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休肝日を取りながら週7本のペースを復活することができた。内容もブルゴーニュのリピート銘柄を控え、シャンパーニュとアルザスの国内に初めて輸入された生産者やフランスのローカル地方の個性的な銘柄を色々試すことができまずまず充実。中でも以前に増してアルザス(特にゲヴェルツ)に魅力を感じるようになった。2011年も引きつづき、同じ路線で一層幅を広げていきたい。
2010.12.31
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昨年2月から設けた休肝日。今年は目標の52日を辛うじて上回る53日。8年程前からはじめたウォーキングは、強雨や出張以外の日はほぼ毎日実施することができた。出来るだけ長くワインを楽しむためのささやかな努力を継続したい。
2010.12.31
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Didier Montchovet ☆2005 Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs Beaune 西側のNantoux 村の自然派生産者。1989年からビオディナミを開始したブルゴーニュにおける自然派ワインの草分け的存在。インポーターはヴァンクゥール。このキュヴェはCH80%、Aligote20% から造られる2005年単一ヴィンテージのブラン・ド・ブラン。瓶内熟成期間は通常の年より長い25ヶ月(2004年は20ヶ月)。いわゆる自然派風味や雑味は一切無く、たっぷりとした蜜を感じるフルーツは完熟しており厚みも十分。リリースから3年が経過して落ち着いているが、翌日以降に旨味が倍増。現状でも十分過ぎる味わいだが熟成のポテンシャルも感じられ、3本しか購入出来なかったのが悔やまれる。
2010.12.30
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Trent Reznor and Atticus Ross ♪The Social Network (Soundtrack from the Motion Picture) 輸入盤CD スペシャルプライスソーシャルネットワーク / Social NetworkTrent Reznor and Atticus Ross / The Social Network (2010)Tracklist:01. Hand Covers Bruise 02. In Motion 03. A Familiar Taste 04. It Catches Up with You 05. Intriguing Possibilities 06. Painted Sun in Abstract 07. 3:14 Every Night 08. Pieces Form the Whole 09. Carbon Prevails 10. Eventually We Find Our Way 11. Penetration 12. In the Hall of the Mountain King 13. On We March 14. Magnetic 15. Almost Home 16. Hand Covers Bruise (Reprise) 17. Complication with Optimistic Outcome 18. The Gentle Hum of Anxiety 19. Soft Trees Break the Fall
2010.12.29
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Jean-Paul Morel ☆2000 Verzenay Grand cru Millesime BrutArnaldo Caprai ●1995 Montefalco Rosso Riserva Chateau Filhot ○1996 Sauternes Deuxieme Cru Fagiano e Colombaccio (奥は森鳩)Fagiano arrosto,in suo sugo con tartuffo bianco 鶉とフォワグラのテリーヌ穴子のセモリナ粉揚げ チーズ風味キンキと野菜のグリル 香草と白バルサミコ風味リッボリータマルタリアーティ カリフラワーと黒トリュフ風味雉のロースト 雉と白トリュフのコンソメスープ添えドルチェ 洋梨のタルト 白トリュフのジェラードエスプレッソ今年28回目の「トラットリア・デル・チェーロ」。前回が最終と思っていた白トリュフが奇跡の再入荷。日数が経つほどに香りが落ちるだけに、もちろん入荷日に合わせての予約。メインは雉。シェフによると「雉は日本の国鳥でもあります。世界で国鳥を食する(狩猟する)国は日本だけだといわれますが、国鳥を手厚く保護する他国と違って、国鳥に選ばれた理由の一つに「狩猟対象として最適であり、肉が美味」というものがあるのです。良質のタンパク質を多く含む上品でコクのある肉質は、昔から高貴な階級に食愛されてきた野鳥です。ガラで作った旨味たっぷりのスープと共に、白トリュフを添えて・・・。」とのこと。白身好きとしては、やや淡白ながら繊細で上品な肉質が好み。抜群の芳香の白トリュフと濃厚なスープとの相性が絶品。有難いことに今年も白トリュフをたっぷり堪能することができ大感謝!次回は今年ラスト。7月に予約を入れて頂いた「野兎」の予定♪トラットリア・デル・チェーロ (Trattoria Del Cielo) 福岡市中央区薬院1-11-7 Sビル2 2F092-714-0975 月曜休
2010.12.27
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Jacky Truchot-Martin ●2004 Morey-St-Denis 1er Cru Clos Sorbes Vieilles Vignes 今年7月以来となる2004年「Clos Sorbes 」。インポーターは金井屋(千商)。コルクは、お約束の黒かびも無く良好。味わいは酸が落ち着いており、フレッシュ感も残ったバランスの取れた状態。やはりブルゴーニュ・ルージュより力強さがあり、まだ数年は良い状態をキープできそう。イメージ通りの香味にボトル半分ほど残して、今年ラストの「ワイン食堂コキンヌ」に持参することに。
2010.12.26
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Philippe Rossignol ○2006 Cote de Nuits-Villages Clos des Mazieres Monopoleフィリップ・ロシニョール ブルゴーニュ・ブラン [2006]フィリップ・ロシニョール ジュヴレ・シャンベルタン・1er・エストゥールネル・サン・ジャック [2004]Gevrey Chambertin の生産者。一般の農家に生まれながら、1976年からワイン造りをおこなっている。このキュヴェは庭のような小さな畑から生み出されるMonopole で、生産量は僅かに700本余り。熟成のポテンシャルを感じさせる骨格があり、強靭なミネラルに覆われた硬質な仕上がり。現状は硬く閉じている状態で、まだ数年は早い印象。この生産者は2007年のブルゴーニュ・ブランも試しているが、抑制された丁寧な造りで品質が高い。
2010.12.25
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Jacky Truchot-Martin ●2004 Bourgogne2週間ぶりの定番銘柄。インポーターは金井屋(千商)。コルクに、お約束の黒カビは少なめ。やはり若干酸はたっているが、フレッシュ感があり前回以上にバランスの良い状態。ボトル1/3程残した状態で中1日あけてしまったが最後まで十分楽しめた。次回は7月以来となる2004年「Clos Sorbes 」を試す予定。
2010.12.24
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Amusement Parks On Fire ♪Road Eyes 【ポイント10倍】送料無料!!ロード・アイズアミューズメント・パークス・オン・ファイアAmusement Parks On Fire / Road Eyes (2010) Tracklist:01. Road Eyes02. Flashlight Planetarium03. Inside Out04. Raphael 05. Echo Park//Infinite Delay06. Wave Of The Future07. So Naturally 08. Water From The Sun 09. Inspects The Evil Side 10. In Our Eyes (2008 Demo for 'Road Eyes' LP) 11. Young Fight (2009 Featuring Leanne Narewski)
2010.12.23
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Domaine de la Combe ○2003 Beaune Au Renard Frederic Cossard が2002年~2004年をコンサルティングしたことで一時話題になった生産者。インポーターはコスモ・ジュン。リリース直後に催されたメーカーズディナーで全銘柄を試したことがあり、最近インポーターから放出されたロットを白赤1本づつ購入してみた。2003年らしい完熟フルーツ主体のリッチな仕上がり。ただ酸不足のため熟成速度は早く、ピークはやや過ぎた印象。個人的にはグラスがあまり進まず、3日がかりでようやく完飲。次回は赤を試してみたい。
2010.12.22
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Allimant-Laugner / Hubert Laugner ☆NV Crement d'Alsace Blanc BrutSelestat に程近いOrschwiller 村の生産者。1724年から家族経営でワイン造りをおこなっている。このキュヴェは、PB70%、RS20%、PG10% で構成されたクレマン。PB主体らしく瑞々しく透明感のあるクリーンなスタイル。若干残糖が気になるが、柔らかく上品な造りでバランスが取れている。次回は購入済の「2008 Pinot Blanc 」を試してみたい。
2010.12.21
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Moet et Chamdon ☆1995 Epernay Cuvee Dom Perignon BrutAntinori & Ladoucette ○1997 Conte della ViperaGaston Hochar ●1989 Chateau MusarFaiveley ●1996 Corton Clos des Cortons Faiveley MonopoleE.Guigal ●1987 HermitageTartuffo biancoブッディーノ(白トリュフと初産み卵のココット蒸し)前菜盛り合わせ ひよこ豆とポルチーニ茸のコッコリ 兎肉のガランティーヌ 山鳩のレバーパテ 鮪と茄子のムースのクレープ焼き 穴子のカルピオーネ赤ヤガラと浅利貝のスープ ディル風味松葉蟹のタリオリーニ バジル風味トリアンゴリ 白トリュフ風味岩鷓鴣のロースト マルサラワインソース 白トリュフ風味 内臓のリゾット添えドルチェ 栗のクロスタティーノ 白トリュフのジェラードトラットリア・デル・チェーロ (Trattoria Del Cielo) 福岡市中央区薬院1-11-7 Sビル2 2F092-714-0975 月曜休
2010.12.18
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Jean-Marc Bernhard ○2008 Alsace Riesling Grand Cru Wineck SchlossbergColmar の西に位置するKatzenthal 村の生産者。創業は1802年。厳しい収量制限と選別、自然酵母による長期発酵によるワイン造りが特徴。今年8月に2007年「Gewurztraminer Grand Cru Mambourg 」を試している。このキュヴェは標高280m ~400m に位置する特級Wineck Schlossberg から生み出されるRiesling 。土壌は豊富なミネラル分を含む深い花崗岩。柑橘や白い花が香る透明感のあるニュートラルな味わい。やや凝縮感に欠けるように感じるが、柔らかさのある繊細で上品な仕上がり。今のところ、2008年は酸が穏やかでフルーティーな印象。
2010.12.16
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Denis Bachelet ●2002 Bourgogne村名止まりだが2002年は1箱以上購入した生産者。この銘柄を試すのは3年半ぶり。インポーターはラック。抜栓するとお決まりの上部までの染み込み。前回に比べてこなれてきているが、熟成の速度は緩やか。雑味のない硬質な造りで、ビシッと引き締まった酸と透明感のあるミネラルが印象的。翌日にも全く落ちる気配がなく、まだ数年は問題なく発展するように感じる。
2010.12.15
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Hudellot-Baillet / Dominique le Guen ●2006 Bourgogne Pinot Noir1年以上ぶりとなる定番銘柄。インポーターはヌーヴェル・セレクション。2004年や2005年でも感じたが、気難しさのない閉じない酒質の印象。前回よりも更に旨味がのってきており、まだ伸び代も有るように感じる。ちなみに3日に渡り試したが最終日がベスト。リリース直後はやや単調に感じたが、今後の変化も楽しみ。
2010.12.14
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Interpol ♪Interpolスペシャルプライス Interpol インターポール / Interpol Interpol / Interpol (2010)Tracklist:01. Success02. Memory Serves03. Summer Well04. Lights05. Barricade06. Always Malaise (The Man I Am)07. Safe Without08. Try It On09. All Of The Ways10. The Undoing11. Crimewaves
2010.12.13
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Georges Roumier ●2008 Chambolle-Musigny 1998年「les Cras 」の香味を忘れないうちに1月ほど休ませた新作を試してみることに。ブルゴーニュ・ルージュが1本しか取れなかったため、CM村名をチョイス。インポーターはフィネス。抜栓するとコルクに2本溝があり、上部まで染み込みが。このボトルをあけて正解。やや水っぽく軽めの仕上がり。後半旨味がのってくるが、2007年以上に小ぢんまりとまとめている印象。
2010.12.12
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Georges Roumier ●1998 Chambolle-Musigny 1er Cru les Cras上京の際、まさぞうさんに飲ませていただいたボトル。インポーターはフィネス。1998年はブルゴーニュ・ルージュを1箱購入したヴィンテージで思い出深い。フルーツはピークアウト気味でやや深みに欠け、アフターに溶けきらないタンニンが若干残る。Roumier らしい華やかさは感じられないが、フィネスのロットならではの伸びやかな酸が印象的。それにしても当時は樹齢が若かったためか、「Clos de la Bussiere 」と並んで売れ残っていたことが信じられないほどの人気ぶり。
2010.12.11
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Jacques-Frederic Mugnier ●2007 Chambolle Musigny今年7月に続いて2本目。インポーターはラック。前回よりはバランスが良くなっているように感じるが、やはり期待している品質には遠く及ばず。現状の価格を考えると、今後の購入は慎重にならざるを得ない。一気に突き抜けたように感じられた2002年の香味が忘れられない。
2010.12.08
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Jacky Truchot-Martin ●2004 Bourgogne先日試したボトル(39本目)のイマイチな状態に連投で。インポーターは金井屋(千商)。コルクは、黒カビも少なく染み込みも皆無。フルーツは後退気味で若干酸はたっているが、前回のボトルと異なりバランスが良く旨味も十分。いつものようにコルク栓を戻した状態で、2日に渡り十分楽しめた。やはりピークは過ぎて線が細くなってきている印象で、熟成感を増しながら十八番の低空飛行で進行中。それにしてもボトル差が激しいのは悩ましいところ。
2010.12.07
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Cavalleri ☆NV Franciacorta Blanc de Blancs Brut L1071Mas de Gourgonnier ●1998 les Baux de Provence Reserve du Mas L005◆フランチャコルタ・ブリュット ブラン・ド・ブラン NV カヴァッレーリTartuffo bianco焼きトリッパ飯蛸のグアツェット岩牡蠣のフィレンツェ風オーブン焼きタカバアラのロースト 香草とバルサミコ風味ミネストラアシュッタのタリアッテレ白トリュフと白アスパラ モンテリゴチーズのリゾット山鳩のローストドルチェ 栗のクロスタティーノ エスプレッソのセミアイスエスプレッソトラットリア・デル・チェーロ (Trattoria Del Cielo) 福岡市中央区薬院1-11-7 Sビル2 2F092-714-0975 月曜休
2010.12.06
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Buck-Tick ♪Razzle Dazzle【送料無料】Buck-tick バクチク / RAZZLE DAZZLEBuck-Tick / Razzle Dazzle (2010)Tracklist:01. Razzle Dazzle Fragile02. Razzle Dazzle03. 狂気のデッドヒート04. 独壇場Beauty-R.I.P.-05. 羽虫のように06. 妖月 -ようげつの宴- 07. Bolero08. Django!!! -眩惑のジャンゴ-09. 錯乱Baby10. Pixy11. くちづけ -Serial Thrill Kisser-12. 月下麗人13. 夢幻14. Tango Swanka15. Solaris
2010.12.05
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Dietrich / Robert Dietrich ○2002 Alsace Gewurztraminer Grand Cru Steingrublerアルザス地方Wettolsheim の生産者。1982年よりワイン造りをはじめ、7つの品種から19種類の多彩なキュヴェを仕込んでいる。このキュヴェは、本拠地Wettolsheim に位置するGewurztraminer のトップキュヴェ。熟成感はあまり感じないが、適度にこなれていて柔らかさと丸みがある。残糖は多く甘めに感じるが、ゲヴェルツ特有の芳香は控えめで癖のないニュートラルな味わい。昨年7月に試した「2000 Riesling Cuvee Exceptionnelle 」と同様の甘美なスタイル。肉厚な造りで個人的な好みからは若干外れるが、購入価格を考えるとまずまず。
2010.12.04
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Albert Boxler ○2006 Vin d'alsace Pinot Blanc L20Rアルベール・ボクスレ 2006 ピノ・ブラン・レゼルヴ何度も試しているアルザス地方Niedermorschwihr の生産者。インポーターの横浜君嶋屋が楽天に出店したため、購入しやすくなった。特級畑はBrand、Sommerberg を所有しており、多彩なキュヴェを仕込む。このキュヴェは、Brand 付近の畑から仕込まれるPinot Blanc の上級キュヴェ。瑞々しく透明感があるが、2005年に比べやや残糖が多く若干キレに欠ける印象。スタンダードラインのL20 や他の生産者も同傾向のため、ヴィンテージの特徴のように感じる。
2010.12.03
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Jacky Truchot-Martin ●2004 Bourgogne今年6月以降となる定番銘柄。インポーターは金井屋(千商)。コルクは例によって黒カビに覆われている。勢いであけてしまい抜栓直後から飲んだため、上部はかなり酸がたっている印象。ゆっくり飲み進めていくとボトル半分ほどからバランスが良くなり、イメージ通りの旨味がのった状態に。前日にあけたJacques-Frederic Mugnier の2007年CM が半分ほど残っていたが、移ることが出来ずボトル1本完飲。ただ、このボトルに関しては徐々にピークアウトしてきている印象は否めず。1ケースほど引き取ったので、春までに試していきたい。
2010.12.01
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