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Alain Graillot ●1999 Crozes Hermitage Rouge クローズ・エルミタージュを代表する生産者。1985年創業。熟度が高く複雑なスパイスやほのかな獣香があり、グライヨ特有の華やかな赤系果実と豊富な酸が印象的。今年3月に試した2001年同様、熟成シラーの魅力たっぷりの素晴らしい仕上がり。(こちらの方がより長熟に感じる。)クローズ・エルミタージュ・ルージュ[2017]/アラン・グライヨドメーヌ・アラン・グライヨ サン・ジョセフ ルージュ [2018]750ml (赤ワイン)クローズ・エルミタージュ・ブラン[2020]/アラン・グライヨ
2022.05.27
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Allimant Laugner 〇2017 Alsace Grand Cru Riesling Praelatenberg Selestat に程近いOrschwiller (オルシュヴィラー)村の定番生産者。創業は1724年。2013年以降、クレマン・ダルザス・ロゼを毎年のように試している。他にも「Cremant d'alsace Brut 」,「2008 Vin d'Alsace Pinot Blanc 」,「2016 Vin d'Alsace Gewurztraminer 」も試している。この銘柄は、本拠地オルシュヴィラー村の背後にある急斜面の特級畑。果実の甘さは控えめで、酸度が高く透明感があり、ほのかなペトロールと蜜っぽさを伴うクリーンなスタイル。とても好みの味わいで、また輸入されたら試してみたい。
2022.05.15
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Jean-Louis Chave Selection ●2009 Cotes du Rhone Cuvee Mon Coeur 北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りをおこなっている。この銘柄は、Cotes du Rhone Villages の4つの区画の樹齢20~60年の葡萄から仕込まれたもの。Grenache 50%、Syrah 50% 。この銘柄の2009年を試すのは、2020年2月以来となる17本目。リリース直後から開放的な味わいでずっと美味しいが、熟成由来の旨味と艶やかさが増し一段と美味しく感じる。本当にまとめて購入して良かったと思える素晴らしいカジュアルワイン。ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション / コート・デュ・ローヌ・ルージュ・モン・クール [2019]エルミタージュ・ブラン・ブランシュ[2017]/ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクションドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ / エルミタージュ [2014]
2022.05.08
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Carrel Eugene ○2018 Roussette de Savoie Marestel サヴォワ地方Jongieux (ジョンジュー村)の生産者。Roussette (別名Altesse) 100%。今年5月に続いて5本目。のMarestelは区画名で、複数の生産者が僅かな土地を分け合っている。熟度が高く瑞々しい酸が豊富にあり、ルーセット特有の蜜っぽい果実味が際立つ優美な仕上がり。アロマティックで湧き出てくるようなミネラル感があり、旨味も十分。Edmond Jacquin の方がより好みに感じるが、ルーセットの良いお酒そのものの抜群の味わい。
2022.05.04
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2010 Cotes du Rhone ReserveEmmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で造るRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。前回から3年が経過。南部ローヌの当たり年だけに、前後の2009年や2011年に比べて飲み頃までに時間がかかるように感じていたが、格段に柔らかさが増し、熟成初期の飲み頃に入った印象。レイノー特有の妖艶な熟成香は控えめながら、作柄を反映して熟度が高く旨味の詰まった味わい。デ・トゥール銘柄に共通して感じるシダー香は控えめ。現状でも十分な旨さだが、10年以上は余裕で発展するように感じる[2017] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)[2016] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)シャトー・ド・フォンサレット[2001] シャトー・ラヤス
2022.05.03
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