon Rouge Les Vignesいつもの魚屋へ行くもオススメの白身はナシとのこと(涙)。仕方ないので鰤をしゃぶしゃぶ用に薄切りに。ワインは安白のあと、全く無名ながらも自分的ヒットのコンビエの赤。デッサン風なエチケットに蝋封と雰囲気たっぷりの外観に、ボトルの中身はマコンのガメィ100%とヲタク度満載。(残念ながら、楽天ではサンヴェラン白があるのみ。)アルノー コンビエサンヴェラン ブラン 052ヶ月前にはじめて試して以来、これが早くも4本目。チャーミングながらも凝縮を感じるフルーツに、伸びやかでキレイな酸もしっかり。人気のビオ特有の旨味たっぷり系に多い嫌いな蒸し小豆の香味もない、小粒ながらも美しいワイン。近い香味としては、パカレ・ロック系を思い浮かびますが、こちらはよりミネラリーで繊細な香味という印象。熟成のポテンシャルもしっかりと感じます。これはヴィンテージの恩恵なのか、作り手の技量なのか・・・。年明けには06がピノも含めて入荷するとのことなので今から試すのが楽しみです。
2007.11.21
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Pacina ●03 Chianti Colli Senesi Koichiさんに反応いただいたのでパーチナを(笑)。既に食事も終盤での痛恨のローランのブショネ。抜栓をしてすぐ楽しめそうなお手頃なボトルがブルゴーニュでは思い浮かばず、預けている中から唯一のイタリアワインをチョイス。キャンティ コッリ・セネージ[2003] パーチナ01がツボにドンピシャで、リピートまでしてしまったパーチナ。素朴で可愛いエチケットも好み。香味は、バランスがとても良かった01に比べると過熱感があり、ムンムンしています(笑)。いかにもビオっぽい獣香も感じるので、白身の子猪より赤身に合わせたい印象。やっぱり繊細な白身には、キレイな作りのブルゴーニュ中古酒ですね。それでも、価格を思えば十分楽しめますが、翌日にはさらに上昇しそうなので半分近く残してお店に寄付。より好みに合いそうな04もリリースされたら試してみたいと思います。。。
2007.11.20
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「久しぶりに、良いサイズの平目が入ったよ~。」との知らせに、7周年のイベントが無事終了したばかりの行きつけのトラットリアへ。(それにしても、3日分でグリ30羽と白トリュフ1kgの仕入とは驚愕。)○クラッテロとべジョータ○平目(4.5kg)のエンガワ○長崎の手長海老○下仁田葱と福岡産真鴨の砂ずり○フォンティーナと烏骨鶏の卵と白トリュフのフォンデュワ○平目と雲丹と牡蠣○ポルチーニと和牛のラグーのタリヤン○福岡産子猪シェフが魚の王様と愛してやまない平目はエンガワと肉厚の身を堪能。県内産の真鴨の砂肝は、ラルドと下仁田葱の味わいが絶品。今年は1kg100万円近くもする白トリュフの芳香にうっとり♪子猪は完全白身で熟成具合もばっちり。ワインは、アンリオでスタートして、前日の残りのランドロンのメロニクスから、ドミニク・ローランの93サヴィニー・ナルバトン。93ナルバトンは思いの他、キレイな酸が好印象も痛恨のブショネ・・・(涙)代打はキャンティではもっとも好きなパーチナの03。VDT.メロニクス [2004]ドメーヌ・ドゥ・ラ・ルーヴェトリ(ドメーヌ・ランドロン)県内産のジビエの解禁に加え、今シーズンは久々にフレッシュな毛付きの状態でヤマシギも入荷するとのこと♪あぁぁ、まだまだ今シーズンも楽しみはつきません。
2007.11.19
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L`Anglore ◎05 Tabel Rose 原資の乏しいワインヲタクの生きる道として、まだ知られていないため価格もこなれている生産者が見つかる、「マイナーブルゴーニュ、RM、ヴァン・ナチュール」を3本柱として早数年。ピーン!とくる生産者が見つからないのは困りものですが、ここのところヒットワイン連発に加え、目から鱗ワインまでめぐり合う事態に購入が全く追いつきません(涙)◆パリの自然派ワインショップ『オージェ』のおすすめ!最高のロゼワインをお探しなら タヴェル・ロゼ[2005] ラングロール ビオファンから評判のいいラングロールのロゼを試してみました。ヴォリュームたっぷりのフルーツに、いかにもビオらしい旨味もたっぷり。若干の野暮ったさと蒸し小豆を感じますが人気の程が分かります。ただ、個人的にはもっとミネラリーな香味が好み。価格的にも、キビシイ感じ。これは右から左へ受け流して一安心・・・って、んー微妙な心境の今日この頃です(苦笑)
2007.11.18
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Roisin Murphy ♪Overpowered Roisin Murphy『Overpowered』
2007.11.17
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ここのところ、左目の見え方が悪く目医者へ。検査を受けるとやはり設定視力の1.0が0.07に下がっています(涙)。裸眼で0.01しかないうえに、眼鏡が使えない程の円錐角膜のぢぶんにはコンタクトは必需品。ただ、特殊レンズなのでGCが余裕で買える程の出費はあまりにもイタイ・・・先生に泣きつき、メーカーと値段交渉を。な~んと1月に買い換えた右レンズより8,400円も安く♪(んー、でもちょっぴり複雑な心境。)キュベ デ ザミ[2005] マルク・ペノということで水炊きに合わせて、懐にも優しいお気軽ワインをチョイス。ランドロンの泡とともにこの夏を支えてくれたマルク・ペノさんの一番安いキュべ。グビグビグビ・・・ほんと、いつ飲んでもエキス感たっぷりの香味で、鍋にもピッタリ。これで税込1,260円とは、お見事という言葉しか見つかりません♪魚と野菜が主役の我が家の食卓にとっては、この冬も活躍してくれそうです。
2007.11.16
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Fourrier ●05 Gevrey-Chambertin Vieille Vigneここのところの、食品問題。福岡でも某有名料亭が問題に。偽装問題まで発覚して、連日メディアには見覚えのある責任者の謝罪会見の模様が写し出されています。福岡のワイン好きにも有名なこのお方。当時よく行っていたお店で何度となく遭遇しましたが、横柄な態度と声のデカさには閉口した記憶が・・・ついには、若気のいたりでガツ~ンとかましてしまったことも(苦笑)。ジュヴレ・シャンベルタンV.V.[2005] フーリエワインは、フーリエの新作を。安くておいしかったフーリエも今は昔。人気も価格もすっかり一流生産者の仲間入りという感じです。それに相応しい、リニューアルされた立派なボトルとエチケット。もちろん、ボトルの中身も素晴らしい出来映え。04リリース時に感じた青っぽさやウッドっぽい香味を全く感じない完熟フルーツに伸びやかな酸とミネラルもしっかり。将来がとても楽しみです。ただ、個人的にCO2の香味は嫌いです。最近試した00でも依然不快な香味を感じましたが、今回は完全に飛ぶのに3日はかかりました。ご本人は若いうちに楽しむにはデキャンタ(それもダブルで)をオススメされているようですが・・・好きではありません。どなたかガツ~ンと大人の意見をして頂けないものでしょうか(笑)。安全とおいしさを両立するのは、極めて難しい問題だとら改めて実感した次第です。
2007.11.15
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Clos Rougeard ●00 Saumur Champagny Les Poyeuxリリース以来定期的に試している、フーコーさん兄弟が作るクロ・ルジャールの00ポワイユを1年ぶりに試してみました。ソミュール・シャンピニー・レ・ポワイユ[2002]クロ・ルジャール(赤ワイン) 1年前は香味が開くのに時間がかかりましたが、今回は抜栓直後から雑味のないピュアな香味が♪ようやく飲み頃に入ってきたようで、これからが楽しみ。フランにいいイメージをお持ちでない方は、一度試されてはいかがでしょうか。
2007.11.13
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Ghislaine Barthod ●04 Bourgogne Rouge CMと言えばルーミエさんがダントツの人気ですが、ぢぶん的にはバルトさんがもっとも気になります。05どころか、03以降見かけないのでヤキモキしていましたが、ようやくK端さんに03が入荷した様子。【ドメーヌ・ギレーヌ・バルト】ブルゴーニュ[2003](赤)CM村名が01までは3K程で購入できたのに、レジョナルで3K後半とは随分値上りしたもんです(涙)。これでは手が出ず、03を飛ばして許容範囲ギリギリでオファーがあった04を購入。早速、試してみました。抜栓してみると生産者名の刻印はありませんが、48mmの上質なコルク。思いのほか濃く、プリプリとしたフルーツ主体の香味。作年試した02ボーブリュン以上に飲みにくい状態です。翌日には、滑らかな酸とミネラルが顔を出しますが、青っぽさも増します。先日試した96レジョナルより長熟な印象で3~4年は寝かせたいところ。もうちょい安ければ何本かキープしたいのですが・・・んー、悩ましい限りです。。。
2007.11.12
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Domaine Leroy ○2005 Bourgogne Aligote愛しの穴子ちゃんの入荷がなく、小ぶりの平目を鉄引きに。ワインは、日本限定発売のルロワの新作アリゴテ。04とは違いボトルはネゴスもので、キャップをはがすと青カビ・・・抜栓すると、コルクは48mmで弾力はあるもののちょい粗め。んー、イマイチだった04に懲りたのか、徹底的にコストダウンを計った印象です。グラス(ロブマイヤー・ブルゴーニュ)に注ぐと、いきなりナッツ香全快モード。口にふくむと、アリゴテとは思えないフルーツのヴォリュームにオイリーな口当たりをしっかりと酸とミネラルがひきしめます。若干の苦味がアリゴテを思わせますが、雰囲気的にはピュリニィ。これで購入価格も税込3,990円とは、ぐーのねもでません。(楽天ではリンク先の税込4,179円が最安値)いや~、高級感漂う力作ですね。間違ってもリラックスされたい方は買ってはいけません(笑)。とは言っても、来年は間違いなく値上げしてくると予想しますので、試そうか躊躇されている方は05がベストでしょー。ただ、輸送か保管の段階で若干の熱ダメージがあるように感じるので寝かせるのは難しいかもかも。(全てぢぶん調べ)
2007.11.11
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Robert Groffier ●01 Bourgogne Passetoutgrain 思いのほか試したことがある方が少なかったためか、ショパンと同名のためか、あまり人気が出なかったロベール・グロフィエ。ようやく人気が出て喜んだのも束の間、あっという間に手の届かない存在に(涙)。◎ロベール・グロフィエ[2001]ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン750ml/(赤ワイン)なじみの酒屋がバックヴィンテージを持っていたお陰で、89~は毎年少しずつ試せた思い出深いドメ-ヌです。中でも95アムルーズの素晴らしい香味は印象的。そんなロベールのPTGのバックヴィンテージが入ったとのことで久しぶりに試してみました。抜栓直後から、やや熟成を感じるトーンの高い赤系フルーツ主体の香りが全快♪味わいも最高!とはいかないのは仕方ありません。半分ほどしみ込んでいたコルクの状態から、あまり持たないかなと心配しましたが中一日挟んだ3日目でも全く問題なく楽しめます。05も購入したいところですが、今の市場価格では手を出す気になれず03以降は何も買っていません。だって、レジョナルで4Kって・・・個人的には、日常楽しむクラスに、そこまでの価値は見出すことはできません。ブルゴーニュ・ルージュ [2005] ロベール・グロフィエもっとも高評価=入手難&価格高騰というのは、最早お決まりのパターン。お付合いできる資力もなければ試す本数も減らせない身としては、好みに合うマイナー生産者を探して楽しむスタイルがお似合いです。そのためには、更なるティステイング能力の向上は必要不可欠・・・んー、やっぱり休肝日を作るのはなかなか難しいようです(苦笑)。
2007.11.09
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Tweaker♪2 Am Wakeup Callグビグビ飲める極楽ワインも困りもの。ついつい飲みすぎちゃいます。(レ・ヴァン・コンテ、2日目は微発泡もなくなりよりフルーツがしっかり。ただし、香りは立ちません。)そんな飲み過ぎの夜にはNINE INCH NAILSに6年在籍(トレント・レズナー以外のメンバーではもっとも長く在籍)したクリス・ヴレンナのソロ・プロジェクト。ゲストヴォーカルに大好きなデヴィッド・シルヴィアンを迎えたダークで美しいエレクトロニカ♪ロックバンドと化した最近のナインより好みです。
2007.11.08
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Les Vins Contes /Olivier Lemasson ●05 VdP du Loir et Cher Le P'tit Rouquin 2eme Mise プチ出張の帰りにいつもの魚屋へ。愛しの穴子ちゃんが状態バッチリとのことで鉄引きに♪ワインは、定番安泡のあと、お題のレ・ヴァン・コンテの新作を試してみました。グラスに注ぐとピチピチとお決まりの微発泡をしていますが、雑味のないフレッシュな完熟フルーツそのものの香味に酸もミネラルもばっちり。ガメイのネガティヴな要素を感じません。グビグビグビ、あぁぁついついグラスがすすんでしまう。単純に旨い。「普段飲むカジュアルワインで最高の品質のものを作りたい!」というオリヴィエ氏のコンセプトを実感できる極楽ワイン。これで購入価格税込1,554円なりとくれば、業務店からの引合いが凄いということにも納得(ぢぶん調べ)。エチケットもポップでかわいいので、若者もカジュアルに楽しめるでしょうね。愛してやまないJTの20年ストック計画終了後は、高騰を続けるブルゴーニュにこだわらずコツコツとマイドメ-ヌを探して楽しんでいこうと思っています。最近見つけたロワールのヴ○エやマコンのコ○○エも、まだ知られてない分懐にも優しい生産者。ただ数は少ないので懲りずに買い込み検討中。これだからワインはやめられませんね(笑)
2007.11.07
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Vignoble Guillaume ●05 VdP de Franche-Comte Pinot Noir福岡は午後から雨模様。最高気温がようやく20度以下の日が多くなってきました。春から溜めこんでしまった取り置きワインの受取りに備えて、デイリー用のボトルをセラー外へ。手帳を確認すると、偶然にも去年と全く同じ日にちです。魚屋へ行く気力もなく冷蔵庫の残り物で、川島豆腐の冷やっこ、白菜とハムとコーンのサラダ、ニラ玉、白菜と舞茸と豚肉の蒸し鍋。(これからの季節、白菜は重宝します。)ワインは定番の安泡のあと、ヴィニョ-ブル・ギョ-ムの05の一番安いキュべ。[2005] ヴァン・ド・ペイ・フランシュ・コンテ ピノ・ノワール ヴィニョーブル・ギョームV.d.p de Franche Comte Pinot NoirVignoble Guillaumeグラスに注ぐと、全快モードのベリーやラズベリーの香りに、透明感のある完熟フルーツとビシッとして伸びやかな酸。これは04とは別物の旨さ♪複雑さはないですが、ヴォリュームがほどほどなのでついついグラスが進んでしまいます。やっぱり05はいいですねー。(ぢぶん調べ)赤も高騰し続けるビッグネームに付合い続けなければ、まだまだ2,000円前後で好みに合う生産者が見つかります。ただ、そういうワインは数量が少ないのがお決まりなので気づかれる前に買いこむ必要が。んー、取り置きワインが増えちゃうわけですよね。。。
2007.11.06
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毎日のように通っている魚屋の種類と質がぐっと良好に。いつものトラットリアと仕入先が一緒なのでとても参考になります。ピーンときて電話をしてみると「おこぜが入ってきたし、小猪もまた入るよー。」とのシェフの答えにいそいそとお出かけ。ワインは預けている中から、ピエール・モンキュイのユーグ・ド・クルメNV。○おこぜのマリネ、雲丹とキャビアと○鳩のマリネとフォワグラ○おこぜのフリット(マリネと半身ずつ)○白甘鯛、ほうれん草と浅蜊のソースと○小猪(7kg)のセルヴェルとロニオン○山鶉(グリ・小さめ1羽)、下仁田葱と柳松茸食事は、上記6品にドルチェ。(パスタはソースを準備してくれていましたがギブアップ。)白甘鯛の香りが絶品。小猪のロニオンは鉄っぽさを感じる独得な味わい。早くも今シーズン3回目となるグリは小さめのものがあるからと1羽をペロリ♪赤はグラスでラレッチャ04と家飲みの残りのグロフィエの01PTG。◎ロベール・グロフィエ[2001]ブルゴーニュ・パス・トゥ・グラン750ml/(赤ワイン)愛してやまないこのお店も今週末にいよいよ7周年を迎えます。記念イベントは福岡では聞いたことがない3日間。ワイン好きで有名な常連のY山Y雄さんのピアノも入って25,000円(税・サ別)なり。合計8~10皿のうち、白トリュフメニューが4皿入るシェフ曰く原価率80%オーバーのサービスメニューとのこと。とは言ってもこういう会は苦手・・・んー、やっぱり出席しないとまずいかなぁ~。。。
2007.11.05
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Herve Villemade / Dom. du Moulin ○06 VdP du Loir et Cher Sauvignon 高騰し続けるブルゴーニュに変わり、ここ数年の我が家のデイリー白の主役はもっぱらロワール、アルザスのビオ系ワイン。まだ情報も少ないので、試すのがとても楽しい。優秀なインポーターのお陰で、安価なうえにボトルコンディションも素晴らしいものが多く、抜栓後数日は香味の変化を楽しめます。VdP・デュ・ロワール・エ・シェーヌ・ソーヴィニヨン[2006] ムーラン最近試した中では、06レ・ピュイが05に引き続きおいしかったレ・ヴァン・コンテ。そのレ・ヴァン・コンテのルマッソン氏と袂を分かったヴィルマード氏の新作がラシーヌより届いたとのことでこちらも試してみました。レ・ヴァン・コンテ VdP・ブラン レ・ピュイ [2006] 白 750ml微量のガスを伴う活力溢れる爽快なフルーツにポテンシャルを感じますが、思ったよりアルコール分が高く若干の青っぽさを感じます。価格を思えば十分な出来で、しばらく置いといても面白そう。ただ個人的には、葡萄品種は全く違いますがコンテのレ・ピュイの方が好み。ちなみにコンテのインポーターはコスモ・ジュン・・・いやぁ~、アツイ!いつまでも、馬○高いブルゴーニュ・ブランばかり呑んでる場合じゃありませんよ(笑)
2007.11.04
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Arnaud Ente ●97 Volnay 1er Cru Les Santenots du miliew一晩呑まなかったと言っても、長年の連続鯨飲記録がきいて(リピートを除いても)アップが追いつかないワインはたくさんあります(苦笑)。先日、02ムルソーを試したばかりのアントは、お題の赤も3日程かけて試してみました。抜栓してみるとコルクの状態は白同様、弾力があり上質なものでしみこみは全くありません。肝心な香味は、若干の過熱感があり酸とミネラルが不足気味。バランスが悪く荒れている感じ。時間とともにまとまってきますが、同時にフルーツはへたり気味に。ただ、レベルアップしている可能性も感じ、引締まっていそうな99も購入してみました。こちらはもう数年ほど寝かせてから試してみたいと思います。
2007.11.03
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Groove Armada ♪Goodbye Country (Hello Nightclub)いつ以来だろう・・・思い出せないほど久々のワイン抜き(休肝日)の夜に(涙)モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・デュ・パプ ジャン・ポール2・ブリチェック家元詰明日、これを試すのを楽しみに。
2007.11.02
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