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South ♪You are hereSouth / You are here個人的に今最も気になるバンドの一つ、サウスの4thアルバム。こもり気味の録音状態が少し気になるものの、憂いを帯びた楽曲のレベルの高さと哀愁のメロディは期待通り。ただ、宝石箱をひっくり返したような前作の繊細なキラメキ感が感じられないのは気のせいか。
2008.04.30
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Jean Claude Michaut ●03 Bourgogne Epineuil ジャン・クロード・ミショー ブルゴーニュ・エピヌイユ毎年、春の入荷を心待ちにしているジャン・クロード・ミショーがブルゴーニュ北部エピヌイユでつくる渾身のブルゴーニュ。楽天での取扱は見当たりませんが、今年は03、04など複数のヴィンテージが入荷した模様。そのうち、なじみの酒屋さんに入荷したのは苦手な03のみ。一瞬躊躇したものの「ちょっと濃いけど、らしさは十分」との酒屋さんの言葉を信用して購入。早速、試してみると例年よりヴォリュームはあるものの伸びやかな酸と冷涼なミネラルも十分。熟成感も出てきていて複雑な旨味も十分。お決まりのコルクを戻しただけの状態での3日目までの上昇率は最近試した中ではダントツ。03にして02と変わらない品質と個人的に太鼓判。素晴らしい!
2008.04.28
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Jane et Sylvain ●05 Gevrey Chambertin ジャンヌ・エ・シルヴァン ジュブレ・シャンベルタンジャンヌ・エ・シルヴァンのレジョナルに続いてジュヴシャン村名を試すことに。香味の系統はレジョナル同様、丁寧につくられたビオならではフルーツ主体の丸い香味。同じタイプのジュヴシャンは経験がないスミレやバラなど花と幾重にも重なる赤系フルーツのコンポート。ただレジョナルに比べてヴォリュームは各段に上がり現状楽しむには厳しい状態。4日程かけて試してみたところ最終日に急落・・・寝かせば確実に良くなる酒質と感じるものの微妙な心境。ジャンヌ・エ・シルヴァン ジュヴレ・シャンベルタン・レ・フォントニーただ、作り手の個性を感じる香味は十分魅力的。ンー、残りのトップキュベも試してみよっと(笑)
2008.04.27
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Bauhaus ♪Go Away Whiteバウハウス ゴー・アウェイ・ホワイトなんと25年ぶりとなるバウハウスの新作。「暗闇のごとく現れ、白い陽炎のように去りゆく」という邦題には苦笑も、NYセントラル・パークのベセスダ噴水の像がモチーフというジャケットはさすがの美しさ。
2008.04.26
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ヌーヴェルセレクションの試飲会のため、10年以上も前からワイン5箱程預かって頂いてるにも関わらず、すっかりご無沙汰してしまっている近所のワインレストランへ。デュフール ブラン・グルマン エクストラ・ブリュット開業間もない昨年は話題の生産者も来福しての素晴らしい内容だったので楽しみにしていましたが今回も○。ただ、バイエなど人気生産者や上級キュべはほとんど無かったのは残念。それでもたくさんの生産者(家族が多いのはビックリ)も来福していて充実のラインナップ。試したかったシャンパーニュは相変わらず充実のラインナップ。特筆すべきは前回同様、ティスティング用にボルドーグラスとブルゴーニュグラスをたっぷりとご用意頂いていたこと。フランソワーズ・ベデル ディ・ヴァン・スクレワインはブルゴーニュよりもシャンパーニュが印象的。生産者本人が来福してくれた陽気なデュフールはじめ、昨日アップしたポール・デテュンヌ、ジュイエ・ジャルマン、ユベール・ドーヴェルニュ、セルジュ・マチュ―、ベルナール・ペルトワ、アンリ・ド・ヴォ―ジャンシー、グロニエ、ジャニソン・パラドンと充実のラインナップの中でもやはり一際光っていたのがフランソワ・ベデル。久々に試したディ・ヴァンスクレもなじんできたのか以前よりも好印象。かなり高いようですが噂のトップキュベを試すのが益々楽しみに。デュフールのピノブランのキュベは、ノンドサージュのためかかなりドライでスパイシー。マルセル・ダイスアルザス ヴァン・ルージュ・サン・イッポリットブルゴーニュでは、セバスチャン・パケのオークセイ白、ブノワ・アントのピュリニー村名がやはり好印象。赤は05が中心のためか残念ながらそれほど印象に残ったボトルがなかったのですが、マルセル・ダイスの新作ピノはヂブンのツボにドンピシャ。香味のタイプとしてはシュレールやビネ―ルのようなフルーツ主体ではなく、メイエに近いミネラル主体のタイプ。もっともメイエのような酸化熟成のニュアンスは皆無で、こちらの方がより線が細くミネラリー。3種類試せた白も素晴らしく、ヂブンの好みが益々アルザスに傾倒しているのを確認。昨年同様、なかなか良い試飲会だったのでは。おまけにインポーターさんと会場オーナーのご好意で気になったボトルの残りをお持ち帰り。一人試飲会はまだまだ続くのでした(笑)
2008.04.25
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Paul Dethune ☆NV Ambonnay Grand Cru Cuvee Prestige Princesse des Thunes Brutポール・デテュンヌ プレステージ・プランセス・デ・テュンヌ9回目をアップしていないうちに今年10回目の「いつものトラットリア」へ。ワインはクリコのラ・グランダムにも原酒を供給するアンボネィのポール・デテュンヌ。エチケットも高級感があり、裏ラベルにはセパージュ(PN50%、Ch50%)のほか、デゴルジュ2007年12月と瓶詰め2001年5月の記載も。香味はアンボネィらしいリッチなPN主体のフルーツにやや熟成感のある細めのCh。おいしいのですが、ロデズのグランヴァンタンジュのような精妙さは感じられず、もう少し寝かせた方が香味により深みが出る印象。食事は、河豚のタルタルからスタート、身厚の鮑、オコゼ、甘鯛に春野菜をふんだんに使ったいつも同様シャンパーニュに合わせての絶品メニュー。圧巻は常連だけに供される1年に1度だけのお楽しみ、北海道産の乳飲みの子羊。今年は価格の高騰が凄まじいようで「他のお客さんに同じ値段で出してたら店が潰れちゃう」とお決まりのシェフ節。ホワイトアスパラと合わせた大好きなロニオン、メインのすね肉ともに絶品。久々にパスタはカットしたものの8皿完食では翌日午前中いっぱい満腹状態だったのは言うまでもありません(笑)
2008.04.24
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Jacky Truchot ●04 Bourgogneクリスチャン・エティエンヌ シャンパーニュ・ブリュット・トラディション4年程前から自宅目の前にある妖しげな自称シャンパンバー。同じビルにある、なじみのバーに久しぶりに寄った勢いでハシゴをしてしまったのが運の尽き。まるで場末のスナックの雰囲気に腰がひけつつグラスシャンパーニュの銘柄を尋ねれば、クリスチャン・エテイエンヌのNV僅か1種のみ。選択の余地がないままに注文すれば小ぶりなキャティアの販促用グラスに9杯取り相応でがっかり。帰宅しても寝れるわけもなく、必殺レジョナルの30本目を思わず抜栓。ところが、こちらも30本中一番の不発で踏んだり蹴ったり(TT)
2008.04.23
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Trinchero ●01 Barbera d`Astiバルベーラ・ダスティ トリンケーロなじみの酒屋さんがラ○ーヌのワインを取り扱われることになり条件が出たので一通りお付合い。最近イタリアワインは専ら「いつものトラットリア」でおまかせで色々と飲ませていただくだけですが久々にトリンケーロも購入。ほこりっぽくかなり酸っぱく感じますが、すっかりこなれてきていて個人的には十分楽しめるレベル。状態もさすがは安心印のラ○ーヌ、この価格帯でも万全。エチケットもシンプルながらセンスが良く業務店に人気なのも納得。ただ、かなり細かい澱が多いので飲まれる際には要注意です。
2008.04.22
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Arlaud ●05 Borgogne Roncevieアルロー・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ルージュ・ロンスヴィーバレルセレクション時代から毎年試しているアルロー。試したいボトルが多いことや随分と上がった価格が気になりようやくロンスヴィーを試すことに。抜栓直後はビオチックな還元香が気になりますが時間とともに解消。代替わりした後の01に感じたお菓子のような甘さは微塵もなくナチュラルな作りに。ただ凝縮したフルーツがグラスの中でなかなかほどけてくれずに3日がかり。今楽しむには少々キビシイ状態ですが確実にレベルアップしてる印象。保管スペースに余裕がある方は5年程寝かされてはいかがでしょう。ただ、個人的にはもうすこし色気が欲しいんだよなぁ(笑)
2008.04.21
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J.M.Boillot ●04 VDP Domaine Les Roques ジャン・マルク・ボワイヨ VDP ドメーヌ・レ・ロケジャン・マルク・ボワイヨがラングドックで作るリアルワインガイド19号の旨安特集で絶賛されていた赤。購入理由はもちろんRWGで絶賛されたからではなくセンスの素晴らしいエチケットに思わずジャケ買い。葡萄はシラー40%、 カベソー20%、 グルナッシュ20%、 カリニャン20%のブレンドとのこと。3日ほどかけて試してみましたが思ったほど濃すぎることなく、ジューシーで柔らかいフルーツ主体の香味は十分この人の特徴が感じられる作り。ただ、個人的にはあまり好みの香味ではなく、エチケット>>>中身 って感じかもかも(笑)
2008.04.19
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Vincent et Denis Berthaut ●00 Bourgogne Les Prielles ヴァンサン・ドニ・ベルトーリリース以来5箱(60本)以上試してきたヴァンサン・ドニ・ベルトーの00レジョナル。リリース直後からこれ以上ない淡い液体にトルショーさんとはまたベクトルが違う雑味の全くないクリアーでチャーミングな旨味にすっかり魅了され気づけば最後の1本に。保管場所の問題もあり、驚愕の出来だった05をなんとか1.5箱(既に5本は飲んでしまいましたが)確保できたことからあけてしまうことに。もうピークを過ぎているかと危惧しましたが変わらぬ香味をキープ。これならもう2~3年は十分楽しめそう。ンー、素晴らしい!
2008.04.18
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The Verve ♪Urban Hymns The Verve / URBAN HYMNS97年発表のラストアルバム。Richard Ashcroftのソロがイマイチからか、なんと復活して8月のサマソニのメインで来日する模様。ンー、このアルバムを超える新作が作れるか気になるところ。
2008.04.17
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Barmes Buecher ○01 Pinot Gris Rosenberg Calcariusリンク先のセールで泡・白・赤と購入してみたアルザスのビオ生産者バルメ・ブシェール。まずは白から試してみることに。良年のピノグリということである程度の甘さは覚悟していましたが、これが予想以上の激甘で2杯ほど飲んでギブアップ。デザートワインとしてチビチビ6日ほどかけてなんとか完飲。大好きなアルザスですが、食事にも合わせるとなるとなかなか上手くいきません。マルク・テンペ アリアンスその点、我が家の定番白の仲間入りを果たしたマルク・テンペのアリアンスは香りも良くドライでキレがあるので今の季節に食事と楽しむのにピッタリ。シュレールのような凄みやメイエのような深みはないですが、価格も含めて日常で楽しむには今一番のお気に入りアルザス。でも、まだまだおいしいアルザス見つけたいなぁ。
2008.04.16
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De Sousa ☆NV Avize Blancs de Blanc Reserve Brutドゥ・スーザ アヴィーズ・ブラン・ド・ブラン・レゼルヴ・ブリュット「いつものトラットリア」のブラブラお供にドゥ・スーザをチョイス。このボトルはなじみの酒屋から1年以上前に購入して十分休めたもの。ただあける前から少し不安な気持ちが。理由はコンディションに疑問を持っているうえにブショネ遭遇高確率の相性最悪のインポーター。恐る恐る抜栓するとコルクからは強めのブ臭が・・・グラスに注いで確認すると見事的中。なんとまたもやブショネです(TT)ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴワインの特性上、こういうことは多々あるのでインポーターの選択や酒屋さんとの付合い方は重要。このボトルも不安ながらもキャンセルしなかったのは色々無理を聞いてくれる安心印の酒屋さんだから。ということで速攻で相談。ちょいお高めなので全額とはいかないものの1年以上前の購入にも関わらず折半負担で交渉成立。リストの中から半額相応のボーモン・デ・クレイエールをいただくことに。もちろんドゥ・スーザも5日間ほどかけて何とか完飲。我ながらセコッ(苦笑)
2008.04.15
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Jose Michel ☆95 Moussy Blanc de Blancs Millesime Brut ジョゼ・ミシェル ブリュット・ブラン・ド・ブラン[1995]今年8回目の「ペルケノー!?」へ。ワインはジョゼ・ミシェルの95ブラン・ド・ブランをチョイス。95とは思えないフレッシュなフルーツ主体の香味。エキス感たっぷりですが、個人的にブラン・ド・ブランに求める繊細さやキレはイマイチ。甘さも少し気になります。ここはムニエが50%入ったスペシャルクラブが一番好み。某雑誌掲載でいきなり入手難になったのが残念。1 鴨の冷製 グリーンピースパウダーとパルミジャーノ2 糸島産の焼牡蠣(特大2ケ)3 ホワイトアスパラと鮑とウコッケイの卵 カラスミとキャビア、菜の花のピューレと4 キスと山菜のフリット5 姫筍とバジルと雲丹6 オコゼのロースト 新玉葱とドライトマトと7 羊(NZ)と花ズッキーニ 香草バターとトマトのハーブソース、花ズッキーニのソースと8 バジルと雲丹のフェデリーニ9 キャラメルとピスタチオのジェラードアップが遅れて実際に食べたのは10日程前なので簡単に。羊は次回の北海道産との比較のため試してとニュジーランド産。今日一はオコゼのロースト。いつもながらの素晴らしいメニューに大満足。
2008.04.13
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Jacky Truchot ●02 Morey Saint Denis 1er Cru Clos Sorbes 来福した旧友と薬院「ヴィニュロン」へ。リストを見せて頂くと暫く伺わないうちにジャッキー・トルショーのストックはかなり少なくなっている様子。残念ながら久しぶりに試したかったブランシャーがなくクロ・ソルべをチョイス。抜栓直後はぐっすりとオヤスミ中で思いっきり不機嫌。食事中は全く開かず、長期戦に備えてカウンターに移動。ゆっくり飲み進めていくと残量も少なくなった2時間経過後からお約束のトルショー節全開モードに一安心。幸いにもヂブンのストックはまだ十分あるので大切に香味の変化を楽しんでいきたいと思います。
2008.04.12
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Francois Lamarche ●02 Bourgogne Hautes-Cotes de Nuitsフランソワ・ラマルシュ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ期待以上の素晴らしい99の出来映えに、その延長線上にヴォーヌロマネを感じることができたラマルシュ。以来、毎年最も気になる作り手さんの一人に。05との比較に1年ぶりに試した02オーコートは、赤系の細めのフルーツはやや水っぽいもののミネラルたっぷり。熟成感も出てきていて伸びやかな酸はシルキーな口当たり。何よりもラマルシュならではの芳香が素晴らしい。今からが飲み頃。
2008.04.11
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Louis Carillon ●05 Chassagne-Montrachetサントーバン1erレ・ピタンジェレ [2005]ルイ・カリヨン・エ・フィスシャサーニュ・モンラッシェ(ルージュ) [2005]ルイ・カリヨン・エ・フイス現状では飲みづらい状態だった04と違い(フーリエに似たCO2チックな香味が若干気になるものの)細めながら充実した赤系フルーツ主体の香味に伸びやかな酸とシャープなミネラル。05マジックとしか思えない快心の出来映えで10年は発展すること間違いなし。
2008.04.10
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National skyline ♪This=Everthing スルメ盤♪そろそろ新作を出して欲しい・・・
2008.04.08
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Emmanuel Darnaud ●06 Crozez-Hermitage les Trois Chenesエマニュエル・ダルノーソペクサのオー○ジャパンのブースで最も印象に残ったエマニュエル・ダルノー。なじみの酒屋に感想を言うと同様に感じたようで仕入れたとのこと。成り行き上、断りきれず購入して試してみることに。リンク先で紹介されているとおり、ブラックベリーやプラムの凝縮した完熟フルーツ主体の香味。タンニンはあまり感じない滑らかな口当たりで、そこそこの酸も。全く雑味を感じない作りは好印象ですが、ミネラルをほとんど感じないため飲む進めて行くにつれあえなくペースダウン。うぅぅ、あ、甘いっす。食後酒変わりにチビチビと5日ほどかけてなんとか完飲。そうは言っても良く出来ている印象に変わりはなく、イタリアのシラーやメルローがお好きな方にも受ける気が。軟弱なヂブンが1本試すには少々ハードルが高かったようです(笑)
2008.04.05
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Marc Tempe ○05 Alsase Alianceマルク・テンペウォーキングコースの舞鶴公園の桜も満開でたくさんの花見客が。美しい夜桜になぜかアルザス気分になり、マルク・テンペの新作を。いわゆるエデルツヴィッカーでシャスラ20%、シルヴァネール10%、リースリング30%、ピノ・ブラン20%、ピ・ノグリ+ゲヴュルツ20%のブレンド。フルーツのヴォリュームはそこそこながら、透明感のあるシャープな酸とミネラルがキレイ。複雑さこそありませんが、ピノブランのキレにピノグリが効いているのか厚みも十分。ただ、もう一癖欲しいと思うのは贅沢過ぎですね(笑)。いつものようにコルクを戻して3日目まで引っ張ってみましたが全く問題なし。自然派を中心に扱われているお初のインポーターさんでしたがこれなら安心。何よりも購入価格が税込1,701円とくれば旨さ倍増です(笑)
2008.04.04
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Philippe Charlopin-Parizot ◎05 Marsannay Roseフィリップ・シャルロパン・パリゾ今年8回目の「ペルケノー?!」へ。ワインは06の素晴らしい出来に食事に合わせてもらおうとミッシェル・トマのサンセール・シレックスからスタート。とてもおいしいがシェフの料理には少々甘く1本通してだとキビシイ。そこで1ケース以上試したシャルロパンの05マルサネ・ロゼにチェンジ。ロゼらしからぬドライでスタイリッシュな香味は食事にも合わせやすく好み。でもシェフに1本通しで合わせてもらうならやっぱりシャンパーニュがベストと再認識。1 平目の腹身 ウイキョウピューレとキャビアと2 ミズ蛸と持田農園のトマト トマトゼリーと3 福岡産の小鹿のタルタル ウコッケイの卵とリコッタチーズと4 ホワイトアスパラと鮑と鮑の肝 赤ピーマンとポロ葱のソースと5 平目と牡蠣 ホウレンソウと葉玉葱のソースと6 アラカブと姫筍 魚介を煮詰めたソースと7 蛤と花ズッキーニのフェデリーニ8 イタリア産のウサギと山菜のフリット 黒豆ソースと9 キャラメルとピスタチオのジェラードとバナナのフランペ3kg程の平目の腹身はネットリとした濃厚な旨味で最近ではベスト。小鹿はまるで本鮪のような味わいでワインとの相性ではベスト。鮑、平目と牡蠣、アラカブと魚介づくし。蛤と花ズッキーニは一番好きなフェデリーニで。あまり期待していなかったウサギの出来に驚愕。淡白な肉質を内臓を詰めてコクを出しながら火の入りも完璧でジュシ―。濃厚な黒豆ソースとも良く合います。いや~、ウサギのイメージが完全に変りました。もう一度食べさせてもらわなきゃ。またもや食べてしまったジェラードは「家の子供のおやつヴァージョンで笑」とバナナのフランペと。まるでチョコレートパフェ(笑)
2008.04.03
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Gerard Schueller ●05 Alsace Pinot Noirジェラール・シュレール昨日アップしたクリストマンと比べたくなり、シュレールの手持ち最後の05ピノノワールを抜栓。ヴィノムに注ぐと強めの揮発酸に、軽めの酒質。本領発揮とはなかなかいかず、半分以上残して初日は終了。もちろん保管は、いつも通りコルクを戻すだけ。翌日は外食のため、試すことができず中1日をあけての3日目。初日とは酒質が一変。強めの酸は変わりませんが重心がぐっと低くなり、雑味もあるもののPNのストレートな旨味を感じるエキスのノリも十分。このあたりがシュレールのスゴイところだなぁ。追加を考え検索しするとリンク先に8本アップされたのを発見。ヂブン規準ではちょいお高めなので様子を見ていると速攻で売り切れに。す、すごい。先日の「恐怖のゲベレツ」事件のようなことも起こりかねないので、購入された方は保管温度は慎重に(笑)
2008.04.02
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David Sylvian&坂本龍一 ♪World Citizenデヴィット・シルヴィアン&坂本龍一年齢とともに音楽の嗜好は変われど、ヂブンにとってのナンバーワンシンガーは25年前から変わることはありません。お願いですから、あまり難解な作品は作らないでください(笑)
2008.04.02
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Christmann ●03 Spatburgunder QBA Trocken Pfalz クリストマン今年の健康面の目標「30日以上の休肝日」達成に向かって、1、2月は各3日づつと順調な滑りだしをしたものの3月は僅か1日と急ブレーキ。5年程続けているウォーキングも億劫ですが、こちらは早く試したい大量のワインを前になかなか自制が効きません。気を取り直しての今月1本目のアップは、ドイツのクリストマンのピノノワールをチョイス。現行の05は随分高騰しましたが、この03は馴染みの酒屋で税込2,625円で購入。肝心の香味は瑞々しいプラムのコンポートなど赤系フルーツ主体の香り、フレッシュな酸に若干の苦味を伴うオレンジピールや紅茶に鉄やジビエを感じるミネラル。アルザスのビオ系生産者に近いニュアンスも感じますが、より冷涼で時間の経過とともに酸っぱく感じるほどの酸が印象的。個人的にはグラスはヴィノムブルゴーニュがベストと思いますが・・・お疲れちゃんモードのM系酸性人の方にはロブ3を激奨いたします(笑)
2008.04.01
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