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Allimant Laugner 〇2017 Alsace Grand Cru Riesling PraelatenbergSelestat に程近いOrschwiller (オルシュヴィラー)村の定番生産者。創業は1724年。2013年以降、クレマン・ダルザス・ロゼを毎年のように試している。他にも「Cremant d'alsace Brut 」,「2008 Vin d'Alsace Pinot Blanc 」,「2016 Vin d'Alsace Gewurztraminer 」も試している。この銘柄は、本拠地オルシュヴィラー村の背後にある急斜面の特級畑。果実の甘さは控えめで酸度が高く、ほのかなぺトロールと蜜っぽさを伴うクリーンなスタイル。とても好みの味わいで、また輸入されたら試してみたい。
2022.02.26
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Jean-Louis Chave Selection ●2009 Crozes-Hermitage Silene北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りをおこなっている。このキュヴェは、エルミタージュの丘の東向きの側面にある花崗岩土壌の畑より。樹齢5~25年で、50%以上をドメーヌが所有。Syrah 100% 。この銘柄の2009年を試すのは、2017年12月以来となる3本目。この銘柄は、モンクールやサン・ジョセフよりいつも線が細く感じるが、2009年は熟度が高く豊富な酸が印象的。熟成速度が緩やかなので、シラー特有のエレガントな熟成香があらわれるののには、まだ5年以上はかかりそう。[2016] サン・ジョセフ ルージュ "オフリュス"(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)エルミタージュ・ルージュ『ファルコネ』 [2015] ジャン・ルイ・シャーヴ セレクションドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ / エルミタージュ [2014]
2022.02.25
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Fontaine Gagnard / Richard Fontaine ●2015 Bourgogne Rouge Chassagne Montrachet を本拠地とする生産者。創業は1985年。インポーターは、フィネス。この銘柄は、シャサーニュ村とヴォルネ村のピノ・ノワールを用いて仕込まれたもの。これまでに2009年、2012~2018年を試している。2015年を試すのは、2021年1月以来となる4本目。前回から1年が経過、大きな変化は感じないが、作柄を反映して熟度が高く、赤系フルーツのチャーミングな果実味と柔らかさが感じられる。早くも熟成初期の飲み頃に入ってきた印象で、すこぶる旨い。この銘柄としてはベストな仕上がり。[2019] ブルゴーニュ・ルージュ (フォンテーヌ・ガニャール)18ヴォルネ・プルミエ・クリュ“クロ・デ・シェヌ”[2018]/フォンテーヌ・ガニャールドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャール / シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・ヴェルジェ [2015]
2022.02.22
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Jacky Truchot-Martin ●2005 Bourgogne Rouge 惜しまれつつも2005年を最後に引退したMorey-Saint-Denis の生産者。インポーターは、金井屋(千商)。この銘柄の2005年を試すのは、昨年11月に続いて12本目。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。 ボトル外観からは、エッジがやや淡い色合いに進行中。2005年は、リリース直後は全くらしさが感じられず、2001年や2004年のような特有の熟成香と儚いニュアンスがあらわれるのか心配していたが、本来の香味に徐々に近づいているように感じる。今回のボトルは、状態が素晴らしく味わいに少し硬さを感じるが、熟度が高く張り詰めたミネラル感が印象的。もう少し旨味が出ていると申し分のない仕上がり。
2022.02.20
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Eric Lichtle〇2017 Alsace Grand Cru Gewurztraminer Goldert アルザス南部ゲーバーシュヴィアー村の生産者。1649年創業。本拠地の特級ゴルデールを中心にワイン造りを行っている。この銘柄は、本拠地ゲーバーシュヴィアー村の特級ゴルデールの急斜面で僅かに仕込まれるGewurztraminer。2013年を2本試している。イエローゴールドの色合いで、口当たりは滑らか、アロマティックでまろやかな甘美なスタイル。この生産者の他の銘柄同様、エキス分が高く芳醇な味わい。やや残糖を感じる。
2022.02.19
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Emmanuel Rouget ●2014 Bourgogne Passetoutgrain Flagey Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は2005年以降ほぼ毎年のように試している。2014年を試すのは、初めて。やや軽めながら適度にこなれており、トーンの高い赤家フルーツと小気味よい酸のバランスが絶妙な仕上がり。エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュ・パストゥーグラン[2017][2005]ブルゴーニュ・パストゥーグラン[2005]エマニュエル・ルジェ【ポイント2倍】ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ [2009] ヴォーヌ・ロマネ【輸入元フィラデス】【パーカーポイント90-92点】
2022.02.17
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Emmanuel Rouget ●1996 Bourgogne Passetoutgrain Flagey Echezeaux の有力生産者。この銘柄は2005年以降ほぼ毎年のように試している。1996年を試すのは、2本目。スケール感はないものの、キレイに熟成しており、心地よい酸味が印象的。[2008]ブルゴーニュ ルージュ(エマニュエル・ルジェ)[2005]ブルゴーニュ・パストゥーグラン[2005]エマニュエル・ルジェ[1998]ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン[1998]エマニュエル・ルジェ
2022.02.14
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Emmanuel Rouget ○2009 Bourgogne Haut Cote de Beaune Blanc Flagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2009年1stリリースのオート・コート・ボーヌ・ブラン。2009年を試すのは、2020年8月以来となる4本目。移動後、立てた状態でじっくり休ませて、2時間程前に抜栓。コルクの状態はすこぶる良好。現在のセパージュは、シャルドネ40%、ピノ ブラン40%、アリゴテ20% とのこと。熟成感ほどよくほんのりとスパイシーでハーバルなニュアンスがあり、ピノ・ブランがブレンドされているように感じる。前回のボトルよりも熟成感ほどよく、すこぶる旨い。また1年後ぐらいに試してみたい。前回のインプレ『前回から約5年が経過。熟成が予想以上に進んでおり、現状ピークのように感じる。残りのボトルは、2~3年程で飲みきりたい。』 前々回のインプレ。『この銘柄の2009年を試すのは、2013年10月以来となる2本目。思いのほか硬く、少し時間がかかるように感じる。次回は、また2~3年後に試してみたい。』[2017] ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ブラン 750ml エマニュエル・ルジ【ポイント2倍】ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ [2009] ヴォーヌ・ロマネ【輸入元フィラデス】【パーカーポイント90-92点】【エマニュエル ルジェ】【赤ワイン】[1998]ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン[1998]750mlエマニュエル・ルジェ
2022.02.11
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Domaine Trapet / Jean-Louis Trapet ○2010 Alsace Riesling Grand Cru Schoenenbourg Gevrey-Chambertin を本拠地とするJean-Louis Trapet がアルザスで手掛ける白。所在地はColmar 北西のRiquewihr 。インポーターは、フィネス。この銘柄は、特級シュネンブルグ のリースリング で仕込まれたもの。特級シュネンブルグは、石灰岩が多めの花崗岩土壌で急勾配の南向きの畑とのこと。熟成感はあまり強くないが、ほのかなペトロール風味があり、キレイな酸と適度な甘味を伴う調和の取れた味わい。優しくクリーンなスタイルの特級リースリング。ピノ・グリ 赤『アンブル』ルージュ [2019] ドメーヌ・トラペ・アルザスドメーヌ・トラペ / ゾンネングランツ・グラン・クリュ・ゲヴェルツトラミネール [2016][2014] リースリング シュナンブール(特級)/ ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス(フランス アルザス 白)
2022.02.09
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Marcel Deiss / Jean-Michel Deiss ○2009 Schoffweg アルザス地方Bergheim の有力生産者。1945年から元詰開始。1997年にEcocert 認証、2007年にはdemeter 認証を取得。この銘柄を試すのは、初めて。Riesling, Pinot Blanc, Pinot Gris, Pinot Noir の混植。思いのほか熟成が進んでいないが、残糖少なく複雑さもあり旨味の詰まった味わい。マルセル・ダイス ショフウェグ プルミエ・クリュ [2011]マルセル ダイス マンブール グラン クリュ 2016シュネンブルグ グランクリュ[2014]マルセル ダイス
2022.02.07
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Bruno Desaunay-Bissey ●2015 Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Flagey-Echezeaux の定番生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2004年、2005年、2009年、2011年、2012年、2015年、2016年、2017年を試している。2015年を試すのは、2020年12月以来となる3本目。前回から大きな変化はなく、まだ幾分早いように感じる。毎回思うが、飲むタイミングが難しいワイン。18ジュヴレ・シャンベルタン[2018]/ブリューノ・デゾネイ・ビセイブルーノ・デゾネ・ビセイ / ヴォーヌ・ロマネ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2013]ブルーノ・デゾネ・ビセイ / ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボーモン ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2013]
2022.02.05
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Jean-Louis Chave Selection●2019 Cotes du Rhone Cuvee Mon Coeur 北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りをおこなっている。この銘柄は、Cotes du Rhone Villages の4つの区画の樹齢20~60年の葡萄から仕込まれたもの。Sy 50%、Gr 50% 。この銘柄は、1999年、2001年、2009年~2013年、2015~2018年を試している。2019年を試すのは,初めて。果実味は瑞々しく熟しており、冷涼感のある上品な仕上がり。他の銘柄と違いグルナッシュがブレンドされているため親しみやすさを感じる。例年通り安定した品質で、熟成の変化にも期待したい。[2017] コート・デュ・ローヌ ”モン・クール” ルージュ(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)エルミタージュ・ルージュ『ファルコネ』 [2016] ジャン・ルイ・シャーヴ セレクションサン・ジョセフ [2017] ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ
2022.02.04
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Niscolas Potel 〇2012 Chablis 1er Cru Montmains1997年にプス・ドールの当主ジェラールの息子ニコラが立ち上げたネゴシアン。2007年を最後にニコラは蔵元を去り、現在は若手醸造家パスコー氏が指揮を執っている。インポーターは、JIS。この銘柄は、最近バックヴィンテージで購入したもの。予想以上に熟成が進んでおり、酸は柔らかく若干シェリーのニュアンスも出始めている。個人的にはギリギリのタイミングで、早めに飲みきった方が良いように感じる。[2012] シャブリ 1er "モンマン" (ニコラ・ポテル)[2005] ムルソー・ポリュゾ -ニコラ・ポテルニコラ・ポテル ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール [2007]
2022.02.02
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